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2009.03.29 お祭り騒ぎ
先ほど友人京ちゃんからメールが来た。京ちゃんというのは体重130キロのお祭り男。
今日は京ちゃんの地元のお祭りなんだとか。彼の地元は小石川。
そこにひょっこり和泉元彌さんがいらしたらしい。京ちゃんの先輩のお知り合いということで、ごいっしょしたらしいが、なかなかお話をする機会に恵まれず、話しあぐねていたところに京ちゃんったら、奥の手を出した。 「書家の山崎先生って知ってますか?」すると元彌さんは「はいはい、二年間お仕事でお世話になって、、、、ご無沙汰しているので是非お会いしてご挨拶したいです。」とかなんとかおっしゃったらしい。そこで京ちゃん、「いやあ、彼は私の友達で・・・」ってんで、急にお近づきになって挙句の果てに「和泉モトヤ君」とか何とか言っちゃってんの。もう酔っ払って気が大きくなっちゃってるからまさか本人にまで“モトヤ君”だなんて言ってないでしょうねぇ。。。コワッ! 私だってクン付けで呼んだことなんかないんだから! それに私もお仕事で何度かごいっしょしたことがあるだけで、そんな友達だなんておこがましいわけで。。。
とりあえず3年前の画像をアップ。
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私の知る限りの和泉元彌さんは子供の頃から厳しく育てられた名門の出だけあって、お行儀お作法は誰よりもきちんと美しい。

 3年前私が番組の打ち上げでご挨拶をしている時に、ずっと頷いて聞いていてくださったのが和泉節子さん。私の父は厳しい人で生前私の書をあまり誉めてはくれなかったが、NHKの題字を書いて初めて誉めてくれた話に「まるで元彌と同じ境遇です。先生、元彌を呼ぶわ、ご挨拶させます。」とおっしゃってすぐに元彌さんを呼んでくださったのが親交の始まり。お母様 節子さんのお話では私の父同様 元彌さんのお父様もとても厳しい方でスパルタだったらしい。更なる奇遇は私の母も節子といい、24年前に他界している。
元彌さんは大体二次会三次会まで飲みに行かれる方ではないから、もうとっくにお帰りになって、今頃京ちゃんは他の人たちとグデングデンになるまで飲んでいるに違いない。

 スケートお宅の私は今日も世界選手権の結果を見て、次回のオリンピック開催地バンクーバーを見据えてちゃっかりカナダ人のジョアニー・ロシェットに点を甘くつけていたり、その他いつものことながらジャッジの嫌なところにうんざりしながらブログの更新を行っている。

 先日侍ジャパンが優勝したアメリカの球場のすぐ近くでフィギュアスケートの世界選手権が行われている。侍への雪辱を韓国国民全員で誓っていたらしい。そしてまんまとしてやられた。
どすこいジャパンもほとんど日本人は上位におらず、モンゴル勢、ヨーロッパ勢にしてやられたり。
どうやらサッカーもなんとかジャパンとか言って頑張っているようだ。
なんとかジャパン頑張れ~~~~~!!!
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春爛漫でございます。
ずっと「さざんか」だと思っていた「椿」が咲いた。
今でも本当はどちらなのかよくわからない。

昨年はアメリカシロヒトリに葉を食べられて花を咲かせなかったのでわからなかったが、この時期に咲くのはやはり「さざんか」ではなく、「椿」だろう。ということになったのだ。
若い頃から私の知っている「さざんか」の木はみんな背が高く、「椿」はあまり高くなかったから「さざんか」の木は背が高く、「椿」は低いと思っていた。
しかしそうとも限らないようだ。
その後植木職人さんに教えてもらった見分け方がこうだ。葉が大きくて厚い。そして緑がきれいなのが「椿」。その反対が「さざんか」。
また、花がそのままボトリと落ちるのが「椿」で、一枚一枚散るのが「さざんか」。
それから年末に咲くのが「さざんか」で春に咲くのが「椿」。そんな風に見分けるのも一つのようだ。
そうして見てみると意外と簡単に見分けられる。

しかし、インターネットで調べてみると「一般的な見分け方は正しくなく、プロでも見分けるのは困難。」と書かれていた。一般的に「さざんか」と呼ばれているもののほとんどは「山椿」である。。。のだそうだ。私が見たサイトが正しいのか植木屋さんのおっしゃる方が正しいのかよくわからない。詳しい方お教えください。

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まだ蕾がたくさんありこれから満開になる。

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そういえば、この木の隣りに植わっている小さな木はもっと葉の色がくすんでいて、厚みがなく、年末に咲いた。とういことはやっぱりこちらが「椿」で隣りに植わっているのが「さざんか」ということになろうか。。。それにしても「椿」と「桜」は同時期に咲くものでしたっけ? 以前、印田(いんでん・鹿革)の巾着袋に椿の花の絵が描かれているものを「椿」の季節に持つよう言われ、もっと寒い時期に持ち歩いていた記憶があるのは勘違いだろうか。。。
最近いろんな記憶が怪しくなってきている。知識が怪しい上に記憶が怪しい。そしていつもそれを年のせいにして一件落着としてしまう。私だけだろうか。。。
私は子供の頃から歯が悪い。まともな歯なんて何本あろうか。だから歯医者さんとはこのうん十年離れられない。だったら気をつければいいのに、チョコレートを食べながら眠りについたりすることもよくあった。小さい頃、朝起きたら母が私を見て大慌てでアタフタしていた事がある。枕にベットリと血がついていた・・・・・ように見えたらしい。が、それはチョコレート。私はチョコレートの中毒で、タバコや麻薬と同じようにそれは習慣性・常習性のものがあるらしい。真冬の凍えそうな夜、ふと目がさめて、「あぁ、お腹すいた」、、、そんな時あなたはどうしますか?私は寒いからそのまま寝てしまいます。でも、タバコだけは無理。我慢できないからブルブル震えながらタバコを買いに行くのです。これを読みながら「そうそうわかるわかる」って言っている人、重症です。これが中毒。しかし私の場合チョコレートがそうなのです。我慢できない。子供の頃からそうで、チョコが食べたくなると、お饅頭や羊羹なんかを出されても代用にはならない。だってチョコレート中毒なんだもん。チョコレートを食べないとイライラして何も手に付かなくなってしまう。精神安定剤の代わりにチョコを食べていた。だから罰が当たってしまった。とうとう昨年歯周病にかかってしまったのだ。
子供の頃から住む家の近所の歯科にかかって、引っ越す度に医師を変えてきた。昨年から丸の内のある歯科クリニックに通っている。別に丸の内に住んでいるわけではない。お仕事で行くから便利なのだ。それがそれが、一見頼りなさそうな先生なの。。。大沢たかおに似ているイケメン。
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見ての通り背が高くて、とっても素敵。これではどんな女性もイチコロだ。
女性といえば10人程もいる歯科助士さんも受付嬢も美女揃い。採用面接はきっと顔で選んでいるに違いないと専らの噂。もう一人の先生もかなりのイケメンだ。
見かけのイイ男はいい仕事をしない。というのは私の偏見だった。
なんと、今まで他の医院で何度作り変えてもなかなか合わなかった部分入れ歯をほんの数分でピタリと合わせた。おぬし、なかなかやるな。
差し歯も何本か入れ直していただいたが、今までのどの医院で入れた歯よりも断然きれいに入った。差し歯と歯茎の間に極わずかな隙間もあいていないし、一本一本の歯の形や質に留まらず、歯並びまでも美しく整っていく。芸能人は歯が命。。。私は芸能人ではないが、やはり撮影やら何やらで歯並びはよくしておくように言われる。まずは自己管理をきちんと行い、ことあるごとに歯を磨き、健康な歯と歯茎、そして体作りをしよう。それとせっかく良い歯医者さんに恵まれたのだから、途中でやめてしまわずにきちんと治療に専念しよう。これが最近の私の誓いだ。
 この歯医者さん、教えると混んで予約が取りにくくなると困るから教えないでおこう。。。知りたい方はメールでお問い合わせください。お教えします。
2009.03.24 覇王烈炎
私達にはあまり馴染みのないハンドボールチームの応援旗やTシャツの文字を依頼していただいた。このチーム、なんとあの私も飲んでいるキョーレオピンの「湧永製薬」の実業団チームだとか。。。そのチームの応援団、薬局・薬店(日本専門薬局同志会)がご依頼くださった。それも今年の全国大会準決勝まで進んだ強豪チーム。準決勝でこのチームに勝ったのは宮崎大輔のいるあのチーム大崎電気。その宮崎大輔のいるチームは決勝で大同特殊鋼チームに敗退して第二位という結果だそうだ。「覇王烈えん」この「えん」は「火」が三つ。ってそんな字はない。作字だ。口で説明するよりも見ていただいた方がわかり易いか。
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とまあこんな具合。
覇と印の間に何か文字を入れる。チームの名前か何かを日本語または欧文で。そしてたぶんゴシックで。。。東京力車のように黒地に白抜きにしてもおもしろいだろうし、まだまだここからいろいろな試みが出来るから楽しい。
Tシャツが出来上がったらそれを着て応援に行こう。
でも、たぶん宮崎大輔のいる方のチームを応援してしまいそうな自分が怖い。。。
私のミーハーはいつまで経っても健在であ~る。
まずはこれ。
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なんとも圧倒的なすごい絵。
この度オースーバージャンプで新連載が始まった漫画だ。
題字は私 山崎秀鴎。
今回は何度も何度も書き直した。
デザイナーさんから「もっと激しく」、「もっと荒々しく」と注文がついた。
この漫画の内容はあらすじをメールでいただいて読んだが、もっともっとすごいらしいのだ。きっとフランスでは発売禁止になっちゃうんだろうなぁ。。。なんて勝手なことを想像しながら書いた。
出来上がってみたら確かに最初書いたものでは絵に合わないし、完全に負けてしまっていた。

この絵の線、タッチがすごいなと思った。
書でも迷いのない力の充実した線がものを言う。
よい線を出すこと、これが何より難しくて重要なこと。
サンクチュアリの漫画の線もとても強くてエネルギーを感じる。
絵も書もそのあたりは共通なのに違いない。。。私はそう思う。

2009.03.22 今日の報告
今日のお昼の書き込みの・・・その後。。。今日のご報告。
本当の意味での日記を珍しく残そう。

その後、まずは親友夫婦のお墓に。。。新越谷からバス。降ったりやんだりの怪しい天気。我が家で満開の雪柳を携えて。。。
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きれいでしょう。雪柳。ちょっと見えている「○○家之墓」これは私の書いた字。親友が生前私に依頼してくれたもの。

その後、私の両親のお墓に。。。
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清浄寺はしだれ桜が満開で本当にきれいだった。
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これは私の両親が入っているお墓。もちろんこの「南無阿弥陀仏」という墓標の字は若かりし私が書いた。
今から・・・んんん・・・・何年前だったか。。。今から24年前か。私が大学4年の時、母が亡くなり、父がこの墓を建てた。この作品を書いた20年後に上の友人の墓標を書いた。多少は上達しているだろうか。

この後は和希さんの舞台があるからゆっくりは出来ない。
とは言え、腹が減ってはいくさは出来ぬ。と言うことで、草加に新しく出来たハンバーガーショップに入った。そこは今流行の少しお高めのハンバーガーショップ。
ハンバーガーひとつ1000円~1500円位。飲み物とポテトをつけると2000円は下らない。
それが最近の流行だ。
最初にその類のハンバーガーを食べたのが、数ヶ月前、日本橋のクア・アイナからデリバリーしてもらった。
その後クセになり、もう一回クア・アイナで食べた。その後神田のフレッシュ・バーガー。
そして、今日。今日は草加駅近くに出来た・・・あれっ? ショップの名前を忘れた。確かハンバーガー・ディナー。。。だったかな?
これはオニオンリング。
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私は他のバーガーショップと同じメニューを頼んで食べ比べている。
それは、アボカド・バーガー
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これにコーラをつける。しめて2000円ちょっと。
これは高すぎ? デリバリーの時、いっしょに頼む人いな~い? って聞いたら、値段を見てビックリしてやめた人もいて、やはり経済観念は人によって違うと思った。私はやはり経済観念に欠けているに違いない。それは小学生にもどうやらわかっているのだから確かだ。

昨日書道教室である小学生が
「先生、来週は家族旅行なのでお休みします。」と言った。
私は「へ~、どこへ?」
するとその生徒は「ハワイ」
私「え~~~~~?!  いいなぁ。。。」と言ったら。
その子は
「先生もお金貯めて行けばいいじゃん。」と。
それで私は、
「そうですね、頑張りまぁす。」と答えた。
そうしたら別の生徒がな、な、なぁんと、、、
「先生はね、お金稼いでもすぐ無駄遣いしちゃうから貯まんないんだよ。」って。
みいんなが、、、
「ふ~~~~ん」って納得していた。

やめてーーーーーーっ!!!
いったい君たちに私の何がわかるというんだ!
何にも知らないくせになぜそうピタリと言い当てる!?! 
近年、小学生恐怖症の山崎である。

はてさて、ハンバーガーを食べて和希さんの舞台へ。。。
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抜群の歌唱力で観客を圧倒した歌姫であった。

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すばらしいショーを見て聴いて満足した私は和希さんといっしょに彼女のお母さんの病院へお見舞いに行った。
ずいぶんよくなって、お話も特に問題なく出来るように回復。右手が不自由な他は大体よくなっている。よかったよかった。

あ~~~、今日も一日慌しく動き回った。
庭の草むしりをし、
お墓参りを二件、
友人の舞台を見、
お見舞いにも行った。
そして、午後八時には帰宅し、
ちゃあんと大河ドラマは観た。
いつも通りのハードスケジュールが無事にこなせた。

おやすみなさ~い。
今日は久しぶりのオフ。まる一日お休みというのは何ヶ月ぶりだろう。嬉しい。3月22日は親友 橘和希さんのショーを聞きに行くためにお休みを取ったのだ。
 ショーは夕方からだからそれまでどう過ごそう。。。
それは決まっている。今日はお彼岸なんだからお墓参り。  両親のお墓、親友夫婦のお墓、犬と猫のお墓。その三件は比較的近い。以前は車で三件回っていた。が、一昨年足を悪くして車の運転が出来なくなって車を手放してから足を引きづりながら三件は回れない。今比較的足の調子はよくなったが、やはり一件か二件がいいところか。

 半年前、仕事仲間のKさんが脳溢血で倒れて入院している。先週Tさんのお母様も脳梗塞で倒れて入院している。今日はお見舞いにも行きたいな。

 とまあいつものように私は大事な時間をぐずぐずダラダラと過ごしてしまう。ではまず午前中は草むしりをしながら考えよう。
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今日の収穫? どくだみが放っておくと庭中を支配してしまう。今のうちからこまめに抜いておく。
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雪柳が美しく咲いている。私の親友が亡くなる前に「やまちゃぁん、雪柳がいちばん好きだから新しい家の庭には絶対植えたいんだよぉ」と言っていたのを思い出す。
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さて、お墓参りか、お見舞いか、、、どちらにするか考えながら草むしりをしていると、父が生前言っていたことを思い出した。
「生きてる方を優先しろ。彼岸やお盆はお前が行かなくても誰かが行ってくれる。」そうだ! お見舞いに行こう! 

と、支度をしていると「そうそう明日も午前中歯医者さんに行って、午後から一件打ち合わせをしたらその後、フリーなんだ」ということに気がつき、お見舞いはその帰りに行くことに決めた。

と、こんな風に二転三転するのがいつもの私。
さて、お墓に行くぞ~~~~~!
お父さん、お母さん、千の風になってそこにはいないでしょうけど、私は行きます。待っててください。
義久君のところにも大好きな雪柳を切って持って行きます。

あ、、、雨が降ってきた。。。どうしよう。。。
2009.03.21 白く気高く
中島玉鳳先生のお宅の白木蓮が今年も真白に気高く花開いた。
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先生のお宅の二階のお稽古場から撮影

少しズームにしてみる。
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白木蓮はこぶしの花に似ている。こぶしはもう少し小ぶりで手を開いたように花びらもしっかり開く。
しかし、木蓮はそれほど開ききらない。開いてもこんな感じ。
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天に向かって伸びているようで崇高なものを感じる。

都内ではソメイヨシノが何りんか開いたようである。開花宣言は靖国の基準木の花が開くのを待つばかりだ。毎年我が家の彼岸桜はソメイヨシノの開花宣言と共にその見頃を終える。
我が家の椿が咲き、雪柳も見頃だ。後日雪柳の画像もアップしよう。。。
水島新司先生の作品が昨年夏から四連作として発表になった。
まず昨年夏に「くそ暑い夏」
そして、秋「泣いてたまるか」
年末に「友よ」
今回の「くそ寒い春」で締めくくる。
もちろん四作とも題字は私 山崎秀鴎が担当させていただいた。

くそ寒い春は難しかった。
今回の舞台は春の甲子園。くそ寒い日で雪が舞って来る。
その中で熱戦が繰り広げられるというお話。

たった今WBCワールドベースボールクラシックの準々決勝、日本が宿敵韓国に6対2で勝ったところ。これで準決勝はアメリカと対戦だ。アメリカに勝つと今度は韓国かベネズエラの勝者と優勝を争う。日本中が、いや世界中が野球に釘付けの真っ最中。

今回は「くそ暑い夏」のように暑苦しくなく、しかし、完全にクールにヒンヤリと直線的に細い線で書いてしまうでもない「暑くて」「寒い」。難しい題材だった。
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先ほどヤホーニュースで水島先生の「あぶさん」が今月号で終わると読んだ。1973年から連載されており、現在日本で最も長く連載されているスポーツ漫画なんだそうだ。「あぶさん」も終わり、この四連作もこれで終わった。水島先生はこの後どうなさるのだろう。。。とっても気になる。何かわかったら教えてね~。
いよいよ“東京力車”が本格的に始動。
“東京力車”って何? それはヒ・ミ・ツ。 んな訳ない。秘密だったらブログに書くなだよ。。。
簡単に言えば“東京の人力車屋さん”

私が人力車と出遭った馴れ初め。。。それは四~五年前の年末。浜松の友人が年末年始に東京見物に上京することになった。きものに興味があり、お正月はきものを着てみたいという。。。それで体系が同じな彼にきものを着せ、私もきものを着て、いざ東京見物!っていうことで出かけたが、私が「どこに行きたい?」と聞くとなんとヤツはと答えやがった。「鎌倉」・・・・・“鎌倉は東京ぢゃないじゃん”。もちろん私も鎌倉には何度も行ったことはあるが、案内出来るほどではない。どうしよう。。。。。。まぁなんとかなるか。ということで、いざ鎌倉!(このフレーズを使いたくてちょっと長いフリを書いちゃった)
鎌倉に到着して、小町通を歩き、鶴岡八幡宮へ・・・・・・。その後はどうしたものか。。。と内心あせっていると・・・・・・
「人力車どうっすか?」と声をかけられ、「んんん~~~、どうしよう、、、乗ったことないし、その辺ぐるっとまわって何万円?かなぁ、、、うんと高いかもしれないし。。。」なんて悩みながらその場を通り過ぎちゃおうとしたら、別の車夫が満面の笑顔でニコ~ッッと笑いかけ、「こんちは」って言うからつい乗ることに。。。1時間コース。
事情を話し、私が案内しなければいけないんだけれど、私はよくわからないからよい所を案内してくださらないかとお願いしたところ、本当に静かな趣深いお寺を回ってくれて、その歴史やいわれ等を面白おかしく話してくれた。お寺の前で人力車を止め、境内を案内してくれ、普通では入れない庭や本堂の裏にあるおもしろスポットにも特別入れていただいた。どうやら人力車の車夫か人力車会社がお寺と密約を(怪しい表現)交わしているらしい。
ということで、一時間で何件かのお寺を回っていただいて私たちは大満足。楽しかった~。。。
料金もよく見りゃわかりやすく書いてあって明瞭会計。決して安くもないけど、誰かを接待するにはちょうどいい。何より客人によろこんでもらえるのがいい。

 昨年の落ち葉降りしきる頃、一本の電話があった。その人力車の会社の代表の方からだ。なんでも独立して社名を変更するから新しい社名のロゴを私に書いてほしいとおっしゃる。
「え~~~~っ!? 私、その会社知っていますよ。以前乗ったことがあるんです。」と言おうとしたら、「以前鎌倉で先生に乗っていただいた車夫と同じ苗字なんです。」と先に言われてしまった。
?????なんでそんなに詳しく知っているの? と思ったら、あの人力車、そういえば降りるときにアンケートの葉書を渡されるのだ。そこには「車夫の言葉遣いに失礼はありませんでしたか」とか「礼儀正しく接しましたか」とか確かそんな質問が書かれていた。あちらはその私が書いたアンケート葉書を見て、あんまりきれいな字だったから検索して、ホームページを見てくれたとおっしゃる。それで私にご依頼くださったというのがことの次第。最初は“なんて奇遇なの!?”って思ったけど、これは“奇遇”じゃなくて“運命”。。。。。って私は乙女か!
初め書いてお出ししたのが、大正ロマンを思わせるような篆書(てんしょ)で「車」の字を「人力車」の形に仕立てた作品。私のホームページの作品集「その他」のページでご覧いただけます。しかし、社長が持っておられるイメージはもっと力強い「HERO英雄」の題字のような感じというので、書き直したのが、これ。
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この度、Tシャツやトートバッグ、プロモーションビデオなどが出来上がり、送ってくださった。それがもうカッコイイの! 見てみて。。。
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Tシャツは黒に文字を白抜き、私の印を赤にして入れてくれてあるのがとても効いている。
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そのカッコイイTシャツを私も早速着てみた。
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一人で鏡の前に立ち、カメラを向けて何度も撮り直している姿はちょっと情けない。

東京力車のサイトは
http://www.tokyo-ricksyaw.com/

プロモーションピデオに流れる曲は鎌倉がミスチル、雷門がミヒマルGT。ミヒマルは出演もしている。是非カッコイイから見てみてくださいませ。近々ご招待を受けたので乗せていただきに行って来ようっと。楽しみ楽しみ~。。。
人力車に乗っている私を見かけたら是非声をかけてくださいね。。。。。とブログに書くとホントに声がかかるから不思議。このブログってそんなに読んでくれている人いるの?信じられない。。。


東京力車がこれからもっともっと多くの人に知られ、愛されることを祈っています。
2009.03.12 夜桜
我が家の?夜桜、お隣の佐々木さんのご好意で? 一晩中ライトアップされている。・・・・・とそもそもこの桜は私が勝手に“我が家の桜”と言っているだけで、ホントは佐々木さんの桜だし。。。
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こんなにきれい。
我が家も申し訳程度にライトアップに協力してみる。。。と。。。
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こんなカンジ。
どっちがいいのか難しいけど、一日おきにっていうのもまたオツかなぁ?

またもう少しでソメイヨシノの季節がやってくる。
昨年は草加松原の桜並木に、そして北越谷の桜を見に行ったことを思い出す。
昨年はどちらも橘和希さんがいっしょだったな~。あの頃暇だったからぁ、、、あの人と私。。。
越谷の時には友人6人が我が家に集まってみんなでお弁当を作って持っていった。また今年も楽しいお花見した~い。
2009.03.11 サクラサク
昔は東大の合格発表は電報で「サクラサク」か「サクラチル」だったそうだ。
今もそうかどうかはわからない。昔も本当にそうだったかどうか知る由もない。。。

我が家の彼岸桜が今年も咲いた。
本当は隣の家の桜だという事は忘れてお花見お花見。。。
まず、玄関を開けると・・・・・こんなカンジ。

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お隣の裏庭にお稲荷さんと彼岸桜。

ちょっと通りへ出て我が家を振り返ると・・・・・
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とても華やかでしょう。
春爛漫です。
お隣の裏庭でほとんどお隣さんからは見えず、我が家の玄関先のため、きっと我が家のために植えてくださっているに違いない。ありがたやアリガタヤ。。。
近くからマクロで撮ってみようっと。。。
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彼岸桜は川津桜とどう違うのかわからないが、今頃咲くという事と、色がソメイヨシノよりも濃いという特徴はいっしょのようだ。しばらくの間は楽しめそう。
ということで、このブログも桜のテンプレートに一新いたしました。
いかがでしょうか。
小原孝のライブに行ってきた。

 私はコンサートとライブの違いがよくわからない。
平素いい加減に使っていた言葉だが、今回“コンサート”と書かずに自然に“ライブ”と書いたのには私の頭の中にも漠然とその違いがわかっているのかも。。。それはコンサート会場で行うのがコンサートでライブ会場で行うのがライブ。・・・・・・ガッカリしてズッコケてしまった方もおられるだろう。ごめんなさい。結局私にはその程度しかわからない。つまり大きな会場で大人数の観客を前に行われるのがコンサートということになるのか。。。
孝は「初のライブ」と言っていたがそれは小さな会場で行ったのは初めてというさりげない自慢なのか。。。いや、まさか。。。スイートベイジルは孝がいつも客として訪れ、憧れている場所だったらしい。
ここで一度歌ってみたい、いや弾いてみたいと思っていたその思いが叶ったのだそうだ。(今まちがって“歌ってみたい”と書いたが、確かにホントに2曲も歌ってしまった。そのあたりがやっぱり私の友達だなぁってカンジだ。私もなんだかんだと言いながらラジオの生放送で歌い出したりしている歌いたがり屋だから。)
スイートベイジルは確かによい所で、六本木駅から芋洗い坂を下って1~2分。お料理もなかなかでお食事をいただきながらライブを楽しめるというのも嬉しい。
会場は一階席(約100席位か)と二階にぐるり会場を囲んだ席が設けてある。
私達は二階の左側の一番前。すぐ下に舞台があって、ピアノを引く手がよく見える。
二階の右側の一番前の席にどうやら岩崎良美さんが座られた。ミーハーの私は早速古瀬さんに、
「ねぇねぇ、古瀬さん、あれ、岩崎良美じゃな~い?」
古瀬さんは「え~?ホントだ、ちょっと行ってくるね」と言って席を立ち、あちらに行って親しそうに何やら話している。古瀬さんが戻って来てほどなく、あちらに宏美さんと関係者らしいお二人が加わって四人がこちらに手を振っている。
「宏美ちゃんお久しぶり」
「コセ、若くなったんじゃない? せっかく来てくれても歌うのは一曲だけよ」
ってこんな調子。
岩崎姉妹も歳をとらない。全然変わってなかったし、肌がプルンプルンに張ってきれいだった。
 私は(へ~~~、芸能人ってきれいだなぁ。。。)ってキラキラ輝く芸能人のオーラを眺めていた。

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左から古瀬さん(元スタイリスト:桜田淳子をかわきりに歴代のアイドル達の衣装を担当してきた。有名どころは中森明菜のデザイアーのあの着物みたいなドレスをデザインして作って着せた人。)
真ん中は太一(会社経営)、そして私。(photo by Ryu)この写真を撮ってくれたRyu君、私が「Ryuも入って撮ろうよ」と言ったら、「いいよ、ブログに載せられちゃうもん」と、最近私の周りにはだんだん危険注意報が広がりつつある。。。
 
ライブが終わって古瀬さんが私を宏美さんに紹介してくれるというので、楽屋に行ったが宏美さんはもう既にお帰りになった後。ビェ~~~ン。。。また別の機会を設けてもらうことになった。

会場に戻ると、見知らぬ方から声をかけられる。
「書道家の山崎秀鴎先生でいらっしゃいますか」 おっ、、、私も有名人みたいだ。ふふふっ。。。
「先日先生のブログにお邪魔しました者です。」
「momoさん?」そうそう、先日二度にわたって書き込みをしてくださったmomoさんだった。
いやいや嬉しいものですね~。。。インターネットで知り合った方と実際にお会いするなんて事はほとんどないので、声をかけていただいたのはとても嬉しかったのです。  
ご機嫌で写真撮影。はい、チーズ。
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momoさん、このホームページの「お問い合わせ」の項目から メールをくださいませ。そちらにお写真をお送りいたします。                       
さっきタオリンが日本人についておもしろい事を言っていた。
「日本人って、ものの表現は曖昧でなんとなくニュアンスで感じ取る人種なのに、物を作ったら緻密に正確に作るのは不思議ですよね。」
本当にその通りだなと思った。どこの国とは言わないが、その全く逆の国が最近お騒がせだから。。。特にそう思う。
私の知り合いが仕事で中国とのお付き合いを始めたのはもう十数年前。安く出来るからこれはイイと飛びついたが、検品をしてみるとなんと10個の内3~5個の不良品。ひどい時には7~8個不良品が混じっていたという。日本で検品のパートさんを雇って逆に高くついてしまうとボヤイテいた。待ち合わせの時間は守らない。納品の期日も守らない。不良品は多い。しかし、主張だけははっきりと言う。
会社潰れちゃうよ。と。。。
あの頃は中国と言わず東アジアや、東南アジアの国に安く仕事を頼もうとする日本の企業がワンサといた。そして、ずいぶんお互いに利益をあげ、お互いに痛い思いをし、学習し、現在では中国もずいぶん改善されて、早い、安い、正確をモットーに日本との企業コラボを推し進めている。
とは言え、それでもやっぱりまだまだ冷凍餃子を代表するように、危機管理意識、衛生観念、モラルに欠けるあの国は世界における発言権を更に強める一方だ。なんとそういう国が国連常任理事国で、日本は未だ常任理事国になっていないのだから世界の常識とはいかに非常識かを物語る。
 書道の半紙は20枚で1帖。中国製の半紙は未だに1帖の中に大体1枚や2枚は破けている物が混じっている。簡単についであるものもある。しかし、日本製には1枚もない。それは私が子供の頃からだ。
私が「中国の物って本当にしようがないなぁ。どうしてこういい加減なんだろう。」と言ったら、そこにいた友人が「中国人はいい加減だからいいんだよ。もし中国人が日本人みたいに勤勉になったら世界を支配しちゃうよ。」
私はギョッと思った。ほんと~だ。今だって、オリンピックや上海の街を見てもあっと言う間に発展途上国から先進国の仲間入りをし、今では世界に思いきり幅を利かせているのだ。そうかぁ、、、中国にはどうか真面目にならないように祈る今日この頃である。
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