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2010.08.29 きぬの清流
先日の記事に取り上げた鬼怒川温泉ホテルはすぐ横に鬼怒川が流れており、それがまたちょうど流れが変化し、白い波が立って美しい。そんな様子を書にしてみた。
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「清流」と読んでいただけたら幸いだ。

9月5日(日)に友人たちと日光に遊びに行く。その帰りにまた寄ってみようか。
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「結旅(ゆいたび)」、これは鬼怒川温泉ホテルのコンセプトテーマだ。
私の「結旅」が完成し、ホテルのメインダイニング(ブッフェ会場)に飾っていただいた。
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湯楽、食楽、旅楽の三楽をテーマにし、お客様同士や従業員との触れ合いを高めたいという願いが込められている。

 私は先日金谷ホテルの女帝昌子さまとごいっしょしさせていただいたが、たくさんの出会いと触れ合いをいただき、まさに「結旅」だった。金谷元社長の忘れ形見、ご長男の金谷譲児専務を初め、新婚の専務夫人直子さんも初々しくて可愛らしい。バリバリとホテルの実務を取り仕切って頼り甲斐のある統括部長の吉澤さん。二日間吉澤さんが私に付きっきりで接待してくださって感謝感激!


眼下に美しい鬼怒川の清流とその流れる音。
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ほっぺが落ちちゃう大満足のお料理
お料理

絹の清流の音が耳に優しい露天風呂
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お風呂の後はこれっ! リフレクソロジーで心も体もリラックス
リラクゼーション

そしてお部屋に戻るともう極楽極楽。
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鬼怒川温泉ホテルにはいろいろな娯楽と癒しの施設が整っている。が、一番のおもてなしはやはり人情なのだと私は思った。従業員一人ひとりのおもてなしの心が私たちを癒してくれる。

その人情が人と人とを結びつける。それがこの「結旅」なのだ。
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鬼怒川温泉ホテルのホームページでも紹介のページを設けてくださっている。
http://www.kinugawaonsenhotel.com/staff/?atg=20100821220520
「こちらの書、作者はなんと「秀鷗先生」なんです!」ってちょっとくすぐったくなるようなご紹介文に思わず顔を赤くした秀鴎であった。。。

とにかく鬼怒川温泉ホテルに泊まって朝は川の流れる音に目を覚まし、窓を開けて眼下の川の流れを見て、澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んでみよう! 泣けてきますよ。そしてついでに秀鴎の作品も見て来てくだされば幸いです。(と、控えめに申し添えておきましょう)

鬼怒川温泉ホテルの公式ホームページ
http://www.kinugawaonsenhotel.com/
お盆も明けて次第に活気づいてきた今日この頃、、、ん? 暑過ぎて活気なんて戻りゃしない。連日の暑さにベリーホットな日本列島。

しかし、午前10:00になると、今日も私はいつものように中央診療所のリハビリ室へ出かける。。。あれっ?誰もいない。。。やっぱり37度は年寄りにはきついか。(問題発言。あの中に私のブログを読んでいる人がいたらどうする。まさか・・・大丈夫! 年寄りはパソコンなんてやらないさ。さらに問題発言を重ねる私。あとで気まずくならぬよう細心の注意がはらえないのが悪いクセ)今日は貸し切りだ。一人でまずはマッサージ機にゆったりと横になり、話し相手を待った。(待っているのか!)暫くすると一人の女性がやってきた。年のころは私と同じくらいだろうか、も少し上か。。。さっき私が使っていたマッサージ機に乗られたのだが、私が枕を除けてしまっていたので、慌てて元に戻した。それが会話のきっかけ。(ってナンパしているみたいじゃないか!) 
「すみません、さっき私が枕を除けてしまったから。。。」
「いいえ、こちらこそど~もすみませ~ん。暑いですね~。」
って。
「いやあ、ほんとに暑いですね。今日はいつもの皆さんが来ていなくてどうしたんでしょうかね。暑いからかな」
するとその女性は・・・
「暑くて最近一日中クーラーを付けてますよ。夜もクーラーを付けたまま寝るんですけどね。さすがに付けっぱなしというわけにもいかないから、タイマーにして寝るでしょ。そうすると、また途中で目が覚めてしまって。何度もまたタイマーを延長したりして結局寝不足ですよ。。。」
そこで私は
「私も昔はそうしていましたけど、エアコンを付けて、窓を少し開けて寝るとそのまま付けっぱなしでも快適だし、朝起きた時頭痛くないし、喉も痛くないし、ダルくないですよ。少々電気代はかかりそうですけどね。」
するとその女性、目をまん丸にしてビックリしたような表情で私を見た。
私は続けて
「最近では窓は開けずに、隣の部屋にエアコンを付けて、扇風機でこちらの部屋に冷気を送るようにしてるんです。そうするとやっぱり同じように快適に眠れますよ。それもちょっと電気代はかかりそうですけど。」
その女性、
「よかったぁ、ホントによかった言わなくて。。。うちの姑がね、クーラーを付けたまま窓を開けてるから『クーラー付けてんのになんで窓開けてんのよー』って言いそうで何度もやめてたんですよぉ。でもね、いつもいつも気になっていて、ストレスになっていたんです。だからもう今度こそ言ってやろうと思っていたんです。そうですか~、そうだったんですねぇ。よかった、言わなくて。」
私 「お姑さんが私と同じお考えでそうなさっていたのかどうかわかりませんけど、若い頃はとにかくカラッと晴れて湿度が低い方が気持よかったけど、年をとると雨の日に『よいお湿りですねぇ』なんて言うでしょ。少~し湿度があった方が気持がいいみたいです。この『お湿り』は草や木や万物にとってという意味かもしれませんけど。。。私の父は晩年加湿器を一年中付けて暑くてジメジメした部屋にしていましたよ。やっぱり年齢によって快適な室温と湿度は違うみたいですよね。お姑さんがしておられるように一度窓を開けて冷房をつけて寝てみたらいかがですか。意外によく眠れるかもしれませんよ。」
 女性はしきりに頷(うなず)いて「よかったよかった」と繰り返している。なんでもお子さんたちは既に結婚して独立し、家にはご主人とそのご両親の四人で暮らしているのだそうだ。だからいろいろな面で気疲れし、腹を立て、こらえてはストレスを抱えている。しかし、それを口にしては気まずくなって、もっと暮らしにくくなる。なんとか嫁と姑の微妙なバランスを保ったまま、自分の中で解決できればそれが一番の方法なのだそうだ。だから、今日はホントにいいこと聞いた。今日来てよかった。としきりに感謝された。
 今回私は人生相談に乗ったわけでもなければ、相手の苦しい状況に対する解決策を授けたわけでもない。ただ私の夏のエアコンとの付き合い方を世間話としてお話ししたのだけれど、ひょんな事からお役に立ってしまったようだ。人助けは出来るんだけど、自分のことが出来ない私なのだ。

みなさんはビジネスジャンプって知っておられるだろうか。
その中に「ダシマスター」というマンガが連載されている。(原作 早川光  漫画 松枝尚嗣) 今回コミックも発売される。
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その「ダシマスター」に登場する薺天悠(なずなてんゆう)という書道家。。。本名を山田裕之という。ん? 書道家? 山田裕之? おまけに料理好き? どこかで聞いたことはないか? 集英社に問い合わせたら、「すいませ~ん。お名前拝借いたしました~」って。。。料理自慢の書道家まではいいけれど、「貧乏な」は余計だ。私が貧乏だってなぜ知っている!? 
こういうマンガって言うのはマンガ家の先生と担当編集者とがストーリーや演出などを練りながら進行していく。担当編集者の稲生晋之(いなきしんじ)さん。慶応卒、一見好青年風、しかしこれがクセモノなのだ。 この男、以前にもマンガの中で無断で私をモデルにしている。つまり初犯ではないのだ。前回は昨年、水島新司先生の「歩いて候」。「小筆蔵之介」という名で登場している。野球が全くできない高校の書道の教師がヒョンなことから野球部の顧問になってしまう。そしてその長い髭にたっぷりと墨をつけ、半紙にもっともらしいことを書いて生徒たちに見せるのだ。
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生徒たちはその半紙に書かれた人生訓みたいなものを見て感動し、なんと甲子園まで勝ち進んでしまうのだ。あり得ないけれどおもしろいマンガだった。私はそんな長い髭はたくわえていないし、おじいさんでもない。今度はもっとイケメンに描いてほしい・・・・・ってまた出演する気満々の私。


 以前に「おいしんぼ」というマンガが流行り、私も楽しみに読んだものだが、今回の「ダシマスター」は、料理法、素材、味、ありとあらゆる“食”を深く掘り下げて追及している傑作だ。

その書道家・薺先生が書いているシーンではホントに私が書いた。
デパートの壁に掛けられた個展のポスター、「薺」と言う字を 遠近法を使って書いた。思ったより遠近感がよく出て、下からデパートの壁を見上げている様子がうまく表現できた。
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大きく扱ってくださった場面
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それとこの「日本」。穂先の長~い柔らかい筆を使って書いた。
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私はこんな風に日本列島津々浦々、あらゆるところに顔を出している。
この次は私をもこみち風イケメンに描いてもらえるよう編集者にはお中元を贈っておいた。
次回はその一見好青年風イケメン編集者の写真を撮ってこっそり公開したいと思う。稲生さん、どこかでフライデーされちゃうかもよぉ~。。。お気をつけ あ・そ・ば・せ!
今年の夏は花火三昧だ。
7月25日(日)熱海の花火をかわきりに29日(木)には足立の花火を満喫!
そして今度は・・・。
7月31日(土)隅田川の花火大会だ。しかし、その日は地元草加公園での花火大会も、隣町越谷の花火大会もあるのだ。迷う。。。草加も越谷も5000発、隅田川は20000発だ。5000といえば、先日の熱海も5000だから大体同じくらい。その規模は頭の中でだいたい想像をつけておける。足立の花火が10000発だから隅田川はその2倍ということか。いや、第一会場と第二会場を合わせて20000だろうから一つの会場につき10000という単純計算が成り立つか。。。
以前江戸川の花火で駅から延々歩いて下駄ずれを起こし、更に河原に着いてから会場までも更に更に歩いた苦い思い出が蘇った。隅田川はやめよう。そんなに歩けやしない。誰か隅田川の近くに住んでいる人、誘ってくれないかなぁ。。。。そんなに人生甘くはないかぁ~。

というとこで、草加の花火大会での駐輪場をネットで探していると、友人の小池さんから電話あり。小池さんといっても“ラーメン小池さん”ではない。今どきマンガ「おそ松くん」の“ラーメン小池さん”と間違える人はどこにもいない。発想が古い! 古すぎる! 
さて電話の内容は「今日はお忙しいですか? うちの嫁が『先生を誘ってみたら』っていうので電話してみたんですが、今日の予定は」って。。。
私は「今日は花火を観に行きますよ。」と答えた。すると「どこの花火に行くんですか」って言うので、
素直に迷っている旨答えると、「うちに来ませんか?」って。
お~~~っとー!? そういえば小池さんは浅草出身で、“あっち”の方に住んでいたっけー! 今年はなんてラッキーなんだ。思わず「行く行くーーー!」って答えた。
隅田川の花火は未だかつて観に行ったことがない。初体験だ。


いそいそと支度を整え、電車にポンと飛び乗り、半蔵門線で押上へ。
押上駅のA3出口を出る。
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(ごめんなさい。見ず知らずの人を勝手にパチリ)

駅を出てまずビックリするのが、これ。
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東京スカイツリー! ド~~~ン! とそびえ立つ。その高さ、ちょうど本日400メートルを超えました。

こんなに大きいんだぁ。。。

そこを右に曲がって、暫く歩いていく。歩きながら「このままどんどん花火の会場から離れて行くのかなぁ。いくらマンションの屋上から観られるって言ったって、そんなに離れて遠くの花火を観るのは淋しいなぁ。」なんて早くも後悔し始めている。しかし、歩いて行く人の波は同じ方向へ進んでいくから、会場に近づいているようだ。途中まで友人の三浦さんが迎えに来てくれた。小池さんのマンションの辺りにはもう道端にたくさんの人が座り込んで今は遅しと待ち構えている。え~っ? まだ2時間もあるんだよ=。既に出来あがっちゃってる人もいるじゃん!
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小池さんの家の窓からはスカイツリーがバッチリ見える。ここに越した時にはこんな副産物があろうとは予想もしなかったそうだ。
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そしてベランダにはご自慢のバイク。(っていうの? 自転車?)
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よさげなバイクでしょ。それもそのはず、この男、トライアスロンでオリンピック強化選手だったのだ。ただ者ではない。今はその強化委員会か何かに所属して後進の育成に尽力している・・・んだったかな。たぶん。。。疑わしい人は「小池正彦」で検索してみてちょ。


まだ少し外は明るいが屋上に上がってみよう。
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こちらももう酒盛りが始まっている。


また今回もメンバー紹介
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一番左。顔が半分欠けているのは北島さん。次がミウミウこと三浦さん。おしゃれな女の子御用達の高級ブランド「miumiu」とは似ても似つかぬ愛すべきおっさん。やけにさわやかに手を振るのがラーメン小池さん。そして小池夫人。美男美女のお似合いだ。一番右が娘さんのしーちゃん。(しーちゃんの写真、ちょっとブレちゃってごめん。おじさん老眼鏡かけてなかったからよく見えてなかったんだぁ。)


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こちらも左から大久保さん(旧姓)。その右がご主人の早坂さん。お二人は昨年末にご結婚したばかりの新婚ほやほや。そして特等席にわたくし。一番右が北島さん。

さぁていよいよ打ち上げ開始~。

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ウソでしょ~。ビルを二つ隔てた向こう側から花火が上がった。
こんなに近いの~!?
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この画像、二つ向こうのビルと三つ目のビルの間から花火が上がっているのがよくわかる。


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た~まや~ 子供たちの声が響く
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ほとんど真上を見上げる形だから首が痛くなってきた。

でもちょっと待って~! 
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キャ~~~ッ! スターマインは近すぎて火の粉が届いちゃうよー! 危険だ~~~?!!!
 逃げろーーー!

また足立の花火に引き続き、今回も「命からがら」の花火見物になった。

飲んで食って言いたいことを言って、、、私の幸福は周囲の暖かい人々に演出していただいて花火のようにパッと開くのだ。 え~~~っ! それってパッと散るってこと~!? やだーーーー!!!
確か私が18歳か19歳位の頃、、、、だから今から10年前、、、(もうそんなボケは誰も望んでいない)、32年も前にさかのぼるが大学の帰りに北千住で東武線に乗り換え、帰宅の途についた。荒川の鉄橋の上で突然ものすごい爆発音が聞こえ、いったい何事かと外を見るとそれはそれは見事な花火が目の前に広がった。私は乗ったばかりの電車を小菅で降り、そのままホームで花火が終わるまでゆっくり観たものだ。すばらしい偶然のプレゼントだった。そしてその次の年、なんとまたまた偶々千住の花火に遭遇。というわけでまた小菅のホームで楽しませてもらった。私は千住の花火に縁がある。だってその次の年にもばったり花火に出会ったのだから。しかし、もう小菅の駅では観られなくなっていた。「立ち止まらないでくださぁ~い!」 そうだ、それもそのはず、小菅の駅は人であふれていた。前年もその前の年もガラガラだったのに。。。「千住の花火」は数十年ぶりに復活したばかりでまだ知られていなかったから混雑していなかったのだ。それから「足立の花火」と呼び名が変わり、毎年観客も増えて行った。が、私はその後就職をし、年々忙しくなったものだからそれきり足立の花火とは縁遠くなっていった。
 花火大会のほとんどはどういうわけか木曜か土曜に集中している。花火好きの私がどうして書道教室を木曜と土曜にしてしまったのか全く我ながら理解に苦しむ。ということで、毎年熱海まで“通っている”のだ。書道教室は毎月四回で、第五木曜と土曜はお休みだ。たまたま花火大会が第五週にあたるのをひたすら待ち続けていたのだ。そうしたら、珍しく今年は木曜も土曜も第五なのだ! ヒャッホーッ!!! 7月29日は足立の花火に行くぞ~!
でもわたくし、歩くの、場所取り、混雑、みんなイヤ! そうだぁ、、、ホテル朋泉の社長宅が打ち上げ会場の近くのマンションと言っていたじゃないか。誘ってくれないだろうか。。。はて、、、どうやって誘ってもらおう。さりげなく「来週のお稽古は第五週につきお休みです。足立の花火を見に行きま~す。」と言ってみた。さすがは若旦那、すかさず「先生、ごいっしょしますか?」って言ってくれた。私は心の中でガッツポーズをとって平静を装った。おまけに社長秘書のサトウちゃんが土手にブルーシートを敷いて場所取りをしてくださるという。思った通りの展開に、思わずニンマリ。数日後若旦那から電話をいただき、「クルーザーを予約しましたから舟で行きましょう」。。。。えっ、え~~~っ、、、そ~ですかぁ~、悪いですねぇ~。って言いながらちゃっかり手帳に「足立花火、舟」って書きこんだ。イヤらしい私。いつか罰が当たるに違いない。


当日、雨、強風!

早速プチ罰が当たった。でも雨天決行! 久しぶりに浴衣(ゆかた)を引っ張り出して雨の止むのを天に祈った。
若旦那のBMWに乗って八潮 潮止橋のマリーナへレッツラごん。(「レッツラごん」だなんて、そんな言葉もはやこの世に存在しない。でも、ちょっと懐かしいから使ってみたかったの。)

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今日のメンバーを紹介しよう。小雨が降っているのでみんなカッパを着ての乗船だ。
右から噂の若旦那。ホテル朋泉の受付嬢佐々木さん。美人女将。わたくし。楽天トラベルの河野さん。看板娘の藤咲さん(この二人、写真に写る気満々で、カメラを向けたらカッパのフウドを取って微笑んだ)。


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右から社長秘書のサトウちゃん(なにスカシてんのよ!)。ホテル朋泉佐原のマネージャー、ちょっとオネエを匂わせる野口さん。そして朋泉草加のマネージャー松島さん。(後ろ向きになってしまってごめんなさい。)


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カッパを脱いでみたら浴衣がこんなにデレデレになってしまっている。いい男が台無しだわっ!


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あ~れ~・・・・・風雨が強くなり、プラスティックのオードブル皿に盛られた焼きそばもテリーヌもサラダもパエリアもみい~んな風に飛ばされ、川魚の餌と消えた。茫然としている可哀想なさとうちゃんと松島さん

いよいよ約30年ぶりの足立の花火の始まり始まりーーー!!!
ドーーーン
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あれっ!?

ドドーン
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あれあれっ!? 舟がゆれて写真がうまく写せない。

ドンドンドド~~~ン
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荒天のため、舟が花火から離れた場所に停舶したからズームにした。ズームにすると手ブレも拡大されてしまうからうまく撮れないのだ。
あとで舟に少し詳しい人に聞いてみたら、風の強い日は屋形船がぶつからないように、停舶時は舟同士をロープで繋いでくくりつけてしまうのだそうだ。だから他の船が近づくとそのロープにひっかかって大事故につながるから近づけないのだそうだ。
 しかし、花火の最中は雨も風も比較的穏やかになり、舟のシートにもたれてゆったりのんびり花火見物に興じることができた。極楽極楽~。

5000発の花火のフルコースはあっという間に終演。マリーナに引き上げる時間が来た。荒天のため潮止マリーナには帰れずに夢の島マリーナに帰ることになった。
エンジンスタート!

GO! びゆーーーーん!!! 
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あ~~~れ~~~!  せっかく着せてもらった浴衣も今日の日のために美容院で気合いを入れて結ってもらった髪も髪飾りも滅茶苦茶の藤咲明子さん。

夢の島に近づくと海に近いもんだから荒天でさらに高くなった波が船底にバンバン打ちつける。波がザザーッと私たちに襲いかかり、美人女将も濡れネズミと化した。おかしくって私は大口あけて指さして笑い転げた。まるでスプラッシュマウンテン! エキサイティングでスリリングな瞬間だ。こんなに騒ぎ、はしゃいだのは久しぶりだ。そしてやっぱり罰が当たった。今度のザブーンはそのまま私の口に入った。大口開けて人を笑った罰だ。塩水にゴボゴボしながら海の近いことを再確認した。
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命からがら(ちょっとオーバー)私たちは夢の島マリーナに到着した。
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これがずぶ濡れの張本人、花火クルーズの船長さんと乗務員さんの飛ばし屋ディランとキャサリンのお二人。 
ったく~~~! 今度会ったら覚えておけよーーー! ってゆ~か、アンタ達もビショビショじゃん!
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一生忘れられない思い出の1ベージが刻まれた。
朋泉さんに感謝。来年はどんな手でせまろうか。。。
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