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2009.08.31 落書きの妙
先日神田の清雅堂という書道用品店に向かう道すがら、
こんな落書きを見つけた。
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何が書かれているのだろう。暴走族の名前か。。。
昔はよくこうして書かれていたものだ。
それにしても、この文字は上手い。
線が美しい。迷いがなく、潔(いさぎよ)い。
全体にまとまりもよく、うまくデザインされている。

たかが落書き。
されど落書き。
馬鹿にしたもんじゃない。
しかし、落書きされた方にとっては大迷惑だ。
こんなにうまく書けるんだから落書きじゃなく、
仕事にしちゃうとか、展覧会に出品するとか
別の方法で活かしましょうよ。もったいない。

私は才能もセンスもなくて、ただただたくさん書いてここまで来たから
こんな風にセンスよく才能にあふれた落書きを見るともったいないと思う。
世の中には才能に気付かず、無駄にしている人たちがいっぱいいるのだ。
皆さん、今一度自分を見つめ直してみませんか。
もしかすると、ものすごい才能に気付いていないだけかもよ。。。

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久しぶりのうたともが集った。
中西圭三さん橘和希さん実力派歌手に加え、べしゃり担当の私、秀鴎
更に今回から一人加わったのが、もう一人の絶対的歌声を持つ宇宙灯ル(そらともる)のたけちゃん。

いくらうたともと言ったって、まず会ったらすぐに歌い出すわけではない。まずは焼き肉で腹ごしらえ。橘和希は焼肉に目がない。(と書くといつもそんなこと書かないでくださいと苦情が入る。でもホントのことだからぁ。。。ごめんんさ~い。)
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錦糸町の炭火焼肉 寿恵比呂で、また一回り大きくなっちゃって、苦しくて歌えないやと言いながら中西さんはマイクが壊れるほどの声量で歌いまくった。
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※炭火焼肉 寿恵比呂については2008.12.6の記事をご覧くださいl。
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黒人アーティスト張りの宇宙灯ルのたけちゃんと中西さんのデュエット。
それはそれはお見事! BoysⅡmenもビックリさ!
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この二人のデュエットはビデオに納めたもののまさか公開は出来ない。
観たい聴きたいという人は個人的に私にお声かけください。こっそりお観せします。
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根っからの歌キチの私もこの三人の圧倒的な歌声にはすっかり戦意喪失させられ、後半はシュンとした。私なんかがいる場所じゃないんぢゃないか。
私はじゃまざき秀鴎になっていないか。。。なっている。今頃気づいたのか!
たまぁにカラオケスナックなどでやけに歌のうまい人に出くわす。が、そんなカラオケ自慢と彼らとは全くレベルが違う。みなさんに是非このなんていうか居心地の悪さを味合わせてあげたいものだ。居心地が悪いほどすごい歌なのだ。それも4人中3人がだ。
正に四面楚歌だよ~~~~


南青山に出掛けた。
お昼時。
こりゃランチをいただくっきゃない。
ってことでどこにしよ~ぉかなぁ~。。。

いつも大通りばかり歩いているからたまには裏の小道を歩いてみよう。すると思ったより緑が多く閑静だ。お食事処は表通りばかりではない。こんな看板やこんな看板を見つける。
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奥をのぞいてみると
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意外と奥が深い。(こういう時に使う表現か?)

青山通りをちょっと入ると急に閑かなこんな景色に出会える。
奥に進んで見るとオープンエアーの席が10席ほど設けてあり、店内は中央にカウンター、左右に30席ほどもあろうか、なかなか立派なレストランが出現した。

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真鯛のソテー ニョッキ添え

おいしそうでしょう。
お味の方はたいした事なかったがまあまあおしゃれ感は味わえた。
私の中のニョッキは昔働いていた新宿のセンチュリーハイヤットのニョッキが基準。それよりおいしいかおいしくないかで判断される。いやはや実に勝手な判断基準である。
更に言えば、一昨年イタリアのICHIFの三ツ星シェフが作ってくれたニョッキがまだこの舌に残っているからどうしても劣って感じる。
この店のニョッキは小麦粉が多すぎる。もう少しジャガイモの量を増やしたほうがいい。
大きなお世話か。。。だいたい私は素人のくせに生意気なのだ! ごめんなさい。 幾度反省しても直らないのは直す気がないに等しい。


話は変わるが、友人の声楽家 泉忠道が昔から南青山に住んでいたのだ。電話してみよう。
「今南青山ブラブラしてるんだけど、忠道の家って南青山のどの辺だっけ。。。」
「消防署の隣り。 昔あんたが勤めてた会社の近所よ」
あ~、そうだった。そんな昔のことすっかり忘れていた。昔々戸板女子高の講師をしていたころ、南青山のマーケティングリサーチの会社にアルバイトに来ていたんだった。懐かしい。
とは言っても南青山も広い。私が勤めていたのは駅にすると外苑前。今日来ているのは表参道。
青山一丁目の辺りだって246の南側は南青山だから同じ南青山でも全然近所ではなかった。
「じゃぁね~」とお互いさっぱり電話を切った。いつものことだ。


青山のおしゃれな小道をブラリブラリと歩いて行くと根津美術館に出る。
目指すはその裏手にある。
日光金◎ホテルの会長宅にご機嫌伺いだ。
特に用事はない。時々こうしてお互いの安否を確かめ合っているのだ。
お互いあっちが痛いこっちが悪いって体にボロがきているから、時々安否の確認をする必要があるのだ。今日のところは安否の安を確認して、またブラリブラリと表参道まで時間をかけてゆっくりと歩いて帰途についた。帰ると午後3時ピッタリ。書道教室が始まる時間だ。大変~~~!!!
昨夜は一階に布団を敷いて寝ていて、今朝そのまま出掛けたのだった。お弟子さんが来る前に慌てて布団をたたんで支度をして・・・。
ぎりぎりセーフ。
いつもいつもギリギリ崖っぷちの人生であ~る。
2009.08.24 サマーカット
スズリの毛が伸びて暑苦しいので、ビミョーな時期だがまたサマーカットにした。
毎年短くするのだが、今年はサマーカットにする時期が少し早すぎてしまい、もう生えてきてしまったのだ。
これが長くなってしまった毛。
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そしてサマーカット。
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これはペットシッターさんの家で。。。
スズリは2000年生まれの9歳。
小さい頃から私が出掛ける時にはペットシッターさんに預かっていただいている。私が出掛ける時間に受け取りに来てくださって、私が帰る時間にまた届けてくれる。家の鍵は預けてあるから、いつも台所の食器などはきれいに洗ってくれてある。
以前は猫も二匹いたからその世話もお願いしていた。更に熱帯魚、海水魚、アロワナなどのお魚水槽もたくさんあったから、私が海外旅行などに出掛ける時にはペットシッターさんにはフル稼働していただいた。

さっきスズリを散歩に連れて出たら、ご近所の奥さんが
「あら~、スズリちゃんずいぶん毛を短くしちゃってぇ。。。パパと同じねぇ。。。」
って一言余分だ。
夏の盛り、我が家はまさに蝉しぐれが降り注ぐ。
正確には「我が家は・・・」ではなく、「お隣のお屋敷は」・・・なのかもしれない。
愛犬スズリの散歩に出ると道を掃いているご近所の奥さんとばったり会う。だいたいそこで井戸端会議が始まるわけだがその会話がかき消されてしまうくらいの大音量なのだ。
♪ミィ~ンミンミンミンミンミンミンミンミンミィーン♪
何回ミンミンって言ったでしょう?!
今数えた人、素直でよろしい。。。
いつも声を合わせてミ~ンミンミンミンミンミンミンミンミンミーン。
ミ~ンミンミンミンミンミンミンミーン。
ミ~ンミンミンミンミンミンミーン。
ミ~ンミンミンミンミンミーン。
といった具合にだんだん短くなっていき、
最後はミ~ンミンミーン。
ミンミーン。
ウィー。。。
って終わる。
暇な時にはいっしょに合わせて鳴いてみるがなかなかその回数が合わない。難しいのだ。

そのミンミンゼミがいつしか♪オーシンツクツク♪のツクツクホウシにその舞台を譲り、3日前から夕方のある時間、シ~ンとする瞬間がある。耳を澄ますと♪コロコロッ、コロコロコロコロッ♪と一斉にコオロギが鳴きだす。
うわぁーっ、秋だぁ。。。
秋が来たよ~。
だから3日前から私の寝床は二階のベッドルームから一階の客間に移った。縁側のガラス戸を開け、網戸にして虫の音を聞きながら眠りにつく。朝夕はめっきり涼しくなり、朝方は寒いくらいだ。

これからツクツクホウシもカナカナに変わるのだ。♪カナカナカナカナカナカナカナ・・・・♪
子供の頃、カナカナが鳴くともう家に帰らなきゃと思ったものだ。カナカナはヒグラシと言って日暮れ時に鳴く。おまけにヒグラシが鳴いたらもう夏休みも終わりだぁ。。。と寂しくなったものだ。

しかし、今はもうヒグラシが鳴かないうちに新学期が始まる。
私たちの頃は8月31日まで夏休みだった。しかし、今年は都内の小学校は区によって期間が違うが、足立区の夏休みは今日まで、つまり8月24日(日)まで。明日8月25日(月)から二学期が始まる。皆さん知らなかったでしょう。そういう私も昨日足立のお教室で生徒に教わったのだ。
※珍しくリアルタイムにブログを打っている。

こんな風に虫の声で季節の移り変わりを知ったり、気温の変化を感じたり、夏休みの思い出と重ね合わせて記憶に深く刻むようなことが難しい世の中になってきている。
「風流」なんて言ってても食ってけないもんな~。
ってそれはそうなのだが、子供たちに風流を語り継げる日本人の心は持ち続けてほしいと切に思う“おやっさん”であ~る。
なんと気づいていなかったが、水島新司先生の作品はもう一つ出ていた。いつも私はボーっとしている。題字は書いたけれど、あれどうしたのかなぁ。。。いつごろ発売になるんだろう。。。とそういえば気にはなっていたのだ。
この題字は私も気にいってる。
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これは横書きだが、縦組みもなかなかいいので、また単行本でも発売になって縦組みが使われたら是非見ていただきたい。

この“母ちゃん”のモデルは私ではないから呉々もお間違いなきよう。。。
先週町会の盆踊りが行われた。
盆踊りだなんてもうかれこれ40年も参加していない気がする。


子供の頃は楽しかった。
町内の公園にやぐらが組まれて、近所の友達みんなで集まる。
誰が誰を呼びに行くのかは特に決めていなくても、だいたいいつもの順番に呼びに行く。
何時に来るのか決めなくてもだいたいわかる。
今みたいに携帯でこれから行くよ~、なんて言わなくてもまず合図は太鼓の音。
そして「♪月がー♪ 出た出たー♪ 月が~出たーあ よいよい♪」が聞こえてきたら
「○○ちゃ~ん、盆踊りいこ~」って声が聞こえてきて、それから
「●●ちゃ~ん、盆踊りいこ~」って聞こえてくる。
そうすると、次はうちだ。
もう待ちきれなくて、呼ばれなくてもサンダル履いて外へ出ちゃう。
その頃はどこの家も呼び鈴なんてものはなく、みんな
「◎◎ちゃ~ん、あーそーぼー」って大きな声で呼んでいたのだ。
都合が悪いと
「あ~と~で~」と言うのだ。
何だろう、その「あ~と~で~」って。。。
後で遊ぶという訳ではなく、今日は遊べないからまた今度ね、という意味なのだ。
どうしてとか、なんでとか、そんな理由は言わないし、聞かなかった。
今の子はどうなのだろう。
チャイムをピンボーンと鳴らして、、、、いやいや、その前に電話して、都合が悪ければ今日はこんな理由で行かれないというのだろうか。。。


おっとずいぶん脱線してしまった。
盆踊りに行った話だった。
今年はまず7月26日に我が家のすぐ近所のあじさい公園で開かれた盆踊りに参加することになっていた。そのために町会や町の若衆らが開いてくれた盆踊りの練習会にも二日間参加して踊りの腕を磨いたのだ。しかし、その日は知り合いのお通夜が入ってしまい、盆踊りには不参加だった。
ということで、今回はそのリベンジ。
草加小学校で開かれた草加一丁目から六丁目まで合同の盆踊りだ。
さあ、これから、、、というところでなんとゲリラ豪雨に見舞われた。
会場は一時踝(くるぶし)まで水に浸かって中止を余儀なくされるところだったが、雨のやむのを待って再会。
私は麻の浴衣に着替えて、会場に向かった。
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会場に行ってみると、もう町会の人たちが待ち構えていて、あれよあれよという間にやぐらの上に上げられてしまった。いや、それは・・・・・・。そうですかぁ。。。確かに私はやる気満々だったので、けっこう素直にやぐらの上に上って踊りまくった。踊りまくったといっても麻薬を吸って踊りまくった誰かさんとは違って可愛いものだ。
足の痛みも忘れて気持ちいい夜風に吹かれながら14曲踊りきった。
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後で写真を見てゾッとしたが胸や背中が汗で濡れて透けてしまっていた。あぁ恥ずかしい。
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その後どこへ行っても、「先生、踊りもやるんですねぇ。」「ご苦労様でした。お上手でしたよ。」
みんな見ているものだ。
こんな歳して「五丁目のニューフェイス」と言われ、けっこう悪い気はしていない。
もう来年が楽しみでムズムズしている。○○ピーの気持ちがわかるようだ。いやいやそれは違う。それとこれとは違う。そんな中毒症状のムズムズではない。
先日月下美人が今年も咲いた記事を載せた。

それが、今年は月下美人の豊作で、毎日毎日咲くのだ。
と言っても一つの蕾は一回きりしか咲かない訳だから、今年は蕾がたくさんついたという事。
そして、一日ずつずらして毎日咲くようにうまい具合に出来ている。
ちょうど木曜日のお稽古日に咲くので、お弟子さんたちの何人かが
「月下美人にお目にかかる会」に参加した。
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夜九時ごろと言ったので、九時のお稽古終わりの時間に再度集まってくれたのはいいものの今日はどうも咲くのが遅い。これが九時の花の様子。
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そして、九時半。
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というか、やはり開ききるのは十時過ぎだ。だからせっかく集まってくれたみんなには半開きを見てもらうことになってしまった。悪かったけど、しかし、けっこう盛り上がったから結果オーライってことで。。。

なんだか自分だけ見ているのももったいない気がして、
玄関の外、門を半分開けて、「月下美人の花 今夜10:00~12:00咲きます。どうぞご覧ください。」と張り紙をしてスポーツクラブに出かけた。
しかし、盗まれやしないか心配で運動どころではない。
ソワソワソワソワやけに気になる。
夜11時くらいまで頑張るつもりが、結局気になってしかたなく、10時くらいには帰宅した。
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道にまで甘い香りが漂って人の心を惑わせる、花の周りのフリフリがなんとも艶っぽく大胆に広がり、人を誘う。
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やっぱり「月下美人」という名がピッタリの花だ。

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以前のブログに書いた通り、10月に南フランスに行くことになっている。
コートダジュールのフランス料理会のドン、ミッシェル・デュアメル氏の誘いに乗っかって、北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校の校長に連れて行っていただくのだ。
しかし、どんどん体重が増え、今のままでは行かれそうにない。歩くたびに足首がギシギシ言うのだ。澤田校長は「車椅子を押して差し上げますから大丈夫ですよ~。」とおっしゃるが、まさかそうもいかないだろう。

数年前ワイハに行った時にも足が痛いからゆっくり歩いてねと言ったら友人達は「大丈夫、大丈夫、裕之のペースでゆっくり歩けばいいよ。」とか言って、一分もすればそんなこと忘れてだんだん歩みは速くなっていった。彼らとしてはゆっくり歩いているスピードも、私としてはそうとう必死に歩いている。
それはいつどこへ誰と行っても同じことが言える。

だから、10月までに痩せる!!! 足の回復!!!
という目標を立て、病院を替えた。
そして、スポーツクラブに通いだした。病院で運動も歩くことも勧められないが水泳や水中歩行はよいと言うので、もうなんでもやってみようと最近いろいろ始めたのだ。

スポーツクラブはどこにしよう。
今から約二十数年前、東武松原スポーツクラブに週5回ペースで通っていた。
そこで篠さんという親友に恵まれた。親友と言ってもおばちゃんだ。活発で楽しい最高のパートナー。
絶対にやらないと思っていたエアロビクスにもはまった。いつも仕事が終わってエアロに行くと、もう既に始まっている。私がこっそり一番後ろにもぐりこもうとすると、一番前の左側で踊っている篠さんが
「山崎く~~~ん、こっちこっち!!!」って手招きする。すると、一番前のど真ん中がス~ッと空く。もう恥ずかしいなぁ~と思ったのは最初のうちだけで、あとはいつも決まって当然のごとくにその定位置についた。いっしょに静岡の妻恋にエアロビクスやテニスをしに行ったこともあった。
スポーツクラブ以外でもいつもいっしょにいて、ちょっとお昼ご飯を食べに行こうというので、篠さんの車に乗り込み、話し込んでしまって気がついたら日光まで来ていたなんてこと何度もあった。
急いで帰って、篠さんの夫と姑のごはんをいっしょに作り、みんなで夕飯を食べた。
すっかり篠原の家族の一員になっていた。
そんな篠さんが交通事故に遭ったのが10年前の今日。彼女が亡くなってからスポーツクラブには行っていない。

今回またスポーツクラブに通うことにした私は草加のクラブを三件見学した。
まず、久しぶりに東武松原スポーツクラブに足を踏み入れた。。マシンなどは変わったが、エアロビクスのスタジオは昔のままで、あの頃を思い出して胸が熱くなった。
 次に私の家から一番近くのエグザス。
最後に駅前のティップネス。ティップネスも当時篠さんと一緒に通ったスポーツクラブだ。
結局、ここに決めた。マッサージプール、サウナ、エステに接骨院まで揃っている。夜の展望ジャグジーはブルーにライトアップされて美しい。接骨院もこちらに替えれば時間の短縮にもなるし、足の治療も兼ねて一石二鳥だ。子供の入会がなく、水泳もキッズスクールがないから一日中静かで、プールサイドで読書も出来る。
あとは三日坊主にならぬようしっかり頑張ることだ。
あの頃みたいにはいかぬまでも (そうそう、あの頃私はマッチョだったのだ。信じられないでしょうが・・・。) 一度出来たこと、きっとまた出来る!
10月にニースに行くために全力でGO!!!だ。

ちなみに昨年始めたコア・リズムは三日坊主ならぬ、二日坊主に終わった。
嫌なことを思い出して急に自信をなくす今日この頃であーる。
2009.08.12 歩いて候
水島新司先生の最新作が発表になった。
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ビジネスジャンプ8月19日超特大号に載っている。
確か8月3日に売り出されている。ということで、もう既に
売り切れているという私の手順の悪さ。。。
発売日にあわせてご紹介すればいいのに、ついつい遅れてしまう。
今回の主人公は小筆蔵之介という書道の先生。
どうやらこの小筆蔵之介先生、モデルはこの私らしいのだ。。。
と、元々そうなるかも、、、というお話は集英社の方からお聞きしていたが、
いざ発売になった漫画を見てみたら本当に登場していてビックリした。


どんなストーリーかというと、
野球のやの字も知らない書道の先生が
ひょんなことから野球部の顧問になってしまう。
どうせ廃部寸前の野球部だから何もわからないド素人の顧問を
置いたのだ。それにしても本当に野球のルールも何もわからない。
そこいらはいかにも私をモデルにしている。
しかし、もっともらしいことを書にして生徒の心をつかんでいく。
筆を忘れたときには自分の髭で書いちゃう。
そしてあれよあれよという間に、甲子園出場を決めたのだ。
甲子園一回戦は優勝候補のチームとあたってしまう。
・・・・・・・・・・・・・・続きはおもしろいから読んでみて!


と言っても、もうたぶん売り切れている。
私は水島先生とはまだ一度も面識がない。
いつも編集者の方が間に入って、水島先生がこうおっしゃっていました。
では、こうお伝えください。といった具合に間接的にお話を伺うばかりだ。
だから、私のイメージはこんなふうに伝わった。

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これが小筆蔵之介だ。
ジャニーズ系のイケメン書道家に描かれたらどうしよう。。。なんて
心配した方が間違いだった。
自分が超一流の漫画家に主人公として描かれる身に余る光栄と、
貧相なおじいさんに描かれた一抹の寂しさ、そして、その後者に限りなく
近づいているという現実に笑ったり泣いたりの複雑な心境の今日この頃であ~る。

2009.08.05 ペアルック
先月エンタの神様を見ていたら、ザブングルというお笑いが
偶然同じTシャツを着て来てしまって、周りからの突き刺さる視線に
大騒ぎというような漫才をやっていた。

それが、まさか私に起こる現実になろうとは。。。
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この人、良島(ながしま)さん。
おまけにズボンまで同じでビックリだよ~。
この写真を銀行員の奥さんに見せたら笑っていたそうだ。

ちなみに私が口に加えているのは歯ブラシ。
歯医者さんに行く前にとりあえずはブラッシング。
エチケットエチケット。と得意げ。。。
ついでに腹の出っ張りも削り取っちゃいなさい!!!


思えば、昔々にもこんなことがあった。
今からもう二十数年前のこと。
ディズニーランドがまだオープンして間もない頃、
友人達と待ち合わせて憧れのディズニーへ。。。
その頃、吉田拓郎という友人がいた。(今もいる)(あの拓郎ではない)
あの頃の私の名前は“拓郎の弟”
知らない人からそう呼ばれていた。
そのよく似ているという吉田拓郎と偶然同じ洋服を来て行って
しまったのだ。
みんなが面白がって写真をパチリ。
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真ん中に後ろ向きで立っているのがその二人。
左が「SOAP STORE」と背中に書かれたジャンパーを着ている私。
右が「DRUG STORE」のジャンパーを着ている吉田拓郎。
二人の顔はといえば、、、
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左の手前が私。その後ろが拓郎。
二人が嫌がっていると、友人達は
「ペアルックというよりは双子が同じ洋服を着せられている
というふうに見られるから大丈夫。」と言い、
素直に信じていたが、今思えばいくら双子といえども
いい加減大人になった双子に同じ洋服を着せる親がいるか~?!
子供じゃないんだからぁ。。。

ということで、おまけの画像。
上のディズニーの画像を探していたら、偶然出てきた
別の時のディズニー画像。
いつもこのブログにコメントをくれるzanaちゃんが写っている。
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あぁ懐かしや。
この画像の左から二番目の私と、その上の画像の一番左の吉田拓郎の
顔は特にそっくりでしょ。

この頃、私もスリムでまさにビフォーアフターだよ~。
2009.08.04 色づく候
最近、我が家の庭が少しヘンだ。
例のジュディーオングを踊る植木屋さんが剪定してから、
変調をきたしている。

この夏の真ん中に、もみじが色づき始めたのだ。
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この画像を見るとみごとに紅葉したように見えるが、
ところどころがマバラなのだ。
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我が家のもみじは「春もみじ」で、春芽吹いた時には眩しいほどに
赤く美しい。秋の紅葉は渋いエンジ色になる。
この斑はいったいどうしたというのか。
やっぱり彼に違いない。。。
昼間は植木屋、左官工事に大工、電気工事を請負い、夜になると女装して
舞い踊る 齢(よわい)七十の彼の手にかかってきっと
色気づいたに違いない。
怖ろしや植木職人のエロエロビーム!
2009.08.02 蝉プロ
今を盛りに鳴く蝉。
今日、お稽古で「蝉しぐれ」やら「空蝉」なんていう手本を書いた。
どれも趣深い言葉だ。

文学に出てくる、美しい表現とはまた違って、
マンガみたいに可愛い蝉を発見した。
お稽古の帰り道に偶然出くわしたので、カメラに収めた。
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これあのキャラクターに瓜二つだ。
なんとも愛らしい。
脱皮したては真っ白で、少しずつ色づいてくる。
これは羽がまるで翡翠のような色で非常に美しい。
「これ、本物?」と聞かれた。この画像は実物で作り物ではありません。
最近の私、すっかりカメラ小僧に。。。
結構うまいでしょ。写真撮影は蝉プロよ!

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