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足立の中島書道塾では東京江戸書道展に生徒たちの作品を出品した。
東京、銀座、有楽町、日本橋あたりの何十件のスポンサーがそれぞれの賞を選び、選ばれた作品はそのスポンサーの店舗や施設に飾られる。例えば、銀座千疋屋、相田みつを美術館、築地本願寺などなど。そして、入選した生徒にはそのスポンサーから特徴ある商品が送られてきた。
千疋屋からは果物籠。イッツ ゴージャス (^_^)/~
相田みつを美術館からは入場券
銀座榛原(はいばら)からは和紙のレターセット
そして、、、いけめんから荷物が届いた。
玉ちゃん 014

私「あれっ? “いけめん”っていったいどこだろう?」

中島先生「あらやだ山崎先生、“たいめいけん”ですよ。ったく (-_-;)」

玉ちゃん 015

いけめんから鍋が届いた。いいなぁ”いけめん賞”
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第7回 静節書展もお陰様で盛況のうちに幕を閉じました。
ご多忙のところ足をお運びくださった皆様に、まず心より御礼申し上げます。
大盛況小


今年の私の作品は吉川の浄土真宗本願寺派 清浄寺に寄進するために書いた「至心信楽欲生我国」。
山﨑作品
これは阿弥陀様が唱えた48の願のうちの一つ。「人がこの世を全うした後は、心の底から信じ、楽しめる極楽浄土で、もう一度生まれ変わりたいものだ。」という意味。48のうちこれは18番目の願いである。阿弥陀様は48の願のうち最も深い願いはこの18番目の願だったのだそう。最も得意なものを「十八番」というのはここから来ているのだそうだ。
そんなありがたいお言葉を私の親戚どもはこんなにふざけて「やぁ~っ!」なんて紹介している。
やぁ~。
左からハトコの正美、私、正美の妻美恵子、正明。
阿弥陀様、ごめんなさい どうか罰が当たりませんように(-_-;)


それから前回の展覧会には姜尚中先生の「母」を出品したが、続いて今年は新作の「心」。
narumi-san.jpg
たまたまだが、私のきものと「心」のマットの色が同じで、なるみさんのきものと「母」のマットの色が同じ、とてもいい写真になった。左は小嶋夫妻。

そしてもう一つ。
「鹿鳴」(ろくめい)
鹿鳴小
これは亀甲文という書体。紀元前2,000年頃亀の甲羅や牛の肩甲骨に刃物で傷をつけて書いた象形文字である。
鹿は餌を見つけても一人では食べず、仲間を呼び、みんなで食べるのだそう。明治時代のダンスホール「鹿鳴館」はそんなところから名づけられたのだろう。この展覧会に皆さんで集って楽しいひと時をお過ごしいただきたいと願って「鹿鳴」とした。

そんな祈りが通じたのか、満員御礼。この会場で久しぶりに会ったご友人や、たまたま会場で会って意気投合、なんていう方もいらして、ワイワイガヤガヤと本当に楽しい展覧会になった。お集まりいただいた皆様、出品者一同を代表して御礼申し上げます。またご指導ご鞭撻、さらには過分なるご芳情を賜りましたこと、重ねて御礼申し上げます。二年後また皆様にご覧いただけますよう、今後更に精進を続けてまいります。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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