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朝夕冷えて、なぁんかモノ淋しい今日この頃。シャワーじゃなくて、バスタブにたっぷり湯を溜め、「ブオ~っ!!」って言いながら風呂にゆっくりつかりたい気分になる。そこに欠かせぬのがバスクリン。その私の愛するバスクリンがきれてしまったので、ママチャリでマツキヨに走った。左腕に買い物カゴをかけて、まるでどっかのおばちゃんみたいにフンフン~ンって鼻唄を歌いながらカゴにジャスミンの香りを入れて、え~~~と、あと何にしようかなぁ、、、久しぶりにラベンダーがいいなぁ。。。

そこに携帯が鳴った。

トシちゃん「あっ、今大丈夫っすか?」

私「うん大丈夫~。」

トシちゃん「今どこすか?」

私「薬局ぅ。。。」

トシちゃん「えっ!? どっか悪いっすか?」

私「悪くないよぉ。にっくらしいくらい元気ぃ。バスクリン買ってんのぉ。」

トシちゃん「あぁ、ドラッグストアね。薬局って言うからどっか悪いのかと思っちゃったっすよ。」

私「えぇっ??? 薬局とドラッグストアって違うの?」

トシちゃん「違うっすよ。薬局は薬売ってるとこ。 ドラッグストアは薬とか日用品を“安く”売ってるとこ。」


本当? 
ドラッグストアっていうのは薬局をかっこよく英語にしただけじゃないの?
皆さんは薬局とドラッグストア、ちゃんと使い分けしてるっすか。

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生徒募集のパンフレットを作製した。
デザイン、提案は友人のデザイナー“ようちん”こと佐藤揚二郎くん。

まず表Ⅰは一階のお弁当屋さん、中村商店さんのメニューだ。
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この三人の似顔絵もようちんが描いた。ようちんはお父さんが似顔絵画家だから似顔絵は二代目になる。あんまりそっくりで私は吹き出してしまった。
そしてこの表1のお弁当の写真もようちんが写した。うまそうでしょう。うまいんです!


そして中の二ページはお弁当いろいろ。彼は西友の食品のちらし等も作っているから流石に本格的だ。
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この写真はお弁当屋さんのご家族が写真をやっているらしく、ご自分で撮ったもの。隠れた才能を持っている人が多い。


そして、、、じゃ~~~ん。 表4を私の書道教室のちらしにした。
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どうだろう、こうしてみるとお弁当屋さんが作ったちらしに私の教室を載せてもらったみたいだが、そうではない。これは私がようちんと相談して作ったちらしに間違いない。中村商店さんはずいぶん恐縮していらしたが、新聞の折り込みチラシを作るより配る手間と料金がかからない宣伝の手法なんだそうで、こちらにもメリットは大きいのだ。あとはジャンジャンお弁当屋さんにちらしを配ってもらうだけだ。

山書道教室 草加教室では生徒さんを募集していま~す。
毎週木曜日 午後3:00~9:00
月謝 一般   7000円
   小中学生 4000円
  ・家族割あります。お一人1000円引き。
初心者大歓迎です。初月は無料で体験してください。
ご連絡お待ちしております。
朝から私の親友であり、社長であり、マネージャーのタマちゃんが我が家に乗り込んできた。
大きなユリの花束を抱えて・・・。
「おはよー、ヤマヤマ~。これ昨日仕事でもらったの、はいっ、生けてっ。」
「西武で秋らしいお弁当買って来たわよ。食べましょ。ちょうどアンタから電話もらった時西武にいたのよ。」
相変わらず勝手に一人でしゃべりまくる人だ。
本当に秋の彩り、秋の香り、秋の味わい、それとタマちゃんのやさしさと心遣いがじわじわっと胸にしみる。

タマちゃん「今日私一日空いてんのよぉ。ヤマヤマは?」
私「うん、私も空いてるよ。どうする?どこか行く?映画?・・・・ドライブ行きたい。」
タマちゃん「ドライブ=? どこへ~? 車置いて電車で行きましょう。」
私「いやだぁ、車で行きたぁい!」
タマちゃん「あんた、眠いんじゃないの? 私に運転させて横で寝ようってんじゃないでしょうね。」
図星だった。最近私は不眠症で眠れないもんだから昼間どうも眠いのだ。タマちゃんの運転だと横でよく眠れるのを知っている。昔撮影なんかの仕事が多かった頃にはいつも帰りはタマちゃんの運転で私はグッスリ眠ったものだ。
私「わかった?」
タマちゃん「いやーよ! 隣りで寝てられちゃぁ、私つまんないじゃなぁい。」
そりゃそうだ。
タマちゃん「ねぇ、このアジアンの椅子、どこで売ってんの?」
私「これあげるよ、持って帰りな。近くにおしゃれなアジアンの家具屋があるから行ってみない?」
ってことで、タマちゃんの運転で出掛けることになった。

あらあらあららぁ、、、、ざんね~ん!!! 家具屋さんここにあったんだけどなくなっちゃったぁ。つぶれちゃったみたぁい。

ってことで結局そのままドライブすることになった。わざとたくらんだわけではない。本当に家具屋がどっかに行ってしまったのだ。

私「このまま環七をまっすぐ行くと突きあたりには何があるでしょう。」
タマちゃん「わかんなぁい。」
私「葛西臨海公園~。水族館もあるよぉ。行こっ。。。」
タマちゃん「そうねぇ、、、行きましょうか。」

日曜だから環七はガラ空きだ。
二人であぁでもないこうでもないとしゃべっているうちにあっという間に時が過ぎる。
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ということでここは葛西臨海公園。後ろは海だ。

私「せっかくだから水族館に行こうよ。」 
タマちゃん「あら、この間いっしょにサンシャイン水族館に行ったばかりじゃない。あんたその前に江の島水族館にも行ったんじゃなかった?まったく水族館好きねぇ。」
と言いながら足は水族館に向いてとどまる気配はない。
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タマちゃん「あらちょっといやだぁ。アンタの方がよく撮れてるじゃない。私も背筋伸ばして撮り直そうかしら。」
私「いいんじゃない、、、、、、どうでも。。。」


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なんだかんだと言ったってタマちゃんはやっぱりかっこいい。ここだけの話、還暦には見えない。でしょっ。
やっぱり芸能界で仕事をしていると違うよね。

何枚撮ってもマグロは泳ぎが早くてうまく撮れない。
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外にはペンギンがいたり、近海を再現した潮だまりもある。

突然「おだまり!」 って看板が目に入ってビックリ。
おすぎとピーコか?!
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潮の香りがなんとも懐かしく、過ぎた夏を思い出し、郷愁を誘う。
水族館を出るともう夕焼けだ。しかし、その夕焼けを反対側にポーズをとってしまったから夕焼け感はまったくないのだが。。。
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ここでまたタマちゃんのクレームが入る。
タマちゃん「あらヤマヤマの方がよく撮れてるじゃないのぉ。私も夕焼け見て黄昏れればよかったぁ。」
まったく子供みないなんだから。


と私達はいつもこうしてかしましい。
なんだかんだと言いながら次の約束をとりまとめてしまった。三月の第五週は沖縄! ちゅらうい水族館に行くことにした。え~っ!!! また水族館?! 好きでしょう、私達。。。
2011.10.18 リコリスの花
先日「法要に集う口の減らないはとこ達」に“黄色の彼岸花”について書いた。
その後偶然一昨日中島玉鳳先生のご息女はるみ先生から黄色い彼岸花の画像が送られてきた。
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匂い立つような花の画像。遠近法をうまく生かし、花弁やメシベまでくっきりときれいに撮れている。最近は携帯のカメラもよくなったものだ。(いけない! 写真の腕がいいと書くべきだった。口は災いのもとだ。)

昨日、庭に黄色い彼岸花が咲いたので先生にご覧いただこうと思ったのに雑事に追われて忘れてしまいました。ちなみに最近は「リコリス」と呼ばれています。彼岸花という名が嫌われているからなんでしょうね。
来週までは花がもたないのでメールでお送りします。

だいたいこんな感じのメッセージが添えられていた。さすがもののあわれを重んじる方のメールは違う。気品に満ち満ちている。来週になってはもう枯れてしまっているかもしれないからと写メを送ってくださる気遣いが心憎い。

さて、こうなると私の「この木なんの木気になる木」病がまた始まってしまう。「リコリス」っていうのかぁ。。。よ~し、wikipediaで調べてみよ。すると・・・。

・スペインカンゾウ (licorice, liquorice) - マメ科カンゾウ属の1種の甘味料・ハーブ。
・リコリス菓子 - スペインカンゾウを添加した菓子。
・ヒガンバナ属 (lycoris) - ヒガンバナ科の植物。
・リコリス - 全薬工業の製品。甘草エキスに、ビタミンや生薬成分を配合したリコリスシリーズ。
・リコリス - スピッツのシングル『正夢』のB面曲。
・リコリス - Navelのゲーム『SHUFFLE!』に登場するキャラクター。
・リコリス・ネルソン - セガのSRPGゲーム戦場のヴァルキュリアのキャラクター。
・りこりす -lycoris radiata- - Teriosのゲーム。

と8個のリコリスが出てきた。もちろん三番目のヒガンバナ属ヒガンバナ科の植物に決まっているのだが、ずいぶんいろいろあるもんだ。お菓子や薬もあるんだぁ。スピッツの「正夢」のB面だって。
へ~~~。。。
それにしてもこの画像よく撮れている。これは下から撮っているのだろうか。すると・・・はるみ先生! どんな格好で撮ったお写真です? 寝転がって撮ったってこと? まさか~っ! 「もののあわれを重んじる気品に満ちた方」って書いたばっかりなんですから~。。。 






昨年友人から「美しいハナミズキの花が咲きました」的な写メが送られてきたのを見て、うちの近所に咲いているきれいな花はハナミズキだったのかぁ。。。今まで何の木だろう、と“気になる木”だった木がハナミズキとわかってうれしくなってブログに載せた。
「ハナミズキの花が咲きました~!」的な記事。


言い訳がましいが、送られてきた写メが小さくてよく見えなかったものだから、そう思いこんでしまったのだ。
「一青 窈(ひととよう)はこの花を歌ったんだなぁ。。。」なんて思いながら。


それから数か月ほどして書道教室の庭にきれいな花が咲いた。
二階のベランダから観たこの花
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私は谷塚の旅館「越後家」の女将さんに「この木なんの木気になる木ですね。」と言うと、「これはハナミズキですよ。きれいに咲きましたね」とおっしゃるではないか。
「えっ?! これがハナミズキ!? ってことは、あの花はなんだったの?」

ってことになり、出入りの植木屋さんに聞いてみた。
「この木は何の木ですか?」
「あっ、これですか? サルスベリですよ。」
うっそ===! これはハナミズキだってみんなに言いふらしちゃったしぃ。。。ハナミズキの花が咲きましたって写メ送っちゃったしい。。。ブログにも書いちゃったし~。
どうしよう 黙ってこっそりブログは削除しておこう。。。。。



そしてあれからまた季節がめぐりハナミズキだと思っていたサルスベリの花が咲く頃となった。
これが正に今咲いている「サルスベリ」だ。
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よく見りゃ全然違うじゃないか。ハナミズキの花はこんな風に一つ一つは独立して咲いているのだ。
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それに対してサルスベリの花は小さな花がひと塊りになって咲いている。
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更によく見りゃ、サルスベリって言うくらいで、幹はツルツルしていて猿も滑って登れないようなかんじだ。へ~~~~。。。
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私はこんな風によくわからぬことをもっともらしく書く癖がある。
みなさん、山崎の言うことにはくれぐれも気をつけて!
9月11日(日)に父の七回忌法要を行い、10月2日(日)には叔父(父の弟)の一周忌に参列した。
彼岸になるとそれらしい行事が続くのは何かの縁か偶然か。

父の親戚が何件か千葉にあり、その親戚の家に行く時にはいつも松原団地から東武伊勢崎線に乗り、春日部のホームでラーメンを食べて東武野田線に乗り換える。そのホームのラーメン屋の前でいつも偶然出くわす男がいる。
10月2日、今日もまたそれらしい黒い影が私に近づく。
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はとこの正明だ。ヤツの住まいも偶然松原。いつも私が先に乗って春日部でラーメンを食べているとヤツが後から来ていっしょに野田線に乗る。

その野田線の電車の中、気になる中吊りを発見
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Diet ダイエットと言う名の缶ビール。
右からでっぷり ずっしり どっしり ぼってり ぽっちゃり むっちり がっちり ぷっくり それなり きりり・・・・・とだんだん痩せて行くのだが、、、、、なんだか自分がどのくらいに見られているのかやけに気になりだした。
私「ねぇねぇ、あのポスター見て。 正明はさぁ、自分でどのくらいだと思う?」
正明「うーむ、げっそりかなぁ。」
私「私はさぁ、むっちりとぽっちゃりの間くらいかなぁ。。。」
正明「みんなそうやって自分の事はよく見えるんだよね。」
私「え~~~?! じゃあどの辺?」
正明「一番右じゃない?」
私「えぇぇ??? めんどくさがらないでちゃんと見てよ。一番右って“でっぷり”だよぉ。」
正明「そうだよぉ。でっぷりじゃん。」
私「・・・・・・・・・・・・・・」
もう話にならない。どこに目をつけてるんだろう。真面目に答えようとしないんだから!
私が“でっぷり”の訳ないじゃん! ん? まさかあいつ、マジか・・・(-_-;)汗


運河の駅に着くと亡くなった叔父の長男聖(さとし)が車で迎えに来ていた。
一旦叔父の家に行くともう既にみんな集まっていた。
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おっ、旨そうなフルーツケーキ発見!
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手作りだ! 私はこれに目がないのだ。 う、旨い! もう一個食べていい?

「そんなのばっかり食ってっから太るんだよ!」
誰だ?!
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正美!「ダイエット失敗したんだって!?」
私「な、なんで知ってる!」
正美「ケーキは食うし、食い放題にはしょっちゅう行ってるし、太るはずだよ。」
ブッフェに行っていることまでなぜ知ってやがる!!!
正美「だから生徒に遊ばれちゃうんだよぉ。クーラーの場所変えた方がいいよ、頭冷えちゃうから。」
お~~~い! このブログに書いたことばかりじゃん! おぬし、これ読んでるなぁ!!
っていうか、後で聞けばこのフルーツケーキ、あんたの嫁美恵子さんが作ったっていうじゃないか。夫婦で私を太らせる魂胆かい! そうだ! このブログを読んでいるなら、ちょうどいい。ひと言言わせていただこう。“次はもう少し多めによろしくお願いしま~す。出来れば太らない魔法のまじないでもかけてくれたら最高です。”


正美くんは言うだけ言って「時間だ、お墓行こう」とさっさと席を立つ。ったく にっくらしいったらありゃしない。


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最近のお墓は洋式というか、和洋折衷でしゃれている。この「山崎」と言う字、もちろん私の字だ。
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何年前に書いたものだろう。叔父が癌だと告知され、余命を宣告されて造った墓なのだ。そう思うとあれから何年が経ったのか、ずいぶん頑張ったものだ。余命を宣告されてからの生活、、、どんな思いで叔父はこの何年かを生きてきたのか、そう思うと心が痛む。
おじちゃん、もう苦しまなくていいから安らかにね~。

なかなか素敵な霊園だ。ちょっと見 結婚式場のよう。
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未亡人になった山崎道子。長い介護生活を叔母は明るく笑って耐えた。心配ごとを山ほど抱え、よく頑張った。ゆっくり旅行に行かせてあげたいな~。


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メモリアルパークには赤々と燃え立つような彼岸花に加え、フワフワのカナリアのような彼岸花が満開だ。黄色の彼岸花なんて初めて見た。この黄色い彼岸花を見るたびに叔父を思い出そう。そしてついでにあの口の悪いはとこ達の事も思い出してほぞを噛むことにしよう。 
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