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2010.06.28 駅前の風景
私は生まれてこのかた、八回も居を移した。それもいずれも草加駅を中心に半径2キロ圏内だ。

 まず生まれ育った生家に18年。東京都足立区の都営住宅だった。そこから両親が草加に家を建て、まずは私が一人でそこに移った。それから数年後、両親がその家に引っ越してくるというので、既に一人に慣れてしまった私はアパートを借りて家を出た。そして現在の松原団地のマンションにたどりつくまでには幾多の浮名を流し、紆余曲折を経た。
駅としては竹ノ塚→谷塚→草加→松原団地とひと駅ずつ北へ都落ちして行っている。これは落ちぶれて行っているということではない。。。と思いたい。 ♫♪ 一人暮らしのアパートで薄い毛布にくるまって ♪♫ って昔こんな歌が流行った。昔は風呂なしのアパートだろうが、ボットン便所だろうが何とも思わなかった。しかし、今ではやれ汚いだの、やれ狭いだの、駅から遠いだのとゴタクを並べ、不動産屋の武田さんを困らせている。 
 いつからうるさくなったのだろう。私は以前家には贅沢を言わなかったが、駅や街の環境には昔からもの申す派だった。

東武が高架化されて草加駅周辺が再開発された25年前、東口は丸井とヨーカ堂が出来ると公表されたが、私が当時住んでいた西口は不明だった。
「西口は何が出来るんだろうねぇ。まさかまたパチンコ屋なんか出来るんじゃないでしょうねぇ。」(って私は昔からオネエ言葉だったようだ)
なんて言っていた。そして蓋を開けたら西口駅前に出来たのはパチンコ屋とゲームセンター。。。
ーーーーー私はガッカリして
図書館とか美術館とは言わないまでも、せめてブティックとかレストランとか少し品のあるおしゃれなもの出来ないもんかねぇ。。。」
なんて言っていたら、友人の父上がシネマサンシャインという映画館を開館して社長に座った。と言っても何も私のために映画館を作ってくれたわけではない。そして上の階にはティップネスが入って駅前の風景としては少しは文化的な匂いがしてきた。


 今回松原団地という草加の隣りの駅に移って駅周辺を散策してみた。まずは駅前の風景。緑が多くて佳しい。
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あれあれ?!、、、、、駅前には・・・・・なんと図書館
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スポーツクラブとおしゃれなカフェ
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レストラン街
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なんとなく全体にしゃれた感じがする。この図書館の隣りには地上30階 105mのタワーマンションがそびえたち、その向こう側には獨協大学の広大なキャンパスが広がる。



元々この土地は松尾芭蕉が奥の細道で通った文学のふるさと。現在学生の街として図書館やレストラン、カフェにファストフードが流行っているのも納得だ。
私は新参者として早くこの街に溶け込もうと街中をキョロキョロしながら歩き回っている。
皆さん、松原の街で挙動不審のおじさんを見かけてもどうか通報しないでくださいな。
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2010.06.20 橘和希ショー
6月20日 日曜日 午後1時30分 曇り 南の風 気温29度 湿度64%
梅雨に入ったが、なんとか今日はお天気がもった。
先日からお知らせしていた橘和希さんの新曲発表コンサートの日だ。

 親友寿司屋のトシちゃんのお父さんの一周忌を途中で退坐し、車の中で羽織の紐と扇子だけ取り換えて、喪服だと気づかれないように取り繕ってコンサート会場へ。。。
 エスカレーターを会場の階で降りると既に多くの人で賑わっていた。
「あれあれどうも、越後家さん」「どうもどうも朋泉さん」「チーフも今日はありがとうございます~」ってなんだかまるで主催者のごとくに挨拶をしながら入場。するとド~ンと立派なお花が。。。いったいどこのどいつだ~~~い?! ってこんなわざとらしいフリあるもんかい! 私だよっ!
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 会場に入るとそこには先日講話をさせていただいた草加ロータリークラブの皆さんと、草加文化協会の理事長 長谷部さん。「どうも先日は・・・」あちこち愛想を振りまいて朋泉の皆さんと私は右の前の方に陣取った。

コンサートは冒頭、舞台に大きな白い紙が2枚用意され、一方には「龍」一方には「日本を今一度せんたくいたし申し候」と和希さんが筆で一気に書いた。元々高校の国語と書道の教師だった彼女。立派に書き上げた。


大河ドラマ「龍馬伝」で日本中が龍馬ブームの今日この頃。ドラマでも龍馬の妻お龍(おりょう)が登場したところに和希さんが「おりょうの恋」を発売。第1部は龍馬の活躍を歌で追う構成だ。
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第2部は元マヒナスターズのボーカル 田渕純くんがやってくれた。「あれだぁ~れ?」って声も最初は聞こえたが、すぐに観客の心をとらえ、純くんワールドが広がった。こんなメルヘンチックな恰好で、歌うと低音の貴公子。“貴公子”って自分で言うから、ったくしょーがない! 彼のキャッチフレーズは「マイナスオーラの泉」。 しかし、今日は純くんがウケた。私もカラオケやラジオなどで彼とごいっしょしたことは多いものの彼の舞台は初めて観たからすっかりやられちまった。へ~~~、歌もトークもやるじゃん、純くん!
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そして第3部 
和希さんのオリジナル「夢栞」(ゆめしおり)や「ありがとう」など、彼女の歴史を熱唱した。相変わらず彼女の歌唱力は日本屈指だ。日本の歌姫として歌謡界を統一してくださいよ。
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舞台後、和希さんの応援団の皆さんといっしょに。。。
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紅白に向けて彼女は今、走り出した。

※末筆ながら応援に駆けつけてくださった皆様にこの場を借りて心から御礼を申し上げます。

  
皆さんはエレナ・モシュクというソプラノ歌手を知っておられるだろうか。
彼女はルーマニア生まれで近年では、《魔笛》《トゥーランドット》等数多くの有名な作品に出演、現在最も注目されているソプラノとして活躍を続けている。私はオペラなんて全くの門外漢だが、この人の「夜の女王」は特に有名で、テレビでも折に触れ耳にするからなんとなく聴けばわかる感じだった。
私は、門外漢ながら時々クラシックやオペラを聴きに行ったりする身の程知らず。私以外の人たちはみんな“いいとこ”のご婦人とかお嬢様、紳士淑女に見えて気後れしてしまう。私はいつもなんとなく場違い的な居心地の悪さを感じながら、「これも修業」と自らを律し、高尚な場に身を置く。三十年来の友人、ピアニストの小原孝やテノールの泉忠通に感化されて若い頃から足を運んでいるのだが、今回は以前私のマネージャーをしてくれていたプロダクション社長のタマちゃんのご招待。
 時々コックリこっくりと舟を漕ぎながら、それでもやっぱり世界の一流は素人の私をも感動させてくれる。特に今回のエレナ・モシュクはすごかった。
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クラシックのリサイタルとかオペラの時って、“ブラボー”って声がかかるでしょ。あれってどういう人が言っているのか気にならない? “サクラ”かなぁ。。。あまりにもグッドなタイミングで、ナイスなボイスがかかるもんだから雇われているんじゃないかと思っちゃうくらいだ。
今回のリサイタル、初めのうちはエレナの歌も観客も比較的静かに穏やかに進行して行ったように思う。
中盤から“ブラボー”の声が聞こえるようになった。何でもかまわず声をかけているわけではないようだ。本当にこれは!と言うところでうまい具合に声がかかる。
今まで多くのソプラノを聴いたが、エレナはピカイチ。クリアでブレない、揺れない、お見事だ。
そのエレナ、終盤には特にすごい曲を揃えてきて、拍手もブラボーの声も一段と大きくなってきた。もう人間の声ではこれが限界だろうという声を難なく披露し、私たちはもう頭から冷たい水をかぶった時のように、思わず“フーッ”っと声が出てしまう。そして更に高音を、それからもっと高い音を天に向かって圧倒的に強くて重厚感を保って突きあげるのだ。観客の興奮は絶頂に達し、エレナが歌い終わった時には拍手の手も動かなかった。あのブラボーおやじも思わず“ハーッ”とため息をついてうなだれた。きっと用意しておいた“ブラボーっ!!!”の声が出てこなかったのだろう。そして、会場全体がため息に包まれた。こんなに挑戦的に攻め入ってくるソプラノなんて初めてだ。みんな完全にエレナにやられちゃったって感じだった。
あぁ、私の貧しい語彙と拙い表現力ではうまく伝えられない。エレナの歌はクラシックにあまり興味のない人にもきっと響くはず。エレナ・モシュク、記憶の隅に刻んでおいてほしい。

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先日草加市会議員の瀬戸健一郎先生
 埼玉県議会議員の山川百合子先生がご結婚された。
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瀬戸先生は自民党、山川先生は民主党、このお二人が各々党の幹事長だったら大連立だったのに~。。。惜しい!
(※ちなみにこの画像はウェブからこっそり盗んできたもの。 シ~~~ッ。)

今回婚礼とは別に草加の地元有力者、協力者等々による「結婚を祝う会」が開かれた。会場は草加駅前イトーヨーカ堂7階のアコスホール。隔年私の書道会が静節書道展を開催しているアコスギャラリーの一つ上の階だ。

私はご招待していただいたが、誠に残念ながら仕事で伺えなかった。
しかし、この「結婚を祝う会」の中で山崎秀鴎の作品をお二人にプレゼントするというコーナーがあり、私の代わりに作品が出席させていただいた。
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神のなさることは すべて時にかなって 美しい
伝道者の書 第三章 十一節 秀鴎謹書

初め文化協会と結婚を祝う会の実行委員の方から依頼を受けたのは聖徳太子の「和を以て貴しと為す」であった。しかし、ご本人が望む物をと希望を伺ってこの聖書のことばになったという経過。
半紙にこの文字数というのは大筆でも小筆でもないちょうど難しい文字数と大きさだった。

祝う会が終わった頃、知り合いから私の携帯に電話が入った。
「今代議士の瀬戸健一郎さんと山川百合子さんの結婚を祝う会に出てたんだけどさぁ、先生の作品がずいぶん厳か(おごそか)に贈呈されてましたわよ。先生の経歴なんかやけにご立派に紹介されちゃってさ。」って。
以前私のお弟子さんだった松江ハウジングの女社長さんから。。。

だからそんなに“厳かに”扱ってくださったお礼にと文化協会の理事長、長谷部会計の社長さんの経営するジャズバーsugarHillに仕事後そのまま顔を出した。

すると、、、、、

なんと新郎新婦がいるではないか。
お二人ともほろ酔い気分でいい感じだ。いつもながら私が真ん中で「はいポーズ」。新郎新婦であろうと、主役であろうと、議員さんであろうと関係ない。やっぱり私は真ん中が似合う。ごめんあそばせ~~~
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この春まで私が住んでいた家のお隣に樹齢数百年の大木が植わっている広い蔵屋敷があった。それが山川百合子さんのお家なのだ。つい先日までお隣さんだったご縁もあり、今回の作品は気持ちを入れやすかった。
せとけん議員は「昔からこの私の大好きな言葉を誰か著名な人に書いてほしいとずっと思っていたんですよ」と言ってくださった。私なんかでよかったのかどうか心配になったが喜んでくださっているようなので、私も嬉しい。


瀬戸健一郎先生のブログでは動画も見られる。
http://blog.goo.ne.jp/ken-seto/e/fc888c3c7ef46c8
ご両人、この度は誠におめでとうございます。
私は若い頃(三十歳から四十歳位まで)日光、鬼怒川を好んでよく行った。急に思い立っては車で日光へ。。。草加は東京と埼玉の県境の埼玉側に位置し、日光街道沿いだからそのまま北に向かうと日光までは車で2時間くらいで到着する。しかし、箱根や鎌倉に行こうと思うと、まず東京を越えなければならない。その東京を越えるのに2時間かかってしまう。箱根、鎌倉方面に向かって東京を抜ける頃には、北に向かえば日光、鬼怒川に着いちゃうということ。特に今では東北道で宇都宮まで走り、そのまま日光有料道路でいろは坂の下まで行けちゃうから紅葉の季節以外ならあっという間に到着する。
 電車を利用しても東武ロマンスカー・スペーシアに乗れば快適な旅が楽しめる。今回はスペーシアのきぬを利用した。

 鬼怒川温泉駅に降りると、金谷ホテルの女帝(?!)金谷○○子皇太后が待っていてくれた。まずは鬼怒川金谷ホテルで亡き会長の御曹司の奥方□□子妃殿下を紹介していただき、鬼怒川温泉ホテルに移動。

 さて、今回の旅の目的は・・・。鬼怒川温泉ホテルのメインダイニングの壁面を飾る作品をご依頼いただいたから打ち合わせに伺ったのだ。現地で待っていてくださったのは、故金谷社長の忘れ形見金谷譲児専務と吉澤統括本部長。皆さん紳士淑女ですてきな方々ばかり、“おもてなしの心”に溢れている。
打ち合わせはきものに着替えて少し威厳を持たせようかと用意して行ったのだが、皇太后が「そんなのいいわよ!」っておっしゃるからそのまま穴あきジーンズで臨んだ。ってギャップが大きすぎるではないか! だったらジーンズじゃなく、ジャケットくらい着ていけばよかった。 私はいつもこんな感じの人生だった。

 余談になるが、昔々初めて集英社に伺った時のこと。。。その日はよく晴れた夏の昼下がり。神宮プールの帰りにTシャツにビーサン、両耳にピアス、胸元にネックレス、指にはでっかいブルガリの指輪をはめて集英社を訪れると担当者が外出中。「ちょっとその椅子に座って待ってて」と言われ、暫く待たされた。編集者は私に目もくれず、みんな忙しそうに動き回っている。ようやく担当者が戻ってきて、ひと言。
「先生は?」
「私が山崎でございます。」
「あっ、それは失礼しました。お部屋に・・・」と言って別室に案内された。
昔から私はそんなギャップを楽しんでいる。


鬼怒川温泉ホテルのホームページは http://www.kinugawaonsenhotel.com/
建物は東武鉄道が建て、その経営を金谷ホテルが担当するという当時画期的な構想だった。故金谷輝夫社長がおっしゃるに格式高い高級ホテルではなく、気楽に多くの人に楽しんでいただけるようにというのがコンセプトなのだそうだ。2009年1月6日のブログ「2007年問題が残した空っぽの箱」や「シャングリラよおまえもか」http://shuoh.blog43.fc2.com/blog-date-200901.htmlなどで取り上げたように最近では超高級ホテルは五万円~というのが、最近の動向。
では、歴史あるクラシックホテル(横浜ホテルニューグランド、日光金谷ホテル、箱根富士屋ホテル、万平ホテル、東京ステーションホテル、奈良ホテルの6ホテル)はいくら位なのだろう。敷居が高くて近づき難い印象だが、金谷ホテルは18000円~。値段を聞いてちょっと拍子抜けした。そうなのだ、その金額設定が世界の常識とは少しかけ離れているのだ。だから「世界の超高級ホテルは日本での経営は難しい」と言われ、長い間敬遠されていたのだ。世界の常識からすると安すぎるのだ。しかし、1992年にフォーシーズンズ・ホテル椿山荘が、1994年にパークハイアットが一泊五万円からという価格を打ちたてて創業し、成功を収めてからようやく日本でも五万円~という価格設定でやっていけると世界が注目した。そして「2007年問題」と言われた世界の超高級ホテルがこぞって都内に進出したのだ。しかし、いくら高級な建物とブランドでグランドオープンしても、中で働く従業員たちは未熟だから私たちをガッカリさせる。そんな中、私を感動させてくれたのが、
ホテルニューグランド
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2009年5月27日のブログに取り上げた。 http://shuoh.blog43.fc2.com/blog-date-200905.htmlの記事にも今一度目を通してみていただきたい。
 やはり、クラシックホテルには“新参者”には太刀打ち出来ない中身の濃さがあるのだ。

と、、、、私はホテルの話になるといつも熱く語って話が脱線する。


鬼怒川温泉ホテルのメインダイニングの壁面を飾る作品は縦1メートル、横1メートル50センチ位になろうか。「結旅」と書いて“ゆいたび”と読む。心をつなぐたび~鬼怒川温泉ホテルから始めませんか?~という
キャッチフレーズの「結旅」の部分。
そして、メインロビー、玄関を入って正面の壁面にドカーン! この壁面いっぱいにすごいのを書きます。
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左には広々としたロビー
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そしてロビーラウンジには暖炉がきってある
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さて、今日用意してくださったお部屋。
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古いホテルの割にはずいぶんきれいでしょ。それもそのはず、5月に全室リニューアルしたばかりなのだ。

ここで一つ、目から鱗(うろこ)の出来事が。。。
いつもいつも気になることは真っさらにクリーニングされたシーツがビシッとベッドに巻きつけられ、足元はキッツキツに織り込まれている。それをそのまま両足をすべり込ませて寝る人がいると聞いた。そんな、眠れるわけないじゃない。金縛りにでもあったかのようにきついではないか。それを剥がす作業にかなりのエネルギーを使い、剥がしたら剥がしたでデレーッとしてしまって汚らしいではないか。部屋を出る時にもある程度私は片づけて出るのだがそのベッドだけはデレッとしたままでどうも気が晴れないまま明け渡すのだ。しかし、鬼怒川温泉ホテルのそれは巻き込んでないのだ。一般家庭のように賭け布団を敷き布団の上に載せてあるだけなのだ。そんな簡単なこと、どうして今までどこのホテルでも気がつかなかったのか。どうしてそうしないのか、誠に不思議だ。

最近窓が開かなかったり、開いてもほんの少しだけで、バルコニーに出られないホテルが多いが、ここはどうだろう。。。
開いた。
出られた。
窓からの景色は
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そして真下を観ると
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ザ~~~~ッ! ときぬの清流の音が今も耳に響いている。身も心も洗われて本当にリフレッシュしたすばらしい週末になった。打ち合わせと言いながら、温泉につかって、食べきれないごちそうに舌鼓を打ち、極楽極楽・・・とか言いながらフカフカの布団に身をうずめた習字怪獣メタボンであった。
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