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今日から業平橋駅とうきょうスカイツリー駅と改名された。
さらに、東武伊勢崎線の浅草~東武動物公園間が東武スカイツリーラインと改名。
ちなみに私が住んでいる松原団地駅は松原団地の老朽化に伴いほとんどの住人が立ち退き、新たな街づくりが進んでいる。そうすると松原団地がなくなってしまうから駅名が松原団地から獨協大学前に変わるという噂がある。こちらはあくまでも噂だが。。。

そうすると私が住んでいるのは東武伊勢崎線の松原団地だったものが、東武スカイツリーラインの獨協大学前に変わるのだ。微妙におしゃれじゃないか。。。

しかしこれってどうなんだろう。

確かに若い頃

「どこに住んでんの?」と聞かれて
「草加」と答えると
「何線?」って聞かれて
「東武伊勢崎線」って答える。
「ああ池袋から出てるやつね。」
「違うよ、浅草から日光に向かうやつ」
「ダッサっ!」
こんな会話が繰り返されて、若い頃は嫌だったが、今となってはどれも馴染み深い名前だし、いろいろな思い出が詰まっているから若い人と違って簡単に乗り換えできないよ。

業平橋だって伊勢物語の在原業平にちなんだ駅名で趣深かったのになんだか淋しいなぁ。

私の場合、なかなかその改名には付いて行けなくて、いまだにJRは国鉄と言ってしまうし、特に営団地下鉄なんて今何て言うのか思い出せないからいまだに「地下鉄」と言っている。

さて、東武スカイツリーラインやとうきょうスカイツリー駅は私の中にすんなり受け入れられるのか、早く馴染めるのか。。。今の私の密かな期待と楽しみでなのであ~る。
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3月14日 今日は何の日?

数学の日 なんだそうだ。

これは円周率の3.14から来ているらしい。

日本数学協会が数学の日にちなんだ川柳を募集した。

今年の数学の日 川柳第一席は

御破算で 願いましては次の恋

お見事!
 先日のブログで私の通った大学名を“大東文化大学”と書いたら、ある人から「先生って“文化女子大”出たの?」って聞かれた。「違いますって、“文化女子”じゃなくて“大東文化女子”ですってば。」・・・・「やっぱり女子ジャン」
ってなんだかわからなくなってきた。


 さて、先日のブログで私が講師をしている専門学校を“北斗文化学園”と書いたら「先生って“文化服装学園”に通ってるの?」って聞かれた。そうなのです。北斗文化学園はその昔“文化服装学園北海道校”だったのです。

ビックリしたでしょ。これ本当なんです。“大東文化”を“文化女子”と言われたことも“北斗文化学園”を“文化服装学園”と言われたことも、実はその昔“文化服装学園北海道校”だったこともすべて事実なのです。


北斗文化学園も歴史を刻み、幼稚園を2園増設し、介護福祉学科を増設、調理師学科を増設、そして昨年こども未来学科を新設した。就職氷河期の昨今であるが、北斗文化学園は就職率100%を誇っている。これはひとえに理事長初め学校長、学校職員のたゆまぬ努力の賜(たまもの)と信じている。

私が年に何回か忘れた頃に学校を訪れ、玄関や廊下で学生たちと顔を合わせる。私は初めて見る顔だし、学生の方も私を知らないだろうから黙って頭を軽く下げると、学生たちは歩みを止めて私の顔を見て微笑み、「こんにちは」と挨拶をしてくれる。これはたまたまではなく、学生全員に言えることなのだ。義務教育や高校生であれば厳しい学校はこんな風に“しつけ”している所もあろうが、専門学校や大学などでここまで徹底しているのは珍しい。私の知るところの“厳しい”学校は体育会系の教師が“荒く激しい”言葉で無理やり押さえつけて生徒をおとなしくさせているようだが、北斗文化学園では教職員が学生に敬意を持って接しており、頭ごなしに押さえつけたりはしない。
卒業後も就職先のホテルやレストランを校長や職員が個人的に利用して様子を見に行っている。平素の教育とケアとフォローのトータルがこの就職率100%に繋がっているに違いないと私は思う。これは就職率に限らず一事が万事、学生の人間形成に至るまで徹頭徹尾 誠意を持ってあたっている。それが室蘭にある北斗文化学園である。
http://www.hokuto-bunka.ac.jp/

先日授業をした調理師学科のクラスの学生がこの度めでたく東京の帝国ホテル内の“なだ万”に就職したから今度私が自腹を切って食べに行ってみよう。(と財布の中を覗いて千円札を数える山である)

この度 学園の調理師学科 インターナショナル調理技術専門学校の来年度のパンフレットが出来あがったからご覧いただこう!
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なんて美しい表紙なんだろう。ページを開くとどのページも美しく仕上がっている。
この学校は南仏はニースの国立ポール・オジエという調理専門学校と提携しており、学生、講師共に深く交流をはかっている。
先生方を紹介しよう

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一番右がモニークみたいにユニークな澤田真奈美校長(遠近法で一番手前にいるから一段と大きく見える。だから言ったでしょ、写真を撮る時にはさりげなく後ろに下がるんですよって。)
左がフランス語の先生兼国際交流室長のブリュノ先生(特技はフランス語)



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左から日本料理の若山先生
調理全般 金子先生 「たるんでると喝を入れるぞーっ!」(やっぱり職人かたぎだ)
中華の立里先生
製パンの立原先生


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イタリア唯一の国立料理研修機関 ICIF の野沢先生
私が知る限り世界で一番おいしくイタリア料理を作ってくれた人


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ニースの国立ポール・オジエ 主任教授 ミシェル・デュアメル先生
私が知る限り誰よりもラテン系のフランス人  ウ~ララ~(*^_^*)


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今回ごいっしょした国立ポール・オジエ教授 フィリップ・ブラン先生
いつも静かで真面目なジェントルマン。


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ル・マ・カンディーユ総料理長 セルジュ・グルメス先生
お会いしたことはないけれど、絶対グルメだと思う。



学生たちは一流の先生方に一流の技を伝授してもらい、日本中のレストランへ、そしてフランスへ、イタリアへ胸を張って飛び立っていく。
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かっこい~~~!
私も飛び立ちたぁーい! もう無理!

私のように後悔しないために、若者たちよ、
世界に飛び立つのは今だ! 
まずは室蘭へ飛び立て!!
そして室蘭から世界へ!!!     


まずは資料請求へ

http://www.hokuto-bunka.ac.jp/cooks/index.html

学校法人 北斗文化学園

北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校

e-mail info2@hokuto-bunka.ac.jp

お問い合わせは  0120-338-388
今回の北海道で私にも とうとう「子分」が出来た。

和泉田悟くん
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北斗文化学園を卒業し、前途洋洋社会に旅立ち、暫く一般企業に勤めていたが、この度北斗文化学園の本部職員として戻ってきてくれた。
私はたまたま彼のクラスの授業は受け持っていなかったので彼が当時どんな学生だったのかを知らない。しかし、学園が本部職員として採用したということはきっと優秀だったに違いない。。。(?)、、、というのはいささか怪しい。
 彼が研修でイタリアに行った際、イタリア語がわからなかった為、「お水をください」が言えずに5時間も空港で喉が渇いたまま待ち合わせの人が来るまでベンチに腰掛けて黙って耐えたというツワモノだから。。。別にイタリア語じゃなくたって「ウォーター、ウォーター」でなんとかなったのではないのか。おまけに飛行機の中でも隣りの人に悪いから「ちょっと通してください」と言えなくて、一度もトイレに行かずにとうとう12時間も我慢したというのだから、よく言えば忍耐強いのだろうが、この厳しい人生の荒波を渡りきれるのかどうか、甚だ心配になる。
ただ彼を見ていると何事も一生懸命で健気(けなげ)だから、放っておけない。

 よく聞くと、その彼も書道をやっているという。毎日展の審査員の先生につき、毎日展入選を見据えて日夜書作に励んでいるというのだ。頼もしいではないか。
 書壇は華道や茶道のような「なになに流」というのはないが、それに近い「流派」みたいなものがあり、別の流派の書は認めない傾向にある。私が子供の頃から通っていたお稽古の系統は「多字数漢字」だったから「少字数」や「前衛」的なものはバカにして認めようとしていなかった。一文字や二文字なんか書いてもたまたまうまくいった作品かもしれないと、鼻にも引っ掛けなかった。私が大東文化大学に進むと、当時「漢字」「仮名」「少字数」「近代詩文」「篆刻」「前衛」とそれぞれのトップの先生がいてくださったから、有名な先生の授業はぜ~んぶ受講させていただいた。やはりそこでも自分の所属する会や系統以外の書については否定的だったが、私はそれぞれの派で活躍する友人と友好的だったから、それぞれの書き方を教えてもらった。お茶だったら表千家と裏千家を両方習い、お花だったら桂古流に池ノ坊、草月流に小原流、みいんな習いましたみたいな私だから、伝統を重んじる書壇ではなかなか難しい立場だ。しかし、デザイン書となれば別だ。偏ることなく何でも書ける、商売に繋げるにはクライアントのニーズに答える必要があるのだ。
やはり、和泉田青年も自分が習った筆の持ち方、筆づかい、リズム、筆速、空間構成と「これが正しい」と教えられた以外の書き方は受け入れがたい思いがあったようだ。彼は今回私の授業を受けて、いろいろな書き方をする私に初めは戸惑っていたようだが、授業後には非常に感銘を受け、感動したと言ってくれた。

そして、それから今では私の鞄を持ち、車を運転してくれている。上の写真もたくさんの荷物を彼が持って空港まで送りに来てくれた時のものだ。なんて素直でいい子なんでしょう。(私もゲンキンなものである)

うっしっし、私にもとうとう子分が出来たぞ~~~! 

和泉田くん 「これからは私が先生のお世話をさせていただきますから。北斗文化学園では介護福祉学科を出ましたから、安心してお任せください。」

え~~~~、ちょっと待ってよ! 介護福祉学科卒業って、そういうことなのーーーー!?!?! 
「先生のお世話をします」っていうのは「子分になります」という意味じゃなくて「介護します」だったの~!? 勘違いだったとはショックだ~!  まだまだ私は元気ですけどぉ (ーー;)


「先生、僕 殺されるかもしれません!」

「どうしたの?」

「最近隣りの部屋に夜な夜な恐そうな男たちがやってきて“ドンドンドンッ” “ドンドンドンドンッ”ってドアをたたいてるんですよ。職場(レストラン)のみんなに話したら、コルシカ島には昔からコルシカマフィアっていうのがいて、よくある話だから大丈夫だっていうんですけど、ここのところいよいよひどくなってきていて。。。」



これはつい先日実際に起こった卒業生からの電話のやりとりだ。

金澤裕之くんはインターナショナル調理技術専門学校の卒業生
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北海道は室蘭の北斗文化学園インターナショナル調理技術専門学校
http://www.hokuto-bunka.ac.jp/cooks/index.html
は南仏ニースにある国立ポール・オジエ観光調理専門学校と学務提携をしており、教員と学生を相互に派遣し、各国の調理と文化について積極的に学び合っている。金澤君はこの北海道のインターナショナル調理技術専門学校を卒業後エーゲ海に浮かぶあのコルシカ島のレストランに就職した。“あの”コルシカ島というのはナポレオンの生まれ故郷ということで知られている島という意味だ。
場所は
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フランスのニースやモナコ、更にはイタリアのミラノやジェノバの南、地中海に浮かぶすてきな島で日本の広島県とほぼ同じ面積だ。
平素は穏やかな気候と美しい景色のこ~~~んなところだ。
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すてきだぁ。
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行ってみたーい!(金澤くんのfacebookから勝手に拾った画像)


しかし、コルシカ島には昔からコルシカマフィアがいて、運が悪いと彼らにかかわることになる。とは言ったって、日本にだってやくざがいるし、中国マフィアだっている。しかし、普段私達は普通に生活をしていればほとんど関わることはない。コルシカ島だって普段はかかわることもなかったはずだが、たまたま金澤君の隣りの部屋の住人がそのコルシカマフィアの抗争に巻き込まれたらしいのだ。


レストランで仕事を終えて帰宅すると隣りの部屋のドアを激しく叩く音が聞こえ、なにやら“ヤバい”空気。彼は部屋の電気を消して息をひそめてじっとしていたという。それが二日、三日と続き、レストランの先輩や同僚たちに相談したところ、みんな笑って「大丈夫、大丈夫=!」って言って真面目に取り合ってくれない。そこでインターナショナル調理技術専門学校の澤田モニーク校長に電話をしてきた。そのときのやりとりがこのブログの冒頭の文章なのだ。
ビックリした校長はとにかく彼にその晩は家に帰らず、ホテルにでも同僚の部屋にでも泊るように指示を出し、明るくなってから出来る限り早く引っ越すように告げた。翌朝嫌がる同僚数人に頼みこんでいっしょにアパートまで行ってもらった彼は、部屋の前で愕然とした。隣りの部屋のドアに直径15センチはあろうかという大きな穴があいているではないか。どうやらバズーカ砲でドアを打ち抜いたらしい。日本のやくざとはケタが違う。そ~~~っと自分の部屋を開けて、荷物を運び出そうと中を覗くと・・・・、えーーーーっ!!! 隣りとの間の壁に無数の穴が開いていて、こちらに銃弾がたくさん飛び込んできた跡があるではないか。昨夜この部屋にいたら・・・・(-_-;) きっと死んでいたに違いない。
 とにかく必要最小限の荷物を運び出して同僚の家に置かせてもらっている。モニーク校長はとにかく一旦日本に帰ってくるよう彼に指示を出した。

ということで、ちょうど彼が命からがら帰国して、学校に来校した時の画像だ。
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身の縮む思いをしたわりにはこんなにデカイ! 身長は190センチを有に超える。(私が年をとって縮んだわけではないのでお間違いなきよう。)


インターナショナル調理技術専門学校では卒業後フランス、イタリアのレストランなどに就職を紹介しており、何かあった時には、フランス、イタリアにいる本校の講師が相談に乗る。金澤くんが次の勤務は花の都パリを希望しているから現在パリのレストランを学校で探しているところ。
 
 彼が見た美しい景色、彼が味わった映画のワンシーンのような恐ろしい体験、どれも若い彼にとって必ずや血となり肉となるに違いない。次は花の都に進出だ。たゆまず進み、どんどん大きくなってほしい。大きくって身長ではない。身長はもうここいらで折り合いをつけようじゃないか。

来日中のフィリップ・ブラン先生とフランス語で語らう姿はカッコよかった。(私もフランス語しゃべれるようにならないかなぁ。。。どうか努力もしないでしゃべれるようになりますように・・・。)
こうしてインターナショナル調理技術専門学校を卒業して、料理人として次々と日本の若者たちが世界に羽ばたいていく。Hiroyuki KANAZAWA、この名前が世界で燦然と輝く日もそう遠くない、、、かもしれない。 

この冬の寒さは格別だ。

雪国ではドカッと雪が積もって大変だって連日のニュースでやっている。

「どこか暖かい所に行きたいな~。」

ってことで北海道に行って来た。

キャッ! 私ったら。。。。。


昔からアマノジャクな私だが、この北海道は遊びに来ているわけではない。仕事なのだ。

私は4年前から室蘭の北斗文化学園の特別講師を務めている。

いったい何を教えているのか。

文字や言葉は人間特有の伝達手段だ。書を通しての意志の伝達、礼節、行儀、道徳を説いている。

どうか笑わないで。これでも真面目にやってんだから。


平成24年2月26日(日)05:55草加発のリムジンバスに乗って羽田に出発。この日は東京マラソンだから06:00から都内の道路に規制が入る。心配したが、高速道路は平常通りスムーズにバスを走らせてくれた。更に言えば定刻よりも大幅に早く到着した為、羽田空港内を2時間もブラブラ出来た。
数年前までは空港に着いたらまずイップク。チェックインしてまたイップク。お土産買ってまたイップク。と喫煙所に入りびたっていた私だが、たばこをやめてからは心にも時間にもゆとりができた。そして太った。(;一_一)


新千歳空港に到着すると、学校の皆さんがお迎えに来てくださっている。
左から北斗文化学園 法人本部長 澤田乃基(さきもと)先生
インターナショナル調理技術専門学校 校長 澤田真奈美先生 (アカデミー賞女優のモニークっぽいけど彼女ではないからお間違いなく)
乃基先生の長女 万亜弥ちゃん
乃基先生の奥様 邦代さん
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ちなみにこちらがモニーク(実は真奈美先生も似てるな~って思っていたらしい。“どうか誰もこの事実に気付きませんように”と密かに念じていたとか。。。)


インターナショナル調理技術専門学校 国際交流室長 ブリュノ先生(フランス人) モニークの次はボルサリーノか。アランドロンを気取っているに違いない。
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そして、今回は私の他にもう一人特別講師の先生がフランスからお出でになった。
国立ポール・オジエ観光調理専門学校教授 パティシエの フィリップ・ブラン先生
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フランス料理界の巨匠ロジェ・ヴェルジェのお弟子さんだ。

さて、お昼ごはんは何食べたい?
そりゃあ、北海道ですもん、海の幸でしょ!
ってことで、GO!
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海鮮丼とウニ丼とイクラ丼


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カニ丼


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天丼


もちろん全部私が食べたわけではない。
ウニ丼とイクラ丼だけだ。(;一_一)



お腹がいっぱいになったから新千歳空港から目的地室蘭に向けて出発しましょう。
あららっ、激しい吹雪で前が見えなくなってきた。
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高速道路も閉鎖された。
下の道で行くには遠すぎる。
時間をつぶして雪のやむのを待つとしよう。

万亜弥ちゃんの提案でペットショップの入っている大型スーパー ハッピーワンで時間をつぶすことになった。
駐車場で車を降りると、こんな発泡スチロールみたいな雪がパラパラと降っていた。こんなの初めて見た。
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店に入ると地元のそば打ち名人がそば打ちを実演して見せてくれている。
料理学校の先生方と私が興味深く見せてもらっていると、お店の人が英語で何やら説明をしてくれる。
この写真の一番奥のオレンジ色のハッピを着たおじさんだ。
暫く私も聴いていたが、周りで乃基先生達がクスクス笑っているのが聞こえる。
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「あのおじさん、山崎先生に英語で話しかけてるでしょ。」
そういえばそうだ。
さっきから“あと20分後にはそばを食べられますからゆっくり見て行ってください。」
とか何とか英語で言っていた。あれ私に言っていたの?
その後また私のところにやってきて、確かにこんなことを英語で言っている。
“10分後にあそこでタイムサービスをやるから是非来てください。超お買い得品がいっぱいありますから”
って。。。

ブリュノ先生とブラン先生がフランス語で話しているから、私もフランス人に見えたのだろうか。
キャッ、おしゃれ! もちろん私は適当に「フンフン」と言って最後まで聞いていた。
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ということで、私は今日からフランス人として生きて行きます!
そういえば、昔から私は時々フランス人に間違えられた。
上野に行けば「偽造テレカ 持ってない?」ってよく聞かれたものだ。
・・・・・???
いや、それってフランス人じゃなくて、イラン人じゃない?!


そうこうしている内にもう日が暮れて、夕飯の時間だ。
さっき食べたばかりなのにお腹は減るもの。。。
北海道のおいしいラーメン食べた~~~い!
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「久楽」(くら)というラーメン店  雪はすっかりやんでいるのにまるで雪が降っているかのように写る不思議な写真。乱反射だろうか。それとも霊? まさこ いや まさか(ーー;)


白味噌チャーシューメン
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最高にうまいっす! 九州のとんこつのような味わいと深みがあって、しかもしつこくない。

またガッツリ腹を満たした私達。
今日は結局朝から晩まで北海道を食べつくしたような一日になった。
明日こそはダイエットしようっと。


今回の北海道四日間の旅の一日目はこうして夜も更け、私も老けていった。

雪はすっかりやみ、空には北斗の星が輝いている。
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明日の授業に備え、早く寝るとしよう。

おやすみなさ~い。

オールボワール  チュッチュッ


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