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5月30日 土曜日。
中島書道塾のお稽古日。
いつものように草加から東武線で竹ノ塚まで行き、
バスで島根三丁目まで揺られてお稽古場に到着。
何か様子がヘンだ。
静かだぁ。。。。。

ああああああ、、、、、そうだ!!! 今日は第五土曜だぁ!
お休みじゃないか!
そう言えば、先週帰る生徒に
「じゃあまた再来週ね~。来週はお休みだから間違えないようにね。」
と何十人にもそう言ったのは私自身だったではないか。

悲しい。
切ない。
情けない。

平素、多くの行事が土曜日にぶつかり参加できないでおり、
年に何回かの第五土曜はかなり待ち遠しいのだ。
そ、そ、それが、、、、、すっかり忘れていた。
しかたない、帰りのバスの時刻を見るとしよう。午後二時台、、、ない。
一時間に一本か二本しかないのだ。増してやこの時間は少ない。

私は西新井駅に向けて力なく歩き出した。
あれだけ生徒に言っておきながら間違えてノコノコやって来たと
先生にわかったら、「まったく山崎先生はしょうがありませんねぇ。」
と言われるに決まっている。黙ってこっそり帰ろう。そうだ、今日は
第五土曜だから中島先生は温泉に出かけてお留守だ。
なるべく早くこの場を離れよう。キョロキョロと周りを見回して
いや、別に悪いことをしているわけではないのだと気づいて自分を励ます。

数分歩いたところで背後から「あ~っ、山崎先生~。」と。。。
振り返ると、中島聖乃(きよの)さん。先生の二番目のお孫さん。
二十五歳位だったか。。。大学生の頃はミス○○大と言われた、
加藤あい似の美人だ。
でも今日は会いたくなかった。そして、やっぱり切り出してきた。
「先生、今日は、、、、、?」
聞かなくとも間違えたに決まっているではないか!
私は「んっ?」と口ごもってしまった。もうごまかせない。
「きぃちゃん、先生に今日会ったこと黙ってられないよねぇ。。。」
「はい。」
いや~~~~っ!
間髪入れずに答えやがった。
また来週あれやこれやと言われる。

がっかりついでに足が痛くなってきた。
先生のお宅は西新井からも梅島からも竹ノ塚からも歩くと遠い。
西新井の駅に着く頃にはそうとう足を引きずっていた。
そうだ、西口に新しいスーパー銭湯が出来たんだった。
そこでゆっくり疲れを癒やそう。今日は時間があるのだ!
レッツラゴン! って古い。。。
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なんかよさげ。。。
この辺りには温泉が涌いて、保木間の湯ジャポン、大和の湯、松原の湯など、
軒並みスーパー銭湯が出来ている。
健康センターが2000円~3000円という中、スーパー銭湯は600円~800円とお安い。
久しぶりの温泉だ。ゆっくりしよう。
しかし、ここは1200円。出来たばかりだからしかたないか。まあよほど豪華な造りなんだろう。
脱衣所で服を脱いでから気づいた。そうだ、タオル。。。
一度脱いだ服をもう一度着て、受付へ。受付で札をもらって
リネンカウンターに行ってタオルを受け取る。今日はうっかりだらけだ。

麻布の十番温泉と同じ茶色のお湯で透明。しょっぱくて熱海の湯に似ている。
露天に出て見ると竹垣に植木が植えられて広々としている。
が、竹垣もプラスティック、植木、熊笹もすべて造花で、バラバラと倒れている。
前日、前々日と風雨が強かったせいか。それにしても手入れが行き届いていないな。
石造りのお風呂もどうやら石が作り物のような感じだ。
興醒めして塩サウナへ・・・。
塩がない。。。
「塩はリネンカウンターにてお買い求めください。」という張り紙。
リネンカウンターってさっきのタオルを受け取ったところ?
また洋服に着替えて塩を買いに行ってくるの? そんな まさこ~、いや、まさかぁ。
しかし、やっぱりそう、そのまさこだった。 着替えて買いに行くのだ。
わざわざ着替えて塩を買いに行って、また戻って裸になって、、、
なんていう人いるの?
もういい、出よう。
しかし、なんだか少しも疲れが癒やされていないから、
リラクゼーションルームででも休んで行こう。
しかし、リラクゼーションは上の階へ・・・と書かれていろいろな
マッサージ料金が提示されている。いいところならお金を払うのも惜しくはないが、
ここは惜しい。やっぱり出よう。

出たところにサイゼリアがある。
イタリアンか、それもいいかも。少し休むにはいいだろう。
ということで、そのままサイゼリアへ。。。
「一名様、おタバコは・・・」「ではこちらどこでもお好きなお席へ・・・」
ということで、奥の方へ座った。
女子中学生らしき軍団がワイワイ、ガヤガヤ、キャーキャー。
どこか静かな席へ移動しよう。と、グルグル一周してみたが、どこも騒がしい。
そのまま何も注文せずに外へ出た。
結局私の落ち着く居場所は見つからないのか。
このまま帰ろうとホームに下りるとちょうど電車のドアが閉まったところだ。
ついてない時はこんなもんだ。どこまでもついてない。
これを読んでおられる方も覚えがあろう。
そう、こんな日は何をやってもダメなのだ。
想定外に舞い込んだ休日。それもただの休日じゃない。
待ちに待った土曜日がお休みなのだ!と気負い過ぎたのだ。
もうおとなしく帰ろう。

草加駅に着いて、駅前のカフェのオープンテラスに腰を下ろした。
白い雲が流れている。木々が風に揺れている。静かだ。やはり地元はいい。
と言ってもどちらも地元といえば地元なんだが。。。
お茶を飲んで一旦帰宅後買い物に出かけ、日用品をたんまり買い込む。
そうだ、こんな雨上がりの日に有意義な事と言えば・・・。
草むしり!
今どんどん雑草が伸びて抜き時なのだ。
ということで、気になっていた草を抜いた。あっという間に
ゴミ袋3袋分も草を抜いた。雨上がりは簡単に抜けるのだ。
そして、ガラス戸を12枚拭いて庭一面がきれいに見えるようにした。
満足満足。。。。。。。んんんん、、、、、いつの間にか寝入っていた。


 待ちに待った第五土曜日はこんな風に過ぎていった。
次の第五土曜は8月29日だ。何をしようか今のうちから予定を立てておこう。
と、いつも思っていて、結局はこんな風に過ごすことになる。
これもまた休日のあり方なのだと思う。





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私には尊敬する師がいる。
中島玉鳳先生、御歳82歳。昭和3年生まれだから母が生きていたら同い年だ。
私が中学生の時の国語と書写の先生だ。
私は小学校6年の時から近所の書道教室に通い、
若山霞水という先生についていた。
そして、高校のときからその若山先生の先生、井野大雲先生に師事して
掃雲展や日本書学院展等に出品していた。
大学で書道を学び、卒業後、高校の国語と書道の講師をしているときに
中島先生から久しぶりに電話を頂戴した。
帯状疱疹を患い、書道塾が出来ないので、暫くお教室を代わってほしいとのご依頼だった。
その時、約10年ぶりの再会だった。
中島先生は展覧会活動を行っているわけではなく、
書家というよりは、書道の先生である。
約40年間地元の中学校で国語と書写を教えてこられた。
だから近所の人たちはほとんど中島先生の教え子だ。

 私が中学生の頃、先生はエリザベス女王そっくりで、
おしゃれで気品漂う、女性だった。
草加市の土地の5分の1は先生の家の土地というくらいの
お家の方だった。現在の草加市役所は先生の家の跡地に立っている。
皇室の乳母の家に嫁ぎ、皇室の子供の教育係を勤めるべく
修行を積まれた方だから今でも背筋はピンとし、凛とした空気を
携えて歩かれる。

 私が先生のお教室で代稽古を任されるようになって25年。
人生の約半分は先生の家に通っていることになる。
現在では私の一番弟子の小林瑞鳳を加え、三人で教えている。
 先日うちのお弟子さんの家がお好み焼き屋さんだというので、
三人で伺った。その時の写真。
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お好み焼きともんじゃをおいしくいただいた後にカメラを向けてはいポーズ。
「あら~、ダメよぉ。食後にカメラなんか向けるもんじゃないわ、
全く先生は気が利かないわねぇ。。。」
と中島先生。
えっ、、、? どうしてか私には皆目見当がつかない。
「食事の後じゃ、口紅が落ちて顔がボケてしまうんですよ。」
そうだったのか、私はやっぱりそのあたりはダメだ。
しかし、82歳で近所に出かけるときにもきちんとメイクし、
写真を撮るときにはその写りにも気を配られる。
あっぱれである。
 外見だけではない、今でも勉強を続け、文学者としても
哲学者としても教育者としても日々精進しておられる。

 先生はよい言葉に出会うとすぐにメモなさる。
そして、お稽古場の窓に張るから私にその場で書くよう命ずる。
漢字書家に仮名作品だろうが近代詩文書だろうがそんなこと
どうでもいい。その場で「ちょちょちょいと書いてください」とおっしゃる。
私は外に向けて張るのならきちんと何枚も書いてよいものが出来てから
張りたいのだが、先生はその場で「一枚書いてくださればいいのよ。」
と。。。。。
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小さなことをほめよう。
    同じことでも何度もほめよう。
叱られて伸びる子供はほんの数パーセントなんだそうで、
大半はほめられて伸びるのだそうだ。だからほめる。
徹底的にほめる。そして、心を込めて丁寧に教える。
これが先生の教育者としての到達地であったとおっしゃる。
一般の家庭でもそれは言える。ほめるべきでないことまで
ほめてしまうと、子供は嘘を見抜くから、常に子供をよく観察し、
ほめるべき事があったら見逃さずに、すかさず的確にほめる。
大変だけれども叱り飛ばすよりもずっと効果があり、よい子に育つ。
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あきらめないことだ。
 一度あきらめると習慣になる。

本当にその通りだ。まるで私に向けて言っているかのようだ。
ダイエット然り。勉強然り。何事につけても正にその通りだ。
一度あきらめたからあきらめることが習慣になってしまっている。


ここはちょうど信号の四つ角だから通る人や車は皆これを見て行く。
私もただ書いているだけでなく、しっかり自分に言い聞かせよう。
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日々感謝(報恩)

五月の夜 未来ある子の 髪匂う

そして、私の字の下に飾ってあるのが生徒たちの作品だ。平素は私の作品は
一枚だけで、あとは生徒たちの作品をいっぱいに飾っている。
更に、1階にも掲示板があり、そちらにも飾っている。
生徒たちは「本当にお上手。」「すごい!」「100点じゃ収まらないから105点」
とほめられ、嬉しくてもっともっと練習する。
毎年お正月の書初め大会でほとんどの子がクラス代表になり、
学校代表になり、東京都のベスト10に2人は入っている。
代表に選ばれない子はうちの塾の子が同じクラスに複数いるから。。。
という理由。
すべて教え方次第なのだ。

教育が人をつくり、人が未来をつくる。
未来ある子をどう育成するか、未来はそこにかかっているのだ。
名古屋から友人が出張で上京するというので
会う約束をした。
“上京”というからてっきり“東京に来る”と思っていた。
が、横浜だった。
そして私の住まいは埼玉県草加市。。。
東京都を挟んで埼玉と神奈川。普通で行くと3時間はかかる。
地方の人から見るとどちらも“東京”。無理からぬことだ。

余談になるが、以前北海道は旭川の友人から毎年メロンを送ってくれていた
ことがある。
足立区の友人の分と、熱海の友人の分も大きなダンボールの箱に入れて。。。
「山っち、三人分入れといたからあと二人に渡しといてくれるかい。」
旭川から見ると、みんな“東京”なんだろう。足立区ならば車で30分くらいだから
届けていたけれど、さすがに熱海は・・・・・。
その熱海の友人に電話して「どうしよう、近々東京に出てくる予定ある?」
と聞くと「山ちゃん食べちゃってよ。おいしかったってお礼言っとくから。」
というのでちょっと気が引けるもそのようにした。そうしたら
毎年熱海の友人の分もいっしょに送られてきたということもあった。

ということで、私は久々の横浜。
東京駅から“東海道線に乗り換えた方が早いですよ”というタオリンの
助言に従って東海道線にした。すると早い早い。一時間は早く着いた。
5時に仕事が終わるというので、6時頃に中華街で待ち合わせした。
横浜からみなとみらい線に乗り換えて“元町中華街”駅で下車。
4:50に着いた。
メールを入れると仕事が長引いて遅れるという。
では、コーヒーショップででも時間をつぶそう。駅員にコーヒーショップの
場所を聞いて地下鉄1番の階段を上がると。。。
港が目に飛び込んできた。山下公園。
そうだ、港を散歩しよう。
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潮の香りがやさしい。
山下公園は満開のバラの香りに包まれている。
時間もたっぷりあるし、足の調子もよくないのでゆっくりゆっくりと歩みを進めて振り返ると
懐かしい“ホテルグランド”
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歴史あるこのホテル。
スズリ(愛犬)がまだ小さかったから7~8年前に友人といとこの息子と
いっしょに横浜に来た時に行って以来だ。
ここで雑学。。。いとこの息子のことを「いとこちがい」という。
いとこの息子の名は「宏之」。字は違うが私と同じ名前を付けてくれたのは
うれしかった。もうその宏之も三十路の仲通り。
そしていとこの隆志はこの春「宏之を頼むな」と何度も私に言ってガンで逝った。
四国の高松から東京に出てきている息子の宏之を最期まで心配していた。
私は宏之に何が出来ているのだろう。何も出来ていないのではないか。
なんだかいろいろな想いが去来して深い深いため息をついた。

そうだ、ホテルグランドに行ってみよう。
本館の正面を入るとこんな感じ。
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大理石の階段に絨毯が敷かれ、古い時計が時を刻んでいる。
その奥には中庭があり、開放感が来る者をを包んでくれる。
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新館に回りラウンジに入って見る。

あの時、私はいつものようにアールグレイを注文。
宏之はコーヒーを頼み、いつもアールグレイを頼む友人は
今日は何か・・・・・違うのを頼んで見ようと・・・・・
何か別の銘柄の紅茶を頼んだのだ。そして一口飲ませてもらったら、、、
おいしい。今まで飲んだことのない味と香り。
あれ以来その味とは出会っていないので、久しぶりにその紅茶を飲みたくなった。
メニューを見ると、紅茶の種類が多い。上から
ダージリン
ディンブラ
アッサム
アールグレイ
ウバ
アップル
ロイヤルミルクティー
アイスティー
他に何があったか良く覚えていないが、その思い出の味はいったいなんだったのか。。。

ほどなく麗しのサブリナのようなウェイトレスさんが穏やかな微笑で注文を聞いてくれる。
私は以前この店で飲んだ懐かしい味をもう一度と思ったが、いったいどれがその味なのか
選びかねている旨話した。
それで決めたのが「ディンブラ」なにか聞いたことのない紅茶だったような気がしたからだ。
サブリナさんはディンブラを注いで、私が紅茶を口に運ぶと・・・・・・・
「どうでした? 思い出の味でしたか?」と聞いてくれた。
私は首を振った。
残念。
でもおいしいその無難な味を楽しんでいると、サブリナさんがやって来て
「ではこれはどうでしょう。。。。。」と言ってもう一杯注いでくれた。
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嬉しいではないか。
アッサム。しかし、これも違う。
私は「悪いですねぇ、せっかくもう一杯くださったのに違っていました。」と言い、
二杯の紅茶を比べながら飲んでいた。すると、、、、、
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更にもう一杯。
「では、これはいかがでしょう。」。なんだか申し訳ない。
恐る恐る口に運ぶ。飲む前にどうやらこれらしいことは香りでわかった。
飲んでみると、やっぱりこれだ。
「あぁ、、、これです。懐かしい。。。」
すると、パントリーから
「わぁ~、よかったぁ。。。見つかったのね。」
と小さな声で喜び合うふたりのウエイトレスさん達の声が聞こえた。
なんとか懐かしい味と再会させたいという想いが伺えた。
さすがは歴史ある一流ホテルだ。
今年の1月6日(火)のブログに書いた「2007年問題が残した空っぽの箱」の
中でコンラッドの中身のない気取ったウェイターの対応について触れたが、
私の言う一流ホテルの対応というのはこういうのをいうのだと思う。
私もホテルマンをしてわかったことは
ホテルマンというものは一流のお客様から学んで日々成長していくものだということ。
私がおいしく紅茶をいただいているその間にも何組かの客が訪れたが、
どの客にも「まぁ、お懐かしい」と言っていた。覚えていてもらった客は幸福な気分になる。
タイのホテルオリエンタルがミシュランのホテルランキングで一位を守り続けているのは
その辺りなのだ。もっともっと豪華なホテルはたくさんあるのに、
彼らの穏やかな笑顔と心遣いが世界一をキープしているのだ。
では、日本のすばらしいウエイトレスさんたちを紹介しよう。
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そして彼女たちが見つけてくれた懐かしい味。
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ウバ。 ウバ・セイロン紅茶。


結局2時間半友人を待ったが、有意義な時間だった。
友人に会う前に本日のメインイベントに出会ったような気がした。



先ほどブログを書いてからそのなんとかいうバラの香り専門のお店に
行ってみた。しかし、、、、、西新井のそのお店には
「閉店のお知らせ」というのが張ってあった。
え~~~~~????!!!! なんてこと!
そこには他店をご利用くださいと書かれてあり、
錦糸町、北千住、草加と書かれていた。
え~? なぁんだ。。。草加にあったの?
行ってみると私の自転車置き場からあるいて数十歩というところ。
なんで今まで気がつかなかったのか。
久しぶりだったので、友人の婚約のお祝いにプレゼントすることにした。
香水やら石鹸やらをいくつか買って帰った。
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店の名は「HOUSE OF ROSES」
いろいろなメーカーからバラの香りが売られているが、どれもいかにも作られた甘ったるい香ばかりだ。しかし、ここの香りは実際のバラの香りそのもので、私がずっと探していた香りそのものだった。
また、このお店、バラ以外にも花やフルーツの香のものも売られている。

2009.05.20 五月のバラ
五月はバラが美しい季節だ。
我が家の近所にバラの館がある。(勝手に名づけてそう呼んでいる)
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勝手に写真を撮って公開してごめんなさい。
お名前は個人情報なので公開しない。(って知り合いだったら個人情報そっちのけでいつも載せているくせに・・・・・。)
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この花、とにかく香りがいい。いかにも“バラ”といった香りで最高。名前は・・・?はっきりわからないけれど、ホワイトクリスマス。かな。。。白くて大きくて、香りが強いからそうか、と思う。でも、ホワイトクリスマスってつるバラだったかなぁ。怪しい。
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青いバラは珍しい。バラの世界では「青」という色が出なくて、それを競い合っている。今一番青くてこれ位。名前はわからないが、大きさや香りから言ってたぶん“青龍”。私はもっと大型で香りが強い“ブルームーン”というのが好きだ。
 私の書道の師、中島玉鳳先生の家にもたくさんのバラが咲いている。家の前を通りかかるとバラの香りに包まれる。
アロマテラピーや香水、石鹸や基礎化粧品。いろいろな香りに凝ってみた。一時はイランイランに凝ってみたり、ラベンダーやジャスミン、和の香りに凝ってみたり。。。しかし、やっぱり最後に行き着くのはバラの香り。しかし、100種類も並んでいるアロマオイルも一つだけ桁外れに高価なのがバラ。他が一本3000円なのにバラだけが12000円もする。
西新井の駅ビルにバラの香り専門の化粧品ブランドが入っている。ローズなんとかっていう。(アバウト過ぎないだろうか)
とにかくバラはいい! っていうこと。。。
先日の焼肉歌合戦の後、今回はお好み焼き歌合戦だ。
どうしてその後にいつも「歌合戦」がつくのか、、、それは歌姫がいっしょだからだ。。。と橘和希のせいにしてしまう。
いや、確かに私が歌いたいのも少しはあるけれど、和希さんの歌をみんなに聞かせてあげたい、聞いてほしいという親心なのだ。
今日の参加者は社長秘書の服部愛さん
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飛び込みのお好み焼き屋さんがこれ結構当たり!
おいしかったぁ。。。この二枚の画像、どういうわけかお二人の写真はピントがボケているのに、お好み焼きにはピッタリ合っている。アイムソーリー。
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服部愛さん、この人お好み焼きにはかなりうるさい。
鍋奉行ならぬ鉄板奉行
ほとんど彼女の思うように進行していく。能書きもタレル。
鍋ではないからアク抜き役のアク代官はいない。
私はただ黙って焼けるのを待つ待ち娘
お仕事では社長の秘書としてオシトヤカで真面目なイメージの服部さんも、親しくなってみると橘和希とよく似ている。二人とも共通点をお互いに確認し合っているようだ。
たぶん一番オシトヤカなのはどうやら私のようだ。
服部さんはもしかするとオリンピックを目指すかもと言うほど、本格的にマラソンのチームに入って真剣に走っている。
何が楽しいのかランナーの気が知れない。。。ゴールの向こうに何かが見える! ってホントー?
意外にも私の周りにはランナーが多い。
小池正彦って検索してみるとけっこう有名でそれこそオリンピック候補になったトライアスロンの選手。知り合ってもう十数年経つのに彼がトライアスロンの選手だったというのは最近知った話。生まれも育ちも浅草で一昨年三社祭の本社神輿に乗って物議をかもしたのはこの人の友人だとか。。。
それに上田さんも毎朝仕事前に皇居の周りを走っている。雨にも負けず風にも負けず夏の暑さにも負けずに始発に乗って皇居に通っている。全く頭が下がる。。。
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これは草加ふささらハーフマラソンでの上田さんの勇姿。
この大会、あのQちゃんだって参加したなかなかの大会なんだぞ~。
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タオリンだって老体に鞭打って高尾山を走って登り下りしているのだ。
私だって負けてはいられない! ! !  ?


しかし、私は疲れることと努力は嫌いだ。
つまりは走らない。
特に長距離走は嫌だ。人生をマラソンに例えることがある。私の人生は山あり谷ありで平坦な道などなかった。だからきっと走るのが嫌いになったに違いない。
だから痩せない。。。
そして痩せない。。。。。。。
うわっ!!! 
昨夜寝る前にブログに
新型インフルエンザが翌朝起きたら
100人とかになっているかもしれないのか」

と書いたが、本当に100人になっていた

世界でいくら流行ってもなかなか日本には広がらないと思っていた。
他のどの国よりもきちんと衛生対策がなされているから。。。
しかし、実際に感染者が出るとアッというまに広がるものだ。


3月にある番組で日本に来た観光客に街頭インタビューをしていた。
すると「日本人はみんなお医者さんばかりなの?
世界どこの国に行ってもお医者さん以外はこんなにマスクをして
歩いている国なんてないわよ。」
って。。。
その頃から日本ではインフルエンザが流行っていたし、
風邪や花粉症の季節だから確かに多くの人がマスクをかけて
街を歩いていた。
あの頃、日本を笑ったあの国の人も、世界中が今は
マスクをかけて歩いている。
この男、久保井徹。
あろうことか、
カップ焼きそばが主食でおかずはポテトチップスという離れ技をやってのける。
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私がビックリして見ていても、何をビックリされているのかわかっていない。この取り合わせがおかしいと思っているのはもしかすると私だけなのかもしれないと感じるほど自然に口に運んでいる。というかだんだんおいしそうに見えてきて、うらやましいとさえ思わせてしまうのだからヤツはすごい。


そんなこんなでテレビを見ていたら、新型インフルエンザ国内発症者46人に・・・と言っている。
え~?! 昨日まで6人とか9人とか言ってたんじゃないのぉ!?
急にそんな風に増えてしまうってどういうこと?
明日目が覚めたら、100人とかになってるかもしれないのか
インフルエンザにかからぬように栄養のバランスのとれた食事をとり、体力を養い、摂生の事。ですよ、久保井さん。
久しぶりに葛西臨海水族館に行った。

私は無類の魚好き。
数年前まで私の家には水槽がいくつもあった。
150センチの大きな水槽にはアジア・アロワナ
アフリカン・シクリットと言ってアフリカの湖に住む魚たちの水槽。
海水魚の水槽。
水草の水槽。
ディスカスの水槽。
グッピーなどの水槽。
部屋の床が抜けて引越しを余儀なくさせられた事すらある。
癒しの為に買い始めたものが、毎日水草の剪定をし、ガラス清掃。
一週間に一回水換え。忙しくて忙しくて癒しどころではなくなってしまっていた。
ある夏の暑い日仕事で出かけて翌日帰宅したら、
水槽の水がお風呂のようになっていて、ほとんど全滅してしまった。
もうそれからまた魚を飼おうとは思わなかった。
だから水族館も久しぶりだ。
3年ぶりかなぁ。。。
水族館で久しぶりの友人に会ったような気がして
私はそれこそまるで水を得た魚のようだった。
最近また魚を飼いたい衝動にかられている。


さかな君とお魚談議でもしてみたいなぁ。
そうだ、和希さんはあのさかな君の知り合いだった。
紹介してもらおっと。
ん? あれっ? 
知り合いはさかな君のお父さんだったか?
まあどっちでもいいや~。
和希さ~ん、さかな君紹介して~。
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すご~いマグロでしょう。
怖いくらいですよ。

そうそう、またいっしょに行ったのは和希さん。
「和希さん、こんなロマンチックなところに隣を見たらワタクシでごめんなさいね。」
と言ったら、
「先生こそ、私で残念だと思ってるんでしょう。」って。。。
決まってんでしょ~~~! お互い様よー!
偶然見つけちゃいました。
戸田公園でのライブ。橘和希さんの歌を動画でお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=px-kdyihuQQ

上のアドレスをコピー&ペーストで跳んでください。
最近、秀鴎のニセモノが出没している。
昨日はここに来ていないのに「昨日はどうも~。。。」
言われたりする。
なんだかこの頃ヘンだ。

その犯人がわかった。
それはこの人。名前はタオリン
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挨拶をされ、どうも山崎と間違われているなと感じたら「人違いです」と
言えばいいのに、そのまま挨拶を返し、おまけに世間話までしている。

先日タオリンが
「この間 中国人が中国語で話しかけてきましたよ。たぶん先生と間違えたんじゃないですか」
私は心当たりがあった。
「それでどうしたの?」と聞いたら。
「はいはい、ふんふんと適当に言っときました。」って。。。

タオリン!!! いい加減になさいよ!
ってか、間違える方も間違える方です!!!

ここのところ部屋の改造をしている。

足の調子が悪くて正座が出来なくなったから。。。
書道教室の時に正座が出来ないから横座りしてみたり、
正座用の座椅子を何種類も使ってみたり、
座布団を丸めて股の間に挟んでみたり。。。
体が硬くて昔からアグラはかけないし。
結局どんな格好をしてみても長時間は続かないので
教卓だけ椅子に腰掛ける机にしてみたのだ。
机を置いて、ついでに後ろ側にパソコンデスクも据えた。
椅子をクルッと回すとパソコンが打てる。
机は北欧風の大きな役員机をヤフオクで安く落とし、パソコン用デスクも椅子も
ヤフオクで落とした。しかし、椅子がいつまでたっても届かない。
メールで問い合わせてみると、
「6月の送付になりますと注意書きに書いてあります。」とそれだけの
メールが送られてきた。よく見たら確かにそう書かれていた。
あまり注意書きをよく読む習慣がない私は勉強になった。
しかし、足が悪くて座れない私は6月まで椅子なしでお稽古をするわけにも
いかないので、事情をメールに書いて、「こちらの一方的なキャンセルでは
ご迷惑でしょうから料金はお支払しますから椅子はお送りにならないで
いただけませんか?」とメールを出した。別の椅子を買っても6月に先の椅子が
送られてきたら困るから。。。それにもういらない椅子が送られて来て、
送料や代引き手数料までも支払うのはバカらしいではないか。。。
ということで、連絡を待っているが、またまたいつまでたっても返信がない。
どんな人だよと評価を見てみたら、過去52件も「非常に悪い」
の評価をもらっている会社だった。
本当によく見ていないからこういうことになる。


とそんな時に和希さんもパソコンを設置した。
業者が来て、「このパソコン壊れていますね~、応答がありません。」
と言われてしまったらしい。
ということで、私の二階で使っているノートパソコンをさしあげることにした。
一階のデスクトップの方はリビングからお稽古場に移動して使ってみたら
パッチリ使えた。しめしめ、私にしては珍しく一度でうまく行った。
一度和希さんにあげる前にノートもつないで使ってみよう。
今まで無線ランで繋いでいたので有線でつながるかどうか見てみなきゃ。
と繋いでみたら、繋がらない。
おかしいなぁ。。。
途中の線を抜き差ししてみたら。。。。
あれっ、、、デスクトップも繋がらなくなった。いろいろとやっているうちに
どんどん設定が変わってしまって。とんでもないことに・・・。
もう自分では修復不能になってしまった。
どうしよう。。。。。
ということで、これは別の人のパソコンから打っている。

ここのところマメに更新したいのだが、なかなか更新できないでいる。
すみませ~~~ん。


このブログを開くと桜の花がパーッと開いていましたが、
青葉若葉の季節になりました。
新緑の香りが広がるテンプレートに変えましょう。
気分一新、雨もまた奇なり。
今月もまたみなさんに遊びに来ていただけるよう、まめに更新いたします。
先日私の三十年来の友人が一人で切り盛りするスナックに行った。
それは新宿にある“Ken”。
客の大半は音楽関係者と芸能人と元芸能人。
この店の店主は泉忠道といって声楽家だ。

約三十年前友人のピアニスト小原孝から紹介された。その頃私も小原もまだ大学生だった。忠道は音大を卒業したてでお店を開店したばかりだった。今では小原孝も泉忠道も立派になってしまったが、二人は国立音大の先輩後輩の仲で、当時は時々いっしょに小さなステージに立ったりしていた。私は彼ら二人分の花束を抱えてよく会場まで足を運んだものだ。

それが小原の方は大学院を主席で修了してクロイツァー賞を受賞、レコードデビュー、コルゲンコーワのコマーシャルソングや、ベートーヴェンの猫ふんじゃったバージョンなどでブレイク。山城新語さんのお昼の番組にレギュラー出演し、由紀さおりさん、安田祥子さん姉妹の童謡コンサートの専属ピアニストになり、川崎市の市民文化大使就任。約10年間NHKFMで「弾き語りフォーユー」という番組を持っている。最近ではNHKの「趣味悠々」でピアノ講師に就任したりしている。

忠道の方はというと、大学卒業後榊原郁恵ちゃん主演のピーターパンにレギュラー出演して依頼、数々のミュージカルに出演している。当時、二期会の会員になる試験で堀江淳の「メモリーグラス」をテノールで“水割りをくださ~~~いー”って歌って合格したというツワモノ。普通じゃない!!!
当時からヴォイストレーナーとしては力を発揮して、かの島田歌穂さんも忠道の生徒さん。その後夏木マリさんや黒柳徹子さん、SMAP・・・・とにかくたくさんのスターの先生をしている。
 先日久しぶりに会ったら「私、歌やめたんだ」って言うから「それで何やってんの?」と聞いたら、
「歌の先生」ですって。。。それって歌やめたといえるの? まあ彼が舞台で活躍していたことを思うと、もう舞台に立たないということは“歌をやめた”ということに等しいのだろう。。。私が映画や漫画の題字を書いたり、ラジオに出演したりをやめて書道教室一本でやっていこうというのと同じか。。。
きっといろいろ彼も苦悩の末の決断をしたのだろう。(勝手な憶測)
思えば私も忠道も歳をとった。
tadamichi2_convert_20090505123731.jpg
歳はとっても会えば昔のままだ。私のお腹にひたすらビックリしていた。

と、今度六本木でヴォイストレーニングの先生をする橘和希さんを忠道に紹介したくて連れてきたのだ。この街にはコロッケよりも多くのモノマネをやってのける多彩なミーコという友達もいて、和希さんはお腹がよじれるほど笑い、涙を流して楽しんでいた。
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忠道からいろいろとカリスマ・ヴォイストレーナーの極意を伝授してもらおうと行ったのに、結局朝まで大笑いして終わってしまった。
今度こそ真面目な話をしに行くぞ~~~~!
2009.05.03 皇居散策
世間様ではゴールデンウィーク真っ最中。
私には関係ない。。。が、
このうららかなお天気に誘われて居ても立ってもいられずに、
外に出た。そしてブラリと立ち寄ったのが、、、皇居。
大手門に行くとなんと無料で中に入れるではないか。

まず、入るとそこには東宮警察があって、資料館がある。
そして、城壁に突き当たって左へ曲がると
koukyo_convert_20090503213859_20090503221730.jpg
こんなに美しい景色が迎えてくれる。
右へ行くか左に行くか。。。
よし、右へ行こう。
koukyo2_convert_20090503215136.jpg
私がいちばん気にいった場所。雑木林。。。
木漏れ日         ヒンヤリとした空気       静けさ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暫く歩いて雑木林を抜けると、一面つつじが咲いている。
そして、その向こうに目を向けると、、、やっぱりここは都会のど真ん中だったことに
気づく。こんなにも高層ビルが近くにそびえ立つ。
koukyo4_convert_20090503215442.jpg
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こんなところに住みたい。とはいえ、皇族になりたいわけではない。
大変なお立場だ。私には勤まらない。
それはそうと、もう小一時間は歩いたか。。。足が痛い。
休憩所はどこだ。
休憩所に着くまではゆっくりゆっくりと自分のペースで歩く。
するとこんなに可憐な花が咲いている。
koukyo5_convert_20090503220428.jpg
名前はわからない。
帰宅してうちの書道教室のお弟子さん坂田秀華さんに聞いてみた。
この花の名は「シャガ」。カタカナで書くのが一般的。
坂田さんはご夫婦共にお花屋さんをしていらした。
かの有名な六本木交差点にある高級花屋のGOTO花店に勤めておられたお二人が結ばれた。
お二人ともお花とお茶をたしなむ風流人。
シャガの花はこの写真をよく見ていただけるとわかる。花に蚊が止まっている。
蚊がこれだけ拡大されているのだから花自体小さい。
私の足が悪くなって一つよかったことは、足が健常であったなら見過ごしてしまっていたであろうこうした小さな花に気づくことだ。
休憩所はところどころにあって、ベンチに腰を掛けると、雀たちが寄ってくる。
koukyo7_convert_20090503214704.jpg

きっとここへ腰掛ける人は何かを与えてくれるのだろう。と、雀たちと密約が結ばれているらしい。
そんなことつゆ知らぬ私はなぁんにも上げるものがありません。。。。。雀たちにそう告げると、彼らはほどなく去っていった。これが人生の摂理かと思うとまた切なくなった。
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今日は約2時間半をかけて、この地図の3分の2程を歩いた。
この地図は皇居の3分の1か4分の1位か。つまり私は皇居全体の6分の1位を2時間半かけて歩いた計算になるか。

日本特有の色の表し方。黄土色、群青色、みかん色、浅葱色、レンガ色、鶯色、桜色、桃色、バラ色、えんじ色、朱色、栗色、狐色、小麦色、若草色、萌黄色、藤色、すみれ色、琥珀色、、、
どれも美しい表現ばかりだ。
その中に山吹色というのがある。
その山吹が今満開だ。
yamabuki_convert_20090503235236.jpg
実に美しい。

ぼけの花の語源はわからないし、深く掘り下げるのもやめておこう。
でも、花はきれいだ。
繧ウ繝斐・+・・boke_convert_20090503235306
これは何色っていうのか、、、、、真紅。かな。。。まさかボケ色ではないでしょう。。。


ゴールデンウィーク、どこへ行っても混んでいる。
近くて静かな良いところ、皇居へ行ってみてはいかがですか?

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