上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
花粉症にお悩みの方に朗報!
最近「保湿ティッシュー」なるものが各社から発売されている。春先にもなると一日中鼻をかんで赤鼻のトナカイさんになっている人も多かったが、最近はめったに見ない。それは飲み薬も点鼻薬も非常によくなって、以前ほど鼻をかまなくなったのもあるだろう。しかし、鼻にやさしい保湿ティッシューが開発されたというのも大きいのではないだろうか。

私は七種類もの花粉に反応してしまう花粉大臣である。8月と12月以外は花粉症の為、耳鼻科に通っている。そんな私にお弟子さんが
「最近“保湿ティッシュー”にはまっていて、それを使うと鼻が赤くなりませんよ。」
っておっしゃるもんだから早速マツキヨに走った。

これだ! 見~~~っけ。

110625_130249_convert_20110629153536.jpg
エリエールは「ローションティッシュー」という表現をしている。
110625_130332_convert_20110629153657.jpg
思ったよりたくさん種類があるから迷ってしまう。
とりあえずエリエールを買って帰り、鼻をかんでみる。

ふわ~~~り。 と~っても柔らかくて気持ちがいい。やみつきだ~。

これで私も “ 鼻セレブ ” の仲間入りよ~~~。。。

って友人に話すと・・・・・

「あっ、あれ。 甘いやつでしょ。」

何それ!? ほんとーっ!?

「ほんとほんとー。嘘だと思ったらなめてみな」

ってことで口に運び・・・・

危ない危ない。また騙されるところだった。ここでなめたら

「バッカは見る~、ブッタのけつー!」

って言われるに決まっているのだ。今まで何度となくこれで騙されている私、もうその手には乗らない。

「うそばっかしぃ。。。」

「嘘じゃない嘘じゃない! ホントだからなめてみな」

しかたないから恐る恐るなめてみた。

「あ、甘~~~い!」

本当だった。
それで私は他の保湿ティッシューも買ってなめてみた。(バカみたい)
するとどれもみぃんな甘いのだ。

そうなってくると、普通のティッシューだって今までなめなかったからわからないけど、なめてみれば甘いのかもしれないではないか。そうだ、なめてみよう。

ってことでなめてみた。

甘くない。

やっぱり保湿ティッシューだけ甘いのだ。

みなさん、保湿ティッシューはきもちいい!
そして甘い!

嘘だと思うなら、買ってなめてみましょう。。。    ホントだってば!
スポンサーサイト
たった今見たヤフーニュースのトップは
「台風北上 沖縄の一部暴風域に」だ。
今日は6月25日(土)の朝、梅雨の真っ最中だと言うのに台風が来る。

昨日は熊谷で39.8℃を記録し、6月の最高気温を更新した。
そして、、、、夕焼けの空に、「み~~~ん ミーーーン」
うっそ~!  蝉が鳴いているではないか。本当に異常気象だ。
110624_191150_convert_20110625072928.jpg

暑い。いやぁ暑い!

“今年は節電のため冷房をつけないぞ!”

そう誓ったのだ。冷房はつけない!

いや暑い!

冷房はつけない。

しかし暑い!

でもつけない!!!

でもこのままじゃ愛犬スズリがかわいそうではないか。

そうだ!、スズリのために冷房をつけてあげよう。

あくまでも可愛いスズリのためだ。

ってことで昨日は久しぶりに冷房をつけた。ヒヤ===!!! き~もちいい~。。。

これじゃあ暑いよ。真夏に毛皮着てるんだもん。いっそ裸にしましょうよ。
__0013000100010001_convert_20110625082421.jpg


ってことで思い切って。。。
110623_135714_convert_20110625073120.jpg
キャッ! スタクィリッシュでス・テ・キ。


ってことは・・・・もうスズリくんは冷房が必要なくなったってこと?

え~~~!? そんなぁ~~~。。。

数ヶ月前、私のホームページの「お問い合わせ」に懐かしい人からメールが届いた。
それは今からもう25年も前、私が戸板女子高で教鞭をとっていた頃の教え子、矢子和美さんだ。

「先生お久しぶりです。戸板女子高で大変お世話になりました矢子(旧姓綿引)和美でございます。覚えていてくださいますか」ってそれはよ~く覚えていますよ。

当時から書道がとてもお上手で展覧会にも出品しておられたツワモノですからね。確かお父様が日展入選9回と言う大家でお父様について学んでおられたんだった。
あの頃確かサンケイ展だったと思うが彼女が出品されると言うので、会場に伺ったのだ。会場にはお父様とお母様がいらしていて和美さんから紹介していただいた。大家のお父様から見たら当時の私なんかまだまだ大学卒業したてのヒヨッコ。にもかかわらず腰の低い方で、こんな私を丁重に歓待してくださった。
懐かしい思い出だ。あの頃は私も若かった。。。。。はぁ~、、、出るのはため息ばかりなりだ。


さて、矢子和美さんから久しぶりのメールをいただいてから数カ月が過ぎ、ポストに展覧会のお誘いが届いた。今回は主催というのでご立派になられたなと感心する一方でお父様はどうされたのか、少し気になった。

今は私が一番好きな花 芍薬の美しい季節だ。会場のお向かいの花屋でアレンジを作ってもらって持っていこう。場所は有楽町の駅前にある交通会館一階のギャラリー。さすがにいい場所でやられる。ちょっとうらやましい。。。

花を抱えて会場の前に差し掛かると、ちょうど入口に彼女がいた。二十数年ぶりに会ったのにお互いすぐにわかった。彼女は変わっていなかった。私は別人になったが、彼女が私のホームページで顔写真をチェック済みだったに違いない。抱き合って懐かしく再会を喜んだ。(ちょっとオーバー?)久しぶりに立派になった教え子から晴れの舞台に招待されるのは本当に嬉しいものだ。(これホント)

書道では旧姓の綿引を名乗る綿引蓮華先生。二児の母だ。作品は日展出品作「游藝」
諢・007_convert_20110620181124
この作品は力強くてとても佳い作品だ。会場に入ってまず目を引く。お主なかなかやるな!

和美さんのお母様 綿引蓮茹先生と篆刻作品「思無邪」(おもい、よこしま なし)
諢・006_convert_20110620181322
小さな字は老眼鏡をかけてじっくり観よっと。。。いきいきとした伸びやかな線と豪快な刃の動きがすばらしい。


主幹のお父様綿引逸堂先生は一昨年お亡くなりになって、お二人が後をついでいらっしゃるようだ。ご苦労もおありだろうけれど、親子仲良く力を合わせて出来ることなんてそうそうあることではないから是非二人三脚で歩いていっていただきたい。

今度ジョイントしましょ。笑っていいともの書家森大衛さんともそう言ってそれきり。ピアニスト小原孝とも華道の假屋崎省吾さんともそれきりになっているあてにならない山崎だが、今度こそ、、、今度こそ実現しましょう!楽しみにしています。
この度は誠におめでとうございました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。