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先日、赤紙が届いた。
赤紙って召集令状のこと。
プロデューサーの佐竹さんはホントの本気でやる気満々。
彼の頭の中はフツーじゃない。
だってCDデビューのメンバーって以下の通りよ。
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右から作曲とアレンジの鈴木力さん。
橘和希さんの妹、味希さんはハスキーヴォイス。
和希さんは演歌歌手。何でも歌う。歌唱力は抜群。
中森明菜さんや中村あゆみさんのプロデュースを手がけてこられたプロデューサーの佐竹さん。
真ん中の赤シャツ(漱石の「坊っちゃん」みたいな表現)の美人が歌手ノリーザさん、日本とフィリピンのハーフでR&Bの英語曲は絶品。
そしてサックスのしおりちゃんは中学生。
写真を撮ろうとみんながポーズをとっている中、一人カラオケのでんもくを
押し続けるマイペースの田渕純君。純君は和田弘とマヒナスターズの最後のボーカル。
そして、いちばん左が習字怪獣メタボン。おいちょっと待て! ホントに太い! この太ももとお尻はなんだ?
改めて見てみるとビックリー!!! まるで競輪選手じゃん!

ボーカルは和希さん、味希さん、ノリーザさん、純君と私の5人。
この異色の5人がそれぞれにボーカルをとれるおもしろい企画。。。
って誰がそんなこと考えたの~?
最初から変人だとは思っていたけどやっぱり佐竹さんは常人ではない。

どんなことになって行くのか興味はあり。
(この他人事のようなコメントはあきまへん)
とにかく人生っておもしろい。楽しい。そして不思議。

書いて歌って笑えれば、人生それでいい。
人生それで充分贅沢しています。
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最近私はどうやら陰で「メタボン」と呼ばれているらしい。
それはないよ~! 怪獣ぢゃないんだから~。
いったいどういう意味か。。。
そんなの決まってる。昔風に言えば「デブゴン」ってことでしょ。
わかりますよ、私にだってぇ。

それが今日は陰口どころか本人の前でみんな集まって言いやがる!
「出たぁ、、、習字の天才 メタボン」

「私は天才ぢゃないしぃ。。。」
「 ん? そっち? 」って。。。
メタボでもないし~。

これ、どうしてこんな話になってしまったかというと、
先週健康診断の結果が通知されてきたが、そこにオレンジ色で
下線が引かれたあの字が書かれていたためだ。
「肥満」
ショック!!!



いつかこんな日がやってくるとは、、、、、、予想もしなかった。
昔の私を知っている人はどれだけガリガリ君だったかよく覚えておられるはず。
ウエスト58センチ。 普段はいつもウエストにタオルを巻いて体型を補正していた。
エアロビクスのスパッツがブカブカでしわがよってしまうため、
スパッツやレオタードを詰めてもらっていた。
私は一生太らないと信じていた。
し、禿げないと思っていた。
それが今やそのウエストは約1メートル。町を歩けばお坊さんと間違えられる。

昔の写真を見ると、まさに使用前使用後。ビフォーアフターだ。。。
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でも昔の写真っていつも持っているものでもないし、たまたま持っていたのがこの写真。
昔のパスポートの写真。
この時、だいたい30歳。
これでは絶対イミグレを通り抜けられない。
だって別人なんだもの。
数年前にハワイに行った時にも、私の顔とパスポートの写真を
イミグレの検査官の目が行ったり来たり、たぶん7往復半はしたもの。
無言のプレッシャーをかけられて私はいつも恐縮し、小さくなっている。。。
が、実際には小さくなるどころか、どんどん大きくなっていく。


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これが今の私と・・・ついでにヘビメタ(ヘビーメタボリック)の中西圭三さん。
助けて~~~~~!
このまま行ったら私達はいったいどうなってしまうの?
でも、心配ご無用。。。コアリズム買ってあるんだも~ん。
買ってあるけどやってないだけだも~ん。もう半年以上も。。。
ダメじゃん。。。




お待たせいたしました。
元旦のホテル日航東京のロビーでの秀鴎書初めショーの模様が
ムービーにてアップされました。
トップ上の「第三回山崎秀鴎の世界」をクリックしていただくか、
トップ左の「新着情報」をクリックしていただけますと観られます。
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この日午前、午後と二回のショーを行いました。
まず一回目のショーは11:00から。
お客様がいっぱいで後ろの方の方はよく見えない状況でした。

その後午後3:00まで休憩。
なんとこんなに広くてきれいなお控え室をご用意くださいました。
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お昼をご用意いただいて、さて、二回目のショーは午後3:00から。
午後は比較的空いていて観やすかったと思います。

橘和希さんの「夢栞」と、マヒナスターズ田渕純くんの「誰よりも君を愛す」も
聴けますよ~。
私もなんと松尾和子さんのパートを裏声で歌ってます。
皆さんがいっしょに口ずさんでくださったのがとっても嬉しかった。
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そのままの大きさでご覧いただくことも出来ますが、
画面いっぱいに拡大して観る事も出来ますよ。
画面の右上に「このビデオをダウンロード」と出ます。そこを
クリックしていただくと暫くダウンロードしてから拡大表示されます。

どうぞごゆるりとご覧ください。


2007年ホテル戦争については先に述べた。
ペニンシュラ、コンラッド、マンダリン・オリエンタル、リッツカールトン、
最低5万円~という超高級ホテルが次々に開業した。
しかし、何か足りないような・・・。
そう、シャングリ・ラ。
シャングリ・ラというとユーミンファンにとってはコンサート・ツアーの名称、
って感じだが、世界に名だたる超一流ホテルの名前。
それがなんと再来月、今年三月にそれも丸の内に開業する。
私がここのところお仕事で通うビルのなんとお向かいにやってくる。


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すごい画像でしょ。これは真ん中に 
画像二枚にまたがって写してあるのがホテルメトロポリタン
の入っているサピアタワー。
一番左がホテルマンダリン・オリエンタル。
そして、右が今度シャングリ・ラは入るというトラストタワー。
おまけにこれは丸の内ホテルの屋上から写した画像。

トラストタワーは東京丸の内の日本橋口を出て右を向くと目の前だ。
ここが最低7~8万円からというお話。
しかし、この辺り歩いて数分のところに帝国ホテル、第一ホテル東京、
フォーシーズンズ、マンダリン・オリエンタル、ペニンシュラ、
そしてお向かいに丸の内ホテルとホテルがぎゅうぎゅう詰め状態の上に
この世界同時不況。いったい誰が泊まるのだろう。
時期が悪過ぎないか。。。
しかし、ホームページを見てみるとやっぱり足を運んでみたくなる。
都会の喧騒から一瞬で静寂の世界へ。。。

若い頃 森瑤子の「ホテルストーリー」という小説を読んだ。
確か第一話が香港のペニンシュラ、第二話がバンコクのオリエンタル、
あとはサヴォイやラッフルズなどを舞台に繰り広げられるおしゃれなストーリー。
久しぶりにもう一度読んでみたくなった。
最初に読んだときには見たこともない風景が目の前に鮮明に浮かんできた。
それが今はどうだろう。実際に見てきた風景に重ね合わせて
読んでみるとその物語も違って感じるのか。

 そういえば最近小説を読んでいないな。
これを機にまた読書を始めよう!

「おもいで歌謡うた物語」の10月14日(火)放送分をアップしました。是非聞いてくださいな。
自分で言うのもおこがましいですが、けっこう楽しく、笑えます。

トップから新着情報の所にある「おもいで歌謡うた物語」ラジオ出演分アップというところをクリックしていただくか、
トップからインフォメーションをクリックしていただくと、今までのラジオがすべて網羅されています。

ご感想もお寄せくださいね。
2009.01.18 天地人
「篤姫」が終わり、新たに今年の大河ドラマ「天地人」が
始まった。
「篤姫」は本当に面白かった~。

 私は数年前から大河ドラマを欠かさずに観ている。
きっかけは“お付き合い”というか、“お勉強”の為に。。。
数年前、NHKの柳生十兵衛七番勝負という番組のタイトルを
書かせていただいた折、お疲れ様会に参加した際のお話。
その時に放映されていた大河は「功名が辻」。
主役は仲間由紀恵さん。
たまたま両方にダブって出演されておられる方も何人かおられ、
お話は大河ドラマに流れる事が多かった。
その中のお一人“榎木孝明”さんとお話しする機会を得た。
榎木さんは浅井長政役を熱演しておられた。
その時はもう既に4月だったと思う。「功名が辻」が始まって既に
まるまる3ヶ月が過ぎてしまっていた。
この文章の流れからご想像がつくと思うが、私は「功名が辻」を
観ていなかった。しかし、どうやらその会話に加わっているグループの
中で観ていないのは私だけ。。。のようだった。。。たぶん。
明らかに私だけが話についていけていなかったから。
なんだかバツが悪かった。
榎木さんは「来週の放送で私は死ぬんですよ。その壮絶な死に際
是非観てください。」と私におっしゃった。
私はこれは絶対観なきゃ! と思いながら、普段から大河ドラマを
観る癖のついていない私、うっかり見忘れてしまったのだ。
私が見始めた時には既に榎木さんは出ていなかった。
幸か不幸かその後榎木さんとお会いする機会はなかったので、
「観てくれましたか?」とは聞かれていないが、
やはりたしなみとして大河ドラマは見ておく必要ありかな、なんていうことで
あれから「功名が辻」「風林火山」「篤姫」「天地人」と観ている。
あとは榎木さんがこの私のブログを見ておられないことを祈るのみ。
最初は“お付き合い”のつもりで観始めたのが、今ではすっかり
はまってしまって毎週楽しみになっている。

高校生の頃は日本史なんか勉強しても少しも面白くないし、
全く頭に入らなかったのに、大河を見ていると不思議と記憶に残る。
これを今までもず~~~っと見ておけば日本史の達人になっていたかも
。。。と後悔している。

今さっき今日の放送分を見終わったところ。
天地人はまだよくわからないが、今後が楽しみ。

私が題字を書くのはいつの日か。。。


2009.01.07 書初めショー
今年は元日からハッスルハッスルした。
ハッスルって格闘技ではない。
ホテル日航東京のお正月イベントに参加したのだ。
「山崎秀鴎 書初めショー」 於 ホテル日航東京1Fロビー
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数年前お台場にホテル日航東京が出来たとき、あぁ、、、こんなステキなホテルに
一度泊まってみたいなぁ、、、なんて思ったもの。
それが、昨年の一月から二月にかけて個展を開催させていただき、
そこで中西圭三さんと知り合って、現在まで懇意にさせていただいている。
更にまた今年もお正月に個展を開催、おまけに元旦のイベントにまで
誘っていただき誠に光栄。

ではショーの大体のストーリーを大まかに書いてみよう。

まず秀鴎が大字「賀春」を書き
橘和希さんが「餅もすき 酒もすきなり けさの春 虚子の句
そして、今年初めての共同作業って結婚式じゃないんだから・・・
一枚の紙に秀鴎が「恵風」と書き、
和希さんが「なんとなく 今年はよいこと あるごとし 元日の朝 晴れて風なし 啄木のうたと書いた。
そこで和田弘とマヒナスターズの最後のボーカル 田渕純君が登場。
1960年 昭和35年 第二回レコード大賞受賞曲「誰よりも君を愛す」を
披露してくれた。

って、そのコーラスはなんと橘和希さんと私山崎秀鴎が担当した。
楽しかったなぁ。。。
だって、みんな合わせて歌ってくれていたんですよ。
下の画像は左が私。真ん中が田渕純君。右側が橘和希さん。歌っているところ。
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そしてメインイベント 和希さんの夢栞「ゆめしおり」をご本人が歌い、
私がその歌詞を書くという離れ業?をやってのけた

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この画像は私と和希さんが最後にご挨拶をしているところ。
なんとか無事に終了。

今年はお正月にイベントを抱えていた為、まだ年賀状を一枚も書いていない。
これから書くと一月いっぱいかかってしまいそう。
それとも今年はご勘弁いただこうか。。。
年賀状をパスさせていただけるとずいぶん気が楽になる。

そうそうこのイベントで私達、あるプロデューサーに認められ、
CDデビューすることになったのだ~。ど~だ~!!!
ホンマかいな!?

このショーの様子は近々動画をアップします。
ご覧くださいませ。

2007年問題というのが騒がれたのは数年前。
世界の超一流ホテルが日本に続々とオープンする年。
それが2007年だった。

今までも超一流ホテルはいくつもあった。
ホテルニューオータニ、オークラ、帝国ホテル。

しかし、世界の超一流ホテルは感覚が少し違っていた。
世界で最も物価が高いと言われている日本でのホテル価格は
一流ホテルで、一泊最低3万円~。
しかし、世界の一流ホテルは5万円~というのが普通。
だから日本には外資系の超一流ホテルは参入して来なかった。

それが1994年に西新宿にパークハイアットが開業し、予想外に成功。
それから最低5万円~の超高級ホテルが日本でも
やっていける認識が世界に広がった。
そこで、2007年付近に世界の超高級ホテルが続々とオープンしたというわけ。
丸の内にフォーシーズンズ、六本木にリッツカールトン、
日本橋にホテルマンダリン・オリエンタル、有楽町にペニンシュラ、
そして汐留にコンラッド。

私は大学生の頃、西新宿のホテルセンチュリーハイアットでアルバイトを
していた。センチュリーが出来た頃は超一流ホテルを目指していた。
私も当時は超一流ウェイターを目指して世界の超一流ホテルを見て回った。
しかし、どうも私の認識不足で、いつもその超一流ホテルに入ってガッカリさせられた。
それは私のいたセンチュリーのようにいかにも豪華なホテルをイメージしていたからだ。
まずロビーに入ると6階までの吹き抜けになっていて、縦8メートル横4メートルのシャンデリアが三基輝いている。しめて1億5000万円也。
なんてそういうのが一流の証。って思っていたから。。。
しかし、センチュリーの同期M.T君とまずバンコクのオリエンタルに行って、二人とも唖然としたのは天井の低さとこじんまりとしたロビー。
特に豪華なところは何もない。
「何これ~」って言ったのを覚えている。
奥へ進むと、ウエイター達が迎えてくれた。どの従業員もみんな微笑んでいた。
いかにも微笑みの国だった。
常に客に心を配り、楽しくさせてくれる。
今思い出しても、ニヤニヤしてしまう。


 時代は飛んで、先日汐留のコンラッドに行ってみた。
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今時のホテルはなんだか分かりづらい。高層階のロビーに行くまでホテルではないのもガッカリな感じ。

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こんなおしゃれなラウンジでお茶でも飲んで行こうか。。。
私はホテル日航東京の帰りなので、きちんとお召しの着物を着ている。

「ご宿泊ですか?」
「いえ、お茶をいただきたのですが。」
ということで、案内されたのはレインボーブリッジを見渡せる
見晴らしのいい窓際の席・・・・・ではなく、カウンター。
「窓際はご予約が入っておりますので。」とかわされた。
しかしガラガラでどうも予約が入っている様子もないが。。。
そうか、一人だからね。窓際のお席はカップル用にとってあるのだ、きっと。
しかたない。とほほ。。。
私の隣の席にはいかにもお金持ちそうな紳士淑女が座って語らっている。
暫くすると前の窓際の客が帰ったのでその席に移りたいと言っている。
するとウェイターは
「いえ、ちょっと。。。」と言った。「いえ、ちょっと」って超一流のウェイターはそんなこと言わないでしょう。きっと聞き違いだ。
「ダメなの? いいでしょ。 私達は泊り客だよ。」とごねている様子。
「あっ、いえ、ちょっと」
やっぱり言った。その若いウェイターはどうやら新人らしい。
いかにも慣れた黒服のウェイターがやってきてバトンタッチ。
「申し訳ございません。」と言って断った。
窓際の席はほとんど空いている。
隣の客だって予約席でないことくらいわかるから
「泊り客を大事に出来ないの?このホテルは。。。」って言っている。
すると「申し訳ございません。」と黒服。。。
とっても颯爽とカッコよく、スマートに断っている。
せっかくの超一流ホテルの箱の中に三流の従業員達。

超一流のホテルで働くというと、どうしても勘違いしてしまうのだ。
私がそうであったように。。。
カッコよくスマートにスカして対応するのが一流!って。。。
彼らは本当に超一流のサービスを知らないのだろう。
本当に本当の超一流は、決してお客様を不愉快にはさせない。
大抵のわがままは笑顔で聞いてくれる。
そして何か気の利いた言葉の一つもかけて和ませてくれる。
気がついたら笑っている。
一流というのは豪華な作りの建物に、高級な調度品を置き、
きらびやかな食器をさっそうと運んでくることではないのです。

2007年ホテル戦争が残したものは超一流の箱の中に三流のサービス。
これが日本の実情だ。



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