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先日お願いした植木屋さんに今度は“ガーデンライト”なる照明器具
を取り付けてもらった。
まずは家の中のコンセントからエアコンの穴を通して配線を外に出し、
タイマーへつなぎ、
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そこから二箇所のライトへ。。。
工事は無事に終わったが、はたして夜きちんと狙った場所を照らして
くれるかどうかはわからない。

「夜また見に来ますよ。夜はいますか?」とおっしゃるが、
私は「今日は梅島の教室でお稽古なので帰りは夜10時近くなっちゃうんですよ。」
と言ったら、植木屋さんは
「いいですよ、それじゃあ10時頃見に来ますよ。」って。

ええ? 今朝も07:45に電話してきたのだ。
やっぱり職人さんは昔ながらの早寝早起きなんだなぁ、と思ったばかり。
それが夜10:00に来てくれるだなんて申し訳なさ過ぎる。
「その時間は私はまだまだ宵の口ですけど、職人さんには
真夜中なんじゃない?」と聞くと、
「いやねぇ、、、私は夜中12時まで仕事してんですよ。
夜はね、オカマやったりしてんですよ。」
私は耳を疑った。私がオカマっぽいから からかっている?
いやいやそんな風には見えない。
どうやら奥さんといっしょにカラオケスタジオを経営していて
ショータイムにいろいろな歌に振りをつけて踊っているのだという。。。

ということで、一旦引き上げた後また夜来て照明の微調整をしてくれた。
なんとも幻想的~っ!
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ちょうど友人智クンから電話があり、「カラオケ行きません?」って言うから
いっしょにそのカラオケスタジオに行くことにした。
そしてホントに行ってみた。そうしたら、ホントに70過ぎのおじさんが、
ジュディー・オングの“魅せられて”をそれも電飾の衣装を
身にまとって踊っているではないか!
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ちょっとショックだよ~!
そしてお次は“岸壁の母”P6210017_convert_20090624011816.jpg
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そして名刺だって凝っていて、裏をかえすとビックリ!
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衣装も小道具もすべて手作りだ。舞台も照明もこの建物自体
すべて自分で建てたという。
いったいこの人どういう人なの~?
ある時は植木職人。
またある時は大工に左官工事。
そしてまたある時は電飾を身にまとったジュディー・オング。。。。。
ってそれも70過ぎのおっちゃんだよぉ~。

怖いもの見たさで訪ねていらっしゃる方募集!
レパートリーは70曲。
運がよければ(?)脱いじゃうらしいよ~。


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我が家の額アジサイの花を切って花瓶にさしました。
というのは来年咲かせるためには、まだ咲いているうちに
花は全て切ってしまった方がよい、と言うから。
誰がってみんなが。。。
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ちょっと見難いから近くから。。。
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これで来年もきっと咲いてくれることでしょう。

現在展覧会毎にみなさんから頂戴した胡蝶蘭がまた咲いています。
それから先日“月下美人”が咲きました。
私が留守にしている数時間の間に。。。
そして、また蕾がふくらみ始めています。
また来週辺りに月下美人の花をご紹介できると思います。
お楽しみに=。。。
私は毎朝7時過ぎに愛犬スズリの散歩に出掛ける。
その時間はだいたいいつもの顔ぶれとすれ違う。
いつもの顔ぶれというのはいつもの“人”といつもの“犬”だ。

駅周辺とは違ってこの辺は閑かだ。
寺の参道の入り口の前の床屋のおじさんがいつも店で新聞を読んでいる。
この時間、客などいた試しがないのだから、そんなに
早くからお店を開けなくてもいいのに、毎朝ちゃんと開店準備を
整え、新聞に目を通し、一日の仕事に臨んでいる。
 私はあと何年かしたら、毎日朝起きてまだ半分眠っているまどろみの
中、この床屋に来て頭を洗ってもらい、顔を剃ってもらう。
一日はこの床屋から始まるのだ。
私は近所のこの床屋のご主人とはまだ一度も会話を交わした
こともなく、何の意思疎通もないが、どういうわけか将来は毎朝この床屋から
と決めている。

寺の参道の手前の細い路地に入ると民生員をしている奥さんが
「先生おはようございます。昨日はごちそうさま。うちで採れたキュウリ
持って行きませんか。」
と言って特大のキュウリと枝豆をレジ袋に入れてくれた。
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もちろん私は遠慮などしない。ありがたく頂戴してポテトサラダを作って
頂戴したキュウリを入れて食べた。


午後になるとうちのお弟子の旅館越後家の女将がまたまた特大の蕗(ふき)を
持ってきてくれた。
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私がちょっと留守にしている間だった。だから書置きと共に玄関に置いて
行ってくれた。
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今日は特に“人情”って言葉を噛み締めている。

そして、その後宅配便が今度はさくらんぼを届けれくれた。
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友人の山崎夫妻から。。。私は「やまざき」、この夫妻は「やまさき」。関西出身と見える。
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皆さん気を使ってこんなに丁寧に心を込めてメッセージを書いてくださる。
これが嬉しい。
私は“佐藤錦”が好きで大体さくらんぼと言えばそればかりを食べていた、が、
今回初めて“紅さやか”を食べて感激した。甘~い。
お礼のメールを打ったら、こんな返信が届いた。
「我が家用にも同じさくらんぼを注文しておいたので、
夕べ二人で食べました。ちょうど桜桃忌に着いたね~とか
話しつつ・・・・・。では暴飲暴食(blog読んでますわよ~
レスラーのステーキ400gはいかがなものかと・・・)に留意され(笑)、
ご自愛くださいませね。」

って、そうおっしゃいますけど、このようにして私は周囲の人の“人情”によって
更にどんどん肥えて行っているのですよ。
あなた達だって私の暴飲暴食に一役かっているぢゃありませんの?
まずは二枚の写真をご紹介しよう。

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一番左が今日の話題、小瀬さん。真ん中が太一。そして3ヶ月前の私。

友人小原孝のピアノライブの後の写真。

小瀬さんは三月の記事でも紹介した通り、芸能人の
衣装のデザインとスタイリストをやっている。
手がけた芸能人は桜田淳子、中森明菜、岩崎宏美、
大地真央、古館伊知郎、近藤正彦、田原俊彦・・・
言い出したらきりがない。
元々小瀬さんの共同経営者のマモチャンが私の友人だったので、
紹介してもらって親しくなった。
マモチャンはこの写真には写っていないが私の友人の中で
一番穏やかで、思慮深く、大人だ。

真ん中は30年来の友人太一。
この顔で年商ウン十億の実業家。
いっしょにいるととにかくよくしゃべる。うるさい!
私はいつも 「もーっ、太一うるさい! 」
太一も「裕之うるさいなー!」と言う。会えば喧嘩ばかりだ。
それなのに浜松に引っ越して20年も経つのに未だによく会っているし、
海外旅行もいっしょに出かける。
そしてわざわざ海外にまで行って喧嘩する。


洋服の小瀬さんとマモチャンは
以前は年に数回季節が変わるごとにライトバンかワゴン車一杯分
の洋服を私にくれていた。
山済みの洋服はグッチ、アルマーニ、プラダ、ギャルソン、ヒロミチナカノ、
タケオキクチなどなど。
私はまず自分の気に入った服だけ数枚取って、後は友人やお弟子さん、会社の
人たちに差し上げた。みんなゴミ袋に2~3袋分ずつ持って帰っていた。
そんな時期もあった。

昔々は小瀬さんの洋服でも少しウエストを詰めて履いていた私が
その後小瀬さんの洋服では入らなくなって、
マモチャンのお下がりを着るようになり、そして今は・・・・・・・・。
今はこの人。佐藤先生。
20年来の友人で、体重120キロの巨漢。高校の社会(地理)の教員をしている。
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先日久しぶりに電話で話した。
佐藤先生 「裕之さんお久しぶり~。どうしてますか?」
私「お蔭様で太りましたよぉ。先生にどんどん近づいて来ちゃったぁ。」
佐藤先生「今ウェストどれくらい?」
私「1メートルくらいかな。。。」
佐藤先生「それじゃ、僕が買ったけど一度も履いていないチノパンがたくさん
あるから履きませんか。」
ということで、佐藤先生のズボンを貰い受けることになったのだ。
なんでもウェスト90から120まで太るのはあっという間で、海外でまとめて
買ってくるのはいいけど、いざ履いてみようと思うと、もう履けないという
ことが多々あったそうだ。
私もここ一年ばかりは数ヶ月ごとにワンサイズずつ大きくなってしまうので、
ズボンを買っても買ってもおいつかないのだ。
それで困っていたところだった。
ちょうどよい。
お言葉に甘えて頂戴しよう。
そして、善は急げ! とばかりに彼の勤める都立高校の定時制に
乗り込むことになった。
私も以前高校の教師であったから学校への出入りは特に抵抗はない。

途中で誰だかプロレスラーがやっているというステーキハウスで
400グラムのステーキをたいらげた。
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肉の質はたいしたことなかったが、にんにくが利いていておいしかった。
特にこのカレースープは絶品だ。
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ちょっと今日も食べ過ぎたかもしれない。

そぼ降る雨の中を彼の学校へ歩く。

36インチ、38インチ、40インチをそれぞれ4枚ずつ、合計12枚も用意してくれていた。
社会科準備室で生徒が入ってきたらど~~~しよ~~~っ!とか
言いながら、チノパンの試着をする。
まずは、36インチ。。。。
アウト===! 履けませ~~~ん。
佐藤先生はビックリしていた。

お店の人も、友人も、ご近所さんも私がそんなに太いとは誰も思っていない。
(本当は太って見えるけど、気を使っているのかもしれない)
とにかく、本当にそんなに太いとは思わないと皆、そう言うのだ。
結局現在の私は38インチがちょうどよく、36インチはアウト!
40インチは大きめ。という結果が出た。
それで、36インチは置いてきた。
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そして、38と40を四枚ずつ8枚をゲット!
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最近草加の丸井はアウトレットになった。
今まで入っていたブランドがだいたいそのまま残ってアウトレットに
なったのはとてもうれしい。
私は自分のお金でヴィトンやプラダの洋服を買うなんて考えられない。
そういうものは友達のお下がりでいただくものだ。(それもどうかと思う。)
私は丸井の中に入っているブランドが好きだ。
だいたい流行をはずすことなく、色も柄もラインも最先端を行っている。

佐藤先生に草加の丸井がアウトレットになって安いよ~~~。
って言ったら。
「裕之さん、丸井に行って履けるズボンがなかったから僕のところに
ズボンもらいに来たんじゃないの? 丸井は僕たちデブには優しくないよ。
だいたいデブに似合う服なんか売ってないから。」
確かに。ごもっとも。


関東地方も梅雨入りした。
若い頃とは違って“雨もまた奇なり”と思えるようになった。
カラッと乾燥した空気よりも少し湿った空気が体に優しい気がする。


 雨にはやはりアジサイがよく似合う。そしてでんでんむし。
とうことで、ブログに載せる為、"たまたま現れたでんでんむし”を
カメラにおさめようと待っているが現れない。
待ち伏せしたのでは“たまたま”ではないのだけれど、最近はブログのために
“故意的たまたま”を待つようになってしまっている。
あまり創作するのもワザトラシイから我が家のアジサイだけを
ご紹介しよう。
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いつになったら全部開くのだろうと心待ちにしていたが、開かない。
周りだけが開いて真ん中はこのままだ。これを額アジサイというのだそうで、
少し寂しい気もするが、侘びさびを解する人にはこれもまたよろしいらしい。
私にはいささか物足りない。
私の家の近所にはあじさい公園なるアジサイの名所がある。
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今をさかりに咲いている。あじさい公園のように額アジサイもまとめて咲いていると
なかなかきれいだ。
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今日は植木屋さんを頼んで我が家の庭の手入れをお願いしている。
現在進行形で私がこうしてブログを打っている最中にも
まさか自分の写真が勝手に公開されるとはユメユメ思わずに
三人で黙々と刈り込みなど入念な作業をこなしてくれている。
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これは槙の木。玄関の左右に一対植わっている。

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これは春もみじ。秋の紅葉よりも春芽吹いたときの赤が誠に美しく眩しい。

私は書道のお手本に俳句を書くことも多いし、普段の半紙四文字のお手本も
季節に沿ったものを書くように心掛けている。
そのためには常に自然を見つめ、四季の移り変わりを感じる。
そうしないと、的外れなお手本を書いて、生徒たちは字が上手になること
以外、学ぶべき多くの大切な要素を習得出来ないことになる。
生徒たちだけでない。私も含め季節に触れ、文学に触れ、
情緒豊かな人生を歩むべく、生涯学習は続く。





7月26日(日)のあじさい公園での盆踊りに披露するため
山車(だし)の組み立てが始まった。
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まずは片方の屋根を取り付け、もう片方を。。。
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そして、なんというのか彫りの飾りが着くとがぜん引き立つ。
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一度組み立てて、またバラしてしまう。
一ヶ月以上前から準備は進んでいる。
この辺はだいたい小さい頃からのご近所さんや同級生たちだからみんな
気心が知れいている。私は引っ越して来て間もないから彼らのような
わけにはいかない。一歩引いて見ている。

 今日は11:00から町会の総会がある。
今までだいたい集合住宅に住んでいたから、特に町会もへったくれもなかった。
総会欠席の委任状すら出していなかった。いや、出欠を問われることすら
なかった。いや、町会があることすら知らなかった。こりゃひどい!
しかし、この昔ながらの宿場街道沿いの町会は盛んだ。
総会も議論が白熱し、時間を大幅に超過して結局和希さんのライブに間に合わなかった。
というかもう行けなかった。
今年は持ち回りの班長さんなので、細かな仕事がある。
町会費や募金の集金。
これはゴミの当番札。
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裏には当番の世帯名を書いた。
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新参者が町に溶け込むにはケチケチしてはいられない。
ゴミの当番札だって快く書いちゃう。
たかがゴミの当番札と思うなかれ。
ゴミ当番でもめて居づらくなり、町を負われることだってありうるのだ。
世間には“様”をつけて表現することがある。
その通り“世間様”には逆らえないのだ。


 朝青龍が体調を崩して巡業を休み、休養に帰ったモンゴルでサッカーをやって
ずいぶん叩かれたことがあった。
あれは、朝青龍が巡業を休んでサッカーをやったから叩かれたのであろうか。
そうではない。
平素から言葉遣いが悪い。態度が悪い。
世間様は「あいつっ! いつか見てろよ! 何かあったら容赦しないぞ!」
と思っていた。
そこに来て、
調子が悪くて巡業を休んで、療養中にサッカーをやったもんだから、
日本中からバッシングを受けたのだ。
いつのまにかマスコミも世間様も彼のサッカーばかりに気を取られて
本筋を見失ってしまったようだが、本来は平素の態度の悪さが世間様を
怒らせたということなのだ。
 そこで、彼にきちんとなぜ今叩かれているのか教えてあげられる人がいれば
あれは彼にとって良い勉強の場になったはずなのだ。

しかし、誰も教えてあげられなかった。だから、その数ヵ月後にハワイの空港で
報道陣に「うるせー、この馬鹿野郎!」と言ってしまったのだ。
朝青龍はもともと日本語を話せる人ではなかったのだ。
あの美しいとは言い難い日本語を教えた人がいるのだ。

 この数年角界は「かわいがり」と称して親方が支持して、または黙認して
若いおすもうさんをリンチで死なせてしまったり、
麻薬所持者が複数出たりと重大な事件が続いている。
角界にいかに立派なご意見番がいようとも、常に面倒を見る人に
学がない、世間知らずで、常識に欠ける人しかいないのだから、
よくなるはずがない。

 我が師を含み、うちのお弟子さん方、怖~~~いおばさま方を派遣して
言葉遣いや、態度、常識や“世間様”を教えてあげたいくらいだ。

 怖いぞ~~~!

2009.06.13 今日の標語
人のためにお金を使おう。
   人生の利回りは意外に高い。


誰の言葉だかわからない。
他人のためにお金を使えば、けっこうな割で見返りがある。
という意味だろう。
最初から見返りを期待して人に施しをするというのはいったいどうなんだろう・・・・。
と思いながら・・・・・やっぱり書き取っておいた。
今日は三越劇場にて有名な芝居「女の一生」を見た。
橘和希さんがご招待いただいたのに私も便乗させていただいたのだ。
名優杉村春子が30年も演じていた役を今回は
波乃九里子が演じている。

 私は昔からこういう「女が苦労をして一代を築く」的な芝居やドラマが好きだ。
子供の頃、みんなが仮面ライダーを見ているその同じ時間に私は
「細腕繁盛記」を一回も欠かさずに観ていたし、そのシリーズは
「新 細腕繁盛記」も「細腕一代記」も欠かしたことがない。
ご招待された和希さんより私の方が楽しみでワクワクしていた。
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この写真、和希さんはペッタンコなのに、私のお腹ばかりが目立つ。
あっ、「ペッタンコ」って胸のことじゃなくて いや あの その~・・・・・。

すばらしいお芝居に私が涙をぬぐっていると、どうも近くからスーッスーッ
明らかに寝息が聞こえてくる。ちょ~~~っと、お姉さーん! 隣で頭をグ~ラグラさせながら
大きく船を漕いでいる女。ひとつ間違えるとイビキになろうかという寝息だ。
“女の一生”にもいろいろあるもので、これも彼女なりの“女の一生”なのだ。
ご招待してくださった方がこのブログを読んだらきっとガッカリするでしょうよ~。

その後コレド日本橋にお食事。しかし、入ろうと思っていた店が満席だったり、
どうもイマイチで、一旦出て、私の得意な丸の内にいたしましょ~。。。とか言っちゃって
歩き出したら、すぐそこに、
「さかな一番」という店が。。。
看板の刺身の写真があんまりおいしそうだから。。。
どうか看板に偽りがありませんように。

生けすに魚が泳いでおり、なかなか威勢がよくていい感じだ。
和希さんは「あ、先生の雰囲気じゃありませんよね。出ましょうか?」
と気を使ってくれたが、私は意外にこういうお店好きなんです。
このお店、注文の品物のうち二品だけ、従業員とじゃんけんをして
勝ったら半額になる。それを目ざとく見つけた私は他のどこの席でも
やっていないじゃんけんを挑んだ。いや、挑ませた。
和希さんに「負けなさんなよ!」とその値段の行方を託して。。。
最初はぐー! じゃんけんぽーい! あいこーでしょ=! あーいこーでしょ=!
大きい声で従業員が言うもんだから、回りの人たちがみんな見ているではないか!
私たちは見られるのが商売的な人たちだから俄然ハッスル~!
あいこも三回目になると緊張も最高潮に! 
何せ店側だって3500円の刺身盛がかかっているのだ。
あ~~~~っ! いあ~~~ん! 和希さん負けちゃったぁ。。。。
私は従業員に「何 本気出してんのさ~! 今度勝ったら承知しないよー!」
そして、次は生ガキを賭けて最初はグー!
じゃんけんぽーい!
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勝った! この従業員くん、意外と押しに弱かった。
生牡蠣ゲット!!! 和希! 従業員! 二人ともよくやった!

そしたら近くの席のお父さんたちも従業員とじゃんけんを始めた。
それが、焼酎の一升瓶。10000円を半額にするじゃんけんだ。
どうせ半額にするのなら、、、と、ついつい高い銘柄を選ぶ。
これも考えてみれば、店のやり方としてはいいかもしれない。

じゃんけんぽーい! うわー、そのお父さんたち、なんと勝っちゃった。
私は思わず拍手していた。そしたら、そのお父さん、拍手している私を見て、
「あちらにいっぱいご馳走してよ」と。。。
そんなわけでゴチに。。。
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飲めない私だが、せっかくいただいた焼酎だ! かんぱ~~~い!
おいし~~~! やっぱりただ酒さいこ~! (今日はやけに!マークが多い)
そして、その刺身盛が・・・
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ちょっと待って~。これ3500円じゃ、じゃんけんしなくてもかなり安いでしょ。
だって、
毛ガニ
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ウニ
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いや~、おいしいおいしい。。。今日は来てよかったぁ。。。周りのお父さんも
従業員もみんな楽しいし。
 私の今世紀最大のガッカリもすっとんで行った。
「今世紀最大のガッカリ」についてはまた後日書こう。
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道川雅嘉クン。 近くを通るたびにニッコリ微笑んでくれておじさんは癒されました。
この道川君、18歳だと言っているのに、和希さんは「23歳ですよね」って。
だから、18歳だと言っているのに、今和希さんのブログを確認したら「19歳」と書いてある。
ったく。。。
このお店、お会計もかなり安かった。
場所はコレド日本橋の南側お隣のビルの5階あたり? 「さかな一番」行ってみては。

さて、お次は六本木のティアラへ。
ここは今度和希さんが歌謡教室を開くお店
昼間は歌謡教室で夜はバーだ。
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六本木の交差点から歩いて一分。
俳優座の裏手にある。一等地にあるのにお手ごろ価格で良心的。
カラオケはスピーカーがBOSEでとても音がいい。
そしてお料理がおいしい。
メニューを頼むと近所の出前のメニューが出てくる。
マスター江田(えだ)さんは“稼ぐ”より“楽する”がモットーだ。
「だって料理作ると大変なんですよ~。」ってさ。いい店でしょ。
写真はマスター江田さんと亜湖ちゃん。亜湖と書いて「つぐみ」と読む。
人懐っこいいい子だよ~。
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TEL:03-3401-7543
是非行ってみてー。

そうそう、このお店、夜10:00開店だ。お間違いなく。朝までやってます。


2009.06.11 今日の標語
ありがとうを多く言うと
     ストレスが少なくなる。



        本当だから、試してみて。。。

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                                  25へーです。
草加・越谷、千住の先よという言葉がある。
江戸時代まずは千住が第一の宿場だった。
松尾さんちの芭蕉さんの奥の細道の冒頭にも
「千住というところにて舟をおるれば」とある。
千住で舟をおり、着物を着替え、わらじを取り替えて旅に出たのだ。
だから、私が子供の頃には千住という街は洋服屋さんと靴屋さんばかりが
軒並み並んでいた。
今はいろいろな店が混在化し、だんだん街の特徴が薄れていく。
私が子供の頃には草加の町を歩くとせんべいを焼く醤油の香りがフワーっと広がったものだ。
今はほとんどそれがしない。

今私が住んでいるのはその最も栄えた宿場通り沿いだ。
芭蕉が歩いた旧日光街道から一軒奥に入った路地に建っている。

 つい先日うちから数分駅寄りに歩いたところで、仏壇屋のご夫婦に
ばったり行き逢った。
「こんにちは~、どちらへ?」と私。
すると「いや今ねぇ、先生んちに行って来たんだよ。」と。。。
「うち?」
「いやねぇ、先生んちの前の習字見にねぇ、、、」
「あれぇっ、わざわざすみません。」
「うまいねぇ、ほんとに子供かい。」
という。
中島先生のお稽古場の窓にはたくさんの作品が飾ってあり、
おまけに道路沿いには作品十数枚飾れるガラスケースも設置したので、
我が家もたった一枚だが、二週間に一回優秀作品を飾っているのだ。
先週飾ってあったのはこの作品だ。
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浦畑明生(あおい)ちゃん 中学二年生
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なかなかの美人だ。誰かに似ている? そう、かの橘和希さんの姪にあたる。
さすがの血統だ。彼女の将来が楽しみ楽しみ。。。末は演歌か書道家かってね。

最近我が家の前の作品を楽しみにしてくれている地元の人がいることを知り、
励まされる思いだ。
犬の散歩に歩くと、作品について声をかけられる事もよくある。
ご近所の人にはこの歴史ある町に、文化の息吹が感じられる物を
飾ってもらえるのはありがたい。とほめてもいただいた。
書は多くの人の心にやすらぎとぬくもり、そして文化の息吹を
与えてくれる。
何十年も筆を持っていないという人も、昔の習字セットを引っ張り出して、
または文房具屋で“文房四宝”を購入し、毎日少しだけでも半紙に向かってみては
いかがですか。
思わぬ“時”に出会えるかも。。。

2009.06.08 誓い
さあ皆さん、これは何柄でしょうか。
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これは私のお気に入りのハンチング。
皆さん、だいたいこうおっしゃる。「豹柄?」とか、「これは豹じゃないよねぇ、、、チーターだ!」
いえいえ両方違います。
他にもいろいろ言うけれどみんな違います。
これは“ダルメシアン柄”というのだそうです。
色は“ダルメシアン・ベージュ”
101匹わんちゃんのダルメシアンの毛皮ではありませんよ。
アザラシの毛皮にダルメシアンの柄を染めたのだ。

 今から半年も前の事、北斗文化学園の幼稚園の澤田画美(えみ)園長
私のホテル日航東京での個展を観に上京された時のこと。
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個展会場がお台場だったこともあり、私の得意なご案内コース、
ヴィーナス・フォートにGo!
 いつものように二階の青龍門で中華を食べて、三人でブラブラと
まるでヨーロッパのような町並みを歩いていると、露天の帽子屋さん。
そうそう、三人と言うのは澤田先生と私ともう一人、カッちゃん
何度かこのブログにも登場してくれているペンキ屋のかっちゃんだ。
最近では音楽も作り、あるインディーズのサイトではアクセス数ナンバーワンに
なったりしている。
私はいつもこの帽子屋さんに目を奪われる。
それが上の画像のダルメシアン柄のハンチングだ。
すると、どうやらみんな(澤田園長とカッちゃんと、帽子屋さん)もすぐに
私がこの帽子を見て立ち止まっていることに気づいたらく、
「これ絶対似合うと思うよ。被ってみたら。」って。。。。。
私もなんだかすごく気になっていたのだが、どうも世間体を気にして。。。
いやぁ、、、50も近くなってダルメシアン柄はちょっと~、、、。
と言いながら被ってみた。
「うゎ~、似合う~!」って言ってほしかったのだ。
「うゎ~、似合う~!」ここでちゃんと思惑通りにそう言って
くれるこの人達はいい人達だ。
 しかし、それに留まらなかった。
「山崎先生、これバッチリ似合いますから、私からプレゼントしますよ。」
と画美先生。
「いえいえ、いいんですよ、お気遣いなく~。。。」なんて言いながら
私が鏡に向かっているうちに、画美先生がもう支払をしている。
一万円札が、1枚、2枚、3枚、、、、えっ?!ちょっと待って! 
それいくらなの? 値段見なかったぁ。。。
そんなに高いのだと知っていれば決して人に買ってもらったりしない。
「いいの、いいの、そんなにお高いのならやめときます。」と言ってはみたが、
あっという間に支払は済んでいたらしく、
結局私はこの帽子がいくらだったのか未だに知らない。
あああ、私はこういうところがある。決して悪気はないのだが、ダメなところだ。



それから半年、いつも私はお気に入りのこのハンチングを被っている。
先日バラの香りの香水を料理学校の校長澤田真奈美先生と、
幼稚園の園長澤田画美先生にお送りしたら、
今度は「山崎先生の好きそうなバッグを見つけてしまいました。」と言って
帽子とおそろのバッグを送ってくれた。
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これもアザラシの毛皮にプリントしてある。よく見るとダルメシアンでは
ないようだが、何柄かよくわからない。斑点系迷彩というのか。。。
どちらにしてもまるでペアのようだ。並べても違和感ない。
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このバッグとハンチングが似合うように若返りとダイエット、頑張らなくては。。。
これをいい機会にしたいとバッグとハンチングに誓う秀鴎であった。

先日「急な休みの使い道」5月31日の記事にご登場いただいた
先生のお孫さんの聖乃(きよの)さん
“元ミス○○大の加藤あい似の美人”と表現したら是非そのご尊顔を
拝したいという多くのお問い合わせをちょうだいしたため、
写真を撮りに行って来ましたよぉ。。。
P6070030_convert_20090607175442.jpg
早いですねぇ。。。
まだ年少さんだったキーちゃんがすっかりきれいになって。。。
キーちゃんは彩乃、聖乃、彬乃(あやの、きよの、あきの)三姉妹の真ん中。
いけない いけない三姉妹じゃないくて、“美人三姉妹”と言い換えておく。
後が怖い。。。

この家、典型的な女系家族。
私が初めて先生のお宅に伺ったとき、先生のお母様、先生、娘さん、
お孫さんお二人、計5人の女性がが廊下に三つ指をついて迎えてくださった。
私のような庶民育ちには初めて見るまるで大奥のような情景。
深く脳裏に刻まれたのだった。
先生のお母上は4~5年ほど前に98歳でお亡くなりになられた。
おばあちゃまが82歳の時よりも今の先生はずっとお元気だから、
先生は100歳まで生きられるに違いない。いやもっとだ。
先生は私のことを「しくたらしくたら三百年」と表される。
「あっちが痛い、こっちが痛いと言いながらいつまでもくたばらない。」
という意味のようだ。
それについては他の人からも似たような言葉を言われた。
「病上手の死に下手」とも言うのだそうだ。
「憎まれっ子世にはばかる」
とにかく私は長生きするらしい。みんな私に長生きしてほしいらしい。
人気者は辛い。

大学生の頃、昭和天皇の助言役をしておられた秦正敏先生から
「山崎君はね、芸術方面に進むと必ず成功するよ。大器晩成だけどね。」
と言っていただいた。
どうやら私は将来成功する。しかし、私の晩年はいつ来るのだろう。
秦先生の言葉と中島先生の言葉を総合すると、私は300歳近くに成功する。
ということになる。

ずいぶん気が遠くなるような話だ。
250年後私が成功する姿を是非皆さんに見ていただきたい。
2009.06.02 終わりなき旅
テンプレート変更!
そろそろアジサイの美しい季節だ。
アジサイのテンプレートがあるかなぁ、、、と探してみたが、
意外にないものだ。桜の季節には桜のテンプレートがたくさん
出回っていたのに、アジサイは一つも見当たらない。

 どれもピンと来なくて、、、たぶん数百枚のテンプレートをやり過ごした。
そしてたどり着いたのがこれ。。。
タイトルは「終わりなき旅」。
はたしてタイトルが私の感じたとおりかどうかと言えば、少し違う気もするが、
なんだか胸が締め付けられるような印象のテンプレートに出会った。

どこかで見たような。
懐かしいような。なんだかとても不思議な感覚の画像だ。
昔からよくかかる曲
「知らない街を歩いてみたい。どこか遠くへ行きたい。」というあの
“遠くへ行きたい”
あの曲を聴くと寂しくて仕方なくなる。寂しくて孤独で、涙が出る。
このテンプレートを見たときにたった一人で海に引き込まれるような
ウラ寂しい感じがした。

暫くはこれを使おう。
chirashi3.jpg

このちらし、私の友人 デザイナーのようちんが作成!
ようちんこと佐藤揚二郎ちんは都内の
デザイン会社(サンエム・デザイン)
に勤め、全うに(?)働いている。
有名一流企業や、某有名アーティストのデザインも一手に手がけて、
見かけによらず(?)活躍している。

一昨年結婚して娘をもうけてからはおとなしくなったが、それまでは
酒を飲んでスッポンポンで大騒ぎなんてのはざらだった。鳩山総務大臣言うところの
“最低の男”である。私から見ると常に損得なしで願い事を引き受ける“最高の男”だ。
このように物事は一方からだけ見て判断してはならぬということ。“最低最悪の行為”と
言い換えたところでたいして変わらない。
更にこの男、歌のうまさは天下一品。私の知る中では
中西圭三さん、橘和希さん、宇宙灯ルのお二人を別とすればダントツで一番だ。


 
さて、このチラシ、まずは和希さんご自身が書いた原稿通りに作成。
“まだまだ修行中の身、未熟な私ですがいっしょに勉強していきましょう”
的なキャッチ。
和希さんの控えめな性格がよく表われた文章だが、いったい誰が“修行中の人”
に月謝を払って歌を習うのか。。。
例えばNHK勝ち抜き歌合戦で優勝した経歴や
その他最優秀歌唱賞を受賞した経歴などを載せるなどしてアピールしなければ
生徒さんは安心して教えを請えないではないか。
そこで、このキャッチはようちんが考えたものに差し替えた。


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ようちんはデザインだけでなく、こうしたキャッチなどもうまい。
私のホテル日航東京での個展や、ロビンソン百貨店での個展のちらしも
すべて彼の作だ。
yo-chin.jpg
WONTED!
まさかこんなアブちゃんを付けた指名手配犯などいるわけがない。
焼肉を食べに行ったときの写真だ。

和希さんの歌謡教室開講です。
お誘いあわせの上、是非のぞいてみてください。
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