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足立のお稽古場で、

私「こんにちはぁ~」
生徒A「先生太った?」
生徒B「先生太った?」
生徒C「先生また太った?」
私「太ってないよ。今日は太って見える服着てきちゃったから。。。」
生徒全員 「はい はいっ」
カチューシャ 008

私「ちょっと待って、それ信じてないってこと?」

生徒D「先生、大丈夫だよ、醜いあひるの子だって最後は白鳥になるんだから。」

なんか微妙な感じだ。大丈夫ってことか。それとも私が今は醜いってことか。。。


あの子たちが帰って次の生徒たちが入ってきた。

大人のお弟子さんがいらしたからさっきの話をして、「醜いあひるの子」って言われたことを聴いてもらった。


お弟子さん「先生わかります。私もそうなんですけど、カーディガンって太るとボタンの所が金魚パクパクみたいになっちゃうんですよねぇ。。。」

私「?????」何の事を言っているのかわからない。

あとで鏡を見てみると・・・・・
カチューシャ 005
ホントだ!!!

金魚パクパクとはよく言ったものだ(--〆)



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お稽古中に

小4の生徒Aに

私「こらーっ! ダメそんなことしちゃ! ったくイカレポンチなんだから!」

生徒B「イカレポンチって何?」

私「おバカさんってこと」

みんな「へ~」 「へ~~」 「へ~~~」

私「知らないの?」

みんな「知らない」「知らなぁい」「知らな~い」

死語だったのか(;一_一)

生徒C「それって新しい言葉?」

私「う、、、うん。 そ、そう。。。」

神様、ほんのちょっとだけ嘘をついてしまいましたm(__)m
2013.02.24 カチューシャ
カチューシャ 004

小4のまなかちゃんがずいぶんきれいなカチューシャっていうのか、とにかくきれいな髪飾りを着けて来たので、

私は  「まなかちゃん、その髪飾りきれいだねぇ~。。。キラキラ輝いてるよ。」って言ったら

生徒Bちゃん 「先生には似合わないと思うよ」

なにも私がしたくて言っているんじゃありません!!!

まなかちゃん 「先生してみればぁ~?」

生徒Bちゃん 「先生に貸すと油っぽくなるよ。」

まなかちゃん 「じゃ やめとく。」

おいっ!
今年もこの季節が来た。

クラシックの楽団 “Benefic” の定期コンサート。

毎年友人の山崎理くんとその奥方和子さんといっしょにお出かけしているのだが、理くんは昨年からアルトサックスで舞台の上に立つ人になってしまい、和子さんはなんとぎっくり腰で寝たきりおばはん状態だという。いつも和子さんの記事を書くたびにさりげなく触れるのだが、山崎和子さんは私の姉と同姓同名だが姉ではないので、お間違いなく。このブログ、私の親戚も読んでくれているので、間違えるといけないから注釈を入れておく。。。「カッコは山崎になったということは、出戻ったのか?」なんて思われては姉が気の毒だから(;一_一)  一応。

さて、では今年は誰といっしょに出かけたかと言うと、Yoon Johann (ユン・ヨハン)ちゃん
johann.jpg
ヨハンちゃんは韓国では音楽の神童と呼ばれ、兵役も免除になったという逸材で、音楽界では未来を嘱望されている。そんな彼、せっかく兵役を免除してくれた韓国をさっさと後にして、9年前に来日。現在は芸大の作曲学科4年生。ちょうど卒業演奏会の真っ最中にご同伴ねがった。私がいつものように無理を言ったわけではない。みんな「山ちゃん、またわがまま言って付きあわせたんじゃないの?」って言うけど、私はわがままでもなければ、無理も言いません。たまたま無理な時期に重なったというだけのことです(;一_一)
 彼の日本語は確かで、「私は韓国人です」と言わなければわからない、、、かもしれない。それに彼からのメールの文章は誠に美しい日本語で、今どきの若い日本人に読ませて勉強させたいくらいだ。私のこの文章、彼には読ませられない(;_:)
 この会場は裏口の方が駅に近いのだが、このモーツァルトの像の前で写真を撮ってブログに載せようと元々決めて表に回り、この写真を撮った。


ブーーーーッ
演奏会開演のブザーが鳴り、心地よい生の楽器の音が会場に響く
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山崎理くん 
 昔サックスを吹いてるって聞いた時、まさかこんな楽団で演奏できるほど出来るだなんて思っていなかった。オヌシやるな(;一_一)  
ジャッジョーロ 008

演奏会終演後、いつものように出演者たちがロビーでお見送りをしてくれる。こっそりサックス吹いちゃおっかなぁ~。
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演奏会の後はマモちゃんと上野で待ち合わせてみんなで食事する予定なんだけど、まだ3時間もあるから東京スカイツリーに行ってみよう(^^)/  私、ソラマチには何度も行っているけれど、スカイツリーには上ったことがないから、初体験だ。ってことで、スカイツリーに行ってみると、「本日の整理券はもう既に配り終えました。」とのこと。へぇ~、、、整理券をもらって上るのぉ~。。。知らなかった。それって遊園地のファストパスみたいなものなのかなぁ。なんだかおじさんにはわかりませ~ん。
 しかたないからまたソラマチをブラブラするか。

「へ~、、、ここにも使われてるんだぁ~。」
ってヨハンちゃん。
私「ん? 何が?」
ヨハンちゃん「この流れてる曲、私が作った曲なんですよ。スカイツリーとか丸井とかに流れてる曲は私が作ったんですよね。」

あら、アンタ、なかなかやるじゃない( ^)o(^ ) まだ学生だと思っていたら、既にけっこういい仕事をしているようだ。ヨハンちゃんとは仲良くしておこうっと(^.^)/~~~


鬼怒川金谷ホテル直営のチョコレートショップ
「JOHN KANAYA 恵比寿店」 に2月13日バレンタインの前日に伺った時のこと。

恵比寿店はオープンしたばかりで、さらにバレンタインの直前だからということで、先代の社長の奥様で、今の社長のお母様 金谷昌子さま自らお店に出ているという。昌子さまから「私もお店に出てるから先生是非遊びにいらして~」ってお電話を頂戴したから馳せ参じたってわけ。

私はいつものように昌子さまに手を振って

「こんちくわ」

って言ったら

「こんちょこわ」

って返された。

更に「うちはチョコレート屋ですから。。。」って。

金谷夫人の勝ち(@_@;)


今話題のイタリアン 銀座のジャッジョーロって知ってる?
知らなきゃ遅れてる。    私は・・・知らなかった(;一_一)


銀座七丁目のとあるビルヂング。階段を地下に降りるとほのかに御香とハーブが混ざったような香りに包まれて不思議な感覚になる。
 そして、扉を開けると木彫の家具を基調としたインテリアが目に入る。以前タイのホテルスコタイや汐留のコンラッドに見た覚えのあるヨーロピアンとオリエンタルを融合したようなイメージだ。そういえば、階段を下りて来た時の香りもそんな感じだった。
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カウンターに腰掛けると料理人の手元がよ~く見えるから、わざわざカウンターに移動させていただいた。
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なかなか予約が取れないというこの店。せっかくだから今夜のメニューをアミューズからご紹介するとしよう。
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素敵でしょう。 どのお料理も味、香り、見た目の美しさ、接客、どれをとっても最高のおもてなしだ。

私をその店に招待してくださった友人が
「先生、せっかくワイナックスさんの奥様がご紹介くださったんだからソーセージ宣伝しなくっちゃ」とおっしゃるので、なかなか切り出せないでいたお話をしようと心に決めた。

いったい何の話かと言うと、、、


私は北海道の北斗文化学園という学校の講師をしており、その学校にインターナショナル調理技術専門学校という料理学校があるのだ。その学校、フランスはニースの料理学校ポール・オジエやイタリアのICIF(イチフ)という国立料理人養成学校と提携して、教授や学生の相互の交流を図っている。その北斗文化学園の卒業生川野和秀くんがイタリアで修業を積んで、日本人では初めてイタリアの食肉加工の国家資格を取得して帰国。
校長の澤田真奈美先生の夢を叶えるべく、川野くんの食肉加工の技術とICIFの日本人教授野沢寛夫先生をはじめ、多くの知識と技術、そして人情が結集してイタリアンソーセージ サルシッチャが完成した。
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知識も技術も何にもない私にも何かできないだろうか。微力ながら販路を切り開くお手伝いでもできればと思って知り合いに声をかけて回っているのだ。

そんな折、料理長さんがご挨拶に来てくださったから、名刺交換のついでを装って、勇気を出して事情を話し始めた。

私 「私、北海道の料理学校の講師をしておりまして、あっ、料理学校と申しましても料理を教えているわけではなくて・・・(;一_一)」

岩永シェフ 「は、は、はっっっ」 ちゃんと愛想笑いだって忘れない気のきいたシェフだ。

私 「イタリアにICIFという料理学校がございまして・・・」

岩永シェフ 「はい。」

私 「ご存知ですか?」

岩永シェフ 「はい、私はそこの出身ですから。」

私 「え~~~~~~!?!?  本当ですかぁ~?! それはそれは。。。それでは野沢寛夫という教授のことは・・・。」

岩永シェフ 「よぉく知ってます。僕の一年先輩にあたります。僕が二期生。彼が一期生だったと思いますよ。イタリアでいっしょに学びましたから岩永健と言っていただければお分かりいただけると思います。」

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私は本当にビックリした。そんな奇遇があるのだろうか。だって世界には数えきれないほどの料理学校があって、それもイタリアの料理学校で一緒に学んだ仲だなんて(^.^)/~~~ これは偶然なんかじゃない! 運命だ(^◇^)

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すごいなぁ~。 やっぱり一流の人はどこかで繋がっているのだ。 ということは、私も繋がっているんだから一流っていうこと??? 
そうだ、そうに違いない(^^ゞ 絶対そうだ!  私は一流人との繋がりを持っている強運な男です(^^)/





日本最古のクラシックホテル 金谷ホテルが新たにオープンしたチョコレートショップ JOHN KANAYAに伺った。
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恵比寿の閑静な住宅街に上品で高級感たっぷりにオープン
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金谷ホテルの前社長夫人(現社長のお母上) 金谷昌子さまが迎えてくださった。すてきでしょ。ぜ~んぜん気取ってませぇん(^◇^)
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店内  そのお味のおいしいこと。超高級なチョコレートからリーズナブルなチョコや紅茶までいろいろ取り揃えています。そらまちにも入っているから是非是非一度食べてみて(^.^)/~~~(まるでJOHN KANAYAの回し者みたいな私)
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金谷ホテル観光の社長 金谷譲児さん
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(ちょっと私に後光が差してるがお気になさらず。私の手がおねえっぽいから、もう一枚の写真を使おうと思ったのだが、そちらは足がおねえっぽいからやめた)譲児社長も全然偉そうにしていなくて腰の低い素敵な方だ。
先代の社長も確かにそういう方だった。穏やかでお優しくて謙虚な紳士を懐かしく想い出される。

私たちはお茶を出していただいて、今買ったオレンジのスライスにチョコレートをかけたオランジェをペロリと食べつくし、気がつくと陽もとっぷりと暮れ、なんと2時間近くも長居をしてしまった。お忙しいところ誠にお邪魔いたしました。そしてごちそうさまでした。(^◇^)おいしかったでぇ~す。満足満足。

満足と言いながら、これからイタリアンに食事に行きまぁす。(;一_一)


今年の義理と人情の数々

本命チョコ 006

この中のたった一つでも本命だったらなぁ。。。(@_@;)
バレンタインを前に友人と近代美術館で開催されているチョコレート展に行った。
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私はチョコレートの起源とか、製造過程とか、そんなめんどくさいことはどうでもいい。おいしそうなチョコレートを山のように目の前に置かれたままず~っと我慢だなんて辛すぎるぢゃないか!イライラしてきた。

もうこれ以上我慢できない! というところまで待たれてからようやくありつけたのが(^.^)/~~~モロゾフ。最高においしい。至福の時。。。幸せ( ^)o(^ ) 更に会場のレストランで紅茶とチョコレートケーキを食べた。
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しかしチョコレート展を出る頃にはもうお腹が減ってしまった。久しぶりに韻松亭で食事をとろう。
お部屋はいつものお部屋。お茶室だから入口には水屋がある。
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庭の眺めは
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静かで落ち着くいいお部屋だ。

お料理も先付けから順番にご紹介しちゃおう。
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もうお腹がいっぱいだ。満腹になってからこんなにおいしい炊き込みご飯が出てくるなんて反則だよ。もう食べられな~い。とかなんとか言いながら土鍋を空にしそうな勢いだ。
し、し、しかし、私は今ダイエット中なのだ。ここは我慢<`~´> 我慢だ(@_@;) 心を鬼にして残そう。
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うっそ!!! それって残したうちに入るの?! って入るのーーー!!! けっこう頑張って残したんだからぁ。。。
最後にデザート
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あれあれ気が付いたらもう陽もとっぷりと暮れ、店には灯りが点っていた。
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私たちは店を後にして帰途についた。。。。。

と思うでしょ。
それが、その後 鈴本演芸場に落語を聴きに行ったのだ。入口でお弁当が配られ、「今食べて来たばっかりだからもう食べられないよねぇ(@_@;) これは持って帰ろう」と言いながら気がつくと箸をつけており、次に気付いた時には、もう弁当箱は空になっていた(;一_一)  

太るには太る理由があるのだ。 私は今、それに気付いたような気がする。
★NHK BSプレミアム

「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」再放送


先日放映された柳生十兵衛七番勝負の第二弾「島原の乱」が再放送されます。是非ご覧ください。
今回も題字、サブタイトルとも書いています。

2013年 2月10日(日)、 17日(日)、 24日(日)
3月3日(日)、 10日(日)、 17日(日)、 24日(日)
テレビでトルコの旅を放送していた。

トルコを旅するナビゲーター、、、この人誰だっけ。。。とうとう思い出せない。
昔は思い出せないと気持ち悪くて、今夜は眠れない<`~´>とか何とか言っていたけど、今は「思い出せない ⇒ なかったことにしよう」ということになる。いとも簡単に思い出すことをあきらめて、おまけに調べることもせずにパソコンに向かってブログを書きだした。人間って言うのは永年かけて合理性を愛するようになるものだ。(ちょっと違うような気もするが、まぁいい・・・。)

トルコの一般家庭に上がりこみ、トルコ料理の作り方を教えてもらっている。
それを見ていたら、なんともおいしそうで、私も食べたくなってきた。

ナスを丸ごとじっくり素揚げにして、そこに包丁を入れると簡単に開く。そこに予め別の鍋で作っておいたミートソースみたいなソースを詰めて好きな野菜をのせてオーブンで焼く。
私はピーマンの肉詰めが好きでよく作るが、この時の挽肉もミートソースみたいにホールトマトといっしょに煮込んでしまってから詰めたらおいしいかも(^◇^)


私はなんだかテレビで見た通りではなく、チーズをかけて焼いてしまったら、トルコ料理というよりイタリアンみたいになってしまった(;一_一) 
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アツアツのホクホクを食べてみよう( ^)o(^ ) おいしかったから結果オーライ(^◇^)
生まれて初めて作ったトルコ料理! いっちょ上がりぃー(^.^)/~~~
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