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火災保険の更新時期になり、保険会社から継続のお誘いが来た。
もちろん火災保険は継続、または見直しするつもりでいるのだが、いつも悩むのが地震保険だ。今はそうでもないみたいだが、昔地震保険は掛け金が火災保険の2倍も3倍もした記憶がある。しかし、、、3・11以降地震の可能性が常にささやかれ、いつだったかテレビに出ていた地震学者も地質学者も歴史学者も近いうちに大地震が“必ず”来ると言った。

保険屋さんに相談してみようか。「入った方がいいか入らない方がいいか」と聞けばそりゃあ「入った方がいい」と言うに決まっている。だって商売なんだから。ではまず金額を聞いてみようか。安かったら入る。高かったら入らない。でも金額を聞いて高いからやめるっていうのもなんだかカッコ悪くはないか。。。
んんん・・・恰好なんかを気にしていられる御身分でもないから、やっぱり金額を聞いてみた。そうしたら火災保険とさほど変わらないのだ。昔より地震保険の加入者が増えたためだろうか。それなら入るっきゃない! ってことで憧れ(?)の地震保険に晴れて(?)加入した。

備えあればうれしいなっていうじゃないか(^_-)

最後に笑うのは・・・私だよ(^_-)
国さん誕生日 010
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秋も深まり、なぁ~んと気持ちの良い風。
ちょっくら旅行にでも行きたくなったよ。
と言っても、いっしょに行ってくれる友達もいないし、、、(-_-;)
そうだ! うちの叔母たちを誘おうじゃないか(^_^)/~

父の妹 直子92歳と、父の弟の嫁 道子77歳。
道子「あらぁ、やーちゃんありがとうねぇ。おばちゃん、田舎者だから、やーちゃんに恥かかせないようにちゃんとしていくわ。」と美容院に行っておしゃれしてきた。が、しかし、栃木出身のオバハンが栃木に帰るだけの話、特に気にすることではないのだ。それに私を昔から「やーちゃん」って呼ぶけど、「やーちゃん」の「や」は「やまざき」の「や」なんだから、そう呼ぶあなたも「やーちゃん」なのだ。
直子「おばちゃんも92だから、旅行もこれが最後だろう、いい冥土の土産になるよ。」
叔母は、一昨年もそう言った。100まで毎年そう言い続けるに違いない。

そして、もう一人、いつもの旧友、寿司屋のとしちゃん。
としちゃんはお父さんが亡くなって寿司屋を閉め、なんと今は介護の仕事をしているのだ。おまけに先月、友人にドタキャンされて鬼怒川旅行を断念したところだと言う。この旅行の伴には持ってこいってもんだ。何かの折には誰より心強い友だ。

当日は従兄弟の聖(さとし)が車を用意し、ピッカピカに磨いておいてくれた。
さぁ、準備万端! 行くよ! オバタリアンたち ヽ(^o^)丿

と車を走らせること2時間。あっと言う間に鬼怒川到着。
早過ぎたから東武ワールドスクエアに寄り道だよ。
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ビッグベンの前で。
右側のオレンジの77歳、道子「私、ここ行ったことある。この横に運河が流れてて、きれいな橋があるのよ。」
えっ? 田舎者って言っていた割にはビッグベンもバッキンガム宮殿も行ったことがあるの? ずいぶんシャレているではないか。そういえば、道子の娘洋子はロンドンに住んでいたのだ。その時に行ったのだろう。オバタリアン恐るべし(-_-;)


今日は鬼怒川温泉ホテルに宿泊だ。部屋に案内されて窓を開けると、サーッときぬの流れが耳に心地よい。
「このあと温泉に入って、夕食を終えたら金谷ホテルでエステだよ。」
道子「やーだー、こんなおばさんがエステだなんて、やだやだ、恥ずかしいよー。そんなとこ行ったことないからどうしていいのかわかんないよ。」と愚図っていた叔母達もエステが終わって出てきたときには、
「あ~、ホントに気持ちよかった。いい命の洗濯ができたぁ~。」とご満悦ヽ(^o^)丿
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上の写真は叔母達がエステにとろけている間にとしちゃんと一緒に写したもの。

翌朝は鬼怒川を後にし、日光をドライブ。もちろん私が運転。最近の車はちょっといい車だと、下り坂用のギアも付いていて、本当に快適ドライビングだ。
いろは坂を登って中禅寺湖を横目に見ながら、竜頭ノ滝に到着。
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もうけっこう色づいている。紅葉はいつも竜頭ノ滝が最初に色づく。
ここでおいしいおそばを食べて、戦場ヶ原を抜けて私が一番好きな湯滝へ移動だ。
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この湯滝は水量も多く、本当にゴージャスな滝。
二人の叔母たちもこの滝にはすっかり感動し、「ホントにいい冥土の土産になった」と何度も呟いた。
92歳の叔母は「足がもう弱ってるからゆっくり歩いてよ」と言いながら私を残して先に行き、「年寄りはあんまり食べられないんだ」と言いながら天ぷらそばと餅3個入りの雑煮を平らげた。冥土の土産どころかまだまだ長生きするよ、オバタリアン達。
 道子は湯滝に感動し、河口から滝の側道を歩いて降り、結局河口までせっせとまた登り切ってしまった。ハァハァと息が上がっていたのは私の方だった。あんたはジュラ紀の恐竜にも負けないよ!

 湯滝の河口にはなんとも閑かな湯ノ湖が広がる。
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道子「あらぁ、この写真いいじゃない。後ろ美人だわぁ~。」

 RINEカメラというアプリで画像を修正すると、顔が陰になって真っ黒に写った画像でも明るくできる。額の中に画像を入れたり、花に囲ませたり、雪を降らせたりも簡単にできる。叔母たちの目の前でやって見せた。
すると、
道子「あらぁ、、、この写真いいじゃない。姉さん、遺影にすればぁ。」
年齢が年齢なだけに、あまりにリアルなブラックジョーク。。。私が固まっていると、、、
直子「ホントだぁ、これいいわ。 裕之、これ遺影にするから用意しておいて。」
悟りを開いた女というものが、どれだけ強いか思い知らされた。
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遺影にだなんて、まったく、縁起でもない! と思ったのは私だけで、そんな事はとっくに乗り越えて、平気でジョークに出来るんだからすごい。 
ってことで、どうせだから道子叔母の遺影もサービスで作っておいた。
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どうです? オバタリアンたち。お気に召しました?

直子「ホントにいい旅だった。もう思い残すことないわ。いつ逝ってもいい。」

やめてよ、今逝ったら「裕之に日光鬼怒川を引っ張りまわされて、疲れ切って死んじゃった」って言われるに決まってるんだから。まだ暫くは絶対に死なないでよ!

叔母たちを無事に送り届けて空を見上げたらなんとも美しい虹が出ていた。ああ本当にいい旅だった。また行こうね(^_-)
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この前のブログで「私はいくら辛い物を食べても辛いと感じなくなった」と書いた。
舌が韓流君になったものだから、辛い物を食べまくった。
牡蠣のキムチ、イカのキムチにタコキムチ、白菜キムチにオイキムチ、水キムチ更に辛ラーメン。

あれから約ひと月、下痢が止まらないのだ。最初はひどい嘔吐と下痢、発熱に襲われ、病院に行ったら、
「これは牡蠣にあたったに違いありません。ノロウィルスです。」と言われ自宅療養に入った。
しかし翌々日、病院から電話があり、
「血液検査の結果ノロウィルスではありませんでした。細菌性のもののようです。」とのこと。
ということで、細菌を退治する抗生物質を飲んだのだが、一向に下痢が止まらない。もう二週間だ。また病院に行って
「もう二週間が経ったのに下痢が止まりません。このままじゃゲッソリ痩せちゃいますよ」と言ったら
フンっ、と鼻で笑われた。腹が立ったから病院を替えた。

結局いつもの草加中央診療所、いつもの看護師さん、
「細菌検査をしますから、ズボンとパンツを下してください。」って言ってめん棒を持って仁王立ち。
私は「無理無理、絶対ムリ! 脱げません、イヤと言ったら絶対にイヤ!」
看護師さん「わっがままだねぇ! まったくぅ!!」
私「みんなは黙ってお尻を出すんですか?」
看護師さん「出しますよ。」
私「嘘だぁ~、嫁入り前の大事な肛門、お見せするわけにはまいりません!」
看護師さん「山崎さんだけだよぉ~、そんなわがまま言うのは! ほら早くお尻出して!」
私「いや、死んでもイヤです。」
院長先生「そこで何もめてんだよ。」
看護師さん「山崎さんが院長先生にお尻見てほしいんですって。私じゃイヤだって言うんですよ。」
いやそうではないの。私は院長先生に肛門を見てほしいと言っているわけではないのね。しかし、よっぽどわがままを言って院長に肛門を見せたがっているみたいになってしまった。
院長先生「しようがないな、ほらそこに横になって。」
私は促されるがまま身を委ねた。「痛~い! そこじゃない、もっと優しく」っていったい何を言っているんだ。
とにかくなんだか大騒ぎをしてしまった。
しかし、検査の結果ときたら「特に悪い菌はいません。誰にでもいる菌ばかりです。
っていったい何のために恥ずかしさに耐え、痛みに耐えたのだ(-_-;)
結局ノロウイルスでもなく、細菌でもなく、辛い物を急に食べ過ぎたため。そんなことなのか。
皆さん、舌は韓流君になったとしても、内臓までは韓流君にはなりきれません。辛い物には要注意! 食べすぎると看護師さんや院長先生に肛門を見せて、変態扱いされる羽目になります。どうかお気を付けなさいませ。
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