上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
村田諒太の世界戦を観た。

4回にダウンも奪い、試合は完全に村田諒太の勝ち、と誰もが信じてやまなかった。
が、しかし、私は危ないかな、と思った。

私が子供の頃、父がよくボクシングの中継を観ていた。
あの頃、チャンピオンよりも挑戦者の方が有利な展開であったとしても、その程度ならチャンピオンの勝ちだった。
おまけに日本人はノックアウト勝ちでもしない限り、判定に持ち込まれたらどんなに有利でも判定負けを喫した。最近ではそんな差別や偏見は少なくなったものの、私の脳裏にはかすかに残っていたからだ。

今回は、久しぶりにこういう見え見えの判定で、村田が負けた。
差別とか偏見とか収賄とか、そんなものではなく、ジャッジによるバンタム級1位のエンダムに対する忖度(そんたく)があった。と私は思う。

あの〜〜、外国人のジャッジの皆さん、忖度は別に日本で流行っているというわけではありませんよ〜〜。スポーツも政治も経済もどうぞお気遣いなく、公明正大にお願いしますわ(^_−)−☆
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shuoh.blog43.fc2.com/tb.php/649-cb4abe85
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。