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辻村寿三郎さんにお会いしてきた。
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NHKの新八犬伝の人形でおなじみの日本一の人形師だ。どことなく私に似ている。
ご挨拶をしようと近寄ったところ、
「知ってますよ、書道の先生でしょ。」と、、、
こんなすごい方に私を知っていていただいただけで、私にはこの上ない光栄。


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この人はフランス人。名前は忘れた。
その妖艶で怖いくらいの目つき顔つき色気にやられてしまった。
どこまでもどこまでもその目が追いかけてくる。色っぽく、ツヤっぽく。。。


寿三郎先生はフランスがお好きで毎年パリに行かれて感性を磨き、
生地や小物を調達して来られる。
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なんで私がこんなすごい方と知り合いになれたかというと、、、、
例のクセモノ、かっちゃんのご紹介。
かっちゃんはペンキ屋の親方をやりながら、音楽を作ったりなんかもしている。
寿三郎先生の舞台の音楽を最近担当しているらしい。
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これがかっちゃんと私。
かっちゃんの悪友  が送ってくれた画像。
亨もインディーズではけっこう売れてるミュージシャン。
かっちゃんの友達はみんなイカレテル。。。ん? 私もか???

もちろん寿三郎ワールドはこの画像のような洋服姿ばかりではない。
彼はきもののデザイナーでもあるくらいだから、その人形も多くは
着物姿だ。
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いかにも辻村寿三郎の寿三郎たる所以といった感じの作品。


その中で異彩を放った人形がこれ
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私はこの人形の前を行きすぎようとして、思わず足が止まった。
この人は生きている、と感じた。静かに静かに息を殺して。。。
そして私を見ていた。


この人形達にはジュサブロー館へ行くと会える。
住所は・・・えっ? やっぱり人形町?

〒103 中央区日本橋人形町3-6-9
Tel 03-3661-0035


開館時間
AM10:00~PM5:00
(御入館は4:30まで)

休館日
毎週水曜日

御入館料
一名様1,000円

今後、寿三郎先生の作品に山崎秀鴎の書が使われる日も近い。と思う。


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2008.10.16 個展無事閉幕
個展「山崎秀鴎の世界」が昨日無事に閉幕いたしました。
たくさんの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。
今回初めての実演パフォーマンスもなかなか評判がよく、
楽しんでいただけたようで、それも併せてホッとしております。
ロビンソン百貨店からは次回また個展を春日部ロビンソンと、
小田原ロビンソンで開催してほしいと言っていただいて、秀鴎は上機嫌。。。
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これが入り口です。

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そしてメインの作品
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近々画像をすべてアップします。
どうぞお楽しみに。。。

賛助出品をしてくださった先生方、誠にありがとうございました。
2008.10.13 順調 緊張
緊張した~~~。
よく橘和希さんが「先生に緊張を教えてあげたい」とおっしゃいますが、
私だって緊張くらいするのです。
昨日のパフォーマンスはとっても緊張しましたよ。
普段、学校で生徒たちの前で書いている時には
「は~~~い、みんなこっちを見てー」なんて言って平気で書いているくせに
昨日はさすがに緊張しましたよ。
でも、なんとか無事に終え、ホッとしております。
本日は和希さんもいらっしゃるし、パフォーマンスを楽しみたいと思います。
どうかたくさんの方にいらしていただけますよう、お待ちしております。

今日は和希さんのCDも販売しますし、
私の方も売り切れた風呂敷、入荷いたしましたので全力で書かせていただきます。

では、また後ほど会場にて。。。

春日部の駅、東口を出られたら、目の前のバスに乗ってください。
二つ目の停留所 ロビンソン百貨店前で下車です。
2008.10.10 個展開催
いよいよ今日「山崎秀鴎の世界」の幕が開きました。
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会場の雰囲気もよく、順調な滑り出しになりました。
Tシャツや風呂敷の実演販売にお客様が多くいらしてくださって
特に風呂敷は初日で完売しました。
風呂敷の追加が出来るかどうか確認していただいていますが、
土、日、月と三連休問屋さんがお休みだとかで難しいとのこと。。。
せっかくいらしていただいても風呂敷がないこともあり得ますこと、
予めご了承くださいませ。

ここのところ秋風が心地よく、最高の気候が続いていたので、
家中の窓や戸を開け広げて作品制作にかかっていた。
しかし、やはり我が家の蚊は容赦なく襲い掛かってくる。
私は豚の蚊取りを買ってきて、濡れ縁や部屋の入り口、そこここに
置いて奴らを待ち構えた。
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ここ数十年は30日 30日 一本ポン! とか、
60日 60日 一本ポンみたいなのが便利で簡単、おまけに無臭
と来ているから、
長いこと蚊取り線香など使っていなかった私は、なんだかとっても
懐かしくてホッとした。

ホッとしている暇はない!
豚に忍び寄る魔の手が・・・・・・・・。。。
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と、蚊取り線香のお陰でなんとか作品も整い、いよいよ明日搬入の運びとなった。
たくさんのお客様に見ていただけますように。。。
2008.10.03 黄金色の風
いよいよもう個展「山崎秀鴎の世界」の開催が来週に迫った。

賛助出品の中西圭三さんの作品が出来上がった旨ご連絡をいただいき、待ち合わせをして作品をお借りした。
いつものように橘和希さんにお手伝いを頼んで都内のホテルで待ち合わせ。
するとこんなに秋らしいヒンヤリとした空気の中、中西さんは半ズボン姿。
この画像はどう見てもどこかの国へリゾートに行って記念写真。はいポーズ。いかにも系。。。

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その後、奥田瑛二さんの事務所にも伺って作品をお借りした。

私の方も今回の個展の作品がようやく出揃った。
合計30点ばかり。
以前からのデザインモノが約7~8点。
新作デザインモノが約7~8点。
書作の旧作が4~5点。
書作の新作が約10点。
ずいぶん大まかな分類。
今回のメイン作品は1メートル四方の額を横に三つ並べる。
タイトルは黄金色の風

黄金色の風というのは篠笛の狩野泰一さんの曲名。
本当に静かですてきな曲。
これは作曲者の中西圭三さんが狩野さんに会うために
初めて新潟に行ったとき、宿の窓からゆったりと揺れる
稲穂を見て作った曲なんだそうだ。
その曲を聴いて、今度は私がイメージして作った作品がこの三部作。
ご本人にこのタイトルと構想をお話したら、
「ウォーッ」とおっしゃって感激してくださった。

稲穂は実れば実るほど頭を低くたれる。私たちも偉ぶることなく、稲穂のように
低く頭を下げられる立派な人になりましょう。。。というメッセージも込めている。
ちょっと生意気ではあるけれど、私の座右の銘なのだ。
この句を橘和希さんに書いていただき、私の「麦」や「黍(きび)」の甲骨文に
添えていただいた。
またその作品には私が「五穀豊穣」を甲骨文で書いて、篆刻家 日紫喜誠先生の
篆刻作品をその文字の上から乗せて押していただいて、三人の合作とした。

今回は目玉がいくつもある。
お楽しみに。。。
先日越後家の女将が月下美人を持って来てくれた。
「今日咲くから」と言って。。。

月下美人。一度も見たことがない。
一年に一回、夜中に数時間だけ咲く花。。。
これが蕾。
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このなんとも妖艶な蕾が四つついている。
これが本当に今日咲くのだろうか。。。

草加駅東口に三芳という大衆割烹がある。
友人のお店なんだが、従業員の女性が体調を崩して辞めてしまわれ、
私たち友人が交代で手伝っている。(私は三日坊主だったけど・・・)

午後9時、越後家の女将の言う通りその蕾は開いた。
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それはそれは見事な花と香り。
ユリとスズランを足したような香りを放ち、圧倒的な存在感を見せてくれた。
三芳に持って行ったら、みんなで撮影会が始まった。
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この記事をブログに載せよう載せようと思いながらもう二週間が過ぎた。
個展の準備、作品書きで落ち着かなかったため、更新が滞ってしまった。
お詫びに大サービス!越後家の月下美人を紹介しよう。
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越後家、ぬしも悪よの~。とよく言われるそうで、お気の毒。
でも本当はみんなの人気者、名物女将なのだ。
結局この月下美人の木はご主人が私にくださってしまった。
感謝感謝

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