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こんなことを題材にしてよいのか、、、昨日私の友人が夫婦喧嘩をした。
まずは夫の方が家を出て、我が家に泊まりに来た。
約一時間後奥方が我が家に来、、、 
な、な、なぁんと、我が家でバッティングしてしまった。
なぁんて楽しい展開。
久しぶりにエキサイティングなブログに読者の興奮が伝わってくる。

その夫婦、二人とも私のこのブログを楽しみにしてくれているものだから、
今頃どこか別々の場所でブログを見て、どうやら自分たちの事が書かれている事実に驚愕しているに違いない!そんな姿を思い浮かべると私のいけないルージュマジックは雄たけびを上げる。私は友人の不幸話も平気でブログにしてしまう悪魔のような人物。。。身辺の方々、次は貴方の番かも。。。

とりあえず別々に事情を聞いて、夫は別の友人のところへ預ける。
妻は一人で置いておけないので我が家で暫くお話を聞くことに。。。

双方に私は離婚を勧めた。。。
一般的に離婚後の平均寿命について話して聞かせた。

こんな統計結果が出ている。
夫を亡くした、または夫と離婚した妻の平均寿命は急に延び、
妻を亡くした、または妻と離婚した夫の平均寿命は驚くほど短い。
これはいかに女が男に気を遣って身をすり減らして生きており、
男はいかに女に依存しているかということの証である。

以上の話を言って聞かせ、「離婚しちゃえば~? いかなる理由があるといえども、喧嘩をして妻を殴る夫なんて始末におえない。そんな最低男にはみくだりはんだよ。男なんて星の数ほどいる。女はまだまだやり直せるし、一人でも立派にやっていける。」と。。。
すると妻は
「でも彼は暴力以外はいい夫なのよぉ。」って。
何言ってるのさ!! 暴力だけで充分悪い夫さぁ!!! どんな男もお宅の最低夫よりはマシ!!!
私は「学問のすすめ」ならぬ「離婚のすすめ」を勢いよく説いて聞かせた。
彼女はこんな話を聞かせてくれた。
「彼との生活は居心地がよかったの。この二十年、趣味や生き方が似ていてラクだった。今から別の人との暮らしなんか考えられない。夜7時に帰宅と同時にバチッといきなり野球中継をつけるような人とはいっしょにいられないし。。。私の友人の話では風邪を引いて寝込んでしまった時の話、“具合が悪いから食事の支度は出来ない“と夫に電話を入れたら、なんとご主人、自分の分だけお弁当を買って帰ってきたんですって。うちの彼は私が寝込んだらすごくやさしくて、以前入院した時には毎日お見舞いに来てくれて、同室の他の入院患者さん達にもきちんと挨拶してくれた。退院の時にも他の患者さん達みんなに花をプレゼントしてくれたの。花を愛し、クラシックやジャズを愛し、細かい心遣いを忘れない夫。
近所の奥さん達の話を聞くと、男の人ってガサツでデリカシーのない人が多いみたいで、そういう人といっしょに暮らすなんて今更出来ないと思う。」
なぜか私はそうだな、、、と思ってしまった。とても説得力があった。
もともと幼馴染みで性格や感覚に近いものを感じたからいっしょになったのだろうけど、更に二十年の永きに渡る歴史が培った同じ空気、同じ水、同じ時の流れは何ものにも変えがたいのだろう。

私が仕事で出かけた家に彼女は一人残され、うちの愛犬スズリと暫し癒しの時を。。。犬はいつも元気で呑気で無邪気だ。夫婦喧嘩は犬も食わないとはよく言ったものだ。

今さっき玉置浩二と石原真理子が婚姻届を出して記者会見をした。
23年前に玉置浩二のDVが原因で破局した二人。こちらもやっぱり別れられない男と女。。。

DVよりももっと深い絆で結ばれているからそれでよいというのではいけないのであり、DVは決して許されざる行為なのだ。もしやり直すのならば、このままやり直すのではなく、徹底的にDVを直さなければならない。
くれぐれも二人が安心して暮らし、本当の気味での幸福をつかむよう願うのみである。
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この前の記事に小原孝のコンサートに岩崎宏美さんがスペシャルゲスト
と書いてしまいましたが、今日よくよくパンフレットを見てみたら
「マル秘飛び入りスペシャルゲスト」でした。
ごめんなさ~い。ゲストは誰だかわかりませ~ん。
でも前の記事を直すのめんどくさいからこのままにしちゃいまぁす。
先日のラジオでももう言っちゃったし。生放送だったし。。。
もう遅いし。。。。。
詳しくは
http://www2.odn.ne.jp/~cau57200/
今回は先日お亡くなりになった阿久悠さんを偲んで「阿久悠作品」を特集するそうです。

先日レインボータウンFM「おもいで歌謡うた物語」で小原孝のスィートベイジルでのコンサートをインフォメーションさせてもらいました。その際、彼のピアノをかけたのですが、今回のコンサートで弾く曲は持っていなかったので昔のアルバムから「いい日旅立ち」をかけたんです。
その旨小原に話しましたら早速新しいアルバムを送ってきてくれました。そんなつもりじゃなかったのにぃ。。。ありがたくいただいときまぁす。・・・・・・・昔ッからちゃっかりしているところは変わりません。また4月にもコンサートはあるようです。というか、地方も入れると常にどこかでコンサートをやっているようですから地方の方はホームページで確認してみてくださいませ。
 って宣伝するとまた新しいCDもらえちゃうかも。。。えへっ!
3月4日(水)19:30~
六本木スィートベイジルにて

「小原孝ピアノ詩集コンサート」
が開催される。料金は\5000。
スペシャルゲストに岩崎宏美さんをお迎えしてのカジュアルな雰囲気でのディナーショー。ライブハウス初挑戦なので、是非来てくださいとのこと。
詳しくは私のホームページのリンクから小原孝のホームページに跳んでご覧くださいな。
面倒な方は私にお電話でもメールでもください。本人に連絡してチケットご用意します。

小原孝は以前の記事でも書いた通り30年来の私の友人。
由紀さおりさんと安田祥子さん姉妹のあの童謡コンサートでのピアニストでも有名。コルゲンコーワのコマーシャルでかかるピアノは彼が弾いている。十年ほど前からNHK FMで毎週月曜~木曜 毎日 「弾き語りフォーユー」という番組をやっている。3月15日 題名のない音楽会に出演。どういうわけかこの時には書道家の森大衛氏と共演する。って森先生と私は昔からの友人。奇遇。
6月~8月はNHK趣味悠々のピアノ講座を担当する。
そんなに偉くなっちゃってぇ。。。ディスコ全盛期、若い頃よくいっしょにディスコに行ったのにぃ。。。

最近ではコラボも多くて、昨年、一昨年と華道家の假屋崎省吾氏とコンサートをやった。
2008年7月22日の書き込みでも取り上げた合田道人さんとのコラボの時には私の別の友人秀幸がたまたま合田道人さんの友人だったのでいっしょにコンサートに行ってビックリさせた。
今回も私の友人の古瀬さんやマモちゃんは岩崎宏美さんと親しいので、いっしょに行ったらきっとビックリするでしょう。ってこうしてブログで公開してしまうとビックリもしないでしょうけど。。。

孝、大成功祈ってるよ。とっても楽しみ。地味にきもので行きます。
2月13日(金)春一番が吹いた。
毎年春一番が吹くと花粉症が始まる。
あぁ、失敗した!!! 花粉症が始まる前に病院に行っておかなくてはいけなかった。

私の花粉症暦はちょうど記念すべき三十周年を迎えた。
あれは・・・・・運転免許を取るため、路上教習をしている最中にやってきた。
ハックション、あ~っくしゅん、ックション、んっくしゅん、グシュン・・・・
「危ないから左に寄せて止めて!」 教官は止まらないクシャミにビックリした様子で横からハンドルを握って言った。 当時まだ“花粉症”なんていう言葉もなければ症状もほとんどなかったから、いったい何が始まったのか教官も私もビックリしたのだ。 その日はうららかな春の午後で桜が満開。気持ちがいいから窓を全開にして走っていたから、一気に花粉を吸ってしまったようだ。
今のようにイイ薬もないし、病院に行く習慣もなかったからどんどん悪くなって、鼻は水のように流れ、ティッシューはあっという間に使いきり、気が付くと鼻血が出ていた。眼はあまりのかゆさに手で眼球をこすってかき、耳の中や喉の奥のかゆみはどうしようもなく、辛くて眠れぬ日々を過ごした。ようやく眠りに付いたと思ったら鼻が喉に押し寄せて吐いた。
鼻の皮が剥け、眼は真っ赤、鼻血を出して、もう人前に出られぬ顔をしていた。が、、、、特に予防も治療もしていなかった。どうしていいのかわからなかったから。
 それが7年が過ぎて25歳の時、女子高の教師をしていた私は先輩の先生からイイ薬があると言って目薬を頂戴した。それが、傷だらけの眼に点眼したものだから、ビビビビビーーーーー!!!っとすごい効き目というか痛みというか、爽快感というか、とにかく衝撃が走った。
とにかくその年には目薬だけで充分感動した。それから数年後、点鼻薬をシュッとやるとガジガジに詰まった鼻が“パカッ”と音を立ててスッと通った。それも衝撃だった。それから耳鼻科に行って喉も耳もそして全部を看てもらえるようになった。初めは耳と鼻は耳鼻科。目は眼科。と病院を分けていたが、今は内科でも耳鼻科でもだいたいどこに行っても花粉症の治療はしてくれるし、薬局にもすばらしい花粉症グッズが並んでいる。目を洗う薬にはもう既に目薬が入っているので簡単でいい。スッとして気持ちがいい。鼻を洗う薬は何度やってもうまく出来ずに断念。耳の中はかゆみ止めを綿棒で塗るとあっという間にかゆみが止まる。
一時は注射をしてもらうとその年はほとんど症状が出なかったが、最近は注射をしてくれない病院が増えた。どうやら血液製剤らしく、「もし何かあっても一切苦情は言いません」という誓約書を書いてから注射をしてくれた病院もあった。
私の場合、毎年2月~7月、9月~11月と一年に約9ヶ月は花粉症を患っている。薬代もばかにならないからジャネリックに換えようか。。。

 最近、花粉症や足の具合やら、腰やらお腹やらと調子が優れず健康への意識が永いことマイブームになっている。そこで、周りの人々にもいかにも健康そうな愛称をつけて元気を装う。
たとえば、田岡さんには「タオリン」。タウリン1000ミリグラム配合でファイト~!、イッパ~ツ!って感じ。
近藤さんのことは「コンドロイチン」と呼んでいる。どちらもサイトで調べてみてもいったい何に効くのやら、なんとも怪しい匂いがする。
現にタオリンは元気どころか先週からインフルエンザにかかって奥さんの病院に入院している。

花粉にイイというお茶を飲んだり、漢方薬を飲んだり、若返りの薬をニューヨークで買ってきてもらって飲んだり、髪がはえてくるというス~ゴイ薬をこれまたニューヨークで買ってきてもらったり、ありとあらゆる健康グッズに手を出してはみたが、効き目がないのか、効き目が現れないうちにやめてしまっているのかわからないような、つまりは効かないマヤカシのブームにはとりあえず乗ってみるおばはん気質は今も健在である。
ウエストのゴムはきつめです。おばはんのプライド。。。なの。
いつもお世話になっているレインボータウンFMのおもいで歌謡うた物語にまた2月17日に出演します。今回は橘和希さんがお休みの為代役。というか、今年から深谷次郎さんに代わって元マヒナスターズの田淵純君がパーソナリティーを勤めており、今彼を一人野放しにしておくと、何を言い出すかわからないからストッパーの役割と承っております。しかし、暴走癖は純君とあまり変わらない私。。。スタッフの心配はやまない。二人で放送事故寸前の危ないオネートーク爆発だぜ=!  って何のノリかしらん。。。

                  記
2月17日(火) 午前10:00~正午12:00 
私が出演するのは11:00頃から12:00までです。
レインボータウンFM 79.2MHz

江戸川区 江東区以外の方はインターネットで見る聞くことが出来ます。
まあ、あとでまたこのホームページにアップしますけど。。。
このブログも再開して半年以上が経った。
いろいろな方に愛され、ご意見ご感想を寄せていただいてきた。そんなよき理解者であり、応援者の中の一人、母方の従兄弟(いとこ)が先日逝った。
肺ガンだった。
2月1日と3日の書き込みで私の腰痛と腹部の膨らみを近所の友人が心配して総合病院で検査するよう薦めてくれた記事を書いた。いつもいつも私のブログを読んで、必ずメールで感想を寄せてくれていたのが、その従兄弟だから「ガン」と書いて彼がそれを読んだら、また気にするだろうとその部分を削除したり、もっと曖昧な表現にならないかと何度も書き直した。が、しかし、もうその頃には酷い状態だったらしくブログも読んではいなかったと思う。そういえば、珍しく感想を寄せてくれないなと思っていた。


母の実家は瀬戸内の海苔の養殖をしている。
玄関を出るとそこは船着場で、潮の香がする。
入江を海に向かって数分歩くと瀬戸内海が一面に広がる。
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すぐ向こうに見えるのが女木島。その向こうに男木島。天気がいいと本州は岡山まで一望できる。


母は女三姉妹の真ん中。
今では羽田から飛行機でひとッ飛びなのに、私が子供の頃は東京駅まで電車を乗り継ぎ、開業したばかりの新幹線ひかりに乗って岡山まで。そこから鈍行に乗り継いで宇野。宇野から高松までは連絡線で瀬戸内海を渡る。連絡船のデッキで食べる讃岐うどんの味が忘れられない。
高松の港にはいつもお迎えが来ていて、そこで三姉妹が再会する。母はすぐに讃岐弁全開でかしましい。仲良し三姉妹の会話に休むいとまもない。

いくら不況だと言っても今では旅行も普通だし、四国までは近い。海外だってわりと気軽に飛んで行ける。。。が、あの頃は四国から一度帰ってしまうと今度いつ会えるかわからない世の中だったから行きはよいよい帰りは怖い。

高松港まで母の姉妹達が見送りに来てくれる。
どちらからともなく、船と港の間には色とりどりの紙テープが無数に行き来してしっかりと結ばれている。何百という別れがそこにある。あちらを見てもこちらを見ても、紙テープの端と端を持って潤んだ眼と眼がもう会えないかもしれない相手との最後の時間を惜しんでいる。母も港の姉と、妹とテープの端を持って必死に涙をこらえている。
 ジャーンジャーンジャーン・・・・・銅鑼(ドラ)の音が響き時間を告げる。
ボーーーーーッ 汽笛が鳴ってゆっくりと船が動き出す。
船は岸壁から少し離れた所で方向を変える。その間もず~っとテープは握られたまま。
船はゆっくり音もなく離れ離れて、もうテープも届かない。
その頃にはむせびなく声もはばからずデッキには小さくなっていく親を兄弟を親友を恋人をいつまでも見ている人、人、人。もう繋がっていないテープをまだしっかりと握り締めながら。。。
 私も子供心に母の切ない思いを、叔母達の辛さをヒシヒシと感じていた。
その母も亡くなって25年が経ち、妹が5年ほど前、姉が3年ほど前に他界した。
天国ではきっと“かしましい”を通り越して“やかましい”ことだろう。
そんなてんやわんやの雲の上に従兄弟が迎え入れられ、さぞ大変なことになっているに違いない。
「おぉ隆志さん来たんかいのぉ。 あんたずいぶん大変やったそうでないかい。久しぶりなんやからしっかり顔見せまい。」
天国ではおばはん軍団の中で“安らか”というわけには行かないかもしれないが、痛みから解放され、苦しみから解放され、千の風になってほしい。

しかし、もう彼にこのブログは読んではもらえない。。。
合掌。


今、草加では2月6日お昼に起きた殺人事件の事で
話は持ちきりだ。
うちの教室の生徒達も放課後外出禁止になっているようだ。



草加在住のロシア人女性アナスタシーアさんが最近知り合いの
外国人の男に付けねらわれて困っていると交番に訴えたが、
「それはストーカーのおそれがあるから交番ではなく警察署に行ってほしい」
と言われて一旦帰宅。その後自転車で出かけたところ
外国人風の男に首を二箇所刺されて、松原の遊歩道から
川へ転落。間もなく死亡。犯人は自転車で東の方向へ逃走。

という。
翌7日(土)は梅島のお稽古の日。
木曜日は私の自宅でのお稽古。
土曜日はうちの先生のお稽古場で代稽古を行っている。
代稽古に伺うようになって早24年。
 24年前先生からお電話があり、「帯状疱疹にかかり、お稽古が出来
ないのだけれど、今まで数十年お稽古を休んだことは一度もなく、
なんとか代わりにお稽古をお願いできないかしら。。。」との依頼にて、
伺った。
先生が回復されるまでの間の繋ぎであったはずが、居心地がよく、
結局そのまま居座ってしまったということ。
今は中島玉鳳先生と私。それに私の弟子の小林瑞鳳と先生のお孫さんの
四人で教えている。
この不況の世の中教師4人で教える位生徒が集まるというのは
ありがたいお話。

お稽古は午後2:00から午後8:30までで、途中先生の娘さんがお食事の用意を
してご馳走してくださる。それがまるで旅館のお食事のようでいつもホッペを落としている。
食事中テレビのニュースで
「草加市で外国人女性が殺害され・・・・・・・」と流れ、
その次のニュース
「成田空港で輸入禁止の動物を草加市の男性がポケットに入れて
持ち込もうとして検挙されました。」と流れたら、
娘さんのご主人が
「草加はみんなダメだな。全く警察からしてダメなんだから。」
って私も草加の住人として肩身が狭い。
草加の警察は私が子供の頃から「ダメ」で有名。
こんなことをブログに書くのも問題でしょうけど、それは周知のこと。
数年前にも草加駅前交番の前で暴行された事件があったが、
交番の警察官は「気がつかなかった」そうだ。
先生の娘さんのご主人も警察にはいろいろガッカリさせられているらしい。

食後母屋からお稽古場に戻ると、やはり生徒たちが草加の
殺人事件について話しているところだった。
「あれっ、犯人山崎先生じゃね?」
ってそんなわけないじゃないか!!!
ったく子供は何を言い出すかわかりゃしない。
「そうかもな、チョー礼儀正しい犯人だぜ。」
「山崎先生が銀行強盗に入ったら、すみませんが、この袋にお金をつめて
いただけませんか?って言うぜ!」
って・・・・。   そんなこと言いません!!!
中途半端に誉めたって自供はしません。
そうぢゃなくて、犯人じゃありません!
子供たちは何を話しても、箸が転んでもおかしい年頃。

私も凶悪事件のことなんていつしか忘れて、生徒たちといっしょに笑っていた。
くわばらクワバラ。。。

まずはすばらしい書の作品をご覧に入れよう。

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これは村山喜代子先生のかな作品。
第73回 書壇院展に入選したもの。
万葉集だ。
空間の取り方。迷いなく生き生きとした線。
墨つぎの妙と潤渇のコントラストのすばらしさ。
一字一字の形とその変化。
最後まで途切れぬ緊張。
いつまで観ていても飽きない。

どうしたのかというといただいてしまったのだ。
タダで。。。。。

全くずうずうしいお話。
一点でもずうずうしいのに、なんと6点も。。。
他の作品は額に入ったままで今日は持って帰ってこられなかった。

いきさつをお話しすると・・・・・。



私は平素きものを着ているものだから、雪駄の鼻緒が切れたり、
裏の皮がはがれたり、いろいろある。
以前は浅草まで持って行って直してもらっていたが、
去年から近くの靴屋さん(下駄屋と本人は言っておられる)に修理を依頼している。
昔からの靴屋さんだから、草履や下駄の修理も出来る。
助かる。
いつもは50代くらいであろうご主人がお店におられるが、
たまたまその日は雪駄の修理を実際に行っているご主人のお母様が
店番をしておられた。
そこに経師屋(表具屋)さんのHさんがたまたま居合わせて
私を先生と呼んだから、その店の老婆が
「何の先生なの?」と始まった。
するとHさんが「この人はね、有名な書道の先生なんだよ」と
少し話をオーバーにして説明した。悪い気はしない。
するとその老婆は「私も書道やってんですよ。県展や市展、同人展にも
出してね、ずいぶん頑張って来たんですよ。」と。。。
お話好きの老婆は大正15年生まれ、御歳82歳。ピンピンしておられる。
若い頃学校の先生をしておられた。
下駄屋さんに嫁に来てから書道を本格的にやって、毎日かかさずに
練習をし、日記も筆で書き、手紙もすべて筆。
県展では特選を3回もとっている大御所。
まったく頭の下がる思いだ。
「今度作品を見せてください。」と言って帰って来てから半年あまりが過ぎた。
先日帰宅するとその下駄屋さんの母上から留守電が入っていた。

「家を建て替えるので作品を整理しています。
大きな額の作品は置く所がないので引き取ってください。」
という趣旨のもの。
“引き取って”というのはタダでいただけるということなのか。。。
しかし、タダというのもどうか。。。
なんて考えながら、今日伺って、とにかくたくさんの作品を見せていただいた。
その中で特に大きな額作品は置き場所に困るからどうぞ差し上げます。
とおっしゃる。

特に書に興味のない人には二束三文の物でも、私たちにしてみれば
この上ないお宝だ。

私はかな作家ではないが、本格的にかなの勉強をしてみたくなった。
それにしても80を過ぎてなおこの気力体力は私の想像を絶するところのものだ。
一方私といえばあっちが痛いこっちが痛い。
般若心経だって5行で腰痛を訴えギブアップ。
ったく情けない。

これを機に、細字に挑戦!!! 三日坊主になりませんように。。。

先ほど天気予報が言っていた。
北海道では観測史上二番目の暖冬なんだとか。。。
とは言っても私たちの言う暖冬とは訳が違うでしょうけど。

室蘭の北斗文化学園ではどうしているだろうか。
北斗文化学園とは私が非常勤特別講師を勤める学校。
この学園には幼稚園が二件、福祉専門学校。料理の専門学校などがある。
とてもユニークなのは幼稚園で給食を出していること。
日本でここだけらしい。
それも一流のフランス料理のシェフが作っているのだ。
というのはこの学園、先にも触れた通り料理の専門学校にも
力を入れており、南フランスはコートダジュールの料理学校と
提携を結び、交換留学も行っている。

先日学生たちを引率して校長の澤田真奈美先生がパリとニースに行っていらした。
そ、そ、そして、、、おフランスからこんなすてきな荷物が。。。

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すてきでしょう。
このビンの姿、形、色、そしてやわらかくてとっても優しい香。
冬でも暖かいコートダジュールの日差しとは違っても、草加の日の光に照らされて美しく輝いている。この写真も我ながらよく撮れたものだと感心しきり。


ニースに校長が行かれるたびにお願いして買ってきていただくものがある。
それはこれ。。。
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いちばん手前にある野原の絵が描かれている入れ物、これは前回のモノ。
その後ろの黒い入れ物、これが今回のモノ。
モノは塩。ハーブの香のする粗塩。
料理に使うと最高。
ちなみに右後ろはドライトマト。
我が家の台所は差し詰めおフランスの家庭のキッチンといったところ。。。???
あとは料理の腕さえ上がればな~。。。



今日は例の検査に行って来た。
草加私立病院。
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受付で症状を言うとやっぱり整形外科ではなく、消火器内科に
振り分けられた。
んんんん、、、腰が痛いと言っているのに、やっぱり消火器内科。。。
なんだか心配になってきた。

ほどなく診察室に案内され、腰が痛い旨を女医さんにお話しした。
するとその場でエコーをかけてくださる。
そこに映っていたのは・・・・・・・・
え? 赤ちゃん?
よく赤ちゃんの画像を見るがあんな感じで動いている。

「先生、赤ちゃん? 子供が出来てたの?」
すると先生は
「これは膵臓ですよ。」
真面目に答えられた。
笑ってくれないと少し痛い。

「腰が痛いと膵臓が悪いという事が多いんですが、
今のところ水が溜まっているということもなさそうです。
でも、膵臓というのは奥の方にあるから、お肉が厚くて
よく見えないんですね。詳しいことはCTを撮って調べましょう。」
と。。。
トホホッ。。。
また“お肉が厚くてよく見えない”だなんて、それも笑わずに
真面目に言われちゃショックだよ。

CTやら検便やら血液検査の結果はまた後日だが、
今のところ特に内臓には異状なし。との事。
ロビーの彫刻を写真に収め、病院を後にする。
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いやぁ、良い天気だ。
ホッとして心なしか腰痛も軽くなったような。。。
餃子の王将に久しぶりに足を伸ばそう!
最近、作品を書きたいという欲求がムズムズと沸き起こる。
机について写経を始める。しかし、腰痛にてたった5行で断念。

今度は文章を書きたいという欲求がまた駆け抜ける。
わが師、吉住侑子先生の小説を読んで更にその欲求が加速。
しかし、私にはブログがせいぜい。。。
昔、文章表現法なんかを教えていた面影はどこに認めようもない。

恵尚さんから電話。
「ブログに書いてあったけど、太っちゃって大変だね。
痩せるコツ教えます。お酢を飲むこと。
お酢なら何でもいいけど、何とかっていうお酢が一番いいよ。」
ってもう忘れちゃってる。なんていうお酢だったか。。。
失礼なお話。
ハナから素直に実行する気がないのだ。
だって私の苦手な物・・・・・・・お酢
ドンぴしゃりと言い当てられた思い。
「私はお酢が嫌いだからムリ!」と言いたかったが言えずに、
この場を借りて訴える。===私って小心者! 

健康には興味ありで、今までいろいろなことを試してきた。
一時、蓄積疲労を取るなんていうのが流行っていた。
それにはモロミ酢が一番いい。らしい。
それはお酢が苦手な私にも美味しく飲めたので暫くは続いた。
確か ビンにして10本分位は続いたのではないか。。。つまり3ヶ月くらいかな。

今回恵尚さんがブログを読んで痩せる為のアドバイスをくださったが
他の方々の間にも私の激太りは物議をかもし出しているという。
おまけに先週から腰痛に苦しんでいるという噂が拍車をかけているらしい。

先日も近所の不動産屋さんが
「明日獨協大学病院に行きましょう。私が車で送ります。
うちの常務も先日山崎さんのお腹を見てビックリしていて、
おまけに腰痛だなんて、大きな病院でしっかり検査して
もらった方がいいですよ。」
いったい何を言わんとしているのか。。。
私「昨日整体に行って来ましたから。」
Sさん「大きな総合病院で全部詳しく調べてもらったほうが。。。」
はは~~~、わかったぞ。
翌日おかずを作って持って来てくれ、病院に連れて行くと言って
きかないSさんにこちらからこう切り出した。
「私、先日健康診断に行って来たばかりだし、腹水っていうのは
こんなに何ヶ月も溜まっている物ではないし、第一もっと
顔色が悪く、痩せてくるんじゃない?」と言ったら、
「あ~っ、そうだよねぇ」
って、やっぱりそっちの方を心配していたんだ。
でも、せっかく皆さんが心配してくれているから明日
きちんと検査してもらって安心しようっと。


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