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私はもう何年も歯医者さんに通っている。
前歯は少しずつ差し歯に変えていっている。
歯医者さんがおっしゃるには
「いくらイイ歯を入れても歯茎が痩せて歯と歯茎の間にどうしても
隙間が出来、そこが黒くなってしまうから、
数年に一度は新しい歯に入れ替えた方がいいですよ。」
と言うことで、一本出来あがると、別の一本を作り変え、
またそれが出来上がると次の一本を作り、、、、、
という具合。保険治療の範囲で次々と差し歯に変えていっている。

二ヶ月ほど前に急に口の中に水ぶくれがたくさん出来、
痛くて痛くて我慢が出来なくなった。
たまたま地元の歯医者さんが臨時休業。
仕事で丸の内に出かけている時だったので、
そのお隣の病院に「助けて~~~」と駆け込んではみたが、
ちょうどインプラントの手術中。
仕方ないから別の歯医者さんに。。。

一本抜いてもらってこんなカンジ。
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ここからが問題!
今度の先生は保険診療の範囲の歯では歯周病が悪化するから
なるべくイイ歯を・・・とおっしゃる。
「ブリッジをするには固定される側の歯もイイのと取り替える必要があるため
まとめて8本新しくしましょう。。。
1本16万円で8本、これがベストだと思います。
保険の歯を入れるくらいなら入れ歯の方がいいと思いますよ。」
計算すると・・・128万~~~!!!  え~~~ん!?
どうしよう。。。。
悩んでいたら、周囲の人が
「すごいねぇ、そんなことで悩んでるんだぁ。
だって普通の人は悩まず保険治療を選ぶでしょう。」
って。
そっかぁ。。。。


さっき歯医者さんの待合室で椅子にかけたら、
な、な、なぁんと私のカバンにけ、け、毛虫~~~!
キャーッという声を押し殺し、急いで外へ。
カバンの毛虫をティッシューで払って落とし、溝に蹴落としてやった。
フンッ! どうだぁ、こいつぅ。

昨年はなんとこいつらアメリカヒロシトリだか、シロヒトリだかに
庭木の葉をことごとくやられちまったんだから。
自転車の籠にたかっていた毛虫がきっとカバンに移ったのだろう。
一匹いたら百匹いると思えって言われたから、慌てて帰宅して
庭をチェック。
いない。一匹もいない。
どういうこと?

とにかくこれからは葉も歯も頻繁にチェックしなきゃ、
なくなってからでは遅い。


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今日は午後3時からお稽古。
午前中はゆっくり出来るので、ごはんを食べながら
テレビをただ見るでもなく見、チャンネルをそこはかとなく
回していたら、とてもきれいな風景が目に飛び込んできた。

イギリス人の女性が日本に嫁いで京都大原の古民家を改造して
住んでいる。庭は四季の花々とハーブに包まれている。
日本人でカメラマンの夫と息子の三人暮らし。
上の子三人はもう嫁いで家を出ている。

彼女は元々イギリスの貴族の出で、庭の行き届いたガーデニングに
触れながら育った。が、母親は何度も結婚離婚を繰り返し、
おまけに貴族だから兄弟それぞれに乳母がついて、それぞれの乳母に
育てられたから家族の団欒を経験していない。

将来結婚したら、小さくてもいいから自分で庭の手入れをし、
夫と子供と共に食卓を囲みたいというのが夢だった。


と、そんな画面からふと我が家の庭に目を移すと、、、、なんとも行き届いて
いない雑草だらけの庭。。。
これでもこの夏は10回くらいは既に草むしりをしたのです。
それでもこんな。
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これでもテレビを見て一念発起してある程度剪定したのだ。
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テレビの彼女は蚊除け、虫除けのハーブも栽培し、配合していた。
あれをどうするのだろう。。。撒くのか。。。
自家栽培しなくても、園芸店で購入できるのか、気になる。とっても気になる。
我が家の藪蚊はちょっとやそっとではない。
庭に出てほんの数秒で5~6匹は集って吸血活動が始まる。
パーンっと打てば血だらけだ。

小林一茶が
やれ打つな ハエが手をする足をする

と詠んでいるが、絶対に許さない!080828_1245~01
ヤツラこそ容赦ないんだから! うちのヤツラは殺人的なんだからぁ!
私は坊主だから頭のテッペンから足の先までやられちまう。
いつもこうだ。
草むしりの日は、長袖長ズボン、帽子を被って完全武装。
夏は暑くて暑くて、、、どちらにしても長くは続かない。

どなたか、蚊除け虫除けのいい方法を教えてくださいませんか?
このサイトって全然コメントを寄せてくださらないから、見てくださっている方は
あまりいないのかと思いきや、
昨日は高松の従兄弟から「もう少し写りのいい写真使えや」と苦情のメールあり。
いろいろ意外な方々からブログの更新楽しみにしているとのおハゲ増し。

このブログ、意外に読まれているらしい。
だったらコメントちょうだいよ~。

ついでに玄関のソテツ。
三週間前には膝上くらいだったソテツが、ここのところ急に伸び、
今は私の背丈ほどある。
いったいどこまで伸びるの?
これ左は半年前。自転車の手前がソテツ。右の写真は今日。071129_1227~03080828_1241~01

2008.08.26 書家の筆不精
今日は表札と看板を書いた。
自分の家の。。。

今まで なんと名刺の裏に筆ペンで「山崎」と書いて
ポストにペッ!と張ってあっただけなのであ~る。

実はワタクシ、書家の筆不精なのでございます。

ということで、先日お祭りの記事で画像を公開させていただいた友人、
家具職人の智君がそれを見かねて木材を用意して持ってきてくれたのだ。

届けてくれた看板を見たら、なんと天然木の木肌を生かした旅館か相撲部屋の看板のような立派な木材。大きさは1メートル位。。。厚みもあって重厚。

墨は自動墨磨り機で5時間くらい磨ってドロドロになったところで書く。
それがコツ。
普通に書くと木の目に墨が入り込んでパ~ッと散ってしまう。
それを防ぐために昔からチョークを刷り込んでから書いてみたり、
ペンキを使ってみたりといろいろ試されているようだが、
このドロドロ攻撃が一番いい。
木に書く時には試してみて。。。

とこんな具合に書きあがりました~。
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今度の新しい名刺を公開。

今までの名刺には裏に手書きのミニ作品を書いたり書かなかったりしていたが、
今回は表に作品を書く場所を作った。

以前は時間があったら作品を書いてお渡しし、時間がなかったら
そのままお渡し、、、って感じだったが、今度は作品スペースを作って、
罫線でくくってあるからそこに何も書いていないとポカンとしてしまう。
こりゃ大変だぁ。。。
おまけに雅印を押すから乾くまでには数日を要す。
行き当たりばったりはやめて、ちゃんと何日も前から準備をするようにという自分に対する戒め。


 最近フランス人に名刺をお渡しする機会が増えた。
フランス人に限らずイタリア人やアメリカ人に名刺をお渡しする時には
手書きでアルファベットを書き加えておよそ美しくない名刺であったため、
今回は裏にアルファベットを入れた。
アルファベットの表記については北斗文化学園 インターナショナル調理技術専門学校 校長の
澤田真奈美先生とフランス語のブリューノ先生にお知恵を拝借した。
その時、ついでにフランス語表記についても考えてくださった。
Calligraphe Graphiste Shu-oh YAMAZAKIなあんか とってもカッコよくなぁい?

しかし、今回は英語だけ。
Calligrapher
and
Graphic Artist

Shu-oh! YAMAZAKI


フランスに行くときにはフランス語バージョンも作ろう。
早くフランス語バージョンが作れますように。。。
2008.08.24 日本津々浦々
日本中がすっぽりと急な冷ンヤリモードに突入。。。
先ほど室蘭からメールが届き、もう寒いんですって、北海道は。。。
まだ八月ですよぉ。
異常気象ですねぇ。


関東でも最近は毎日のように夕方 急な大雨。落雷。停電。ずぶ濡れ。

先日は足立区のお稽古場の前まで車でお迎えに来てもらって、
車までのほんの数メートルでずぶ濡れ。
ドアを開けたら中が濡れ、
「すみません」と頭を下げれば、
帽子の上に溜まった雨水が"ザーッ!!!”と音を立てて助手席のシートへ。。。


ここでまた四国は高松の母の田舎からメールが来て、
例年の事なれど、雨が降らないんですって、高松では。。。
讃岐では雨がめったに降らず、ダムが干上がってしまうのが常。

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瀬戸大橋にて  左から従兄弟の河野隆志 嫁の秋子 息子の宏之   右の画像は私

かたや雨が降り続き、大荒れで寒いところもあれば、かたや全然振らずに水不足。
日本も広いわ。

このまま涼しくなって気持ちのよい秋が長く続くとよいのだが、
そううまく行かないのが世の常。
夏前には今年の残暑は“猛暑”という予想が発表された。

今の天気予報は何だかんだと言いながら、概ね当たる。。。でしょ。
きっとまた暑くなるんだなぁ。。。。。
世間は北京オリンピックに沸いている中、
私は北京故宮 書の名宝展を見に行ってきた。

先月から多くの方が「いっしょに見に行こう」と誘ってくださっていた
“これは絶対見ておかなくちゃ!!!” という展覧会。
世界の書作品の中で最も有名な作品、王義之(おうぎし)の「蘭亭序」が日本初公開されている。
「楽聖」と言えばベートーヴェン。それに対して「書聖」と言われている人。
それも現存する臨書作品の中で最もすばらしい神龍半印本だ。
これは是非見ておかないともったいない。
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http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0715/200807.html
しかし、せっかく誘っていただいても、私のお休みは前々からきちんと決まっているものでもなく、
急に空いてしまったりするものだから誰かと待ち合わせをして出かけるというのは難しい。

たまたま友人の佐藤龍鳳先生に連絡を取ったら、ちょうど帰国したところで
お休みだったため、急遽ごいっしょすることになった。

江戸東京博物館は撮影禁止だったので、その後の浅草雷門で撮った画像を添付。
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おもいっきり息を吐き出し、お腹を引っ込めて、ハイ、パチリッ。。。。。


いつも浅草に行くと寄るうなぎ「小柳」さんに行ってみたが、今日はお休み。
ということで、百貫デブの佐藤先生は迷わず
「かつ吉にしましょ。」
「その後、甘味処ね。」
ってそんなに食べたらメタボへ一直線。
佐藤先生、、、私も今どんどん先生に近づいていますから、そんなに呼ばないでください。
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先日のお稽古で草加の老舗旅館 越後家の女将さんが、
「先生、昨日生まれて初めて蝉の脱皮を見ちゃいましたよぉ」
っておっしゃるから、なんだかやけに羨ましくて、
ここのところ“蝉の脱皮”が頭から離れずにいた。
蝉の脱皮 蝉の脱皮 蝉の脱皮・・・・・・
寝ても覚めても
蝉の脱皮 蝉の脱皮 蝉の脱皮!!!
すると、なんとたった今その瞬間に立ち会ってしまった!
我が家の庭で。。。

写真を撮ろうと思ったがなかなかうまくいきませ~ん。
だって真夜中だからピントが合わないのでぇす。
ピントは完全に蝉ではなく、ポストに合っている。

上の画像は今まさに出てきたところ。
下の画像は出終わって、少し右に移動したところ。
羽は透明、体は白い。大きさから見るとこれはアブラ蝉。ということはこれから
黒くなるのか。。。それまで見てみたい。。。無理。もう寝なきゃぁ。。。
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しかし、不思議だぁ。
だって抜け殻よりも中から出てきた蝉のほうがずっと大きいんだもん。
小さい殻の中に大きな蝉がどうやって入っていたのだろう。。。
やっぱり眠れそうにない。
今日は懐かしい馴染みの豚カツ屋さんに顔を出してみた。
草加駅東口から徒歩約6分、草加中央診療所前のかつ紀

店のたたずまいは古きよき時代を思い出させる店構え・・・だった。
今日久しぶりに訪れると建て直されていた。
このお店、何時から何時まで開店しているのかよくわからない。
もしかするとお昼だけなのかもしれない。
新しいお店も普通の住宅のようで、入り口は二階。
特に開店中かどうかは階段の上を覗いてみないと、よくわからない。
客寄せにあまり積極的でないようにも思える。

お店は昔からご夫婦お二人で切り盛りしておられる。
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最近ではとんかつ屋さんと言えば、きゃべつおかわり自由とか、ソースはゴマをテーブルですって
ソースに混ぜるとか、いろいろな種類の盛り合せを用意していたりとサービス満点。
私もとんかつ好きで、あちこちでとんかつを食べるが、ここのとんかつほどおいしいのは
食べたことがない。
大事なのは味。それだけ。。。ってカンジ。
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何が違うって、お肉が違う。
私はだいたいこのお店には歯医者さんの帰りに寄る。
歯が痛くて、硬いものは噛めないからこのお店のとんかつを食べる。
そういえば、歯医者さんの隣りもとんかつ屋さん。
かつ紀が閉まっていると時々そちらにも行ってみる。
でも、かつ紀のとんかつはぜんぜん違う。

今日は久々に懐かしい顔を見せてくれたと、かつサンドをお土産に持たせてくださった。
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草加の町は人情もあってよいところ。
今様草加宿。
草加越谷千住の先よという言葉がある。
江戸時代、草加の宿場、越谷の宿場は千住の先にあるよという言葉。
松尾芭蕉の奥の細道の冒頭でも
「千住というところにて船を降るれば・・・」という一文がある。
千住で船を降りて、わらじを取り替え、着物を着替えて日光街道を通って
旅に出る。
だから、昔から千住には靴屋さんと洋服屋さんが多い。
最近は混在しているが、私の子供の頃は靴屋と洋服屋がやけに目立った。

 最近また草加の町に昔の趣を取り戻そうとする動きがあり、
商店会では店構えをエド風に、いえ江戸時代風に改造する店も目立つ。
今様草加宿。

私が今住んでいるあたりは特に旧旧日光街道沿いで、お隣が昔の蔵屋敷。
樹齢何百年という大きな木々から蝉の声がしぐれの様に降ってくる。
朝は小鳥の声で目覚める。庭の桜の木にはメジロがさえずり、
時には鶯さえもホーホケキョ。

 私の家は近々またご紹介しましょう。。。

今日はとんかつで幸福を得たお話でした。
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くそ暑い夏

お待たせいたしました。水島新司先生の新作発表です。
“ドカベン”や“あぶさん”“野球狂の詩”“男どアホウ甲子園”など野球漫画の第一人者が
ここで新作を発表した。
題字はもちろん漫画題字の第一人者、秀鴎であ~る。。。なんちゃって。
調子に乗ってしまった。ごめんあそばせ。
集英社 BJ ビジネスジャンプ №17 8月20日号 (8月6日発売)

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絶賛発売中
是非ご覧ください。


2008.08.03 盆踊り
今日は五丁目町会の盆踊りだ。
会場のあじさい公園は私の家の近所なのでみんなにお酒の一杯でも飲んで行ってもらったら楽しかっただろうに、今日はお仕事で出かけています。
あぁあ~、

今日橘和希さんが行っているので、画像送って~って頼んである。
届いたら追加アップしようっと。281_convert_20080810004235.jpg
先頭は友人の影山さん、草加駅近くの大衆割烹 三芳のご主人。
次が演歌歌手 橘和希さん
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智君と麻理ちゃん


画像提供 : 三芳の影山さん    影山さん毎度~。。。
2008.08.03 KUSEMONO
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この男、私の友人かっちゃんこれがかなりのくせもの
塗装職人なんだけど、ただのペンキ屋ぢゃない。
インディーズで活躍しているバンド仲間も大勢おり、何人か紹介してもらった。

先日の書き込みにもたくさん登場している北斗文化学園の皆さんも
実はこのかっちゃんのご紹介。

おまけに今度は世界的にご活躍の人形作家
辻村寿三郎氏を紹介してくださるという。
この男、どこまで引き出しが多いのか。。。

辻村寿三郎氏をご存じない方もNHKの「新八犬伝」の人形を作った人、
と言えば、あ~~~と思われるだろう。
http://www.jusaburo.net/top.html
お会いしたらまたご報告しますね。

ということで、今日も暑い中頑張ってる姿をパチリっ!
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