上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タイトルにあるタマちゃんとは私の親友のおばちゃん。
昔から私の親友には歴代おばちゃんがその座に就く。
このおばちゃん、ただのおばちゃんではない。
主に司会者などの派遣をする芸能プロダクションの社長兼、ご本人も名司会者なのだ。以前私のマネージャーもしてくれていた。

6年前私の父の葬儀に出席してくださった方にはその彼女の司会ぶりはご覧いただいたと思うが、心を打つすばらしい司会をする。私は若い頃新宿のセンチュリーハイアットの宴会場に7年務め、逸見正孝さんをはじめ、多くの名司会を聞いてきたが、やはりタマちゃんの司会が一番だと思う。

今日は私のブログではいつも「飛べない黒豚」と言う名前で登場するフランス料理の料理人が行きつけの蕨の“寿々”(じゅじゅ)というレストランを紹介してくれた。実はこの黒豚クン、この1年半は恋人がいたから友達どころじゃなかったのだが、最近フリーになったもんだからポッカリ空いた時間と心の穴を持て余しているのだ。
縺溘∪縺。繧・s+009_convert_20110826230324
飛べない黒豚くんはこんな顔していても料理の腕は確かで、向学のため食べ歩きも欠かさない。この“寿々”という店も彼が見つけた穴場だ。料理は女性一人ですべて造っている。あぁぁぁ写真を撮っておけばよかった~。。。見た感じアラフォーの独身。(いい加減なこと言って!)和洋中タイベトナムなんでもござれ。おまけにお手頃価格だからありがたい。蕨駅西口徒歩3分だ。アラカルトも出来るがお任せにすると適当に出してくれる。席数はカウンター約10人とテーブル6~7人といった限られた空間にいつも満席状態だから予約をして出掛けた方が賢明かも。。。
西洋厨房 寿々
埼玉県蕨市中央1-26-11
048-432-7338
18:00~22:30
月曜定休

タマちゃん 「セイウチ、いっしょに写真撮ろう。」(セイウチというのはタマちゃんが黒豚クンを呼ぶ時の名前)
黒豚クン 「タマちゃんとヤマちゃん二人で撮ったら。」
こんな会話から私達がカメラの前ではいポーズ。
縺溘∪縺。繧・s+007_convert_20110826230445
タマちゃん 「あらやだー! 私 顔でかく写ってんじゃないよぉ。」
私     「遠近法。。。ツーショットの時は少~し顔を引くと小さく見えるよ。」
タマちゃん 「そういうことは早く言いなさいよ! はい、撮り直し!」とか言っちゃって思いっきり顔を後ろに引いてシャッターを待っている。(ちなみにお酒は三人とも一滴も飲んでいない。)
縺溘∪縺。繧・s+008_convert_20110826230549
ったくいくつになってもそんなこと気にするんだから!
いくつになってもって、タマちゃんいくつになったの?

その後駅前のカラオケに行って二時間歌う。
いや~、私としたことが今年に入って一度もカラオケに行っていないものだから声が出やしない。
いつも私は自分ばっかり歌って人の歌を聞かないものだから、今日しみじみ黒豚クンとタマちゃんの歌を聞いて、この二人、歌が上手だったのだと知った。

あぁ久しぶりの同窓会みたいで本当に楽しかったぁ。 と言っても年齢は三人ともそうとう違う同窓会だが。。。
また遊ぼうね~、タマちゃん、セイウチ君。  

スポンサーサイト
今日は午後二時半を過ぎた頃から雲行きが怪しくなり、
三時を回るとものすごいゲリラ豪雨に見舞われた。
北からの強い風が吹き、雷鳴がとどろき、稲光が天地を貫く。文字通りバケツをひっくり返したような激しい雨。
目の前の道路が川のように浸水し、マンホールから水が噴き出した。


先ほど市川君の友達から今日の空模様をとらえた画像が送られてきた。
ホントにすごいから皆さんに是非観てほしくてブログに載せちゃう。
___convert_20110827004013.jpg

送られてきたこの画像のタイトルは「停滞前線」だった。
これが停滞前線なのかどうかはわからないが、とにかくすごい画像だ。

サーファーのこの女子が空を見上げて迫りくる恐怖に茫然と立ちすくみ、思わずシャッターを切った。この自然の猛威に彼女がこの後どんなことになったかは想像に難(かた)くない。
あの神戸港に突っ込んだタンカーのその後はどうなったのだろう。。。
と気になっていた。

それが続報があるのだ。

ったく理砂ったら暇にまかせて、、、失礼! わざわざ忙しいのにその後の画像を送ってくれた。
(失言を訂正したのはいいが “忙しいのに” とまで書いたら更にウソ臭い)
せっかくだから続報をお伝えしよう。

P1020279_convert_20110826194132.jpg

とこんな風に何艘かの船にロープを結んで引っ張ったそうだ。

三艘や四艘で引っ張ったってこんなに小さな船ではビクともしないんじゃなぁい?!?!?、、、と見ていた。

「よ~~~っこらしょ!」と言ったかどうかは知らないが、それが意外にすんなり沖合に出て行ったそうだ。

P1020290_convert_20110826194333.jpg

ワーイ、ワーイ! めでたしめでたし

近くで見ていたらそれはそれは勇壮だったそうだ。

この画像が一番タンカーの大きさを感じる。デッキにいる人たちがこんなに小さく写っているもん。

ちょっと待ってよ、下を見ると・・・・・え~っ、なんだかぶつかったところ壊れたまんまじゃない? 
めでたしめでたしとは簡単には行きそうもない。やれやれ。。。
今朝ラジオを聞いていたら、
「大型のコンテナ船が明石大橋のたもとに座礁しました。場所は神戸市垂水区舞子・・・」
あれ? どこかで聞いたような住所。
そうだ! 先日このブログのテンプレートにコメントをくれた私の友人理砂の家の住所と同じだ。
彼女は私達が若かりし頃、いっしょに松原の東武スポーツクラブに通い、エアロビクスに汗を流した仲間だ。10年ほど前に神戸の坂ちゃんのところに嫁に行ったのだった。おまけに彼は大きな船を造っているというから何か影響があるかもしれない。

彼女達を気遣って・・・という理由をつけて私の内なる尊大な好奇心を満たすべく、早速電話してみた。
・・・・・・・・。
出ない。
ん? まさか船にぶつかられて・・・・んなわけない。

暫くして理砂から電話が入った。
「電話くれた? ごめ~ん、バレエやってたぁ。」理砂に限ってまさかバレーボールではない。
「クラシックバレエ始めたの?」彼女は最愛の坂ちゃんのところへ嫁いで美男美女のカップル誕生。明石大橋のたもとのマンションに住み、クラシックバレエを習い、二人で一緒にスポーツクラブに通い、二人仲良く毎年沖縄でダイビングにいそしみ、窓から神戸港を眺めて夢のような暮らしをしている。
「ねぇ、今朝ラジオを聞いていたら神戸港に船が突っ込んンだって言ってたけどどう?」
「えー、知ってんの? すごいよぉ。写メ撮って送るねぇ。」ってことで送ってくれた画像がこれ

20110819133922_convert_20110820080951.jpg

20110819135523_convert_20110820081109.jpg

20110819135250_convert_20110820081034.jpg

20110819132726_convert_20110820081157.jpg

なぁんだこれ完全に現場にいるじゃ~ん。
理砂もやっぱり野次馬根性を抑えきれずに現場に行っていたのだ。
「あ~~~ん、デジカメ持ってくればよかったぁ!」
こんなにたくさん写真を撮って送ってもらってご足労をかけちゃったなぁって思っていたが、もう彼女は“人のため”ではなく、完全に目の前の事故に興奮している。画像ではそれほど大きくは見えないが、
「あんまり大きくって写真に入りきれないから大変なの~」って言いながらあちらに移動し、こちらに走ってけっこう楽しんでいる。
罰あたりが!!!
「これ坂ちゃんの造船所で修理してから出港するかもね。」とか言っちゃってどんな状況でも彼女はけっこう楽しめる性格をしている。


いつも遅れてブログを書いている私だが、今日のニュースを今日伝えるタイムリーブログの“よしなしごと帖”であ~る。

理砂ありがとね。
残暑お見舞い申し上げます。

山崎秀鴎のホームページ

http://shu-on.com/

はメンテナンスのため、暫くの間つながったり繋がらなかったりします。




また昨年まで長い間使っていた

http://www.mizukuki.net/

のドメインからは一年間自動的に転送されるようになっていましたが、

こちらのアドレスからは転送されなくなります。




なお、このブログ「よしなしごと帖」はメンテナンス対象外ですので変わりなく遊びにいらしてください。



暫くの間ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。



                         書家  山 崎 秀 鴎

秀鴎 ぎっくり腰ナウ!

私のぎっくり腰歴はけっこう古くてもう25年にも及ぶ。入れ歯歴27年に次ぐ。(自慢にはならない)

25年前の朝、ハーッ、ハーッ、ハクショ~ン! (って大魔王は出てこない)
くしゃみと同時に動けなくなった。その時は過去一番ひどく、息も出来ないほど痛かった。
ただ朝起きがけだったから布団の上で不幸中の幸いだった。
しかし、トイレにも行けない。
助けを呼ぶにも電話に手が届かない。たった1メートル先にある電話まで15分もかけてようやくたどりつき、吉田拓郎というまるでフォークシンガーの名をかたる詐欺師のような名前の友人に電話して来てもらった。
“トントン、トントン”「裕之ーーー。大丈夫~?」と聞こえてはいるものの鍵を開けに行けない。
「玄関まで行けないからこっちに回って~。」と叫んだ。
縁側に回ってくれたけれど、枕元にある引き戸の鍵に手が届かない。それこそ50センチの距離をまた10分もかけて「痛~い! ぎゃ~!」と叫びながらにじり寄ってようやく鍵を開けたということがあった。今となっては懐かしい思い出だ。


それから何度かぎっくり腰はしたものの最初ほどひどい“ぎっくり”は来ないし、最近では来そうな気配を感じて大事をとるからひどくならずに済む。


今回は土曜日の足立のお稽古中にやってきた。上半身がだんだん重くなってきて、「あっ、これは危ないな」と思ったからそっと動かないようにして「ぎくっ!」とはならないようにした。なんとかお稽古は終え、バイクでそ~っと帰宅した。愛犬スズリの散歩に出ようかと玄関は出たものの、いやいやこれはまずいぞ。。。。。道の途中で動けなくなるかもしれない。危険が迫っているのを感じて、家に戻ってそのままベッドに横になった。
セーフ!というかアウト!というか、それきりもう寝返りも打てなくなった。しかし、さすがに経験者、今回はちゃ~んと玄関のカギは開けっ放しにしておいた。どうぞ誰でも助けに来てくださ~い。

市川君にメールを打った
「ぎっくり腰につき、何か食べるものを買って来てください。」
「あらまっ、、、ダイエット中じゃないの?」
市川っ! おまえだけは絶対許さない!



今朝定期的にお願いしているお掃除のおじさんがやってきた。

「ぎっくり腰ですかー。。。大変ですねぇ。」

「えぇ、だいたいぎっくり腰っていうのはくしゃみをしたとか、重い物を持ったとか、何か“理由”ってもんがあるんだけれども、こういう風に理由がわからない場合って後で“ガン”だったっていうことがほとんどなんですよねぇ。。。最近喉に何か出来ているような違和感があるし、胃もムカムカするし、背中も痛むからそんな気がするなぁ。」

「ガンって言うのは痩せて来ますよねぇ。」

ドキッ!

「食欲も落ちてくるって言うじゃないですか。」

ドキドキッ!

私、やっぱりガンではなさそうです。


夏と言えば、花火! 盆踊り! 浴衣!
 
そうだ、浴衣、新しいのがほし~~~い!
ってことでとりあえずネットでいろいろと調べてみた。
どれも同じような感じでパッとしないなぁ。
普段きものを着る私だから、浴衣はあまり平凡じゃないのがほしいのだ。
と言っても派手なのがほしいわけはない。きものや浴衣はやっぱり伝統柄がいい。
上品で華やか、斬新で個性的な色、柄と、自分の中でも少し意見が食い違って迷う。

ずいぶん探したがなかなかピンとくるものが見つからない。

あっ! な~んて斬新で美しい浴衣。ついに見ぃつけた。
私にピッタリだ! ・・・んなわけない。誰が見ても私は立派なおっさん(;一_一)、絶対に似合わない。
TKY200806140178.jpg
そうさ、絶対私には似合わないさ。と自分に言い聞かせてあきらめた。はずが、、、気がついたら問い合わせていた。
西村兄妹キモノ店という京都の呉服屋さんの作品。
http://www.kimono-breath.net/
どうやらこの画像のモデルのお二人が西村兄妹さんのようだ。(未確認)


しかし、もう在庫は残っていないとのこと。
少しホッとしたような・・・。
でも、新宿の伊勢丹にあるかもしれないという。
いやいやもういいではないか。やめよう。おっさんには似合わないよ。とブツブツ独り言をつぶやきながら、新宿伊勢丹に電話していた。だから似合わないよと言っているのに、、、、最近自分でも歯止めが利かないことが時々あるのだ。
そして伊勢丹でもやはり残っていない。

よかった。これを私が着て歩いたら、この夏あちこちの花火会場が凍りつくところだった。

ようやくあきらめて別の物をまたネットで物色、、、、、
おっ、、、またいいのがあった。アニマル柄?
imagesCAC7Y151.jpg
これがなぁんとまた西村兄妹さんの作品らしい。すごい確率だ。よほど私は西村兄妹さんと感性が合うのだろう。
私と感性が合うと言われて喜ぶ人がいるだろうか。。。まぁいい。

去年はトシちゃん、まもちゃん達と熱海の花火を見、ホテル朋泉さんがボートを出してくださって足立の花火にはしゃぎ、小池さんの家の屋上で隅田川の花火に興じた。さて、今年は新しい浴衣を着てどこへ行こう。
7月30日の熱海はトシちゃんと市川君の仕事の都合でドタキャンに泣き、足立も隅田川も神宮もみんな土曜日だから書道教室があって見に行けない。戸田も越谷も中止だ。結局ゆかた買ったって着て行くところないじゃ~~~ん。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。