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毎週木曜日夜9:00からテレ朝で「四つの嘘」という番組が放映されている。
出演者は寺島しのぶ・永作博美・高島礼子・羽田美智子が高校時代の同窓生という役回り。
それが不倫あり、友人の夫を取ったり取られたりという私の大好きなドロドロパターンにはまっている。
一人やけに生真面目一本やりな主婦役を演じる寺島しのぶさん。
昨年、お母様 富司純子さんとはNHKの柳生十兵衛七番勝負でごいっしょさせていただきましたけど、寺島さんにはまだお会いしていない。
今回彼女には夫、娘と息子がいる設定。
その息子の家庭教師を雇い入れる。
娘がすぐにイケメン家庭教師に目をつけてモーションをかけるが、彼はなんと娘には目もくれず、母親役の寺島さんの方に手を出しちゃう。そして、お堅いお堅い生真面目な主婦もイチコロというドンドンとはまっていくパターン。
その怪しい家庭教師を演じるのが崎本広海(さきもと ひろみ)君。
一昨年カラオケでいっしょに修二と彰の「青春アミーゴ」を歌い踊った。
ラジオ和風人にもゲスト出演のOKをいただいて、ウェイティングー!状態。
彼は最近まで明治座の「蝉しぐれ」に出演しており、NHK大河ドラマには何度も出演している。
また白虎隊や男たちの大和などにも出演している。
彼のブログは
http://ameblo.jp/sakimoto-hiromi/

今度の怪しい役、是非みなさん、見てみて。。。

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ここは熱海。

わ~~~い海だ~!  温泉だ~~~!
もう20年も親友やってくれているトシちゃんとその家族にお誘いいただき、
三年ぶりの熱海です。
一番右のフテブテシイのがトシちゃん。
次のヘビメタ(ヘビーメタボリック)がマモちゃん。
順にトシちゃんのおじさんヒデオさん、トシちゃんの姪のヒナちゃん、
ヒデオさんちのトモちゃん。トシちゃんのお父ちゃんの圭ちゃん。
はとこのルナちゃん。
姪のマナちゃん。
そしてトシちゃんの母ちゃん。昔「肝っ玉かあさん」って番組があったけど
そのまんま。。。
写真を撮っているのはトシちゃんの妹マヤちゃん。  私はヤマちゃん。
ちなみに私はこの時間にはもう次のお仕事に行ってしまって写っていません。
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モーターボートの上で。。。。。この時間は私はまだ東京で打ち合わせ中。到着していません。
みんなで楽しんでいるときに私はせっせと働いているのだ~。貧乏暇なし。。。
真ん中のちっとんべ~きれいげなのが、マヤちゃん。(ヒナちゃん、マナちゃんの母)
「ちっとんべーきれいげ」というのは北埼弁。北埼玉には方言があるのです。

それから左には“ヘンな外人”という方が写っている。ホントにヘンな人だったぁ。


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こいつら~~~~~!!!!

私につけたあだ名はこんにゃく畑デブ星人第2号
いったいどういうこと!?
この子達には恐いものなんてないのか!
2008.07.24 六尺褌
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お祭りの前に褌の締めかた講座

しかしこれは6尺の書道用の和紙を巻いただけ。

ホントの締め方はわかりません。。.。。。.

オマケにどういう訳か紙が足りなくなって後ろで押さえております。

不様。トホホ.。.。.。.。
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私をこんなに感動させてくださった今回の立役者達。
真ん中が北斗文化学園 理事長 澤田豊先生右がこの四月からインターナショナル調理技術専門学校を立ち上げ、
校長として力を振るわれる澤田真奈美先生

この家族、人を喜ばせること、人が喜んでいる姿を見ること、
これを何よりのご馳走と栄養と考え、朝に夕に労をいとうことなく
栄養補給に駆けずり回る習性を持つ。
その習性は伝染する危険性あり。

みなさん、お気をつけあそばせ。。。
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ずいぶん人相の悪いお兄さんとおねえさん達。

これは神輿のいざ本番という時に撮影したもの。

だから私だけがヘラヘラしている。

みんな戦闘モードなのです。


真ん中が噂の第十二代目 北斗みこし総括 圓子(まるこ)君

右が村山先生(インターナショナル調理技術専門学校 教員)
HP : www.hokuto-bunka.ac.jp/isca/

左は澤田画美先生(リリー文化幼稚園 園長)
http://www.hokuto-bunka.ac.jp/lily_bunka/index.htm

そして私は・・・おまけみたいなもん。

おまけといえば・・・
左後ろにまたまた登場  ピクニック。
7月20日(日) 14:00から小原孝のピアノコンサート「童謡の謎」
行って来た。
今回は歌手やプロデューサーやなんでもこなしてしまう合田道人さんとのコラボ。
歌は「ひまわり娘」の伊藤咲子さん、つのだひろさんら多彩。

ここで彼を紹介しておくと、
小原孝は私の30年来の友人。
国立音大 大学院を主席で卒業。
クロイツァー賞を受賞。
1990年 CDデビュー
キャベジンコーワやトヨタVITSのコマーシャルで耳にしている旋律はなんとなく耳に残っている。
テレビでは昔お昼の山城新伍さんの番組にレギュラー出演。
由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹の同様コンサートのピアニストをつとめている。
この十年ほど前からNHK FMの「弾き語りフォーユー」という番組を持って活躍中。

という私の危うい記憶をたどってみたが、
詳しくは以下のURLから。。。
http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/profile08.html3
ホームページにはリンクから跳んでくださいませ。

最近では華道家の假屋崎省吾氏とのコラボをしているが、今回は合田さん。

合田さんのお話は十年ほど前からよく伺っていた。
誰からかというと私の友人土山から。

そういえば、先日は別の友人 演歌歌手の橘和希さんからも合田さんと水前寺清子さんとの
コラボに行って来たと聞いたばかりだし、、、そうそう中西圭三さんからもその合田さんと
水前寺さんとのコラボについては伺ったばかり。

土山は合田さんと以前から親しいということで、よく話題には上がっていた。
土山の友人の合田さんと、私の友人の小原が共演というので土山を誘っていっしょに。
土山はコンサートのためにわざわざ仙台から前日にこちらに出てきて
私の家に泊まった。

私は土曜日に北海道から帰宅・・・途中でそのまま書道教室へ。。。
2時から9時までお稽古をしてようやく帰宅。
直後に土山が仙台から到着。
久しぶりに盛り上がって結局夜中までビールなんか飲んで(私はお茶)
翌日コンサートに行ったものだから、眠くて眠くて。。。
小原に頼んで取ってもらったチケットだから一番前のど真ん中の席。
だというのにコックリコックリ。。。
合田さんと私は一度もお会いした事はないが、舞台から挨拶してくださったので、
私もご挨拶。

でもどういった理由でご挨拶くださったのか、不思議。
小原がその席に友人がくるからよろしく、とでも言っておいてくれたのか。
それとも合田さんの友人の隣に座っていたから?
それとも。。。。。。。。。。。。。。

やけに気になっていた。

コンサート後、小原の楽屋でくつろいでいたら、合田さんが小原にご挨拶に見えて、
私を指差して、

「あ~~~~~っ! 一番前の席で寝てたでしょう!!!」
えっ?!  そっち?
そういう理由だったの?!
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ちょっと待った~~~!!!
俺も来年の総括候補だぁ。。。
名前はピクニック。
由来は知らない。
でも愛すべき名前。
そして一度聞いたら忘れない名前。
人柄も笑顔の優しい愛すべきヤツ。
ピクニック。

え=?
来年もしかして北斗節で
第十三代目神輿総括ピクニックであ~る。
って言うのぉ?
それは・・・・・ちょっとぉ。。。
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祭りのフィナーレが近づくと、来年の総括候補者が名乗りを上げる。
まずは、佐々木直樹。
えっ? 
私は耳を疑った。。。 また~、冗談でしょ。
つい一昨日講演の時に彼が書いた字を見て、私が彼につけた名前は
ちゃらんぽらん。
まだ彼と一度も会ったこともなく、話したこともなく、ただ彼の書いた字を見ただけで
そんな失礼な名前をつけた。
私の性格判断はハズレない。ハズれたことはない。たぶん。。。
これは占いではないし、判断材料が確固たるものだから外れない。
文字の大きさ、筆速、筆圧、向き、文字の角が角ばっているか丸いか、
線と線が向かい合わせになっているか、背中合わせになっているか、
右上がりがきついか、平らかか、、、、、、
いくらでも判断材料はある。

彼はきっと飽きっぽくてちゃらんぽらんに違いない! と自信を持ってそう言った。
が、彼が来年の総括に名乗りを上げて、力の限り叫ぶ姿を見て、
初めて私の性格判断に誤りがあったと認める。
彼を見直した。
直樹、来年も必ず北斗の地に私は来ます。
是非すばらしい総括ぶりを見せてください。

期待しています。
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今年のもう一人のHERO フランスからの留学生ギヨム君。
容姿端麗で、この美しくも華麗な姿からあの神輿総括の勇姿は想像に難い。
先の書き込みに載せた北斗節を彼も立派に歌い上げた。
日本語は全く話せない彼がたった三週間で覚え、この大役を果たしたのには
いろいろなドラマがあったようだ。

「いくらなんでも無謀じゃなぁい?」

そんなこと言うのはどこのどいつだぁい?
私だよ!

しかし、大変な努力をして最後までやり遂げた。
左の画像は神輿を収めてホッとしているギヨム君。
この写真撮影の後、神輿総括の指導を担当してくださった
澤田画美(さわだ えみ)先生や村山森(むらやま しん)先生と抱き合って、
熱い涙を流している姿を見た。
「感動した!」 
私はまるで小泉元首相の言葉を回想した。

そして今日の北海道新聞の一面を飾った。
080717_1547~01圓子

北斗節~~~~~!
南に地球岬より太平洋を望み
西に抱く母恋冨士を仰ぎ
ここ胆振(いぶり)の国 室蘭の
母恋に毅然とそびえ立つは
光り輝く北斗の星
我が北斗文化学園であるーーー!

え~っさ こりゃこりゃ この俺は
北斗一の色男

え~っさ 見てくれこの体
神輿で鍛えしこの腕を

え~っさ 見てくれこの俺を
え~っさ 見てくれこの心

学園六十七周年の伝統と誇りを背負い、受け継ぐは
第十二代目 北斗神輿総括 圓子勅將(まるこ ときまさ)であ~る。



昨日の雨が清めの雨となり、天を祓い、地を祓い、あまねくすべてを洗い清め、今日の祭本番を迎えた。
総括 圓子君は皆をまとめ、リーダーとして最高のパフォーマンスを見せてくれた。

二基の神輿を学生たちが担いで母恋の町を練り歩き、
要所要所で総括が馬に乗り、
北斗節を声を限りに歌いあげる。

そして、また神輿のリズムをとりながら誘導していく。

歴代の総括も駆けつけ、次期総括候補たちも皆で北斗節を歌ってくれ、
盛りだくさんで興奮した。
そのすばらしい総括達の中でも、やはり彼はピカイチ。
顔つき、体格、声、リズム感、ノリ、センス、すべてがバランスよく合わさっている。
母恋の町で彼を見たすべての女性が彼に恋をし、
彼を見た誰もが感動の涙を流した。

そして・・・
神輿を収めた瞬間に彼も誰はばかることなく、泣いた。
泣いた。
そして・・・
皆 皆 泣いた。。。

マル、感動をありがとう。
080717_1546~02神輿

何ヶ月も前から準備をしてきた母恋神社のお祭の日がやってきた。
我が校からも毎年お神輿を二基出している。

これが一基目、男神輿。
冷たい雨の中、みんなそれぞれの思いを胸に。。。
右の画像
左の端に半分写っているのが今年の神輿総括 圓子勅將(まるこ ときまさ)君。
右の端の黒いタンクトップが太鼓リーダー 上口大地君。
みんな自分の役割を精一杯果たして素敵でした。
おちゃめなミッシェル・デュアメル先生
<br

講演を終え、今日、明日と母恋神社の祭礼。
母恋と書いて“ぼこい”と読みます。
意味はわかりませんが、もともとアイヌ語の“ぼこい”に漢字を当てたそうです。

母恋の町の山の上に神社が建っており、神様が町のみんなの幸せを祈っている
というのがよくわかります。

 さて、この旅の目的のうちの一つがミッシェル・デュアメル先生にお会いするということ。
“お会いする”だけでなく、心が通じ合えたような気がします。
5日間ごいっしょして、お茶目で、お優しい彼のお人柄に触れ、
大の仲良しになりました。
フランス人にもいろいろあって、どうやらラテン系のフランス人です。

ニースに帰ったらフランス料理会のドンと呼ばれているデュアメル先生も
私を「ヤマヤマ~」と呼ぶイタズラっぽい目が印象的でした。

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いよいよ北斗文化学園での初の講演会の日がやってきた。

今日の演目は

「言葉と文字は心の伝達手段です。」

地元の新聞も取材に来てくださって約1時間半楽しく、お話が出来た。
いちばん楽しんでいたのは学生よりも、私かも。。。

講演の後、約1時間、作品創作のデモンストレーションを行った。

学生たちが皆、目をキラキラさせてこちらを見てくれている。
久しぶりの講義に興奮しました。
... 続きを読む
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さて、いよいよ北海道に飛び立ちます。
以前からブログは北海道から・・・と決めていました。
今日北海道は室蘭入りし、明日から講演に入ります。
ホテルに着いたら少し支度しなくては
2008.07.14 講演会
せっかく再開した書き込みなのに、更新していなくてごめんなさいね。

このブログって難しくてよくわからないのです。
使われている言葉も使い方も。。。
今時の人は簡単にわかるんでしょうかねぇ。
ふーっ。


さて、
私、秀鴎は7月15日(火)から19日(土)まで
北海道は室蘭にまいります。

先日まで行われていた洞爺湖サミットのあの会場の方です。
たぶん。。。(自信なさげ・・・)

北斗文化学園に新たに
インターナショナル調理技術専門学校がこの四月から加わり、
私が偉そうにそこで講演なんぞを開くという大胆な企画の為です。

サミットでは大統領が会議に出席しておられる間、婦人や大使ご夫妻は
それぞれ別々な場所を視察なさるらしく、フランス大使ご夫妻は
北斗文化学園をご訪問になられたそうです。

私が講演を開くにあたってその少し前から学校でプチ展覧会を
開いていますが、フランス大使ご夫妻にご覧いただく為、
急遽開催を早めました。

この学校にはフランス人の交換留学生もおり、通訳の先生も常駐して
おられるので、フランス大使ご夫妻もさぞ楽しまれたご様子。

 今回の私の滞在ではフランス料理会の重鎮、
ミッシェル・デュアメル先生をご紹介いただけるということで、とても楽しみです。
私のC級グルメの実力を発揮しちゃうぞ~~~!
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