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暑さ寒さも彼岸まで

本当にその通りだ。今年も彼岸でピタリと暑さが引いた。

そして今年も彼岸恒例のとしちゃんからのお花が届いた。

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カサブランカに胡蝶蘭、カトレア、リンドウ、トルコキキョウと誠に豪華なお花だ。私が買ったらこうはいかない。黄色い菊に白い菊、小さな菊とユリを一本。こんな感じでお彼岸を乗り切るに違いない。

ありがたやありがたやとお念仏をとなえながらお仏壇に供えて線香に火をつけ、リンを鳴らして手を合わせる。な~む~。。。
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さて、このお花。。。 長くもつ花とすぐに枯れてしまう花があるから結局早く枯れる花に合わせて片づけてしまわなければ汚らしくなってしまう。そうするとこの中ではトルコ桔梗が一番早く2~3日で終わってしまうから、お彼岸の期間中もたないのだ。
そんな時、皆さんはどうしているのだろう。私はいつも枯れた花を抜いて差し替える。また枯れたら差し替える。と3回くらいは差し替えてだんだん小さな花瓶になっていくのだ。お花を習ったわけではないからカッコよくは行かないけれど、花も生きているうちは捨てられないのだ。


ということで、

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あの豪華だったお花がこんなスリムになった。

残ったユリは別の花瓶に。。。
この花器は茶花用の花器のようだから、もっと質素にもっと自然に差してあげるべきなのだろう。。。ユリの花が三方に向いているのは元々枝ぶりがそう向いているからであって私のセンスのかけらもそこに反映されてはいない。
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更に残ったユリと胡蝶蘭をベッドルームに飾った。
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このように決して本格的でなくとも、お花は捨てられるよりきっと喜んでいるに違いない。 私もこれで充分花達から心を癒してもらっているから共生とでも言おうか。そんな花達に尊敬を込めてスポットライトを当てると更に崇高な感じがするのだ。思わずお花に手を合わせてな~む~。。。いけな~い! 仏壇に手を合わせるのを忘れた-!
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2011.09.28 ため息の行方
「せんせ~~~! ため息つくと幸福がひとつ逃げて行っちゃうんだよ~。」

そうかぁ、、、私は今までどれだけの幸福を逃がして来たんだろう。。。。

あ~~~ぁあ、とため息をつく。   あっ、いっけな~い! またひとつ幸福を逃がした!!!
サーバーの引っ越しの為一時繋がらなくなっていた山崎秀鴎のホームページは本日から再開しました。ご迷惑をおかけいたしました。
今後ともよろしくお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
              秀鴎
現在山崎秀鴎オフィシャルサイトはサーバーの移転作業のため、閉鎖しています。
暫くお待ちください。     山崎秀鴎
最近何を見ても
ふ~~~む、そうかぁ、その通りだな~。
って心に浸みちゃう。

自己中心の思いが強いと他人や社会が悪いとしか思えない。
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正に私だよ~!
これじゃいけない! とわかっていてもどうしても他人のせいにしちゃうのだ。
私の知り合いに、更に私以上に何でも他人のせいにして、文句や愚痴ばかりの男がいる。
私は自分の事を棚に置いて、その男の愚痴を聞くのが辛い、、、と思う。
だからもう何年も会っていないが、そんな見本もいるのだ。ゼッタイに気をつけよう!
と思いを新たにした今日この頃である。


今日やる事を明日に延ばしていると怠け心も積み重なっていく。
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これまた思い当たる節あり。
お稽古場にかかっているこのカレンダー。「これは私に言っているみたいで目にするたびに心が痛む」ってなことを言ったら、
中島玉櫻先生(中島玉鳳先生のご息女)が「それは私も同じ。みんな同じですよ。私なんか“明日出来ることは明日やろう”ということわざを自分でつくって実行していますよ。」なんて極端なことをおっしゃって慰めてくださった。まさかそんなことはないだろう・・・と思いつつも“それもいいかも”と自分に都合のいい方のことわざを採用! 現在は専ら「明日出来ることは明日やろう!」とこれを座右の銘にしている。




そんな名文句をメモしておいて(最近ではこうして写真に撮っちゃって)、後でしみじみ自らに言い聞かせてみたり、お手本にして生徒に書かせたりしている。(明日出来ることは・・・・の名文句(迷文句)は生徒には教えないけど。)


踏まれても根づよくしのべ
道芝のやがて花さく
春は来ぬべし
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自ら労して自ら食うは
人生独立の本源なり
福沢諭吉
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こんな風に私はたくさんの座右の銘を右から詰め込み、左にたれ流している。
お近くの方、是非拾い集めてみてくだされ。きっといい拾い物に行きあたりまするぞ。
新米が出回る季節がやってきた。
トシちゃんから米を送ると電話があった。
遠慮なくいただくが、新米ではなく古米がほしいとわがままを言った。放射能の内部被爆が恐いから、古米がほしいと言ったまでだ。。では平素そんなに気にしているのかと言えば、野菜や果物、魚を買う時にはどこ産なのか特に見もしない。先日ニュースで放射能汚染が懸念される今日この頃、古米ばかりが売れて古米の倉庫が空になっているとやっているのを聞いたものだから単純な私はすっかり感化されてしまったのだ。
トシちゃんとしては家に古米が三俵も残っていたからちょうどいいと言ってくれた。

ということで送られてきた米がこれだ。
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ほくさい米(北埼玉の米)。トシちゃんの親戚の農家で育てた美味しい米だ。それにしても一俵? 
ずいぶんたくさん送ってくれたものだ。玄米だから必要なだけ近くの精米所で精米してくれば暫くはもつ。ありがたい。

中に虫除けのハーブが入っている。
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へ~・・・。 こういうハーブを入れておくと虫除けになるんだぁ。。。
この心遣いがまた嬉しい。

これで暫くは食いつなげるぞ~!
ってこれだけでも充分嬉しいのに、さらに那須の牧場のおいしい卵まで送ってくれた。
それも段ボールにひと箱。
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こんなにたくさん食べられないだろう、、、ということで草加のお教室の皆さんに少しずつお配りし、味付け卵にして知り合いに配り、朝は炊きたてのごはんに生卵をかけて食べ、昼はオムレツ、夜は親子丼に玉子汁。毎日玉子三昧の日々を送っている。


トシちゃんちの稼業は寿司屋だった。一昨年お父さんが亡くなって店を畳んだけれど、西日暮里の道灌山というところに店を構え、繁盛していたのだ。その店で使っていた海苔を先日お父さんの三回忌でいただいたから、ごはんと玉子と海苔がひと通り揃った。ということでのり弁をこしらえて食べた。
いや~うまかったなぁ。トシちゃんご馳走さま。このご恩はいつか体でお返ししますわ。。。
私は毎週水曜日に地元の歯科に通っている。益子歯科医院。東北大学医学部をご卒業のこの辺りでは有名な名医だ。
先日恩師の中島玉鳳先生に歯科医院でお会いした。
先生は「偶然バッタリ」と思っておいでのようだが、それが違うのだ。
私に予約を取っておいてとおっしゃるからついでに同じ時間に予約を入れておいたのだ。
「あら~っ! 山崎先生、偶然ですね。」
って偶然なわけないでしょ!

ちょうどお昼前に二人とも会計を終えて帰ることになり、昼食を共にいただくことになった。何を召し上がりたいかお聞きしたら「わたくしは何でもけっこうですよ」とおっしゃるので、近くの私のお気に入りのとんかつ屋さん“かつ紀”に行くことにした。先生は昭和三年生まれ、私の母といっしょだ。八十を越えてなお足腰は丈夫で背筋をピンと伸ばしてお歩きになる。
中島先生「先生、もっと早く歩いてくだすっていいのよ。」
私   「い、いえ、そ、それが私の方の足が・・・。」
中島先生「あらっ、それはごめんなさい。」
ってな具合だ。

ざんね~ん!  とんかつ“かつ紀”はお休みだった。

しかたないから少し歩いて先生の昔の家(今の草加市役所)を久しぶりにご覧になって中華“紫菜館”に入った。昔はこのあたりから隣の駅谷塚のあたりまでず~~~~っと先生の家の土地だったそうで、懐かしく感慨深く辺りを見回しておられた。
そんな話をしながらランチをいただいているものだから、そうでなくても先生は箸が進まぬお人なのに更に食事が減っていかない。
私はもう既に食べ終わっているというのにこんな状況だ。
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特にラーメンが伸びないうちにと先に食べておられる割には、減るどころかどんどん増えていっているではないか。
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食べても減らない魔法のラーメンのほかに飲茶に酢豚にごはんまで付いてきちゃってとても食べ切れそうにないものだから私に酢豚をくださろうとなさる。
中島先生「先生、これ少し召し上がらない?」
私   「いえ、私ダイエットしているもので・・・」
中島先生「あらっ・・・・???」とおっしゃりながら私がすっかり平らげて空になった皿や丼ぶりを眺めておられた。 
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生徒「せんせ~~~!  今日はどうしてクーラーついてないのぉ?」

私「今日はそんなに暑くないし、それに節電だよ。」

生徒「へ~~~。。。」

生徒「へーーーー。」

生徒「ふ~~~ん。」


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生徒「ちがうよぉ。あたし知ってるよお。クーラーつけるとね、先生の頭が冷えちゃうからなんだよ~。」

「・・・・・・・・・・・・」

おっしゃる通りです、りかちゃん。
ここのところユネスコの世界遺産に日本の各地が登録されている。
平泉の中尊寺金色堂が登録されたと思ったら、今度は小笠原だ。海外に行かなくても日本にはこんなに美しいところがたくさんあるのだ。
世界遺産に登録されるのはとても名誉で嬉しいことだが、一方急に観光客が増えて生態系が崩されてしまう心配があるのだそうだ。おまけにその観光客も一過性のもので、ブームが去ると潮が引くように誰もいなくなり、後に残るはゴミの山と観光客が持ち込んだ外来種の動植物による生態系の破壊のみというシナリオが待っているらしい。

そういえば・・・・・と自然界のそれとは全然違うが、私も最近身近な生態系の変化を思い浮かべる今日この頃なのだ。

昔よく見かけた動物は今どこへ行ってしまったのだろう。スピッツ、コリー、セキセイインコ、カナリア。お金持ちの家に招かれると大きなソファーにシャム猫なんていうツンとすました猫が鎮座ましましていたものだ。私の家には小鳥がたくさんいた。十姉妹はどんどん繁殖し、インコは手乗りで、セキセイインコに加えてコザクラインコなんていうおちゃめなインコさえ手乗りだった。紅雀(べにすずめ)は美しい声でさえずり、縁日で買ってきたヒヨコが大きくなったらアヒルになっちゃったなんていう落ちまで付いていた。
ペットは自然の動物とは異なり、人間の一存で流行らせたりすたれさせたりして、時代によってどんどんその種類を変えていく。

 では私はどうかというとその流行りにまんまと乗っかって、子供の頃には小鳥を飼い、十数年前の熱帯魚ブームには熱帯魚に海水魚、アロワナまで飼っていた。そして今の我が家のペットはトイプードルだ。どこへ行くにもついてきて、トイレに入っても扉を閉めるとクンクン寂しそうな声を出す。私が帰宅するとちぎれんばかりにしっぽを振って抱きついてくる。こんなにも私を待っていてくれる人(犬)がいるのだと思うと疲れも吹っ飛んでしまう。

昔は九官鳥なるものまね上手のひょうきん者が道行く人によく話しかけたものだ。
「おはよ~、、、おはよ~
って言うから私も
「おはよー」って返したら
「バーカっ!」って言われた。向こうの方が一枚上手だった。未だに忘れられない。
そんな憎らしいこと言うから、今ではさっぱり見なくなっちゃったんだよ、バーカ!
(失言)

うちの愛犬スズリくんは言葉は真似ないけれど形態模写が得意だ。(親ばか)

例えば私が横向きに寝ているとその横に来て
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ほ~ら、こんな感じ!

仰向けに寝ていると
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スズリも仰向けに寝る。

それじゃあソファーでこんな恰好をしてみると~
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ほ~~~れ!

ちょっと待って、
なんだかこうしてみると犬がものまねをするとか何とかよりも私の無様な姿ばかりが目についてるじゃない! ブログに載せるのならばもう少しおしゃれな服装すればよかったぁ。。。

犬も飼い主も全く無防備そのものだ。お恥ずかしい。とほほ・・・・・
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