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太田さくらちゃん(小3) 「先生、あわびのバター焼き食べたことある?」

私 「もうずいぶん食べてないな。なかなか食べられないからね。」

さくらちゃん 「海行けば食べられるじゃん」

私 「いっしょに行く人がいないからなぁ~」

山田ちひろちゃん(小2) 「ナンパすればいいじゃん」

私 「こんなじいさんが声かけて付いて来る人がいると思う?」

ちひろちゃん 「あんまり若い人に声かけなければなんとかなるんじゃん!?」

それはご指南ありがとうございます。参考にさせていただきます。(@_@;)
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友人が泊りに来た。

友人 「いい湯でした。」

私 「あっ!!!  シャンプーなかったでしょ。」

友人 「あったよぉ、頭洗ったもん。」

私 「おかしいなぁ、私は髪の毛ないからいつも洗顔石鹸で頭を洗っちゃっててシャンプーは買ってないんだよね。昔買ったのが残ってたのかなぁ。。。」

友人 「そうじゃない? 青いシャンプーあったよ。」


気になった私はあとで見に行ってみた。。。あらららら~~~(;一_一)

どうしよう(ー_ー)!!

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「あなたが使ったシャンプーは犬用のノミ取りシャンプーでした」と言うべきか、言わぬべきか、、、今私の最大の悩み事である。
私が講師を務める北海道の北斗文化学園 インターナショナル調理技術専門学校が新たに HOKUTOFOODS ホクトフーズという食品会社を立ち上げ、イタリアンソーセージのサルシッチャを売り出す。
校長の澤田真奈美先生のかねてからの夢だったのだ。彼女の夢を叶えるため多くの人が賛同し、協力し、いつしかそれは、みんなの夢になった。
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これは川野和秀くんがまだ北斗文化学園の学生の頃、お祭りで撮った画像。一番右の白いシャツの彼が川野くん。その左で台の上の学生を支えているふりをして手を伸ばしているだけの私。

その道のりをたどると川野くんがインターナショナル調理技術専門学校を卒業後、フランスへ留学したところから始まる。セルジュ・グルメス シェフのもとで修業を積み、フランスから帰国。
帰国後、なんとそのままイタリアに修業に出されたのだ。ようやくフランス語を身に付けたと思ったら今度はイタリア語。言葉も習慣もわからぬ外国でどれだけ心細い思いをしたか計り知れない。しかし、文句ひとつ言わずに真奈美先生を信じて渡航した。もちろんそこには国立の外国人のためのイタリア料理研修期間 ICIF の 野沢寛夫先生が手ぐすね引いて待ち構えていてくださったのだが。。。野沢先生も真奈美先生の夢に乗っかった一人だ。
川野くんはまずイタリア語の学校に通い、その後の勉強はすべてイタリア語で学び、日本人として初めてイタリアの食肉加工の国家資格を取得するまでにどれだけの努力を要したか想像に難くない。
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川野くんの功績をたたえて、彼の顔がラベルに印刷されている。


味は三種類。
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プレーンタイプ

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北海道昆布風味

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にんにく・とうがらし風味


どれも今まで私達が食べていたウィンナーソーセージとは訳が違う。さすが生だけにとても肉々しくて味も香りも濃厚だ。

湯でボイルするとせっかくの味や香りが流れ出してしまうから、焼いて食べるのがおいしい。

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でもこれではナイフで切った後、フォークを差し替えなければいけないではないか。逆巻きの方が親切と言うものだ。これは絶対 川野くんにそう進言しよう。


しかし、、、、気がついた。私の勘違いだった。 

裏返せばよかったのだ(ー_ー)!!

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トホホホ・・・・(-_-;)
お恥ずかしい(*^_^*)

Dreams Come True  夢を叶えたイタリアンソーセージ、食べてみたいと思いませんか?

昨日ベランダを見たら月下美人の蕾が5個もついており、一つは咲かずに落ちてしまったが、
後二つは今日咲きそうだ。

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なんて言いながら写真を撮ったりブログを打っているうちに、ベッドルームからいい香りがしてきた。
むせかえるほどの強い香り。“咲いたな”とわかる。
見に行ってみると・・・・

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こんな夜中に手のひら大の大きな花を開き、甘い香りをいっぱりに漂わせ、3時間ほどで萎んでしまう。その花は一度きりで二度と咲かないのだ。

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みなさんにも見せてあげたい。
以前に画家で彫刻家の中島睦夫先生のことをここで取り上げてご紹介したが、その中島先生から久しぶりにお電話を頂戴した。以前に書いた私のブログを息子さんが読んで、それをプリントアウトして中島先生に持っていってくれたようだ。私が「モネより緑が美しい」と表現したことをいたく喜んでくださって、その「利根川の風景」をくださるとおっしゃる。

私 「えぇっ? そ、そんな高価で貴重な作品をタダでいただくわけにはまいりませ~ん。」
中島先生 「いやいや、この間山﨑先生からワイフに般若心経をいただいたから代わりにね。」
私 「いえ、私の愚作なんか先生の作品の代わりになんかなりませんよ。」
と言いながら、内心“しめしめ”と呟いた。海老で鯛を釣るとはこのことだ。誉めてみるものだ。
「利根川の風景」は本当に美しい緑で、部屋に飾ったら利根川の風を感じ、草の匂いがしてきそうな名画だ。

ということで中島先生の気が変わらぬうちに、翌日いただきに伺った。“善は急げ”、これは昔中島先生から学んだ言葉だ。

まずは先生のお宅を訪問 遠くの方に先生の姿
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だんだん近づいていらっしゃるのが中島睦夫画伯
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これは公道ではない中島邸の庭である。
中島先生 「いや~、ずいぶん枝が伸び放題で手入れが行き届いていないように見えるでしょうけどね、これはなるべく自然に近い姿にしてるんです。」
“聞いてもいないのに言い訳するのはうしろめたい証拠”これも昔中島先生から教わった言葉だ。ということはご本人の中に“手入れを怠ってしまった”という意識がおありなのかもしれない(@_@;)  邪推は私のお家芸。


アトリエに通された私は例の「利根川の風景」に出会った。
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フラッシュをたくと光ってしまうので少し暗い画像になってしまった。

挽きたての豆でコーヒーを入れてくださった。これはランチョンマット
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よく見ると1枚1枚絵が違う。手書きのランチョンマットじゃもったいなくて使えない。(使ったけど・・・)

お茶をいただいているとだんだんお腹がすいてきた。うなぎ屋さんに移動。うな重と鯉こくを食べて久喜駅まで送っていただいて帰途についた。

今「利根川の風景」は私の部屋に静けさと草いきれを運んでくれている。
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お稽古場にて
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小林先生 「山﨑先生はオリンピック観てます?」
私  「見~てますよぉ。毎日寝不足なんだから。」
小林先生 「そーーー、私も寝不足で大変~! ちゃんと草加から出てる選手応援してますか?」
私  「草加から誰か出てるんですか?」
小林先生 「たくさん出てるじゃないですか。草加の駅前に横断幕が出ていて盛り上がってますよ。」

それは不覚、最近駅に行っていなかった。どちらにしてもオリンピックの選手って言ったって体操の内村航平とか水泳の北島康介くらいしかピンと来ない私だからどうせ聞いたってわかるわけないさ。

私  「たとえば~?」
小林先生 「体操の内村航平くんとか、加藤選手とか、ほかにもたくさんいますよぉ。」
私  「えっ? 内村航平? 草加なんですか?」
小林先生 「え~、知らなかったんですかぁ? 内村君は現住所も草加らしいですよ。」

なんとこれは不覚過ぎるではないか。ロンドンオリンピックは内村航平だけ見ればそれでいいとさえ思っていた私が、灯台元暗しだったとは。。。(-_-;)  そういえば草加にKONAMIの体育館があって、そこでオリンピック選手の強化合宿なんかをやっているのだ。それは以前KONAMI体育館のお掃除のおばさんに聞いたことがある。内村航平はKONAMIの所属だったのだ。
今調べてみたら、内村、山室、田中、加藤と体操の代表選手のほとんどはKONAMI所属だった。
草加市のホームページにも内村君の記事が載っているし。。。
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この画像はオリンピック前に草加市長が内村くん、山室君、田中君を訪問して励ましているところ。

ロンドン入りした内村くんが「練習で鉄棒から落下」というニュースを観て、頬がこけてゲッソリしているから心配しちゃったよ~。個人総合は見事金メダルおめでとう。 ホッとした。感動した! さすが草加市民だ!!!(急に身近に感じて まるで身内みたいな口ぶりになるのがいつもの私の悪いクセなのだ)

それじゃあ、今頃お掃除のおばさんも喜んでいるでしょう。ちなみにKONAMIのお掃除のおばさんって、、、私の姉です(*^_^*)

以前に何度かご登場いただいている草加中央診療所にて

私  「こんにちは。今日は血圧の薬いただきに来ました。」
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関院長「久しぶりだね。今日佐々木さんのとこへ行ってみようと思ってたんですよ。」
私  「?・・・佐々木さんのうちに・・・ですか?」
関院長「ホテル朋泉の屋上」
私  「あぁ、なぁんだビアガーデンね。」相変わらずこの院長はマイペースで理解に苦しむ。
関院長「今日は暑いからスタッフみんなでね、行ってみようと思ってさ。」
私  「へ~、いいですねぇ。今日は血圧の薬をいただきたくて。」
関院長「うん、それはそうと、伸ばそうか。」
私  「???」
関院長「人間って言うのはね、」と言って人骨模型を出してきて、「こんな風にね、背中を丸くしているとこの背骨と背骨の間が狭くなるところが出てきて、そこが痛くなってくるんだ。腰が痛くなる、だからついダラダラと横になる、太る、体が重いからまた姿勢が悪くなる、腰が痛くなる、横になる、太るって繰り返すんだよね。」
私  「まるで私の事言ってるみたい。耳が痛いです。」
関院長「腰痛くない?」
私  「痛くないです。やっぱり私のこと言っていたのだ。(-_-;)」
関院長「こっち来て腰伸ばそう。」
といって、リハビリ室に向かって歩いていってしまった。
ホントにマイペースだ。
私  「ねぇ、先生、、、今日私の顔見て、すぐに姿勢が悪くて太ったって見えた?」
関院長「ここへ寝てね、伸ばそう、腰」
私  「だから腰痛いなんて言ってないってば、先生。」

看護師さん「じゃ、こっちを頭に仰向けで寝てくださぁい」
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私  「だから腰痛いって言ってないってば。そうはそうと、なまってっけっとぉ、福島け?」
看護師さん「“ふぐしま”じゃなくて“とぢぎ”。 いいから黙って寝れ。」
私  「しょうがなかっぺなぁ。。。」
ってことで、
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私  「ちょっとお腹苦しい。きつ過ぎる。」
看護師さん「だいじゅ だいじゅ。 だいじゅだっぺなぁ。写真撮ってやっから、ほれカメラ貸してみ ほんっ」
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関院長 「ここはねぇ、ほら患者さんが描いた絵とかがあっちこっちに掛ってるんだなぁ。山崎さんの書もこの辺にバ~ンって掛けたらいいね。この壁空いてるしね。“愉”って言う字がいいな。治癒とか愉快とかね。心も体もよくなるっていう意味でいいんだよな。」
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私   「それって書いてこいっていう意味ですか?」
関院長 「いやねぇ、ここに山崎さんの字が掛ったらいいだろうなと思ってさ。」
っていうか、治癒の「癒」と愉快の「愉」は違うんですけどぉ。。。
ホントにいい加減で、適当でマイペースで、とっても愛らしくて誰からも好かれる院長先生のおはなしでした。
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