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暫くブログをサボっているうちに、草加ミュージックフェスティバルや、書初め展や、多くの話題を書きそびれてしまった。その中の一つを紹介しよう。

BENEFICというクラシックの楽団が定期コンサートを開催した。一昨年の公演についてはこのブログでご紹介したが、あの時いっしょに行った山﨑理(やまさきただす)くんがいつの間にかこの楽団に属しており、ちゃっかり出演するというではないか。それでは彼の雄姿を観なければ、応援に馳せ参じなければと彼の妻君 和子さんと待ち合わせて出掛けた。

えっと~、どこにいるんだろう。。。あれぇ、右端に上半身が切れてしまって、足だけ写っているのが山﨑かもしれない。あれぇ、ごめんなさいm(__)m
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やっぱりナマは音がいい。特にサックスやホルン、トランペットの音は本当に深く深く胸に沁み渡る。また打楽器は観ていておもしろく、目は打楽器に釘付けだ。私のような素人が聴きに行っても充分に楽しめる。
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前のまん中のメガネの男性(クラリネット)とその右の女性との間がホルンの金弦豊(かなづるゆたか)くん。そのクラリネットの男性の左後ろがトランペットの中山裕爾くん。写真はたくさん撮ったのだが、暗い所でストロボをたかずに、望遠で撮るのは至難の業。思った通りほとんどがピンボケで、あいにく紹介できない。

感動のうちにプログラムを終え、フィナーレに
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終演後ロビーへ出ると、出演者たちがお見送りに出てくれている。
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サックスの山﨑理くんと奥方和子さん


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トランペットの中山裕爾くん


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左から宮崎明彦さん、まん中がホルンの金弦豊くん


この後出演者たちはどうやら打ち上げがあるらしいから、山崎和子さんと共に帰ることにした。
帰りに私達もちょっと打ち上げ。
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どっちがどっちってそりゃあ、和子さんがビールよー! 私はマンゴーなんとか(-_-;) 忘れた。。。

おつまみは
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おいしそうでしょ。一枚しか画像を撮るのを忘れちゃった。

和子さんは私の大大大好物を用意してくれていた。ワ~~~イ(^O^)/
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緑色の方はロッテのバッカス。ブランデーが入っていて、最高においしいんだぁ。お酒を飲めない私もこれくらいなら大丈夫。それから手前のピンク色のがラミー。ラムレーズンがたっぷり入っていてこれだけで結構酔える。季節限定で、そろそろ店頭から消えて行く頃。淋しいよ~。バッカス君とラミーちゃん、また冬が来るまでしばしのお別れだよ(涙) 読者は「まったくアイツはバカだな~」と思っておられるに違いない。どうせみんな私の気持ちなんてわかってくれないんだぁ。私が子供の頃から変わらず私を甘く優しく包んでくれた私の愛人たちなのに・・・(-_-メ)



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足立のお稽古にて・・・・・

小林先生「えっ!? 山崎先生って“鉄男”くんだったんですかぁ~。 えー信じられなぁい。」
私「どうして? おかしいですか?」
小林先生「おかしくも悪くもないけれど、なんか意外~。。。」

ってことで私が鉄道マニアであるのは小林先生がおっしゃる通り多分皆さんには意外なんだと思う。
とは言っても私の“てっちゃん”はごくごく軽いもので、カメラ小僧でもNゲージの鉄道模型を集めていたりもしない。
それもほんの一時的なもので、二十歳から三十歳位までの短い間だった。(何を言い訳しているのか。)
それは当時仲良くしていた友人が重度の“てっちゃん”だったから自然に影響を受けたのだ。当時東武鉄道は3000系、7300系、7800系から8000系へと少しずつ移行している最中だった。3000系等は走り出す時と止まる時にグ~~~ンと低い音を立てて、いかにも重い車両を一生懸命動かしているエンジンの力強さを感じた。その頃日比谷線直通の車両は2000系で、走り出す時にはヒュ~~~ン↗と高い音が更に上がって行き、止まる時にはヒュ~~~ン↘と高音がだんだん下がって来た。音を聴くだけで何系かわかったものだ。
今思い出すと本当に懐かしい。

子供の頃なんか電車の真ん中に鉄の柱が立っていて、床は木でワックスの匂いがプンプンしていたものだ。それから冬にはストーブが・・・(ん?)勘違いか・・・確かストーブが点いていたような、点いていなかったような。。。といった具合にいささか怪しい“にわか鉄っちゃん”なのである。


大学を卒業した頃から車に乗るようになり、電車を使うことがだんだん減って来たから私は自然に“鉄っちゃん”から卒業していった。


先日健康診断で大塚に出掛けた際、懐かしい都電を観て、なんだかずっと昔に卒業した鉄っちゃんがムクムクッと首をもたげた。乗りたい! 私は別に用事もないのに都電に飛び乗った。髮大昇繝カ隹キ+015_convert_20120417152213

乗ったはいいけど、はてどこへ行こう。そうだ、すぐ雑司ヶ谷がある。そこで降りて少し歩こう。
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ここは都電雑司ヶ谷駅。左の黄色い家の向こうに見えるのがサンシャイン60。

振り返るともうすぐそこには雑司ヶ谷霊園が広がる。
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雑司ヶ谷は趣のある街で私の憧れる地の一つだ。霊園を通り抜け、次の駅まで歩いた。次は鬼子母神前。
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この並木を抜けると鬼子母神がある。私は鬼子母神と言うと入谷だと思っていたが、ここにもあったのだ。
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鬼子母神の境内に昔懐かしい駄菓子屋がある。
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ずいぶん歩いて足も痛いし、喉も乾いた。と思ったら、しっかりこんなことが書かれている。「冷たいラムネ有ります。」
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よいお天気によく歩いたから体が火照って、すっかりこの張り紙に負けてしまった。
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まだじっとしていると風は冷たかったが、本当にポカポカと木漏れ日が差し込み、左の手に持っているラムネに当たってキラキラと輝いて美しい。

さて、今日はいい一日になった。ゆっくり歩いて帰ろう。
帰りは鬼子母神前駅からやはり都電に乗って終点の三ノ輪橋まで行こう。山手線なら15分もあれば着いてしまうような距離を50分もかけて都電の旅を楽しむ。
と、こんなすてきなレトロ電車が来た。
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中はこんな感じだ
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新しいピカピカの車両だが大正ロマンを匂わせる。
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素敵な電車なのだが、あっという間に満員になった。そしてお年寄りが多い。お年寄りが前に立つたびに、私は「お掛けになりませんか。」と言って席を譲る。3駅か4駅でその方は降り、「どうもありがとうございました。どうぞまた座ってください。」と一度譲った席をちゃんと私に返してくれる。やっぱり人情厚い下町を巡る都電なのだなとしみじみ思った。しかし、またすぐお年寄りが乗ってきて席を譲り、また返してもらってを4回も繰り返してしまった。それならずっと立ったままでいればいいのに、私も足が痛いものだから、「そうですか、どうもっ。。。」と言ってまた座るのだ。最後に譲った老婦人が降りる時に
「どうもありがとうございました、おにいさん」って。。。
私が “おにいさん”って呼ばれたのは何年ぶりの事だろう。 なんだかそんなことでやけに嬉しい。

終点で降りるとそこにはホントの鉄っちゃん達がカメラを構えていた。そこで私もその鉄っちゃん達がカメラを構えるポイントに移動して写した。パチッ。
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さすがに本物の鉄っちゃんが構えるポイントはいいアングルだ。

そして気がつくと空が暗くなり、風が強くなってきた。これは嵐が来る。急いで帰ろう。
日比谷線の三ノ輪まで急いで、地下鉄に乗った。
松原団地に降り立つと、どうやらもうひと雨降った後の様子だ。私が電車に乗っている間に嵐は行ってしまったのだ。ラッキー! 駅前に停めておいた自転車は濡れているに違いない。あれっ?!?!
ない!!!
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私の自転車がない。
どうやら急な雨に降られて目の前にあった自転車に乗っていってしまったのだろう。
今日はついてると思っていたが、最後に落とし穴があった。
仕方ない。途中で自転車を買って帰ろう。

今日は健康診断でウエストが101と言われ、肥満と書かれ、趣深い雑司ヶ谷を歩き、鬼子母神の境内で陽だまりにしばしを過ごし、鉄ちゃんとしてはこの上ないレトロな都電で小旅行を楽しみ、「おにいさん」と呼ばれ、自転車を盗まれた。

人間万事塞翁が馬ということか。ほんの数時間に色濃い時の流れを味わった一日である。
約一ヵ月のご無沙汰でございます。

この半月、「最近ブログ更新してないけど仕事忙しいの?」 という問い合わせを多数いただいた。それでも書かないでいると 「最近ブログ更新してないけど、具合悪いの?」 と聞かれるようになり、なんと昨日は 「もしもしぃ、あら生きてたの? 死んじゃったっていう噂聞いて電話してみたんだけど」って。。。生きてますよ。私は生きています!!!
ちょっとブログ書かないくらいで殺さないでちょーだい。

ブログ書かない理由なんてわざわざ書くことじゃないんだが、死んじゃったとまで言われちゃあ言いわけしないわけにはいかないではないか。

仕事が忙しいのも具合が悪いのもあたっているのだ。具合が悪いったって花粉症だからご心配には及ばない。でも私の花粉症歴は34年、特に重症で、放っておくと眼球がドロドロ~っと溶けて、ゆるいゼリーみたいになっちゃう。頭痛、だるさ、目と耳、喉のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻血、全身がかゆくなる。だから病院でも一番強い薬を朝夕三錠ずつ飲んでいるから、とにかく眠くて、仕事以外の時間は朝から晩までず~~~っと寝ていたのだ。今日から薬も変わり、量も減ったから少し起き上がって机に向かっているのだ。

とは言ったって、ず~~~っと寝込んでいたわけではない。しっかり食べ放題には行っている。食っちゃ寝、食っちゃ寝しているものだから言わずもがなである。先々週の健康診断ではウエストがとうとう1メートルを超えた。看護師さんが「ウエスト101ですね。」って言うから私は「えっ? 101? 101ってセンチですよね。」って聞いてしまった。看護師さんは「ええ、そうですよ。もちろんセンチ。」 そりゃそうだ、当り前だよ。私は何を聞きたかったんだろうか。センチ以外にないじゃないか。メートルだったら大変だ。後でよくよく考えてみると、「101センチってことは1メートルを超えてしまったということですね。」と言ったつもりがあまりのショックに動転して「101ってセンチですよね」だなんて口走ったに違いない。
とにかく太った。そんな中懲りもせず、一昨日上野の中華食べ放題に出掛けた。ちょっと早めについたから上野のお山に登ってお花見をした。
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もう葉桜になり、通路が桜色に染まっていた。上に櫻、下にも櫻、そして、こんなおもしろい桜のモニュメントを見つけた。
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すばらしい。桜の花びらを集めてNIKEのロゴを作っている。思わずシャッターを切った。なんとNICEなNIKEだろう。

そしていつものハルピンという店で中華食べ放題
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もうみんな食べるだけ食べて満足満足であ~る。
食事をしながら、何を話しているかと言うと話題はダイエット。だったら食べ放題はおやめになったほうがよろしいのでは、、、と言いそうになって言葉を飲み込んだ。人ごとではないのだから。ちなみに私は老酒を飲んで頬っぺたがテカッテいる。田舎のおじさん丸出しだ。やだやだ。
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