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今年もいよいよ書き初めの季節がやってきた。
この塾では子供たちの数は約60人。そのほとんどが金賞をとり、クラス代表、学校代表になって席書大会にコマを進める。代表になれない子は同じクラスに何人か我が塾の生徒がいる場合だ。そして毎年都内ベストテンに一人か二人は入ってパンフレットに載る。みんな堂々と大きく立派な字を書く。全員に大きなお手本を書き、練習をさせるから私たちも墨だらけになってしまう。ということで、今年の私のスタイルは黒い着物にタスキ掛け。そして前掛け姿だ。
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せんせ~~~! どうしてそんなカッコしてんの~? 

私「えぇ? 着物が汚れちゃうからね。」

サザエさんみたいだよぉ! 
ほんとだ~! サザエさんの年末大掃除~!
でも頭は波平さ~ん!

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ほっといて!!!
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今年のクリスマスはツリーを飾り、リースを飾り・・・・風邪をひいて寝込んだ。
我が家で開く んん十年ぶりのクリスマスパーティーも中止
風邪をひいた時にはビタミンCを摂らなきゃ! ということで、野菜スティック。
調理しなくていいから楽だし。。。
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大皿の一番左が鶏肉。(鳥が一番油が少なくてダイエットにいいというから。ちょうど冷凍庫にあったし。)
時計回りにブロッコリー、トマト、アスパラガス、じゃがいも。
そしてグラスの中がきゅうりと人参。
それに右手前が野菜に付けるディップ。今日のディップはアボカドの皮をむき、種を取って果肉を磨り潰し、そこに粒粒マスタード、マヨネーズ、塩、こしょう、バルサミコ酢、レモン汁を加えてよく練り合わせて出来上がり。タルタルソースの感覚でたっぷりつけていただける。

さて、パンがない。買いに行くのは寒いし、、、ご飯を炊くのもめんどくさい。
オッと電話が鳴った。ホテル朋泉の若旦那だ。
「先生、具合はどうですか?」
「えっ? なんで具合が悪いのを知ってるんですか? 病院で見かけた?」
「いえいえ、“もしもし”の声聞けばわかりますよ。ごはんは大丈夫ですか?」
ってそれにしてもタイミングが良すぎる。監視カメラにでも映っているんじゃないのか。市橋容疑者みたいに。。。
「ええ、今野菜を食べようと思って用意したところだから大丈夫。」
その後10分と経たぬうちにうっかり八兵衛くんがおでんと牛スジを届けてくれた。
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さすがにホテル業、気遣いがうれしい、ありがたい。「野菜はあるというので、体の温まるものを。。。」私はあふれる涙をぬぐいながら (きっと本人が読んでいるに違いないからちょっとオーバーぎみに書いておこう) おいしくいただいた。私は独りぽっちじゃないんだ。そうだ! みんなに支えられているのだ! 生きていこう! 
って気が付いたらペロリと平らげて食べ過ぎの巻~。ダイエット失敗~! ど~してくれんのよ~!!!
山崎秀鴎 書初めショー 開幕~!

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昨年同様、お台場のホテル日航東京にて1月1日に書初めパフォーマンスをおこなう。これを見ないと年が始まらない! とそんな噂は聞かないが、出来ればお正月からお台場のすてきな景色を楽しんでいただきたい
今回はお客様にも飛び入り参加していただこうと企画を暖めている。お正月は是非ホテル日航東京でお会いしましょう。何かご利益あるかもよ
絵文字名を入力してください初めてマウスで落書きしてみました。

1月1日(金) 初回  午前11:00~11:30
        二回目  午後3:00~3:30
1階ロビー(宴会場前)にて


詳しくはホテル日航東京のホームページをご覧ください。
http://www.hnt.co.jp/common/2010stay.html

各回とも5名様に秀鴎書の色紙作品をプレゼント
昨年はじゃんけんだったが、今年はどうする?
今年の夏から通い始めたスポーツクラブはほどなく幽霊部員となり。。。
体重は増え続け、デブ専の君とのお見合いの話まで飛び込んでくるほどに。
私「いくらデブ専といえどもこの年齢じゃあ無理じゃない?」
友人「大丈夫。その子パパ専だから。」
私「パパ専なんてのがあるの? 老け専のことでしょ? デブ専、パパ専の子に紹介されるようになっちゃったのかなぁ? まさかハゲ専じゃないでしょうね!?」
友人「ハゲ専は去年紹介してあげたでしょ。」
あいたたたたたた・・・・・・。
そうだった。まんまと撃沈したのだった。私の二十一世紀はすっかり干上がっている。それどころか昔の“お見合いババア”そのものだ。独身の知り合いを見つけるとその二人を引き合わせてなんとかまとめようとする。しかし、今はそんなことしなくてもインターネットや何かで勝手に見つけてくるのに。。。。。最近もホテル朋泉のうっかり八兵衛君にある人を紹介したばかりだ。 人に紹介するばかりで私にはちっともいいお話がないよぉ、、、って言っていたのだ。それでこの“パパ専、デブ専”の君が回って来たのか。。。
ここのところ、デブ専を紹介されるというので
「じゃあ別に痩せる必要ないじゃん。」とそう思っただけで10キロ増えた。
これじゃいけない!!!
婚活だよ 婚活!!!
デブ専に救いを求めるよりやせよう!
ということでダイエットを始めた。
その画像がこれだ。
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お弁当を残す! 上の画像の如くに毎日お弁当を残している。

これで自分が少しでも納得すればそれでイイ。 一応やるだけやったじゃないか。と気がつくと失敗したときの言い訳を先に考えている。もうその時点で負けだ。それにしても人は過去の失敗に臆病になり、なかなか先に進めないものだ。公表してしまうと失敗したときにバツが悪いから黙っておくか。。。でもだんだんそれにも慣れてくる。コアリズムに失敗し、スポクラに失敗。またどうせダイエットだって失敗するに決まっている。とみんな思っているに違いない。だから人にどう思われようと気にしない。こんな悪循環なのだ。成功する人は何をやっても成功する。失敗するには失敗する理由ってもんがあるのだ。本気度が足りない。根性がない。その根性のなさに本人が気づいてしまっているからタチが悪いのだ。昔は努力が出来たのに。今はこらえ性がない。そんなこと書いているうちにお腹が減ってきた。ダイエットは明日からにするとしよう。と毎日“明日から”と言っている。私の明日はいつやってくるのだろう。。。。。。
いよいよ年賀状の季節だ。
みなさんはもう年賀状は書き上げてしまわれただろうか。
もしまだ描きあがっておらず、焦っておられる方がおられたら必見!
私の年賀状を無料でダウンロードしていただこう。

毎年私のこの季節の仕事としては企業から依頼される年賀状の原画、書を書く。自分の年賀状は二の次だ。毎年毎年、アイデアも出尽くして自分の年賀状を書くエネルギーは残っていない。だからインターネットで自分の文字をダウンロードして使用している。
今年はCANNONの年賀状サイトから山崎秀鴎を検索してダウンロードした。
やっぱりサイトからダウンロードすると色鮮やかになっており、地模様などもきれいだから自分で書いた時よりはるかに使いやすいのだ。

しかし、それをここでダウンロードしていただいてはしてはキャノンのサイトに跳んでいただけないので、営業妨害になってしまう。ここではその選に漏れたものを、更に書きっぱなしの状態で、更に携帯の写真に撮ったものを載せる。だからこのままダウンロードして使うことはできない。
※使用を希望される方は、番号と版下希望と書いてメールで依頼してください。無料で版下をお送りします。

1.
091220_1916~010001

2.
091220_1918~010001

3.
091220_1919~010001

5.
091220_1919~020001

なお、ここに載せるものはCANNONの依頼で5点書いたもののうち、採用されなかった4点だ。その採用された作品は・・・・・CANNONのサイトに跳んでご覧ください。
ご依頼は
mojiya@mizukuki.net
まで。
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この男の名前はタカビー(高野裕介)。
カーキチで、いつもインターネットで自動車の記事を読んでいる。
お金を貯めてようやく買ったのがレガシー
来週いよいよ納車だ。
早く誰かに言いたくて言いたくて、黙っていられない。
気がつくとついニヤケテしまっている。
うれしくてしかたないのだ。
わかるわかるよぉタカビー 今まで私が1個1000円のハンバーガーをパクついているときにあなたはカップラーメンをすすっていた。節約してお金を貯めてようやく買ったんだもんねぇ。。。いいのいいの、若いうちはそうやって車を手に入れるものなんだよぉ。。。今はカードでとりあえず買ってしまってあとで払っていくパターンが多い中で、節約してお金を貯めて買うなんて見上げた若者だよ

納車を待ちきれない彼はお父さんの車を借りてドライブ===40キロオーバーで捕まり、免停! 10万円の罰金! バカだねーーーー!
せっかくの納車だというのに、運転できないじゃん。日ごろの行いだろうか、それとも注意を呼び掛ける神様からのメッセージか。
あまりにもタイミング良すぎというか悪すぎというか、、、笑っちゃう。(いけない いけない。クスクス・・・)

私 「せっかくの車、乗りたいでしょう。 私が代わりに運転してあげるから、車貸してごらん。」
タカビー 「いや、それは、ちょっと、あの、うーん、そのぉ。。。。。」
私 「私の運転技術が不安なんでしょう。今まで何十年も車に乗ってきたベテランだよー。大丈夫! それに私は18歳で免許を取ってから2年間父について教習したんだよ。スパルタでねぇ。。。父は運転を職業とする人の運転技能を競う大会の第1回全日本チャンピオンなんだよ。ね、安心して車を預けられるでしょ?」
タカビー 「・・・・・・・・・・・・。。。。。」
私 「以前にね、昔からの友達から言われたことがあるんだぁ。
“へー、裕之ってハンドル握ると人が変わるんだね~。運転うまいんじゃん! すごいすご~い、男みたぁい!!!”って言うからおだまりって言ってやった。
タカビー 「・・・・・・・・・・・・?????」可哀そうに毒にあたって口がきけなくなったのか。彼にはまだ私の毒はきつすぎたようだ。
とにかく早く免許証を取り返し、念願のレガシーライフを満喫してほしい。くれぐれもスピード違反と私の毒には気をつけて。。。
2009.12.17 COACH電車
先日 日本橋の三越本店に出かけた帰りに、半蔵門線に乗った。
なぁんとなく、車内がきれいな感じがした。
あれ? これはなんだろう。
ピンクが多い車内だなぁ。。。
よく見ると電車の中はすべてCOACHのポスターに統一されている。
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中刷りも、壁のポスターもドアの張り紙も、そして吊革まですべて
COACHなのだ。
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以前と違ってCOACHも彩が華やかになり、ピンクや薄紫、水色が多く使われている。

その後知り合いといっしょに草加で半蔵門線に乗った際にも
同じCOACHの電車に出くわしたが、私が言うまでその
知り合いはCOACHには気づかなかった。
これだけ色やコンセプトが統一されている車内でもけっこう
気づかないものだ。

このCOACHの電車。どれくらい走っているのだろう。
もし珍しいのなら得した気分だ。
見たことない人のために、画像を載せて見ていただこう。

さて、私が気になっているのはこの文字。
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流れがあって、伸びやかで、動きがあって、生き生きしている。
この迷いのない線、どうやって生み出されているのだろう。
私にはなかなか書けない。
よく見ると、「r」と「m」の文字が壊れてしまっており、
もはや「christmas」には読めない。が、、、、
誰が見ても「christmas」であり、他の何物でもない。
よーく見ると壊れてしまっていても、なんとなく見ると
正しく見える。正しく書こうとすると勢いが死んでしまうのだとすれば
たとえ形が壊れてしまってもいいから勢いは生かす。
脱帽だ。
マネしようとは思わないが、この勢いは是非習得したい。
あくまでも正しく・・・。

友人の書家(笑っていいともで有名になった)森大衛氏もやはり“誤字”に
対しては寛容になれないと話した。
新春のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の馬の四つ目の点が右の外にはみ出して書かれているのなんかを見たらやはり嘆かわしいと思うに違いない。多くの全うな書家はヘンテコな字を書いている「自称書家」達を「デザイン書家」の方へ追いやろうとしている。が、「デザイン書」はデタラメ書いていいというものではないのだ。何事もきちんと基礎を積むことが何より大切であること、基礎の研鑽(けんさん)こそが大家への道なのだということを今一度自らも含めて言い聞かせたい。

その辺は私のホームページの「プロフィール」のところに書いてあるので、是非ご一読いただき、私の「デザイン書」への思いをご理解いただけたら幸いだ。

それはそうと、このCOACHの「Coach」の文字はちょっぴり
ケチをつけてしまったが、基本的にはとてもいい字だ。潤いのある線で動き回り暴れまわっている。しかし、うまくまとまってよい流れをつくっている。ただデタラメ書いているあの人達とはちょっと違うようだ。
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「あの人達」から苦情が来ませんように。。。。。
友人の結婚式で札幌に飛んだ。
久しぶりの飛行機、胸がわくわくした。

土曜日の中島先生のお教室のおけいこは午後六時で早引き。
あとは小林先生に代わりをお願いし、雨の中大きな荷物を持って
そのまま羽田に向かった。
羽田の搭乗口の手前のテレビではフィギュアスケートのグランプリファイナル、
鈴木明子の演技を映し出していた。
スケートお宅の私、ついテレビの前に座って見入ってしまう。
しかし、そんな余裕はない。
家でしっかりビデオの予約はしてあるのだから、飛行機に乗ろう! 
わたくし、髪の毛なんてありゃしないのに後ろ髪引かれる思いがしてならなかった。

札幌に着くと、ありゃありゃりゃ、暴風雨だ!
ホテルオークラではもう夜中の11:30を回っているというのに、
婚礼出席者みんなが起きて待っていてくれた。
私としたことが、新郎新婦は翌日の婚礼に備えて早く寝なければいけないのに
夜中までワイワイガヤガヤやってしまった。翌日も予報は雨。


ここで、オークラのお部屋をご紹介。
新郎新婦のはからいでとってくださったお部屋はいつもながら
ツインに一人。(一人は余計か・・・。)
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いつももう一つのベッドにはこうして着物の小物が並ぶ。
着物を着る人にとってはベッドが余分にあるというのはありがたい。
嬉しいような寂しいような。。。

朝からみんなで朝食に行くぞ~~~と叩き起こされて、行ってみると
なぁんだ3人だけ。あとのみんなは・・・・・? 
新郎新婦はもっと早く起きて支度に入っており、女性陣は髪結い、着付け、
あと残された私たちだけが暇なんだとか。。。。。トホホ・・・。
朝食なんか世界各国どこへ行ってもどのホテルでも、みいんな同じようなもの。
全く期待はしていない。
いや、していなかった。が、おいしかった。特にいろいろな温野菜が食卓を彩り、
今まで食べた朝食の中でダントツ一番おいしかった。
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これはオレンジティー。
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北海道神宮は大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭った由緒正しい神社。
ここで挙式を上げるのは昔から新郎新婦の夢だった。
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前日までの雨が嘘のように晴れ、二人の門出を祝った。
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太鼓が私たちを迎え入れ、生演奏の雅楽が流れ、巫女(みこ)が舞った。
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凛とした空間に太鼓の音が鳴り響き、雅楽が流れ出すと
その荘厳で透明な空気が揺さぶられ、私たちの身も心も
揺さぶられる。巫女の舞いも初めて見たが、目に鮮やかだった。
こんなにすばらしいショータイム、一生かけてもなかなか見られるものではない。
北海道まで来た甲斐があったというものだ。
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さて、ホテルオークラに戻っての披露宴。
最初のオードブルの写真を撮り忘れてしまったが、あとはすべて撮ってある。
今日こそは全部撮るぞと決めて来たから忘れない。
が、しかし、最初の一皿は忘れてしまった。
いつも私は二番目の主賓なのだ。しかしこの日初めて一番目の主賓挨拶をしたのだ。
普段は一番目の主賓が挨拶をしている間に私の挨拶を考える。
もちろんだいたいのことは家で考えてくるのだが、きちんとした組み立ては当日、
それも直前に考える。その方がその場に合ったスピーチが出来るような気がして。。。
それが、まず最初に指名されたのでちょっと緊張してしまったのだ。
挨拶の中で木挽き唄を歌った。木挽き唄というのは各地にあるようで、
そのどこの木挽き唄と言わないとわからないらしい。
この木挽き唄の内容は
「雪深い国から訪ね訪ねてようやく暖かな花盛りの土地に来たもんだよ~。」
という紆余曲折の末にようやくたどり着いた二人にはピッタリの曲だ。

さぁ、最初にスピーチを済ませたら後は食うぞ食うぞ=絵文字名を入力してください

まずはメニュー
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二品目のオードブルから
さすが北海道! ホタテとサーモンのマリネ おいしかったよ~。
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このコンソメは最高だった。札幌のオークラのこのコンソメは「伝統の」と書かれている。この伝統、初代の総料理長 小野正吉氏が味のベースを作り、その味を「伝統の味」として変えることなく現在まで受け継がれているのだそうだ。その総料理長、フランスに渡った際に、ロジェ・ベルジェの門を叩いたとされ、ル・ムーラン・ドゥ・ムージャンというロジェ・ベルジェの店で修業を積んだと言われている。つまりは我がミッシェル・デュアメル先生と同門ということになるのか。。。ミッシェル・デュアメル先生は北斗文化学園で特別講師を務める私の同僚(?)、友人(?) ということはこのオークラの初代総料理長、私とも・・・・いいえ、なんの関係もございません。
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ソルベ
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ローストビーフ
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サラダ
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デザート
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コーヒー
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笑いあり、涙あり、感動ありの最高の挙式だった。これはお色直しの後。ブルーのドレスが色鮮やかでため息が出た。スタイルがいいからまた更に引き立つ。
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その後、タオリンが
「札幌に行ったら是非ホテルモントレに泊ってみて。絶対気に入ると思うから。」
というので、ホテルを変えてモントレに移動!
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イギリス式のシックな造りに私はイチコロだった。
廊下
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また従業員のカンジがいいのだ。
今年の5月27日の記事「思い出のホテルグランド」に載せたが、横浜のホテルグランドにサブリナさんたちがいたように、このモントレにも親切で心づくしのサービスが息づいている。
フロントの馬場順平君。サービス精神旺盛で、常にお客様に喜んでほしいと願っている。そんな感じが伝わってくる。人が喜んでくれる姿を見て幸福を得ているに違いない。私も昔ホテルマンだった時にはそうだった。陰ながら彼を応援したい。
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フロントの前でクリスマスツリーの画像を撮っていたらすぐにベルの女の子が来てくれてシャッターを押してくれる。
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ロビー
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お部屋はいつもの通り、ツインに一人
天蓋付きのベッド、夢見ていたんだぁ~。これはホテルの粋なはからいでツインにアップグレードしてくださったのだ。
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チェックインが済んだら、そのままオークラに取って返して、
新郎新婦といっしょにお食事。
北海道に来たら海鮮だべさー!!!
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これは室蘭焼き鳥。室蘭の焼き鳥は豚だ。でも焼きと意地でも言い張る室蘭人!
まぁいっか。。。
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最終日にも新郎新婦にサッポロ見物に連れて行ってもらった。
私は結局二人を疲れさせただけかもしれない。
これはサッポロビールファクトリーのクリスマスツリー。
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なんと三階まである大きなツリーで、北海道の名物になっている。

そして、ビール工場の煙突によじ登るサンタさん。危ないよ=!
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せっかく札幌に来たのだから、最後に札幌に住む友人に何年ぶりかで再会。
新郎新婦に無理を言って札幌駅まで車で送ってもらい、友人と待ち合わせして逢った。
彼は東京の某有名企業の部長をしていたが、定年で札幌に帰って
御両親の介護をしている。
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彼はゲキ痩せ、私はゲキ太り、互いの変貌ぶりを互いに笑い合った。


そんなこんなでこの札幌三日間は駆け足ではあったが、盛り沢山の充実したステキな旅だった。

旅に出て、こんなに帰りたくないな~と思ったのも珍しい。
お世話になった皆さんに感謝。。。


昨夜西新宿の東京オペラシティでボヤ騒ぎがあった。

タオリン 「犯人、先生じゃないの~?」

ボヤがあったことを知らない私はいったいなんのことだかわからず、
とりあえず、話を合わせてフンフンと相槌を打っておいた。

その後、モリリン(森林さん)が「オペラシティ燃えちゃいましたねぇ。」って言うから
「えっ? そうなの?」と言ってビックリすると、タオリンが
「だからさっき犯人先生じゃないの?って聞いたじゃん。」って。。。
そんなこと突然言われたって頭回らないよ

そうかぁ、みんながオペラシティと聞いてすぐに私を思い出したのは
先々週の月曜日に私がオペラシティに行ったからだ。まだその記憶が
みんなには新しかったのに違いない。


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数年前まで私のマネージャーをしてくれていた玉ちゃんが招待してくれたそのリサイタルは
ミケーレ・ペルトゥージュ&マリーナ・レべカ
デュオ・リサイタル。(ピアノはロゼッタ・クッキ)
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若いころからピアニストの小原孝やテノール歌手の泉忠通と親しくしていた関係でわからぬながら音楽は聴きに行っていたが、バリトンのソロを聴くのは初めてかもしれない。プラシド・ドミンゴやカレーラスに代表される高く天まで届くようなテノールばかりを聴いていた私は“バリトンはテノールほど響かない”と思い込んでいた。しかし、それがそれがあの低い音程でよ~く響き渡った。8分音符-x2Beamed*Tanpopo(白い背景用) †SbWebs†
それが思いのほか心地よく、コックリこっくりと舟を漕ぎながらじっくりと聴かせていただいた。さすが世界の一流は違う! とかなんとか言っちゃって、ホントは隣りで玉ちゃんも舟を漕いでいたのを知ってるんだも~~~ん。

 マリーナ・レべカのソプラノもひときわで、芭蕉がかつて蝉の声が山寺の岩にしみいるのを聴いて心動かされたように、マリーナの歌声も美しいオペラシティの壁に染み入るように私を寝かしつけた眠い

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そのオペラシティ、昨日53階の焼肉店 叙々苑から火が出たらしい。特に大きな被害はなく、ボヤで鎮火したらしいが、オペラシティは華やかなクリスマスイルミネーションの中、大変な騒ぎだったのだろうというのは想像に難くない。
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それにしてもオペラシティってそんなに高層ビルだったっけ? もし燃えていたらどうやって消すんだろう。あのニューヨークの貿易センタービルのように為すすべもないのだろうか。だとすると高層ビルに上るのは怖い。恐怖
高層ビルに上るときには必ず避難経路を頭に入れて、逃げるに際して階段で下りられる程度の高さ、体力が追いつく程度の高さまでにしよう、と決めた。

5階以上には上れないよぉ泣



2009.12.10 風呂敷作品
今回の展覧会に私は風呂敷の作品を出品した。
いくつかご紹介しよう。
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静節書展は第二回から第五回まで草加駅前のイトーヨーカ堂6階のアコスギャラリーで開催しているが、そのビルの4階に入っているきもの京都さんのご協力を得て、華やかに会場が彩られた。

担当の川崎さん
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以前の担当 川上さん(この私のきものは彼の誠実さに負けて仕立ててしまったのだ。)
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とまあ、風呂敷に関してはこんなカンジ。
ここのところご紹介したい画像が何百枚もあって、文章は控えめにしている。
暫くは画像にてお付き合いください。
2009.12.09 展覧会のお花
静節展には今年もたくさんのお花を頂戴した。
ほんの一部だがご紹介しよう。
まずは昨年の個展に引き続き中西圭三さんから
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生徒一同から
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ホテル朋泉さんから
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北斗文化学園 
インターナショナル調理技術専門学校 
校長 澤田真奈美先生から

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友人 小澤純司さんから(いつもご自慢の銀座の花屋さん)
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お茶の片爪絹江先生から
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友人トシちゃんから(増田稔久さん)
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上原ゆかりさんより
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他にもたくさんのお花を頂戴しました。会場が華やかに引き立ち、展覧会を盛り上げてくださいました。
心より御礼申し上げます。
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