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最近ちょっとマメにブログを更新している。
というのは小型のノートパソコンを買ったのであ~る。

くしくも今日はipadの発売日。
アップル各店では2日も3日も前から夢のipadを購入するべく多くの若者たちが列をなした。私はこう見えてもブラインドタッチなのでキーボードが画面上にあったのでは打ちにくいし、ミスタッチが増えそうだ。更に画面を寝かして打つのでは見づらいのではないか。おまけに私はいつもパソコンを購入するとまず、ゲームソフトを削除することから始める。まず私がゲームを楽しむことは“絶対”ないから少しでもパソコンを軽くしたい。更に本が読めるというが、やはり画面で読むより本として読みたい。持ち運びに便利なところ以外私としてはipadは何の魅力もないのだ。

ということで買ったのがこれ。
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acer ASPIRE1410

これで充分だ。これで\48900だったかな? ipadと同じくらいだ。しかし、今こういう小型のパソコンは10円とか100円とかで売っている。先日ジャパネット高田でも100円で売っていた。そのかわり、通信契約を一定期間してくださいよというお約束付きだ。それは以前の携帯電話と同じ。毎月の通信料で回収するつもりだ。私の場合、wimaxに入った。普通USBを差し込んで通信するのだが、これが面倒なので、本体に組み込んである。(組み込んであるというと自分で組み込んだようだが、草加駅近くの「三芳」という大衆割烹料理屋の主人影山さんにお願いして何から何までやってもらったのだ)OSはwindows7だから蓋を開いてONを押せばあっという間に立ち上がる。世の中本当に便利になったものだ。ちなみに草加にいらしたら東口の「三芳」へ、、、本格的な和食がリーズナブルに食べられます。

現在東武のスペーシアの中で打っている。デジカメで画像を取ってすぐに取り込み、ブログにアップ出来てしまう。どや=っ! 牛肉弁当!
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東武鬼怒川温泉駅にて
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このブログ、本当は鬼怒川の駅でここまでをアップしようと思っていたのだ。
が、、、
しかし、鬼怒川に近づくに従ってインターネットにつながらなくなりアップどころか、保存も出来なくなって一旦全部消えてしまった。鬼怒川はワイマックスサービス地域じゃなかったぁ! ということで、鬼怒川から帰ってまた打ち直したのであ~~~る。
ワイマックス! せっかく褒めたのに~~~! ぐやじ~~~。

どうして鬼怒川に行ったのかはまた後日。。。
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昨日草加のりそな銀行に行った。
入口に警察官が立哨している。
老人が振り込め詐欺にあわないように携帯電話で誘導されていないかどうかを見はり、いかにも挙動不審な老人に声をかけ、誰かにお金を振り込むように言われなかったかどうか尋ねている。
お巡りさん、ご苦労様です。

と、その警察官は私の方にやってきた。

え~~~?! 私、老人に見られたの~~~?! そりゃないよー!

「あのぉ、、、ヘルメットを被ったまま銀行に入ると危ない人と間違われますから。」

えーーー!? そっちだったのーーー?! 私は強盗ぢゃありしぇ~ん! ショック!
日曜の朝はゆっくり寝ていたいもの。
5~6年前にフジテレビ「報道2001」の題字を書いてからは少し早起きをして7:30からそれを観るようになった。8:55に番組が終了し、なんとなくリモコンでバチバチとあれこれ番組をまさぐっていると、NHK教育テレビで「新日曜美術館」という番組が興味を引いた。そしてこちらももうかれこれ5~6年も続けて観ており、日曜の朝は政治の勉強と芸術の勉強をする有意義な週末となった。
その「報道2001」は昨年三月で私の題字は終了。四月からは新しい題字でリニューアルした。
そして、「新日曜美術館」も「日曜美術館」と名前を改めてリニューアル。この名前、逆のようだが、これで正しい。たぶん私が見始めるずっと以前から放送していて、その昔は「日曜美術館」と言っていたのだろう。それが、数年前に「新日曜美術館」になり、また今回「新」がなくなったのだろうと想像する。そして、司会に早稲田大学の教授で、政治学者の姜尚中(かんさんじゅん)氏が座った。姜尚中氏は以前「新日曜美術館」の時にも何度かゲストで出演しておられたので、なんとなくお馴染み的感覚で、メイン司会者になられるのもすんなりと受け入れやすかった。そして毎週欠かさずビデオに撮って観ているその姜尚中氏の初の自叙伝小説「母 -オモニー」の題字を書かせていただく光栄を得た。
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姜先生は気品に満ちた紳士で、政治、経済、芸術、文才、、、、と とにかく多才な方だ。
私の「母」の題字をとても気に入ってくださっておられると伺った。姜先生ったら、どうやら見る目もあるらしい。。。(なんちゃって)
この「母」、やさしいけれども、芯の強い気骨なイメージで書いた。いかがでしょうか。

こちらも(書店で買って)読んでほしい。お願いばかりで恐縮。。。
作家吉住侑子先生から新作が届いた。

「手賀沼」

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吉住侑子という作家、私が一番好きな作家だ。特に殺人事件が起こるわけでもなければ、超常現象がおこるわけでもない。題材は至極身近で自然だ。
私が初めて彼女の小説を読んだのはかれこれ十数年も前だろうか。「真葛が原」。定年を前に退職した初老の女(主人公)が千葉の田舎に帰り、水郷の村で新たな生活を始める。何十年も都内で暮らしていた女が久しぶりに帰って、忘れていた田舎の風習に触れ、昔の友人の親切に触れ、田舎の煩わしい噂話や近所付き合いに翻弄されながら、老いらくの恋に落ちる。若い頃のそれとは違って老いて迎えたささやかな幸福と密やかな時を読み手もそっと見守りたくなる。そしてその後の行方が気になって止まらなくなる。語彙が豊富で文章が巧み。表現が美しく、いつも情景が脳裏に浮かぶから読書が得意でない私にもスラスラと読み進められる。おもしろかった~。その後、「旅にしあれば」、「片陰の町」、「姥ヶ辻」と次々読んだ。
 こんな偉大な恩師に恵まれながら、私の文章はいっこうに冴えない。ふざけ半分に書いているからだ! と叱られそうだが私はふざけているわけではないのだ。これが精一杯なのだ。もう青息吐息でアップアップしている。吉住侑子先生はパソコンをやらないからこんな私の文章もブログ自体なんなのか、知るすべもない。しめしめだ。
 
私は今先生の新作「手賀沼」を読んでいる。 本文を少し抜粋してみよう

この異常な眠さはどこか妙だ。季節のせいばかりとは思えない。眠り病?老人性の鬱病?などといった疑いが頭をもたげる。あるいはひょっとして、沼のせいではあるまいか。あの霞や靄(もや)をぶわぶわと吹き上げる風は、なにか得体のしれないものを孕(はら)んでいるのではなかろうか、との不安が、またしても胸の中で渦をまきはじめる。

続きは是非本を買って(近くの本屋に注文して)読んでください。
私はいつもパソコンのアマゾンで注文してしまいます。そうするとあっという間に届きます。
タイトル:手賀沼  -地霊の騒めき-
作者:吉住侑子(よしずみゆうこ)
出版社:作品社
定価:1300円(税別)

おもしろかったら
「真葛が原」「旅にしあれば」「片蔭の町」「姥ヶ辻」も読んでみてください。


今日はみなさんにお願いがあって一筆啓上。

橘和希さんが新曲を出す「おりょうの恋」
今年は龍馬ブーム、彼女はこの曲に賭けている。
和希さんの師匠岡千秋先生が作曲、
紺野あずさ先生が作詞を担当してくださった。
深い味わいのある楽曲に仕上がりました。どうぞ買って聴いてくださぁい。
って言っても簡単には買わないでしょう。。。
だから、ちゃーんと用意してありますよ。コンサートに来てくれた人には新曲のCDをつけちゃう!
そんなサービスしちゃって採算取れるのか!って? 大丈夫。その分チケット代に上乗せしてあるからっ! 心配しないでどんどんチケット買ってくださいな。


新曲発表会の詳細は

日時:6月20日(日) 開場PM1:00 開演PM1:30
会場:アコスホール 東武伊勢崎線草加駅東口前イトーヨーカ堂7階
ゲスト:田渕純(元 和田弘とマヒナスターズボーカル)
全自由席 4000円(CD引換券つき)

お問い合わせ:㈱プロミネンス・ハーツ  担当:本田090-4250-4923
oryou no koi


私はその日 法事なんですが、早引きして駆けつけまぁす。
橘和希を知らない人、
演歌に興味のない人、
彼女の歌唱力はそんなあなたもうならせます。
目を閉じて風の音を聞いている。
北東の風、気温25℃、快晴。

風が耳をなでる音、木々を揺らす音、葉と葉がこすれ合う音、小鳥のさえずる声、遠くにカラスの鳴く声、静かな午前11時。
プーーーンッ。 蚊の鳴く音。 鳴いているわけではなくこれは羽音だ。
蚊の鳴く音が聞こえるくらいに静かで隙(ひま)ということ。
それにしてももう蚊が出る候になった。先日まで雪が降っていたのに。
今年は春がなかった。冬から急に初夏になったから蚊だって急に出てこなくてはならず てんてこ舞いに違いないのだ。。。。こんなこと言ってる私みたいな人を小林一茶がこんな風に詠んだ。

隙人や 蚊が出た出たと ふれ歩く   一茶

大きなお世話だ。私なんかふれ歩くどころではない。ブログでこうして全国に言いふらしてしまう。
だからと言ってそんなに暇なわけではない。仕事はたまっているのだ。仕事にとりかかる気持ちの手筈(てはず)が整わないのだ。

気持ちの手筈を整えるべく、お出かけすることにした。一人で映画もいいものだ。
何を観よう。。。先週は西新井アリオの東宝シネマで「のだめカンタービレ最終章」を観たから、今日は「プレシャス」だ。テレビやラジオで宣伝を見て、気になっていたのだ。黒人の百貫デブの女の子が母親の彼氏に3歳の頃からいたずらされ、彼氏(今の父親)の二人目の子を身ごもってしまう。母親は夫が自分ではなく、いつも娘を抱いているのを見て娘が憎くてたまらない。殴る蹴る、フライパンでひっぱたく、後ろから投げた物が後頭部に当たって失神。信じられないようなシーンが続く。その意地悪な母親役を私が講師をしている北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校の校長が見事に演じているから是非観てほしい。
<本名>澤田真奈美校長
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<芸名>モニーク
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真奈美先生
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モニーク
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真奈美先生 んんんん・・・・も~ どっちかわからなくなった。
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今回<芸名>モニークはこの母親役でアカデミー賞助演女優賞を獲得している。元々モニークはアメリカのコメディアンだった。それが今ではこんなシリアスな役を見事にこなす。日本でいえば泉ピン子みたいなものか。。。
モニーク
これはアカデミー賞でオスカーを取った時の画像

 さて、プレシャスにはソーシャルワーカー役でマライア・キャリーがスッピンで出演している。まさしく体当たりの出演で、見どころたっぷりだ。


ということで、ゴールデンウィーク、私は真奈美先生を観に行こうと決めていた。残念ながら西新井では公開していない。インターネットで公開の映画館を検索。日比谷シャンテ5:20。穴あきジーンズなんか履いてちょっと若い恰好で出掛けた。真奈美先生~~~! 今行くから待っててねぇ。。。



「いらっしゃいませ」
「プレシャス 大人一枚」
「5:20の会は完売しましたのでその次の7:45のチケットでよろしいですか?」
いいわけないじゃないか! 2時間45分もどうやって時間つぶせっていうのさぁ! どこか他の映画館で別の映画でも見よう。と、いくつか映画館を覗いたが、ちょうどいい具合の映画が見つからない。しかたないからシャンテの中で食事して帰ろう。
シャンテB2のインド料理に入った。
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これまた真奈美先生似のインド人のナンをこねる見事な身のこなしに見とれた~。
お腹いっぱいになって、ボーっとしていると、
「エステ」の文字が目に飛び込んできた。
マッサージ、マッスルセラピー、フットセラピー、アイセラピー、バウエルセラピーとトータルにマッサージしてくれるのがうれしい。おまけにここは男性でもオーケー。
今日は45分のマッスルセラピーのコースでリラクゼーションだ!
担当してくださったセラピストさんとコア・マッスル頑張ろうね!と誓いを立てた。(昨年校長先生と誓いを立てて二人とも挫折したコア・マッスル。。。空しい誓いだ。)
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小さな努力の画像 
「遠近法で小さく見せた彼女」と「シャッターが押される瞬間お腹を引っ込めて息を止めた私」
涙ぐましい。。。。。


さてさて、まさか7:45からの映画を観ることになろうとは夢にも思っていなかったが、Le・temps(ルタン)リラクゼーションサロンを出ると、なんと7:40。
ちょうどいい時間になった。
そのまま映画館に流れて校長先生のPrecious

映画の感想や結末を書いてしまいたい衝動に駆られているが、それはやめておこう。だってこれから観ようと思ったいる人が結末を聞いてしまっては・・・ね。 あ~~~言いたい! まあまあだった。とだけ言っておこう。
黒人差別や男女差別、貧富格差社会への風刺、そんなものを訴えていた。そして私の頭に浮かんだ言葉は
成せばなる 成さねばならぬ何事も ならぬは人の成さぬなりけり
まさにその通りだなぁと思った。本気でやれば何でも出来る。差別にだって貧乏にだって勝てる! やる気になれば痩せられる。。。それはムリ!


※このブログ、澤田真奈美校長の実名を出すのも失礼かと一旦実名を伏せて公開したが、ご本人からお電話を頂戴し、「実はテレビでこの映画のコマーシャルを見たとき『あらっ? 私に似てる?』って思ったんですよ~。でもこの事実、誰も気づきませんようにって思っていたところにこれでしょう。やっぱりみんなもそう思うのか~~~って感じでしたよー。実名出しちゃって構いませんからどんどんおもしろいブログを書いてください。」なんて言ってくださった。お心遣いに感謝し、実名を出させていただいた。澤田校長の広いお心に感謝。
草加市文化協会 理事長の長谷部健一さん
彼は草加駅徒歩3分にある長谷部健一税理士事務所の社長、こちらが本業(?)だ。
どうして「本業」に(?)がついたかと言うと、長谷部税理士事務所の2~3件隣にある“Sugar Hill”というジャズバーのオーナーでもあり、更にそこに出演するジャズ奏者(ドラマー)でもあり、、、ロータリークラブの・・・・・と書ききれない。それだけマルチだと本業がどうとか、もうそんなのどうでもいい感じになる。彼は全部が本気なのであり、本業以外テキトウにやっているものなどないのだ。 私のようにすべてひとつ残らずテキトウというのとは訳が違う。最近私は植木等のニッポン無責任時代とかスーダラ節とかいう言葉の響きがやけに安らぐ。先日も小学生の弟子に「ここは一旦止めて、筆を少し右に傾けて線を引くといいよ」と言ったら「わかってるんだけど出来ないの」と言われて、私は「そうだよね~。そりゃそうだ~」って言ってしまった。まさに植木等が乗り移っている。わかっちゃいるけどやめられねぇ~ あそーれ スースース~ダララッタごめんあそばせ~って秀鴎バージョンだ。若い人には通じないことを書いてしまった。
更に話がよそにそれている。軌道を修正しよう。


 平素から家でジャズを聴いている私。草加のアコスで隔年開催している「静節書展」でもジャズをかけている。早速“Sugar Hill”に行ってみよう! 新装開店なのだそうだ。Sugar Hillは以前通勤路だったし、友人も実はお向かいに住んでいる。橘和希さんも以前に出演しているから行ってみたいとずっと思っていたのだ。ということで思い立ったが吉日! 行ってみた。

 バーは賑わっていた。入口を入るとスタンディングのお客さんたちがグラスを持って談笑している。左にカウンター。通路を進み、突き当り向かって左に舞台があり、グランドピアノとベース(クラシックって感じに見えるベースだ)、ドラムが置かれている。右にはテーブルと椅子30席ほどか。。。今日は満席だ。華やかなアロハを着た男性に挨拶された。あ、ああ長谷部さん! 全然わからなかった。ジャス奏者の長谷部さんは初めてだったのだ。
 午後9:30になり、演奏者の皆さんが位置に着いた。

ピアノもベースもドラムも、そしてアルトサックスも、なんて心地よい響きなのだろう。家では比較的ビッグバンドというよりは静かなピアノソロのバラードを聴くことが多いのだが、目の前での演奏はこうして胸の奥にズ===ンと響いてくる演奏がこたえられない。
みんな本当に楽しそうなのだ。「みんな」というのは「演奏者」だ。彼らは本当に楽しんでいる。楽譜などない。その場で曲を決めてお互いの呼吸をよみながら、眼と眼で合図を送りながら、「いいね~~~!」「いいよ~~~!」「すごいすごい!」「たのしいね~!」って言葉に出さずに確認し合っている。それがこちらに伝わってくる。お客様を楽しませます、とか、お客様のために・・・なんてそういうのとは違って、演奏者たちが最高に楽しんでいるのを観て、聴いて、感じて、私たち観客も楽しむのだ。


話は違うが、先日引っ越しをするまで、ちょっと広い所に住んでいたので、友人の楽器を預かっていた。それがドラムであったり、その他よくわからない楽器だったりしていたが、今回それが何だったのかわかった。
コンガ。 キューバの楽器。 日本の太鼓を細長くしたような樽状の太鼓。これを二つ並べて使う。
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今回一番胸に響いた楽器だ。そうかぁ、私はコンガを預かっていたのだ。あの人コンガやドラムを叩いていた人だったんだぁ。なんてシミジミ思った。

長谷部さんの娘さんのご主人がコンガ奏者で今回はサプライズで飛び入り出演してくださった。
さすがに義理の父と息子、息はピッタリだ。タカタカタンとコンガを叩けばドコドコドンとドラム。タカタカタカタカタカタカタン、ドコドコドコドコドコドコドン、とどんどん速く、どんどん大きく掛け合い、私の心臓にどんどん響き、鼓動が大きくなり、高潮していく。いつのまにか私も“みんな”といっしょに最高のテンションで盛り上がっている。

そこにアルトサックスが深く重く透明に圧倒的な存在感で入ってくる。
吉野ミユキさん。心の底から幸せそうにサックスを吹く人。
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楽しい人で、演奏後話が盛り上がっちゃって終電に乗り遅れたくらい。そんな時にはすぐ目の前にホテル朋泉。ぜひ朋泉にお泊りくださいよ。と言ってみたが、別ルートで帰っていった。あとで考えてみたら、うら若き女性(?)に終電に乗り遅れたらホテルを取りますよってすごいこと言ってるじゃなぁい!? これ私じゃなかったら絶対セクハラだよー! 
私も家に帰って吉野さんのCDを早速聴いた。しみじみしっとりと言うより、とにかく彼女のテクニック満載のアルバムに仕上がっている。う~~~んっ!と唸っちゃう。是非聴いてほしい。「STRAIGHTAWAY」
http://www.gyuchan-jazz.com/


と、今日はそんなこんなで、長谷部さんに楽しいミュージシャンのみなさんをご紹介いただいた。
昔々、30年くらい前、ピアニストの小原孝からソプラノのタマちゃん、マリンバのアコちゃん、サックスの○○ちゃん(名前忘れた、ごめん)、とたくさんの音楽仲間を紹介してもらったのを思い出したひと時だった。


Sugar Hill ジャズに興味のある方、ごいっしょしましょうよ。
ショーは20:00~と21:30~の二回。
草加駅東口丸井の横をすり抜けて草加銀座通りを北に向かい、サンキを通り過ぎてスポーツクラブ・メガロスの手前の路地を右に曲がって二件目か三件目。とにかく駅から徒歩3分くらいだ。
http://sugarhilljazz.jp/ 

月~土曜日 18:00-24:00
└ラストオーダー23:30
日曜日 18:00-23:00(第2日曜日 14:00-18:00)
└ラストオーダー 22:30
定休日 火・水曜日
Tel:048-927-7489
 
最近私は森を散策するのを日課にしている。
朝、鶯(うぐいす)の森。
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遠くの方からデジカメの動画撮影開始。  シ~~~~ツ!、、、、鶯が逃げちゃうから・・・・・って誰に言ってんのか、私は一人だよ。。。。
そっと足音を忍ばせてだんだん鳴き声に近づき、、、もうすぐ目の前と言うほど近づいた。しかし姿は見えない。鶯っていつもそう。メジロは先月まで住んでいた家の庭にも来ていてよく見かけたが、やはり鶯は声だけ聞こえて姿は見せなかった。
このホーホケキョ、、、ブログでなんとか皆さんに伝えたいけど写真じゃ伝わらないから動画に撮ったわけだが、このブログ、動画はアップ出来ないから同じことだった。残念! っていうか、私ってボケナス! ぐやじー




夕方の森は姿を変える。
鶯に代わってカラスの鳴き声。カー、カー、カーって言ってみた。カラスが鳴いたと思った? 私が鳴いてみたのだ。すると、、、カラスが寄って来た。
「あらあらカラスのカンタ君、こんちくわっ! 」とか言っちゃって、カラスに話しかけてみた。っておかしくなったわけではない。と私は思っている。
カンタ君はず~っと私の後をついてくる。こんな風に・・・
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あれあれ、カンタ君ついてくるのかい? はいよ~。 ♪かーらーすーとい~っしょーに かーえーりーましょ~♫ って歌いながら歩いて気がつくと
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こ~んなに近くに。。。
「はいはい、慣れちゃったんだね。」
って続きを歌っていると、バサバサッって後ろから私の頭をかすめて行った。
あれ~~~っ?! これって慣れてきたのかなぁ。。。ちょっと違うような。。。
木に止まって小枝をちぎっては投げ、またちぎり、、、、
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これはどうやらイライラしてるみたい。

「あらやだっ!!!カンタ君、イライラしてるの?」って言ったら
「カー カー」って。
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うっそ~っ、おじさんが嫌いなのかい!? ってそんなの聞いてるどころぢゃないよ。バサバサーッて襲って来るんだから早くこの森を抜けださなきゃ~。

ブ~~~~ン
今度はなんだよ! で~っかいアブがずーっとついてくるよぉ。。。
どこまで来るんだよー。



翌日(つまり今日)タオリンが遊びに来たから昨日のカラスとアブの話をした。
すると、
「先生臭かったんじゃない?」
「え~っ?! 私ワキガになっちゃったのかなぁ。臭う?」
なんて言いながらお見送り。
「じゃーねー」
って見送って一人になった途端に、、、、、バサバサバサッって後ろからまた私の頭をかすめた。うっそでしょ~。
ちゃんと覚えてて私にだけ飛んでくるんだー!!!

なぁんだ、このカラスやっぱり私のこと好きだったのか~。。。
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