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昔お勤めしていた韓国大使館のお向かいに韓国食品センターなる店があり、そこには牡蠣のキムチ、「イカソーメン」という名のイカのキムチ、「タコの塩辛」という名のタコキムチ。などなど他の店には置いていない海鮮のキムチがある。またそれが最高にうまいときてる。もちろん白菜のキムチやオイキムチ、カクテキや水キムチも置いている。日本のキムチとは一味もふた味も違う。深~~~い味わい。
 1994年、湾岸戦争の年だった。あの年も暑い夏だった。最高気温41℃を更新した年だった。巨人の牧原が完全試合をやり遂げた年だった。あの頃、毎日いろんなキムチを帰りに買って帰り、汗だくになりながら、辛い辛い! シーシー言いながら食べた。
あれから20年近くが経った。韓国の食品を売っている店を見つけては「牡蠣のキムチはありますか」「イカソーメンは」と聞くのだけれど、どこにも置いていない。
最近書味研鑚をやっているのが南麻布の韓国大使館の近くだから、久しぶりに韓国食品センターを訪ねてみた。
「昔はこの棚のあたりにイカソーメンなんていうのがあったんだけど」と言うと、「ありますよ」って。。。その同じ棚に置かれていた。うれし~~~い(^^)/ 
「昔は牡蠣のキムチなんていうのもあったんだけど」と言ってみた。そうしたら「今でもありますよ」って、奥から出してきてくれた。

これが夢にまで見た牡蠣のキムチ
yakiniku 010
この味は是非是非みなさんにも味わわせてあげたい(^_^)/~

「最近あちこちに”辛ラーメン”が売られていて、よく買うんだけれどあんまり辛くなくて、昔ここで買った辛ラーメンとは
ずいぶん違う感じがするんですよね」と言うと「あれは日本で作っているので、ここの辛ラーメンとは違うんですよ。ここのは韓国から直輸入ですから、辛いですよ~」って言うからそれも買って帰った。
第8回書味研鑽 026
おかしい。辛くない。
イカソーメンもタコの塩辛も牡蠣のキムチも白菜キムチもオイキムチも、水キムチもぜ~~んぶ食べたけどちっとも辛いと感じない。どうしたんだろう。日本製だから辛くなかったわけではなかったのだ。
私の舌はどうかしてしまったのか。。。味覚障害なのか。。。(-_-;)

 今から一年前、今の家に引っ越してきた。近所に韓国人のおばちゃんが住んでいて、自家製のキムチを漬けて売っている。それがおいしいものだから、まとめてたくさん買って、韓国人の友人や近所の家に配っている。そして私もこの一年毎日おいしいキムチを食べている。だから、私の舌は韓国人になってしまったに違いない。味覚障害なら他の味だってわからないはずなのに、何を食べてもおいしく食べられている。辛さだけが感じられないのだから私はいっぱしの韓流君だ。
そうだ、今ならタイ料理だって食べられるはず。近々挑戦してみようヽ(^o^)丿

食べてみたいと思ったら行ってみて(^。^)  広尾と麻布十番のちょうど中間あたり。仙台坂にあります。みなさんにはきっと辛いと思いますけど。

ちなみに私たち、持ちきれないほどたくさん買ったから会計や袋詰めに時間がかかってしまった。後ろに並んでいるきれいなお姉さんに、「どうぞお先に」と譲った。その方が帰ったあとで、「今の方は矢〇心さんですよ」って教えられた。友人の鳥ちゃんが「車の中に魔〇斗さんも乗ってました」って。このあたりには有名人が多く、韓国大使館の裏には上〇謙さんも住んでおられ、あの頃よくお見かけした。この坂には毎日、作家の志〇田景樹氏が通り、数件先の熱帯魚屋さんにはよく少年隊のか〇ちゃんが来ていた。
有名人は珍しくない。

さて、私たちは韓国食品センター二階の焼き肉店でタラフク食べまくるぞ~~~~!
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銀座のジャッジョーロというイタリアンにお出かけ。いつものお仲間たちと。
池田キャンディーさん、鳥海亜紀さん、白石佳子さん
ジャッジョーロの夕べ 014
このカウンターのお席は岩永シェフともお話が出来るし、コックさんたちの手元がよく見えるからお気に入りなんだ~(^_^)/~


ジャッジョーロの夕べ 010
イタリアが世界に誇るハーブ園サンタマリア・ノッヴェイラから取り寄せたハーブのサラダ 生ハム巻

ジャッジョーロの夕べ 012
なんとかトマトのスパゲッティー 天使エビ添え

以前にグリルのコックさんがお塩の研究をしているとおっしゃっていたので、私がいっちばんおいしいと思うお塩をフランスで買ってきていただき、持って行った。私が講師としてせっせと通っている北海道のインターナショナル調理技術専門学校の校長にいつもお願いして買ってきていただくお塩。するとすぐに蓋を開けて、味を見て、「甘みがあっておいしいお塩ですね。早速お肉に使ってみましょうとおっしゃって、目の前で塩を振ってお料理してくださる。なんとも粋じゃないか(^^)/
ジャッジョーロの夕べ 005
画像右手前の丸い入れ物から粗塩を手に取って肉に振り掛けているところ。

ジャッジョーロの夕べ 013
なんとか豚のグリル なんとかなんとか添え

ジャッジョーロの夕べ 011
なんとかなんとかのアイスクリーム なんとかきんちゃく巻

すてきなお料理だった。

すてきなお店、おいしいお料理、すてきなシェフ、粋なコックさん、気の利いたウエイターさん、いい香りのトイレ・・・そうそう、トイレもすてきなんですよ。写真を撮るのを忘れちゃったけれど、さすがはサンタマリア・ノッヴェイラ直輸入のハーブの香りでいっぱいヽ(^o^)丿
あんまりいい香りだったから、「トイレのハーブは譲っていただけないんですか。」とシェフにお聞きしたら、
「サンタマリア・ノッヴェイラからハーブの販売はしないでほしいと言われてしまいまして。」とおっしゃりながら、こっそりとご用意くださった。みんなはまた私が無理を言ったに違いないという目で私を見たが、違うの! 私はちょっと聞いてみただけなの。 ホント~で~す(^_^;)
「私、わがままじゃないよね、無理は言ってないよね。」というと、みんなは
「う、うん、そ、そうですね(-_-;)」って。。。

いつもそうなんですよ。けっして無理は言っていないの。でも・・・ど~もすみませ~んってことになっちゃうんです。みなさま本当にあざ~す(#^.^#)
全景

第八回 書味研鑽

お陰さまで多くの方にご参加頂き、誠にありがとうございます。
今日も素晴らしいお稽古の成果がありました!

ひろりん


今後の予定は・・・

●第九回 9月29日(日)・・・午後は定員になりました。午前はまだ募集中です。

●第十回 10月27日(日)・・・午前、午後とも募集中です。

11月はお休み致します。
12月はまた、再開致します。

リピーターの方も、初めての方も大歓迎です!
またお会い出来るのを楽しみにしています♪

第8回書味研鑽 016
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